SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

観客動員

1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/04(火) 09:16:20.60 ID:CAP_USER9
スポニチアネックス 10/4(火) 5:30

 セ・リーグはレギュラーシーズンが終了し、今季の総観客数が昨季に比べて約2・7倍の1210万7163人だったと発表。コロナ禍の入場者数の制限がなくなったことで大幅に増え、パ・リーグと同程度の伸び幅だった。

 球団別では阪神の261万8626人が最多で、ヤクルトの161万4645人が最少。3年ぶりの延長12回制で実施された今季の平均試合時間は3時間14分で、9回打ち切りだった昨季より4分長くなった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d742297c0ac718d2c1447e22016c5912f67c4aa1

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/04(火) 09:14:45.86 ID:CAP_USER9
サンケイスポーツ 10/3(月) 12:00

エンゼルスタジアム
大谷翔平投手(28)が所属する米大リーグ、エンゼルスは2日のレンジャーズ戦で今季のホームゲームを終えた。ホーム戦の観客動員は1試合あたり、3万393人で、年間通じて243万1420人。コロナ禍の20、21年を除き、フルキャパシティの数字で300万人を割り込んだのは、同時テロ事件翌年の02年(230万5547人)以来20年ぶり。

8月にはオーナーのアート・モレノ氏が球団の売却を検討していると発表した。二刀流で活躍する大谷ひとり頼みで毎日スタジアムを埋めるのは難しく、新経営陣がいつ決まるのか、そして来季からどこまで観客動員を増やせるのかも焦点となりそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e7aa87c91b20f7a055e478cf5fa8265eb75beb16

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/09(金) 18:13:18.02 ID:CAP_USER9
プロ野球ファンに異変…パ・リーグ大混戦でも“球場観戦に行かない”、なぜ? 球団広報のため息「訴求してはいるものの…」《客足回復のカギとは》

Number Web 9/8(木) 11:02

 今年のパ・リーグは、史上空前の「大混戦」になっている。9月5日月曜日の時点で、首位・ソフトバンク、2位・西武、3位・オリックスがゲーム差「0」、勝率2厘差の中に上位3チームがひしめく状況だった。

熱戦が続いた“首位攻防戦”
 9月2日~4日には、福岡PayPayドームでソフトバンク対西武の首位攻防3連戦が行われた。

 初戦はソフトバンクが5回裏、今宮健太が4号ソロを放って先制。チーム31イニングぶりの得点で勢いを取り戻すと、一昨年から6連敗を喫していた西武先発の松本航を攻略して4-0と完勝した。2戦目の9月3日は「ホームラン記念日」(1977年の同日、王貞治が通算ホームラン数・世界新記録となる756本目を放った日)らしく一発の応酬だ。先行したのは西武で初回に森友哉が7号ソロ。だが、ソフトバンクが2回裏に今宮の2戦連発5号ソロですぐさま追いつく。さらに3回裏に飛び出したデスパイネの8号2ランが決勝点となり、ソフトバンクが5-2で勝って連勝した。

 もし、そのままソフトバンクがカード3連勝を果たしていれば、この歴史的混戦から頭ひとつ抜け出すキッカケになったかもしれない。しかし、3戦目は獅子が意地を見せた。0-0の投手戦で迎えた7回表、西武・外崎修汰が11号2ランを放って均衡を破るとその後も得点を重ねて鷹のエース・千賀滉大を沈め、3戦目は4-1で西武が勝利した。

 まだ「天王山」と呼ぶには早い。だけど、両チームからは独特の熱量が伝わってきた。まさに首位攻防戦の名にふさわしい熱戦の連続だった。

 なのに、この反比例は一体どういうわけか。

 スタンドが寂しいのだ。

以前はあり得なかった観客「2万人台」も
 2日初戦のPayPayドームの来場者は2万8308人。3、4日は土日のデーゲームだったが、3万2954人と3万3742人だった(NPB公式サイト参考)。

 PayPayドームの野球興行時の定員は今季の場合4万人ちょうど。つまり、2日金曜日のナイターは7割程度の入りだった。バックネット裏の記者席から眺めても、かなり空席が目立って見えた。

