SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

遠藤航

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/09(日) 07:07:18.64 ID:nXhce0PU9
日本代表で主将を務めるMF遠藤航(31=リバプール)がパリ五輪に出場するU―23日本代表のオーバーエージ(OA)枠に内定したことが8日までに分かった。遠藤自身が出場を強く希望した中、日本協会がリバプールと粘り強く交渉を続け、派遣の承諾を得たという。遠藤は日本史上初の3大会連続五輪出場が決定的となった。日本代表はこの日、11日のW杯アジア2次予選最終戦のシリア戦(Eピース)に向けて広島入りし、練習を再開した。

世界屈指の名門リバプールで活躍する遠藤が、日本サッカーに新たな歴史を刻むことになった。複数の関係者によれば、この日までにOA枠でパリ五輪出場が内定。世代で選出された16年リオデジャネイロ大会、OA枠で出場した21年東京大会に続く五輪3大会連続出場は、日本史上初の快挙となる。五輪メンバー18人は7月3日発表の見通し。68年メキシコ大会以来のメダル獲得へ、最強のピースが加わる。

強い思いがかなった。五輪は開催時期が国際Aマッチウイーク外で招集には各クラブとの交渉が必須。世代の久保や鈴木唯らがクラブの派遣拒否により不参加となり、3枠のOAに関しても日本協会と各クラブとの交渉は難航を極めた。谷口、板倉、守田らが有力候補に挙がる中、リオで1次リーグ敗退、東京でもメダルを逃した遠藤は早くから出場を希望。6日のミャンマー戦前にも「五輪は凄く特殊で難しいけど個人的には代表でプレーすることは常に光栄だと思っています。その気持ちは変わらない」と出場へ強い思いを明かしていた。

遠藤は昨夏、シュツットガルトからリバプールに電撃移籍。今季はアンカーとして公式戦43試合に出場し、当初の懐疑的な声を覆す活躍で評価を高めた。来季から今季限りで勇退したクロップ監督を継ぎ、フェイエノールトのスロット監督が新指揮官に就任するが、8日付の地元紙「リバプール・エコー」は、アンカーの先発に遠藤を予想。揺るがない評価もあってリバプールも派遣を承諾したもようだ。

大岩ジャパンは4―3―3が基本布陣。遠藤はA代表同様に主将を託され、ポジションもA代表と同じアンカーで起用される可能性が高い。世代の同位置にはU―23アジア杯で輝きを放った藤田譲瑠チマ(22=シントトロイデン)が君臨するが、遠藤の加入で経験値はもちろん、中盤にさらに厚みが加わることになりそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/23d4d248c7c6dd57e0a2243cd3d83d528445620d

【遠藤航 パリ五輪OA枠内定 リバプール”GOサイン” 日本選手では史上初の3大会連続五輪へ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/05(水) 19:17:18.33 ID:+yPnU5aC9
フラーフェンベルフのアンカー起用をオランダ代表OBが推奨

 イングランド1部リバプールはアルネ・スロット監督の下、新体制で来シーズンを迎える。日本代表MF遠藤航は2023-24シーズンよりリバプールのアンカーとしてプレー。だがその立場に変化が起こる可能性が指摘されている。

ユルゲン・クロップ監督のラストシーズンとなった今季、遠藤は中盤の底でボールを回収する重大な役割を担った。プレミアリーグへの適応に苦労した面があったものの、
徐々にスタメンに定着し持ち味を発揮。リーグ戦29試合(1得点)、UEFAヨーロッパリーグ9試合(1得点)、カップ戦5試合出場の戦績を残している。

そんな活躍を見せた遠藤だが、リバプール専門メディア「Liverpool.com」は、「今夏の移籍市場でも大物MFの獲得を模索しており、スロット監督は来シーズンに向けてチーム強化のため遠藤航を放出することを検討している」と、厳しい立場にある点を指摘する。

 遠藤の補強は「あくまでもその場しのぎだった」という見解だが、現状補強の具体的候補は同メディアにおいて挙げられていない。その一方、
リバプール2年目を迎えるMFライアン・フラーフェンベルフについて元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト氏が「守備的MFの役割を選ぶようアドバイスした」点にも触れている。

昨夏、遠藤と同時期にリバプールにやってきたフラーフェンベルフ。今シーズンは遠藤の1つ前のポジションを担う試合が多かった。
オランダ代表OBは、来季フラーフェンベルフに「かつパトリック・ヴィエラがアーセナルやフランス代表でプレーしたような役割」で活躍できると踏んでいるようだ。

https://www.football-zone.net/archives/535349
https://www.football-zone.net/wp-content/uploads/2024/06/05125450/20240605_EndoGravenberch-Getty.gif

