1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/06(日) 19:52:55.55 ID:CAP_USER9
ロシアのウクライナ侵攻の戦火が日増しに強まるなかで開催中の北京パラリンピックだが、開幕直前にIPC(国際パラリンピック委員会)が下した“追放制裁”は、いまだに波紋を広げ続けている。

 現地3月2日にロシア、ベラルーシ選手が中立の立場で参加できると発表していたIPCは、3日に急転直下で両国の出場停止を発表した。各国のパラリンピック委員会(NPC)がボイコットを示唆するなど、大会の実施が懸念されるなかでの決定だったが、措置の対象となった選手からは不満の声が漏れだしているようだ。

 そのひとりに、2014年ソチ、18年平昌大会のアルペンスキーで金メダルを獲得している、アレクセイ・ブガエフ(ロシア)がいる。5日の公式インスタグラムでは、メモアプリのスクリーンショットを4枚にかけて掲載し、「この決定が発表されたときは衝撃だった」と一選手として心境を明かした。

 さらにそのなかでは、IPCの対応について「いま、メダル候補である完全にクリーンな選手たちが、明らかな政治的理由で出場停止処分を受けている」と苦言を呈しており、「明らかな反ロシアであり、この国際的なオリンピズムはすべてインチキだ!」と言及。その後も次のように怒りを綴っている。

「いかにIPCが非道徳的、非人道的で矛盾しているかの話はいくらでもできる。ただ、この決定に関わったすべての方に言いたい。多くの選手やコーチ、スタッフが積み上げた長年の努力を台無しにしたと、彼らは理解しているのだろうか」

 投稿の終盤にも「我々は罪を犯していない」と嘆きを綴ったブガエフ。一方、スポーツ界全体ではロシア追放の動きが活発化しており、この問題をめぐる論争は今後も続いていきそうだ。

THE DIGEST 3/6(日) 18:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/76030db78a44a37078694ef3a65453c592321e94

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