SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

那須川天心

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/31(金) 15:23:36.65 ID:gM25DlmG9
https://news.yahoo.co.jp/articles/1b6bf59d6744694e1de197ec5e0971bf508a2c3b

那須川天心、ボクシング4戦目はWBA世界4位ロドリゲス「世間に試される試合になる」

 プロボクサーの那須川天心(25)が31日、都内で行われた『Prime Video Presents Live Boxing 9』記者会見に参加した。

 ボクシング転向後3戦目にして初のKO勝利を飾ったWBA世界バンタム級7位の那須川はWBA同級4位のジョナサン・ロドリゲスとの対戦が決まり、意気込みを語った。

 4戦目で初の10回戦に臨む那須川は「早いなというのはありつつ」とした上で「前回の試合の評価や練習での成長も見て、タイトルマッチに近づいてきていると感じているし、世間にも試されている試合になる」と話した。

 相手のロドリゲスの印象は「パンチを振ってきてKO率も高く勢いがある。面白い戦いができる選手だと思う」とした。

 前回の対戦から6ケ月が経過したことについては「本当に無駄じゃなかった。いろんな技やテクニックを手に入れられる期間だった。今回やっと型が完成したので、KOはもちろん狙いにいくが、力まず自分のスタイルをやっていきたい。」と語った。 


■『Prime Video Presents Live Boxing 9』開催概要

2024年7月20日(土) 東京・両国国技館
配信:2024年7月20日(土)プライムビデオ独占ライブ配信

【WBC世界バンダム級タイトルマッチ】
中谷潤人(王者) VS ビンセント・アストロラビオ

【WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ】
田中恒成(王者) VS ジョナタン・ロドリゲス

【WBO世界フライ級王者決定戦】
加納陸(同級1位)VS アンソニー・オラスクアガ(同級2位)

【那須川天心ボクシング第3戦~】
那須川天心 VS ジョナサン・ロドリゲス

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/07(火) 09:49:14.70 ID:YOtP469M9
 “神童”那須川天心(25)=帝拳=が、34年ぶりに東京ドームで行われたプロボクシング興行を見届けた。自身はキックボクサー時代に経験した大会場を「すげえ、久しぶりだなあ」と感慨深げに見わたした。

 日本史上初めてバンタム級の世界タイトルを日本人ボクサーが独占した。WBCは中谷潤人(M・T)、WBAはこの日の東京ドームで2度目の防衛に成功した井上拓真(大橋)、そして4日のIBF世界王者を大番狂わせで破った西田凌佑(六島)が新王者につき、さらにこの日の東京ドームで、キックボクシング出身の武居由樹(大橋)がプロ9戦目でWBOの新王者に輝いた。井上尚弥(大橋)が4団体をまとめ上げた後、23年1月に返上し、散らばっていたバンタム級の4本のベルトが日本に戻ってきたことになる。

 天心もこの状況に「素直にうれしい」と反応。そして「狙いやすい。日本人とやった方がボクシング界がもっと面白くなる」と宣戦布告した。「ボクサーとして、東京ドームを次埋められるなら、俺しかいない気はある。その時は絶対、いると思う」と描いた。

https://hochi.news/articles/20240506-OHT1T51284.html?page=1

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/19(火) 10:15:01.44 ID:msefsfyI9
 長らく挑発合戦を展開してきた総合格闘家の朝倉未来と平本蓮が、7月28日にさいたまスーパーアリーナで開催される「超RIZIN3」のメインイベントで対戦することが決定。両者が「負けたら引退」を宣言したことで盛り上がっている中、プロボクサーの那須川天心が「負けたら引退とか簡単に言うな」「安っぽく見えてしまいます」などと苦言ともとれる言葉を発信したことで波紋が広がっている。

(略)

 そんな中、那須川天心が18日付のX(旧Twitter)に投稿した文章が波紋を呼んだ。

 まず天心は「今格闘技が割と身近になってきたと思いますが、みんなあまり舐めないでほしい。簡単に触れる事はできる、けどそれには危険が伴うし応援する側、観てる側、文句を言う側にもちゃんと責任、覚悟を持って言葉を発して欲しい。格闘家は純粋な人が多い。慣れてない人は言われた事を本当に間に受けてしまう事が多いです」と切り出し、その上で「格闘技をやってる人達へ」として以下のようなメッセージを送った。

「命を賭けて、死ぬ気で、負けたら引退とか簡単に言うな。本当に気がないなら発さないで欲しいし安っぽく見えてしまいます。SNSの言葉は基本気にせず周りにいる人達、本当に思っている人達の声を聞いて欲しいです。

