SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

近藤健介

1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/26(木) 15:48:52.95 ID:VS2Ijyzy9
2023/1/26 15:24

 海外フリーエージェント(FA)権を行使し、ソフトバンクに加入した近藤健介外野手(29)が26日、移籍後初めて福岡県筑後市のファーム施設でトレーニングを行った。

 福岡入りの際、思わぬハプニングがあったことを明かした。24日に東京から福岡行きの飛行機に搭乗したが、寒波の影響を受け到着直前に東京へUターン。翌25日の朝に福岡に無事到着したという。

 近藤は「幸先悪いな、と。苦労しましたけど、なんとか無事来られたし良かったかな」と苦笑い。栗原に案内してもらいながら打撃練習やキャッチボールなどで汗を流し、同じく筑後でトレーニングを行った柳田から「『優勝しよう』という言葉をもらいました」と明かした。

https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/1045565/

【ソフトバンク加入の近藤健介「幸先悪いな、と。何とか無事に来られて良かった」福岡入りでハプニングに見舞われる】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/10(火) 19:05:38.63 ID:XcFn96yK9
1/10(火) 17:01配信 デイリー新潮

オリックスをダシに利用?

 今オフのNPBのフリーエージェント市場最大の衝撃は、日本ハムから国内フリーエージェント(FA)宣言した近藤健介外野手(29)がソフトバンクへ移籍した際の巨額契約だった。古巣の日本ハム以外にオリックス、ロッテ、西武を含めたパ・リーグ5球団による大争奪戦に発展した末、最終的にソフトバンクが7年50億円規模の提示に至った。近藤がFA宣言から結論を出すまでに1ヵ月余りをかけたことで、マネーゲームを誘発した側面は否めない。一方で断られた4球団は恨み骨髄で、今季は近藤に徹底した「包囲網」を敷くとの観測が持ち上がっている。

 近藤争奪戦で同一リーグの球団が5つも名乗りを上げた背景には、NPB随一の巧打の外野手への高評価とともに、ペナントを争うライバル球団の戦力アップを阻止したいという思惑が絡んでいた。西武は森友哉捕手がオリックスにFA移籍したことで、予算の枠が空いた。日本ハムも近藤への慰留条件を見直し、当初、4年総額18億円程度とされていた条件面は雪だるま式に膨れ上がっていった。

 特にオリックスは熱心だった。交渉役を務めた福良淳一GMは近藤が日本ハムに入団した当初のヘッドコーチ。その当時の日本ハムには中嶋聡監督も捕手兼コーチで所属していた。千葉出身で神奈川・横浜高校OBの近藤だが、地元ロッテや同じ関東球団の西武の地縁以上に、オリックスはその人脈ゆえ最も関係性が深かった。

 さらにオリックスは、吉田正尚外野手のポスティングシステムによるレッドソックス移籍が決まったことで、その年俸4億円分が浮き、レッドソックスからは21億円超の譲渡金を得ることになった。最終的に一騎打ちとなったソフトバンクとの争いでは優位とみられていたのだが……。

「オリックスは、吉田のレッドソックス移籍決定後に近藤への6年総額30億円の条件面を上積みしたようだ。地縁、人脈がほとんどないソフトバンクを選んだということは、オリックスを上回る破格の金銭面しか理由として考えられない。最初からソフトバンク入りが前提で、我々は金銭面を引き上げるために使われたとの疑念も消えない。最後まで利用されたのがオリックスだったのではないかとみている」(西武球団関係者)

https://news.yahoo.co.jp/articles/ff7786aa04064b037ba22474a36830de27441a35

【ソフトバンク・近藤健介に“恨み骨髄”、パ4球団に「報復説」 WBCすら利用する“寝業師”の対抗策とは】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/02(月) 10:32:25.86 ID:MoOzZwCw9
1/2(月) 6:16配信 東スポWEB

 それはプロ野球FA史上、まれに見る歴史的な争奪戦だった。ソフトバンクは、今ストーブリーグで日本ハムから海外FA権を行使した近藤健介外野手(29)を獲得。同一リーグの5球団による大争奪戦を制して、補強リストの最上位に位置づけていた実力者を迎え入れることに成功した。

 プロ11年間の通算打率3割7厘、出塁率4割1分3厘。相手にするとやっかいな巧打者にライバル球団が飛びついたことこそが、近藤の「真の価値」を物語っている。ソフトバンク陣営としては「取れた」という喜びよりも「他球団に取られなくて良かったう受け」とい止めも、事実少なくなかった。

 苦戦必至だったからこそ、安堵感は大きかった。「7対3でオリックス優勢」。12月に入った段階で、ソフトバンク陣営から出ていた声だった。交渉解禁となった11月11日以降、表向きは残留を望む日本ハム、西武、ロッテを含む5球団による争奪戦だったが、球界内では早くから〝西の2強〟が後続を引き離してポールポジションを争っているという構図が描かれていた。