【リバプール・スロット監督、遠藤航の「放出を検討」 専門メディア見解、来季アンカーは“大物補強”or2年目MFが代役か】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/22(月) 20:19:40.55 ID:681Y0beh9
最近の出来に不満ということなのか。

 昨夏にシュツットガルからリバプールに移籍した遠藤航は、加入当初こそプレミアリーグの速いペースに苦しんだものの、昨年12月からは替えの利かないアンカーとして攻守にプレゼンスを発揮してきた。

 だが、疲労やチーム全体の不調もあって直近の試合ではやや精彩を欠いている。

 そんななか、リバプールのアンカー補強について報じたのが、リバプールの専門サイト『ROUSING THE KOP』だ。『リバプール、6000万ポンドの移籍が6月に『確実に行なわれる』待ち行列の先頭に立つ』と見出しを打った記事で、こう伝えている。

「リバプールは間もなく訪れる移籍市場を見据え始めている。ユルゲン・クロップの後任にふさわしい候補者を探し続けているレッズは、明らかにもっと差し迫った問題を抱えている」

 同メディアは「買い物リストのすぐ上には、おそらく真新しいホールディングMFがいるはずだ。エンドウは今シーズン素晴らしい成績を残したが、最近になって限界が見え始めた」と綴り、こう続けている。

「一部のファンはこれに同意しないかもしれないが、エリートレベルの守備的MFを連れてくることがこの夏リバプールにとって絶対的な優先事項であると我々は主張する。イブライマ・コナテやフィルジル・ファン・ダイクと競争できる新しいCBも良いだろうが、レッズの先発メンバーという観点から言えば、6番のポジションが彼らに欠けているところだ」

 そしてアルゼンチンのルイス・フレゴッシ記者の報道を元に、ポルトのMFアラン・バレラと「正式な交渉を開始した」と伝えている。

「22歳の彼は、昨夏にボカからポルトに加入して以来、素晴らしい成績を収めている。契約解除金は約6000万ポンドと伝えられており、移籍金は決して安いものではない。しかし、このアルゼンチン人選手にはそれだけの価値がありそうだ。リバプールはバレラがポルトに来る前から注目していたと言われている。彼らがついに彼に飛びつくのを見るのは驚きではないだろう」

 いずれにしても、純粋な守備的MFが実質的に遠藤のみという状況は改善されるだろう。新シーズンは熾烈なポジションを争いを強いられそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5f69a42df709362d9be9cff2291696d443ac0fdd

【「エンドウは限界が見え始めた」遠藤航では不満なのか。リバプールがポルトMFと交渉開始と現地報道「欠けているのは6番」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/08(月) 18:25:00.69 ID:G7Yu2SUl9
 ◇プレミアリーグ第32節 リパプール2ー2マンチェスターU(2024年4月7日)

 リバプールは8日、敵地での6位マンチェスター・ユナイテッド戦に2ー2で引き分け。前日勝利したアーセナルと勝ち点71で並ぶも得失点差により首位陥落となった。前節“負傷”欠場したMF遠藤航(31)は2戦ぶりにスタメン復帰するもチームを勝利に導くことが出来ず。1ー2と逆転許した直後の後半24分に途中交代となった。

 リーグ首位のリバプールは2位アーセナル、3位マンチェスターCと三つ巴の優勝争いを繰り広げており、前日にはアーセナルとマンチェスターCがそろって勝利。マンチェスターCとは勝ち点70で並ばれ、勝ち点71に伸ばしたアーセナルが暫定首位に浮上。首位の座を守るためにも勝ち点3が必要な状況となった。

 そんな大事な一戦でMF遠藤は2試合ぶりにスタメン復帰。3月のFA杯準々決勝マンチェスターU戦では延長120分フル出場するも惜敗。この日の試合会場もFA杯と同じ「夢の劇場」と呼ばれる敵地オールド・トラフォードとあって“リベンジ”なるか注目が集まった。

 試合は前半開始早々から見応えある激しい攻防。中盤の底に入った遠藤はボール奪取や縦へのパスで好機を演出。スピード感ある試合展開なかで攻守に躍動した。

 すると前半23分に待望の先制点。右CKのチャンスからFWヌ二ェスが頭で左へと流すと、このボールをFWルイス・ディアスが右足ダイレクトボレーで鮮やかにネットを揺らした。

 1点リードで後半へ折り返したが痛恨のミスから失点を招く。後半5分、DFクアンサーの横パスが狙われMFブルーノ・フェルナンデスに奪われると、ハーフウェーライン付近からダイレクトロングシュート。見事な技術で“ガラ空き”のゴールへと流し込まれ、同点に追いつかれた。さらに同22分には18歳のMFメイヌーに鮮やかなシュートを決められ、逆転を許してしまった。

