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誤審

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/20(日) 14:47:37.80 ID:CAP_USER9
【センバツ】審判が誤審認め判定覆す異例の事態「私たちの間違いです」「大変申し訳ありません」


第94回センバツ高校野球大会第2日 ▽1回戦 広陵9ー0敦賀気比(20日・甲子園)


審判が誤審を認める異例のシーンがあった。

問題のシーンが起きたのは広陵が2―0でリードした4回裏、広陵の攻撃。
無死一塁で8番・大山は一塁方向に犠打。

一度はファウルゾーンに転がった打球だったが、イレギュラーしてフェアゾーンに入ったため、敦賀気比は一塁に送球してまず1つのアウトを取り、一塁走者を一、二塁間に挟んで2つ目のアウトを取った。


だが、尾崎球審の説明によると、二塁塁審が誤ってファウルのジェスチャーをしていたため、一塁走者は走るのを緩めていたという。


尾崎球審は場内アナウンスで「ただいまのプレーについて、ご説明致します。打球がイレギュラーバウンドでフェア地域に転がりまして、フェアの判定を致しました。しかしながら、二塁塁審がそれを誤ってファウルのジェスチャーをして、ランナーを止めてしまいました。守備は取った打球を、打者走者を一塁でアウトにしようという守備行為でしたので、私たちの間違いでして、止めたランナーを守備の行為がなかったので、二塁に進めて、1アウト二塁で再開いたします。大変申し訳ありません」と説明。

一度は2つのアウトが宣告された判定は覆されて、1死二塁から試合は再開したが、後続が倒れて得点は入らなかった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a6dba530c627c2b9693db1f08f19fc779851f0ad


【動画】
問題のシーンと誤審を謝罪する審判
https://video.twimg.com/ext_tw_video/1505383030629679107/pu/vid/1280x720/SCfMOMNBmeDp1n2Y.mp4

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/17(木) 21:02:15.17 ID:CAP_USER9
 日本サッカー協会(JFA)の審判委員会が16日、2022シーズンの判定基準(スタンダード)説明会をオンラインで行い、今月13日に行われた富士フイルムスーパーカップの川崎フロンターレ対浦和レッズ戦で誤審があったと認めた。

 問題の場面は後半30分。浦和のFW明本考浩がドリブルでゴール前に侵入し、後方から追っていた川崎FのMF大島僚太が明本の腕を掴んで減速させたが、明本は倒れずにプレーを続行。しかし、直前の減速が大きく響き、カバーに入った川崎F守備陣に止められた。ところが、試合はノーファウルのまま継続。その場に倒れ込んだ明本は首をかしげ、浦和の選手たちは一斉に笠原寛貴主審に詰め寄って抗議した。

 明本はスピードに乗った状態でゴールに向かっており、大島の行為がファウルであればDOGSO(決定的な得点機会の阻止)であった可能性が高い。またDOGSOの反則はレッドカード相当のため、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の介入基準も満たす。ところが、この場面ではVARレビューが行われず、ファウルかどうかの再確認もなし。試合後、多くのサポーターから「倒れなかったからノーファウルなのか」「倒れたほうが得なのか」などとSNSを通じて疑問の声が上がっていた。

 説明会ではJFA審判委員会副委員長・JFA審判マネジャーの扇谷健司氏が説明を実施。「多くの方がご覧になられているシーンかと思う、われわれがレフェリーのジャッジを擁護するつもりはない。やはりこれは決定的得点機会の阻止としてファウルを取り、退場にすべきシーンだった」と誤審だったと認めた。

 また介入しなかったVARについても「VARが介入すべきだったと思っている。これはたとえレフェリーがいいところで見ていたとしても、はっきりとした明白な間違いに近い。VARが介入すべきだと思うし、月曜日(14日)にも審判員たちと話したが、介入すべきということは伝えた」と述べ、レビューを行うのが適切だったと振り返った。

 加えて扇谷氏は倒れずにプレーした明本について前向きに捉え、「倒れたからファウルなんだ、倒れないとファウルにならないんだという事になると、Jリーグがせっかく築き上げてきたものが崩れる。そういう意味でも我々は適切なジャッジをすることが求められる」と審判員の判定技術の向上を要求。笠原主審に対しても「若いレフェリーで、こうした経験をもってより良いレフェリーになっていただきたい」と改善を求めた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/35cb8f484060b5c70394be9f55def0e4d0729d46

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/16(水) 16:39:18.77 ID:CAP_USER9
日本サッカー協会は16日、審判委員会による22年の判定基準説明会をオンラインで開催した。副委員長の扇谷健司氏や審判マネジャーでJリーグ担当統括の東城穣氏らが出席。その中で12日に行われた富士フイルム・スーパー杯の川崎F―浦和のあるシーンについて触れた。

 話題にあがったのは後半31分、浦和のMF明本考浩(24)が相手陣でパスに反応して抜け出しかけた場面だ。うしろから相手DFにつかまれて減速。そのままプレーを続けたものの、次々と帰陣した川崎Fの選手たちに阻まれてしまった。これがノーファウルの判定。プレーが切れた際に浦和の選手たちが主審に詰め寄り、明本は首を横に振った。

 説明会では扇谷氏が「多くのシーンで(主審による)適切なマネジメントがされていたと思う」としながらも「決定的得点機会の阻止として、ファウルを取って退場にすべきシーンだった」と言及。また、VARが不介入だった点について「介入すべきだったと思っている。レフェリーがいいところで見ていたとしても、明白な間違いに近い」と話した。

スポニチ 2/16(水) 16:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb0af54b9bec43667b25407b1747315f2f23274c

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