 ネットでグダグダ書いてる奴らは貴方の人生の責任とってくれますか?そんな事ないでしょう。俺達がやっている事は最高な事だと思っています。自信を持って言えます。だからこそ言動や行動に責任感を持って戦って欲しいです。最初は否定されるかもしれない、けどやり続けたら正義になる時が来る。やるならとことんやれ、成功するまでやり続けろ。闘うってそう言う事」

 実際、格闘技界では「負けたら引退」を宣言する選手は少なからずいるが、大半は試合を盛り上げるためであったり、強い意気込みを表す言葉であったりするたけで、本当に引退するケースはあまりない。元ボクシング世界2階級王者の亀田大毅は、2007年の内藤大助戦で「負けたら切腹」を宣言し、結果は度重なる反則行為によって大差の判定負けとなったが、当然ながらこれもトラッシュトークの一種でしかなかった。

 天心にすれば、このような物言いは「格闘技が安っぽく見える」という印象があり、ネットの匿名ユーザーたちが無責任に焚きつけることで選手たちの言動が過激化することも懸念しているのだろう。

 先述したように朝倉と平本が互いに「負けたら引退」を宣言し、天心がキックから転向したボクシング界では元世界2階級制覇王者の亀田和毅も因縁のレラト・ドラミニとの再戦(中止が決定)について「負けたら引退」を明言していた。そんな状況に加えて、天心は今回の投稿で17日に20歳の若さで急逝したプロボクシング第4代日本ライトフライ級ユース王者の坂間叶夢さんへの追悼の言葉を記しており、さまざまな思いが交錯した末の「格闘技界への苦言」だったとも考えられそうだ。

続きはソースで
https://www.cyzo.com/2024/03/post_364455_entry.html

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/26(月) 11:05:05.53 ID:SPjbw5/g9
 プロボクシングのバンタム級世界戦線に、日本人選手がひしめく事態が発生している。リミット53.5kgの世界に、何が起きているのか。

 24日、東京・両国国技館で行われたWBA世界バンタム級タイトルマッチで、王者・井上拓真が初防衛に成功。同じリングで中谷潤人がWBC同級王座に挑み、フライ級、スーパーフライ級に続く3階級制覇を成し遂げた。

 つい最近まで、バンタム級は井上尚弥の独壇場だった。だが、2022年12月にWBA、WBC、IBF、WBOという主要4団体の王座を統一し、直後にベルトを返上。スーパーバンタム級に階級を上げたことで散り散りになったベルトのうち2本を、再び日本人が保持している現状である。

 さらに5月にはIBF1位にランクされている西田凌佑が同王者のエマニュエル・ロドリゲスに挑戦することも決まっている。難敵中の難敵だが、もし西田が勝てば4団体中3団体の王座を日本人が同時に保持するという前代未聞の事態になるのだ。

 彼ら3人だけではない。最新のランキングでは石田匠がWBOとIBFで3位、WBA1位。日本王座を返上したばかりの堤聖也がWBC9位、IBFとWBAで4位。元WBCフライ級王者のパンチャー・比嘉大吾がWBOとWBAで5位、WBC7位、IBF10位。栗原敬太がWBC6位。元K-1王者でOPBF東洋太平洋王座を獲得している武居由樹がWBCとIBFで10位。さらにこの日、WBO6位のジョナス・スルタンを1ラウンドKOで葬った増田陸も世界ランク入りが確実視されている。

 これだけ多くのボクサーが世界ランク入りしている現状は、日本ボクシング史上においても極めて異例だ。今年1月、3戦目にして念願の初KO勝利を挙げた那須川天心にとって、国内だけでこれだけ“格上”の選手がいるということになる。

 知名度だけでいえば、圧倒的なトップは那須川だろう。世界王者の中谷も井上拓真も後塵を拝するしかないところだ。だが、実力的には那須川はどの位置にいるのだろうか。ジム関係者に話を聞いた。

「トップは中谷で間違いないでしょう。バンタムに上げてきて、昨日のパフォーマンスは目を見張るものがありました。長身ですし、将来的にはさらにウエイトを上げて井上尚弥との対戦まで見えてきます。次点では、やはり拓真。手堅い試合運びでファンからの評判は『退屈な選手』一色ですが、スピードとスタミナは一級品。さらに昨日、強豪のアンカハスをKOしたことで覚醒する可能性もあります。この2人はまだ那須川とは別格というところでしょうね」

 だが、世界王者2人以外なら今現在でもチャンスはあるという。

「まずスピードという面で、この中では那須川がいちばん速い。栗原、比嘉、それに武居といったパンチャータイプとはかみ合うでしょうし、スリリングな試合が見られそうですね。難しいのは西田と堤。特に堤はここ数試合、フィジカルで上回る相手をテクニックと根性で攻略していて、底知れない対応力がある。エリートがこういう泥臭い選手に足元をすくわれるのも、ボクシングではよくあることです」