 ここですかさずクロップ監督が動き、MF遠藤に代えMFエリオット、FWヌ二ェスに代えFWハクポを投入。MF遠藤は故障明け、1点を追いかけることになった影響もあり後半24分までのプレーとなった。

 そして同39分、代わって入ったMFエリオットがエリア内で倒されPKを獲得。このチャンスにFWサラーがアウェーサポーターからのプレッシャーをはねのけ同点ゴール。得点ランクトップのマンチェスターC・ハーランド(19得点)にあと2点に迫る17点目をマーク。辛くも引き分けに持ち込み、勝ち点1を獲得した。

 アーセナルとは勝ち点71で並ぶも得失点差により2位となり首位陥落。優勝争いは首位アーセナルから3位マンチェスターCまで勝ち点1差に3チームがひしめくさらなる大混戦となった。

<プレミアリーグ上位3チーム順位表>

1位アーセナル 22勝5分け4敗 勝ち点71 得失点差+51

2位リバプール 21勝8分け2敗 勝ち点71 得失点差+42

3位マンチェスターC 21勝7分け3敗 勝ち点70 得失点差+40

https://news.yahoo.co.jp/articles/994da86deb505f06a6b73508015d3da2a1bb05a0

【リバプール首位陥落…遠藤スタメン復帰も敵地マンU戦“痛み分け” V争いは3位まで勝ち点1差の大混戦に】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/31(日) 23:59:15.31 ID:QMBSDUsQ9
プレミアリーグ第30節、リヴァプール対ブライトンが31日にアンフィールドで開催された。

首位のアーセナルと同勝ち点で2位のリヴァプールが、9位のブライトンをホームに迎えた。リヴァプールは代表戦帰りの遠藤航がスタメン入り。一方、長期離脱中のブライトンFW三笘薫は引き続きメンバー外となった。

試合は開始早々の1分30秒にブライトンが動かす。カウンターから左サイドを侵攻したアディングラが折り返し。正面のモダーのシュートはミートしなかったが、ペナルティアーク付近からこぼれ球を叩いたウェルベックがミドルシュートをゴール右に突き刺し、先制点をもたらした。

出鼻を挫かれたリヴァプールだが、前半の半ばにかけてサラーを中心とした仕掛けで反撃に出ると、27分に追いつく。CKがクリアされたボールをボックス左手前のサラーが頭で落とす。DFに当たってゴール前に流れたボールを最後はルイス・ディアスが押し込み、1-1とした。

迎えた後半、リヴァプールはアンカーの遠藤が好守で的確に相手の攻撃を潰しつつ、主導権を掌握。すると、65分に勝ち越す。バイタルエリアのマクアリスターが右サイドのソボスライからパスを受けると、縦にボールを送る。正面でこれを受けたサラーがシュートを流し込み、リヴァプールが逆転に成功した。

その後、終盤にかけてブライトンの反撃に遭ったリヴァプールだが、ララーナのシュートがわずかに枠をはずれるなど難を逃れ、そのまま逃げ切りに成功。リーグ2試合ぶりの白星を手にし、暫定首位に浮上した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3a4c892e96121abf78a2a7efe16812d9703a98b7

【リヴァプールがL・ディアス&サラー弾でブライトンに逆転勝利! 遠藤航はフル出場で勝利に貢献】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/23(土) 12:36:13.69 ID:iaCbgMP99
「予期せぬ後押しになるだろう」

日本サッカー協会(JFA)は3月22日、森保ジャパンの3月シリーズの活動終了を発表した。

 日本代表は21日、北中米ワールドカップのアジア2次予選第3節で北朝鮮代表とホームで対戦。1-0で勝利を収めた。26日には平壌で第4節を戦う予定だったが、JFAの田嶋幸三会長が21日の試合後に、北朝鮮とのアウェーゲームが相手側の意向により、中止になったと発表していた。

 試合は中立地で開催される可能性も取り沙汰されたが、その後のJFAのリリースによれば、アジアサッカー連盟(AFC)とFIFA(国際サッカー連盟)が協議した結果、第4節の北朝鮮戦を26日に開催しないと決定。これを受けて、日本代表の活動も22日で終了となった。

思わぬタイミングでの解散が決まったなか、遠藤航が所属するリバプールの専門メディア『LIVEROOL.COM』は「スターが早くも帰ってくる」と題し、日本代表キャプテンの帰還を、次のように報じた。