 資金力はあっても、金だけでは勝てない戦いはトラウマでもあった。2018年オフの苦い過去がよぎる瞬間もあったはずだ。当時の西武・浅村とオリックス・西のダブル獲得を目指し、終始一貫して最高評価を交渉の席で提示し続けながら、それぞれ楽天と阪神に屈した。ライバルも資金力豊富な球団ではあったが「人の縁」と「地縁」で分の悪さを露呈した形だった。

 なぜ「近藤争奪戦」に勝利できたのか。ある球団首脳はこう語る。「交渉を重ねる中で、最近の選手の傾向として『フロント主導』のチーム強化に好感を持っている選手が多いと感じている。球団内の諸々のシステムだったり、選手育成や強化の取り組みの部分。いわゆるメジャー流の組織、システム。そこに共感してもらっているという感触がある」。勝因の分析を進める中でストロングポイントとして挙がったのが、フロント主導のチームづくりだった。選手の起用や采配は言わずもがな監督や首脳陣に決定権があるが、それ以外の最終決定権はフロント。現場の意見は集約するが、あくまでフロントの考えが形になる。監督に大きな裁量権を委ねる球団もある中で、強力なフロント主導体制が「今の選手」に響いているという。

 2021年まで7年間チームの指揮を執った工藤公康前監督が、在任中に選手獲得を含めたフロント案件に一切口を出さなかったことは語り草で、それだけ現場とフロントの線引きは当事者間で共通理解が構築されてきた。野球界にも〝時流〟はある。数年前までは感じ取られなかったものが、今は魅力的に映ることがあってもおかしくない。

 選手個々の評価システムも当然ながら12球団さまざまだが、ソフトバンクはメジャー流に近い。出せるに越したことはないが、お金だけでは勝てないFA交渉。今の選手は何を欲しているのか――。近藤を筆頭に大型補強を完結させた鷹は、積年の課題に一つ答えを見出そうとしているのかもしれない。

福田孝洋
https://news.yahoo.co.jp/articles/f274408226423a0d42b1525ecad69729204187b2

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/12/14(水) 19:24:56.29 ID:QLMzy/rQ9
 西武の渡辺ゼネラルマネジャー(GM)が、ソフトバンクへのFA移籍が決まった近藤について言及した。

 最終的には5球団の争奪戦となったFA戦線に3年ぶりに参加。最大限の誠意を示したが吉報は届かず「仕方ないよね。こればっかりは」と話した。

 今後は新たな外国人選手の獲得と、オリックスにFA移籍した森の人的補償などで戦力整備を進める方針だ。
西日本スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/7976378c647f450bcb03646507c39287f9023bfe

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/12/14(水) 18:23:02.28 ID:QLMzy/rQ9
日本ハムから海外FA権を行使した近藤健介外野手(29)を巡る大争奪戦のさなか、本人に質問攻めにあったオリックスOBはすっかり〝その気〟にさせられた分、ソフトバンク入り決定に「なんじゃそりゃ!?」と目を白黒させている。

「あそこまで詳細に探っていたら、普通は大阪に来ると思ったけど…」。そう苦笑交じりに振り返るのは関西在住のオリックスOBだ。近藤は楽天を除くパ・リーグ5球団と交渉を重ねながら条件を吊り上げ、資金力のあるソフトバンクとオリックスの2択に絞ると、独自のルートを使って両球団の関係者にチームの雰囲気や練習環境を徹底リサーチ。日本ハム関係者を挟んで連絡がきたという、このOBは特に住環境を念入りに尋ねられたと明かす。

「関東に住む家族と離れる想定で、単身赴任用の物件の具体的な居住場所や部屋の間取り、家賃まで細かくチェック。『ここまでやるなら、もうオリックスで決まりだろう』と思っていたんだが…。移籍発表の数日前に『ソフトバンクにお世話になる』と連絡が来て絶句した」

せっかく世話を焼いたこのOBはショックだろうが、最初からソフトバンクとの出来レースでなく、本気でオリックスへの移籍も考慮に入れた証しともいえる。千葉出身で札幌でプロ生活を送った近藤は関西にゆかりはないが、オリックスには福良GM、中嶋監督をはじめ元日本ハム勢が多く、なじみやすい環境だったはず。だが、両てんびんにかけたソフトバンクの驚愕の提示、7年総額49億円プラス出来高払いの超大型契約で福岡行きを決意した。

1年あたり7億円の年俸は新天地のチームリーダー、柳田悠岐外野手(34)を超えたこともあり、前出オリックスOBは「周りを納得させる成績を出すために相当なプレッシャーがかかるよ」と指摘。「この金額は全143試合にフル出場して3割、30本、100打点をマークする4番の年俸。額面通り活躍できればいいが、不振に陥るとかケガで長期離脱でもすれば、バッシングはこれまでの比ではない」と親心をのぞかせる。

