1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/27(木) 16:46:04.02 ID:DqMj4XiI9
 大混乱が始まる――。欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ第5戦(26日=日本時間27日)、C組のバルセロナ(スペイン)はバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に0ー3で敗れ、最終戦を前に敗退が決まった。シャビ監督は「この大会は私たちにとって残酷なものだった」と振り返った。

 今季に向けて総額200億円以上もの資金を投入し、ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキら大物を補強したものの早期敗退。スペイン紙「マルカ」は「2000万ユーロ(約29億4000万円)を失う」と報じた。英メディア「アスレチック」は「バルセロナの財政面で混乱」とし「CL終了で、再び問題を引き起こすことになる」と伝えている。

 同メディアは「過去のシーズンで繰り延べられてた選手給料の支払期限が迫っている」とし、DFジェラール・ピケやDFジョルディ・アラバ、MFセルヒオ・ブスケツらに総額4000万ユーロ(約58億8000万円)の〝返済〟をしなければならない。さらに「まだ支払っていない移籍金総額のうち1億ユーロ(147億円)を7か月以内に支払う予定」と指摘した。

 バルセロナは今季の予算で「ベスト8進出」としていた高額賞金大会の欧州CLで1次リーグ敗退となり、財政がひっ迫するのは間違いないところ。クラブ財政担当のエドワルド・ロメウ副会長も先週に「このままならば年間2億ユーロ(約294億円)の損失が出る」と語っており、名門クラブは崖っぷちに追い込まれたようだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/182ec89de3d8775a86574d096d4f90c92275ee94

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