「ワタルは予定よりも早くリバプールに戻る予定だ。怪我なく代表活動からの復帰を願うユルゲン・クロップにとって非常に嬉しいニュースに違いない」

 またリバプールは、31日にホームでブライトンと相まみえる。記事は、アンカーとして欠かせない存在である遠藤の復帰が「予期せぬ後押しになるだろう」として、こう続けている。

「このミッドフィルダーは、チームの中盤の鍵となっている。ブライトンとの一戦を前に、1週間もトレーニングに参加できるのは大きい」

 現地では、遠藤の早期復帰を大いに喜んでいるようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=150273?mobileapp=1
https://soccerdigestweb.thedigestweb.com/v=1711141485/files/topics/150273_ext_04_0.jpg

【「スターが早くも帰ってくる」遠藤航の帰還をリバプール専門メディアが大歓迎!「クロップにとって非常に嬉しいニュース」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/18(月) 03:12:22.46 ID:raQwfLnG9
イングランド1部リバプールは現地時間3月17日、FAカップ準々決勝でマンチェスター・ユナイテッドと対戦し、延長戦の末3-4で敗れた。日本代表MF遠藤航はスタメン出場を飾ったなか、攻守に安定感抜群のパフォーマンスを披露したが、チームはFAカップ敗退となった。

【動画】「オフサイドか」「ナイスシュートだった」 遠藤航がマンU戦“幻”の同点ゴール場面

 マンUの聖地「オールド・トラフォード」で行われた一戦で、リバプールは序盤からホームチームに押される展開に。前半10分、自陣右サイドを起点に攻められるとMFアレハンドロ・ガルナチョのシュートをGKクィービーン・ケレハーが弾くも、MFスコット・マクトミネイに押し込まれて先手を許す。

 苦しい立ち上がりとなったリバプールは、中盤の遠藤、MFドミニク・ソボスライ、MFアレクシス・マック・アリスターを経由しながらボールを前に運ぶものの、バイタルエリアを崩し切れない。前半36分にはまたも自陣右サイドを崩された流れでマクトミネイに決定的なシュートを放たれるも、GKケレハーのセーブで難を逃れる。

 そんななかで前半37分、遠藤の高い位置からのボール奪取からチャンスが到来。右サイドのFWモハメド・サラーにパスを預け、中央でリターンを受けた遠藤が右足でゴールネットを揺らした。敵地ファンも沈黙する同点ゴールかに思われたがサラーへのパスの時点でオフサイド判定となり、これはノーゴールとなった。

 リバプールは同点のチャンスを逃したが、これで流れは一変。前半44分、DFジャレル・クアンサーが一気に前線へボールを持ち運ぶと右サイドから中央へのクロスをFWダルウィン・ヌニェスが落とし、これをマック・アリスターが右足でニアサイドへ突き刺し、同点ゴールを奪取する。

 さらに同アディショナルタイム2分には、逆転に成功する。ペナルティーエリア内右からヌニェスが右足シュート。これはGKに弾かれるも、こぼれ球をサラーが拾って難なくフィニッシュ。前半終了間際から一気に流れを変えたリバプールが前半2-1リードとリードを奪った。

 後半序盤は一進一退のオープンな展開が見られるも徐々に流れはリバプールへ。同8分、遠藤のボール奪取からサラーに展開し、最後はヌニェスがフィニッシュに持ち込めば、同17分にも遠藤、マック・アリスターとつながれたパスから最後はヌニェスの右足シュートがマンUゴールを強襲する。

 その後もチーム全体が高い位置から積極プレスを仕掛けて、マンUにペースを譲らない流れで展開。リバプールはこのまま1点のリードを守り切るかに思われたが後半42分、マンUはガルナチョがエリア内へボールを運んだ流れから最後はFWアントニーが起死回生の同点ゴールを奪って試合を振り出しに戻す。

 マンUは後半アディショナルタイム、FWマーカス・ラッシュフォードに勝ち越しの決定機が到来も、フリーでエリア内から放った右足シュートはわずかにゴール右へ。これが決まらず試合は延長戦へ突入した。

 延長の前半は同点に追い付いたマンUがガルナチョやラッシュフォードを軸に攻め込み際どいシーンを作るも決め手を欠いた。するとリバプールは同15分、エリア内手前からMFハーヴェイ・エリオットが左足ミドルを叩き込み3-2と勝ち越しに成功する。

しかし、これでめげないマンUは延長後半7分、相手のミスを突いて攻め込むとラッシュフォードが同点ゴールを奪取。さらに同アディショナルタイムにMFアマド・ディアロが逆転弾を叩き込み、死闘を制した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b63e5453f1ce93b09513493589715b6c57fc31e1