いきなり日本球界最高年俸となったうえ、ご当地選手のひいきを望めない九州の地を選んだFA戦士。相当の覚悟を背負っての野球人生第2ステージだ。 =金額はいずれも推定 (山戸英州)

夕刊フジ

https://news.yahoo.co.jp/articles/38a2abce5acc7d396212a0c314e781b66b704330

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/12/14(水) 16:12:32.12 ID:QLMzy/rQ9
 日本ハムから海外フリーエージェント(FA)権を行使してソフトバンクへの移籍を決めた近藤健介外野手(29)が14日、福岡市内のホテルで入団会見に臨んだ。会見でのやりとりは以下の通り。

 -かなり悩んだ末の決断。
 「いろいろ悩みました。宣言しないと他のチームの話を聞けないので、ちょっと時間かかったかなと思いますが、あとは正解だったと思えるように、これからしっかりプレーで自分の道が正しかったと自分の中で思えるようにしていきたい」
 
 -最後まで引っかかったポイントは。
 「いろいろある。言ったら切りが無いくらい。もちろん、家族とも話したし。あとはより競争の激しい厳しい場所。もう一回、野球選手として一からという思いもあったし。もちろん、毎年優勝争いできるチームだと思っているので。そういうところから最高のオファーを最終的に頂いたので」

 -近藤に対する熱意を球団から感じたが、どうか。
 「やっぱり正直なところ、どこもいいことは言ってくれるが、長谷川コーチみたいに厳しいところも正直に言って頂いたし、こういう年になってきたらそういう注意も指摘もされなくなってくるので、そういう存在が居てくれるだけでも、助かるなと思う。どんなチームも熱意は感じた」

 -やはり優勝への思いが強いか。
 「もちろん。優勝を目指してやるチーム、常に勝つことを宿命づけられているチームというプレッシャーもあるとは思うけど、そういう緊張感でやることで、より長く野球選手としてグラウンドに立てる大事な要素なのかなと思っている」

 -背番号の3は球団の提示から選択。
 「そうですね。本当に伝統的な番号でもあるし、プレッシャーももちろん感じるとは思うけど、こういう風に来たからにはプレッシャーも感じながらやらなきゃいけないという思いもある」
 
 -九州、福岡にゆかりは。
 「ないですね」

 -なぜ、福岡に決めたのか。
 「家族の問題が一番。そこは家族としっかり相談しながら。僕一人だったらどこでもいいというか、すぐに行けると思うけど、そういうところも相談しながら、より、自分が野球に集中して、家族は家族で生活に不安がないというところが一番いいと思うので。そこは話し合って」

 -家族とも相談した。
 「自分の意思をある程度、尊重してくれていたので、しっかりと話し合った結果かなと」

 -家族も福岡に住むのか。
 「単身です。娘の幼稚園のこともあって。何が一番いい形かを考えた」

 -オリックスも手を挙げた中、ホークスを選んだ理由は。
 「もちろん、選手層の厚さ。オリックスもいい選手いますけど、すぐっていう選手よりは、いま、ホークスはすぐ1軍で戦える選手が多いと思うので。そういうところの思いがあった」
 
 -プレッシャーと何回も言っている。
 「まさかこういう風に自分がなると思ってなかったので。でも、自分で決断してやっていることなので、そのプレッシャーをしっかり感じないといけないと思いますし。あとは一つ一つ、野球ではね返せればなと思います」

 -プレッシャーを他に言語化すれば。
 「新聞記事の、ギータさんより年俸が高いみたいな。そんなことないけど、そういう記事を見るとのしかかってくるプレッシャーも高いのかなと」

 -個人的な最低限の目標、ハードルは。
 「いままで11年、プレースタイルは変わってないし、それを評価して頂いていると思うので、そこで自分のポジションを確立できるように。まずは自分がやってきたことをホークスで出せるようにと思う」
 
 -ホークスの圧倒感を感じた場面は。
 「(1軍で)出始めのときとかは中継ぎの球は速いし、打者は打者で3割打者が5~6人いましたし。どうやったら勝てるのかなと思って見ていた」

 -ファンは近藤にそれを望んでいる。
 「もちろん、いい効果が生まれるようにしっかり自分も結果を出して。あとはチーム全体ですごい打線になるようにやっていければと思う」

 -何番が落ち着く。
 「個人的には3番とか2番とか。あとは兼ね合いも含めて、任されたところで自分のものを出したいなと」

 -自主トレの予定は。
 「鹿児島の徳之島で毎年やっている。そこでやります」

 -ハムの選手と継続して行う。
 「そうですね」
西日本スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/22cfd3a373384bc471bfae7359cadbf15fb9f280
https://pbs.twimg.com/media/Fj6dVj4VQAAwnSL.jpg