 プロ野球は今季、3年ぶりに観客の人数制限を設けずにシーズンを戦うことが出来ている。

 だがしかし、「コロナ以前」の客入りに戻らないまま、今シーズンはついに佳境を迎えようとしている。

 ソフトバンクでいえば、2019年シーズンは主催試合で球団史上最多(2005年の実数発表以降)の265万6182人を動員した。1試合平均で3万6891だった(主催72試合、本拠地以外も含む)。

 それが今シーズンは9月5日終了時点で1試合平均3万849人と激減している。ちなみに、2019年シーズンのソフトバンクは日本一にこそ輝いたが、レギュラーシーズンでは西武に2ゲーム差の2位に終わっていた。にもかかわらず、激アツな優勝争いを繰り広げている今季の方が3年前より約6000人も動員を減らしているのだ。

 今季のPayPayドームは前述したように、以前はあり得なかった「2万人台」も珍しくなくない。さらには「プラチナチケット」「ドル箱カード」と言われた試合でも不入りだと感じたことが多々あった。たとえば3月25日の開幕戦。相手は日本ハムで、つまり新庄剛志BIGBOSSの初陣だった。両チームファンのみならず日本中の野球ファンの熱視線が注がれたのは確かだったが、蓋を開けてみれば当日券が売れ残る状態。3万5141人しか入らなかった。また、レプリカユニフォームなどが無料配布されることで大好評な「タカガールデー」や「鷹の祭典」でもチケットは余った。かつては定員いっぱいの超満員になるのが当たり前だったが……。

※続きはリンクで
https://news.yahoo.co.jp/articles/1584ffdf5f0a8cb35d78f3e6f0e82ca00a9ea11d

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/06(火) 23:35:54.46 ID:CAP_USER9
巨人、観客動員低迷で「ファンに無料招待メール」
原監督の去就とFA戦略はどうなる?


巨人人気の低迷がこんなところにもあらわれているようだ。


8月上旬、巨人ファンの元にこんなメールが届いたという。

〈※当メールはメルマガ受信を希望されない皆さまにもお送りしております。
「GIANTS IDデー」開催にあたって、当メールを受け取った方の中から 抽選で1試合1,000人 、3試合で合計3,000人を東京ドームでの巨人戦にご招待します〉


メールを受け取った人物が話す。

「『CLUB GIANTS事務局』からの連絡でした。だいぶ昔に無料のメールマガジンに登録していたことを思い出しました。それでメールが来たみたいです。内容は8月23日の火曜からの中日3連戦の無料招待案内でした。席は指定席B、指定席C、外野指定レフト巨人応援席の中から選べました。それにしても、巨人が公式戦にファンを無料招待するなんて信じられなかったですね」

今年の巨人は観客動員に苦しんでいる。主催試合の入場者数は198万6430人(9月4日現在)で阪神に次いでセ・リーグ2位だが、東京ドームで4万人以上集めたのは56試合のうち10試合しかない。
かつて毎試合、収容人数約4万3500人の球場を満員にしていたチームとは思えない状態が続いている。

「無料招待のあった中日3連戦も、最初の2試合は2万人台の観客でした。収容人数の7割くらいが埋まっており、他球団と比べれば入っているほうかもしれませんが、ずっと球界一の人気チームだった巨人ですから、今年の動員数は衝撃ですよ。プラチナチケットと呼ばれ、正規の何倍もの値段でチケットショップに並んでいた頃が懐かしい」(球界関係者。以下同)


コロナ禍が終息しないため、観客が球場に足を運ばなくなっていると言われている。
しかし、DeNAが首位・ヤクルトを4ゲーム差で迎えた8月下旬の横浜スタジアムの3連戦では大入り袋が出る試合もあり、コロナだけを理由に動員数の減少は説明できない。


巨人はヤクルトの独走を許し、優勝が絶望的になっているため客足が遠のいているのか。

「開幕戦も満員にはならなかったですし、首位を走っていた4月から観客動員は伸び悩んでいます。4月8日の金曜日は2万4136人で東京ドームの収容人数の半分を超えるくらいしか入らなかった。ウイークデーは特に厳しく、火曜からの3連戦全て2万人台のカードもありました。だから、8月の中日3連戦で無料招待をしたのでしょう」


以下、ソース
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d6e8f0e0d4a88548edcf7188e0b3458c3d44395?page=1

【巨人、観客動員低迷で『ファンに無料招待メール』… 「抽選で1試合1,000人 、3試合で合計3,000人を東京ドームにご招待」】の続きを読む

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