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/14(木) 17:09:04.43 ID:05P0NDQ99
《大谷は15分、遠藤は15秒》大谷翔平の“練習試合”を連日特集のテレビ局にサッカーファンから不満の声、“歴史的”活躍の遠藤航をスルーの背景に“放映権”問題

 日本時間3月13日、メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースに所属する大谷翔平が、オープン戦に指名打者として出場。4打数3安打1ホームランの活躍を見せた。

■「言ってしまえば“練習試合”」

「韓国で行われる3月20日の開幕戦を1週間後に控え、大谷選手は調整のピッチを上げているのでしょうね。連日行われているオープン戦では徐々に出場時間を延ばしています。
右ひじのケガの影響を微塵も感じさせないほどの好調で、開幕戦に向け期待が高まっています」(スポーツ紙記者、以下同)

 プロスポーツ史上最高額の契約でドジャースに加入した大谷。さらに2月29日には突如結婚を発表したことで、その注目度は最高潮に達した。

「お昼の情報番組では、連日大谷選手の特集が組まれています。“史上最高額で新婚”の大谷選手がどのような結果を残すのか、期待しないのは無理がありますし、
視聴者人気を考えれば納得かなと。とはいえ、あくまでオープン戦であり、言ってしまえば“練習試合”ですから、報道が過熱しすぎている感も否めません」

 実際、大谷の動向ばかりを報じるテレビ局にうんざりしている視聴者もいるのだという。

「サッカーのイングランド・プレミアリーグで、リヴァプールに所属する遠藤航選手のファンですね。
現地3月10日に行われたマンチェスター・シティとの一戦で、先発フル出場した遠藤選手は大車輪の活躍。
攻守において存在感を示し、試合後にはリヴァプールのマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出されました。

 この試合はリーグの首位攻防戦で、両チームはここ数年しのぎを削ってきたライバル関係。サッカーファンの間で両チームの対決は“世界最高峰の一戦”とも称されています。
そこで先発出場するだけでなく、見事な活躍を見せた遠藤選手は、日本サッカー界における歴史的偉業と言っても過言ではない。
それなのに、テレビ局が大々的に報じないことに、サッカーファンが不満を抱いているのです」(サッカー専門誌ライター)

■《大谷は15分、遠藤は15秒》

 実際、SNS上では

《大谷翔平のオープン戦の打席速報よりニュースだと思う》
《日本のスポーツは、大谷かそうじゃないかの二択しかないみたいな感じに違和感がある》
《練習試合の大谷は15分、首位攻防戦の遠藤は15秒》

 などと、大谷を引き合いに出してテレビ局を批判する声が多く見られた。

「大谷選手の方が日本での知名度が高い、という理由もあるのでしょうが、遠藤選手を特集できない最大の理由は放映権でしょうね。
遠藤選手の試合のハイライトを放送するには、1分間で数万円から10数万円という高額な映像使用料を支払う必要があります。それこそ、15分も使えば数百万円は下らない。

 対して、大谷選手は各テレビ局が撮影クルーを派遣しており、映像の権利を自局で有しているためどれだけ放送しても問題ないのでしょう。
遠藤選手を特集したくても、お金の問題で断念している、というのが現実だと思います」(スポーツ番組制作会社関係者)

 リーグ戦は残り10試合で現在2位のリヴァプール。さすがに優勝したときには、遠藤の特集が組まれると思うけど……。

週刊女性PRIME
https://www.jprime.jp/articles/-/31213
[写真 2/10枚目] マン・オブ・ザ・マッチに輝いた遠藤航(リヴァプール公式Xより)
view-source:https://jprime.ismcdn.jp/mwimgs/8/a/1200mw/img_8af2e3cbeed7a899ca45c1d8dcc2a447109830.jpg
[写真 5/10枚目] 2024年3月10日のマンチェスター・シティ戦で大活躍した遠藤航(本人Xより)
view-source:https://jprime.ismcdn.jp/mwimgs/4/b/1200mw/img_4b3d7ca1a23761cbbe8758376b238dd1119094.jpg
[写真 6/10枚目] 2024年3月10日のマンチェスター・シティ戦で大活躍した遠藤航(本人Xより)
view-source:https://jprime.ismcdn.jp/mwimgs/c/a/1200mw/img_cad90d9453d955e44288558a38f6798e106555.jpg
[写真 7/10枚目] 試合のハイライトは140万回以上再生されている(SPOTVNOWの公式Youtubeより)
view-source:https://jprime.ismcdn.jp/mwimgs/7/d/1200mw/img_7de46041eb9c1dc6b3078f4f79a105f9118150.jpg

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