【ソフトバンク・近藤健介「家族で生活に不安がないというところが一番いい」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/12/14(水) 14:14:26.63 ID:QLMzy/rQ9
 日本ハムから海外FA権を行使し、ソフトバンクへの移籍が決まった近藤健介外野手が14日、福岡市内のホテルで入団会見を行った。複数球団による争奪戦の末にソフトバンク入りを決めた近藤は、悩んだ末の決断に「やっと落ち着いて日々を過ごせるな、とホッとした気持ちがあります」と晴れやかな表情で語った。

 慣れ親しんだ北の大地を離れ、福岡を戦いの場に選んだ決め手として「僕自身野球選手として培ってきた技術、能力で勝負するのか、もっともっと成長したい気持ちで勝負するのか悩んだ時に、もっと厳しい環境において成長したいという気持ちになった」と強調。鷹首脳陣からのラブコールもあったといい「藤本監督からはぜひと言葉をいただきましたし、長谷川(打撃)コーチからはホークスの厳しさ、ならではのプレッシャーもお話しいただいた。30歳になるけど、そういう言葉をもらうことも少なくなる歳。そういうこと言ってくれる存在は大きい」と語った。

 長谷川コーチとは2014年以来の付き合いだといい「ずっと師匠と言わせていただいて、ああいう風になりたいと見ていた。なかなか声をかけられず、声をかけられるようになって色々聞いて、師匠という言葉しかない」とキッパリ。同じパ・リーグで戦ってきたソフトバンクの印象を問われると「まさに本当にホークスに勝つため、と思ってやってきた相手。魅力のある選手、秀でた選手が多い。手強いですし、バッティング練習見ていてもすごいと思う選手も多い」と目を見張る。

 背番号は「3」に決定。「伝統ある背番号だと認識していますし、その重み、プレッシャーを感じながら、自分の番号になるように努力したい」と背筋を正す。見据える打順については「正直、食事させてもらった時も1番苦手です、と言ったんですけど、任されるのであれば持ち味を出していきたいです」と述べた。今季チームはあと一歩で優勝を逃したことには「正直、他所からきたので、入らないとみんなの熱は感じれない。入って慣れること、熱を感じながら分けてもらいながらできたら」との姿勢を見せた。

 2011年のドラフト4位で横浜高から日本ハムに入団。2015年に129試合に出場し、打率.326をマークして主力に定着すると、高い打率と出塁率を武器に球界でも屈指の好打者として活躍した。今季も99試合に出場して打率.302、出塁率.418をマーク。FA権を行使し、ソフトバンクと日本ハムのほか、オリックス、西武、ロッテが獲得に乗り出していた。

フルカウント

https://news.yahoo.co.jp/articles/0a257b62f09b03c4a087a637ecba3a70e24d671e
https://full-count.jp/wp-content/uploads/2022/12/14134606/20221214_kondo1_fk-560x373.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/12/13(火) 21:45:27.94 ID:JH/0uxbD9
 5球団による争奪戦の末に日本ハムからソフトバンクへのフリーエージェント(FA)移籍を決めた近藤健介外野手(29)が13日、千葉・鎌ケ谷の球団施設へ別れのあいさつに訪れた。近藤は移籍先を選んだ決め手は、「家族」の存在だったと明かした。

 1カ月以上も悩みに悩んだ末の決断だった。近藤は「苦しかった。こんなにもとは。ファイターズに恩もあるし、入団当初からお世話になった中嶋監督(オリックス)と野球をやりたい思いも。いろんな思いがあった」と振り返る。

 最終的にはソフトバンクを選んだ。近藤は「これまで自分のために野球をやってきたけど、これから先、子どもも大きくなる。家族に幸せになってもらわないと、野球をやっていても意味がない」。提示された条件や環境を総合的に考慮し、家族のために九州へ新天地を求めると決めた。

 日本ハム・新庄監督へのあいさつは済ませた。「短い間だったけど、ありがとう」の言葉とともに、シーズン中から指摘されていた打撃時に猫背になる悪癖について、「そこだけは気を付けて」とはなむけの助言も授けられたという。

 近藤は「ファイターズには感謝の思いでいっぱい。思い出は言ったらきりがない。選んだ道が正解だったと思えるように、野球をやっていく」。後任の選手会長には同期入団の松本剛を指名し、「きょうが最後です」と吹っ切るように鎌ケ谷を去った。
中日スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/30cdd187abb0696a2aa59ffcbd7c72dc2216a8f7
https://static.chunichi.co.jp/image/article/size1/5/5/8/4/5584b29771549eaf661b17a68aa7c2b3_1.jpg

【近藤健介、ソフトバンク移籍の決め手は『家族』「幸せになってもらわないと意味がない」】の続きを読む

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