続きはソースで
https://www.cyzo.com/2024/02/post_363562_entry.html

【那須川天心の現在地は……競合ひしめくバンタム級戦線を生き残れるか】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/21(水) 18:22:07.08 ID:BXmfhyk39
2/21(水) 18:15配信

スポーツ報知

世界ボクシング機構(WBO)は20日(日本時間21日)、最新の世界ランキングを発表。キックボクシング42戦全勝で、1月23日のボクシング転向後3戦目(エディオンアリーナ大阪)で初のKO勝利を飾った那須川天心(25)=帝拳=がバンタム級14位にランクインした。WBOでの世界ランキング入りは初めて。WBAでは7位にランクされている。

那須川天心がWBO世界バンタム級14位 WBAに続き同級2団体目の世界ランク入り

 WBA世界バンタム級(53・5キロ以下)7位の那須川天心(帝拳)が21日、WBOでも14位と世界ランク入りした。42連勝したキックボクシングからボクシングに転向3戦目となった1月の8回戦で、WBA、WBO世界バンタム級14位だったルイス・ロブレス(メキシコ)にTKO勝ち。WBAでは1月31日のランキング発表で世界ランク入りした。WBOは日本時間のこの日、最新のランキングを発表し、主要4団体の世界バンタム級では2団体目の世界ランク入りとなった。

 ロブレス戦は規定体重54・8キロ以下で戦っており、WBCではスーパーバンタム級(55・3キロ以下)で21位にランクインしている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6934fa91310ff49a1d829dfe564ab5212f0f17e1

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/23(火) 20:47:45.99 ID:iLbS1jEC9
ボクシングの121ポンド(約54.89キロ)契約8回戦が23日、エディオンアリーナ大阪で行われ、東洋太平洋&日本スーパーバンタム級7位・那須川天心(帝拳)が
ルイス・ロブレス(メキシコ)に棄権勝ちした。昨年4月のボクシングデビューから3戦目で初の世界ランカー戦。節目の格闘技50戦目となり、競技転向後初のKO勝ちが
懸かっていた。

ボクシング転向前の格闘技戦績は47戦全勝(キックボクシングは42戦)。昨年4月のボクシングデビュー戦、9月の2戦目はともに判定勝ちだった。
2戦目は初回開始1分と7回にダウンを奪い、最終8回の終了間際にも後ろ向きにぶっ飛ばしたが、宣言したKO勝ちはできず。試合中に左手を骨折し、
不完全燃焼に終わっていた。

2か月ほど拳を打つ練習はできなかったが、走り込み合宿などでスタミナを強化した。さらに相手に圧力をかけ、連打を叩き込むなど好戦的なスタイル習得を意識。
今回は転向3戦目ながらWBAとWBOで世界バンタム級14位につけるロブレスを相手に迎えた。

能登半島地震の被災者には、個人で500万円、帝拳ジムらと共同で1000万円の計1500万円の寄付を表明。興行前には大阪市内で自身のグッズを販売する
期間限定ショップを開設し、売り上げと集まった募金の全額寄付も明かしていた。

興行は「Prime Video presents Live Boxing」の第6弾として開催。メインイベントのWBA&WBC世界ライトフライ級(48.9キロ以下)タイトルマッチ12回戦では、
2団体統一王者・寺地拳四朗(BMB)が元WBA正規王者のWBA1位&WBC2位カルロス・カニサレス(ベネズエラ)と防衛戦を行う。

https://news.yahoo.co.jp/articles/145634824a1b6743f9ebb0619dc66693b4dbe60b

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/29(日) 16:09:47.53 ID:WbkPoF5G9
 キックボクシングから転向し、ボクシング転向2連勝中の東洋太平洋スーパーバンタム級6位・那須川天心(帝拳)が28日、都内で英自動車ブランド・ランドローバーのイベントに参加した。トークショーでは左拳の骨折を告白。9月に判定勝ちした転向2戦目の試合中に左拳を痛め、後日、帝拳ジムからは「左手手根不安定症」と診断が発表されていた。「前回の試合中に骨折っちゃって」と頭をかきながら「今はほぼ大丈夫。(左は)打てないが、ステップや右手の強化に取り組んでいる」と回復傾向であることを明かした。

https://www.sponichi.co.jp/battle/news/2023/10/29/kiji/20231029s00021000097000c.html

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/09/20(水) 10:07:30.15 ID:ltQj3TQ/9
 元ボクシング世界王者・竹原慎二のYouTubeチャンネル『竹原テレビ』が18日に動画を投稿、同じく元世界王者の渡嘉敷勝男や畑山隆則と、那須川天心のボクシング第2戦目を振り返った。
 3人は那須川の実力を高く評価もKOまでに至らなかった点を語った。
 
 動画では今回の那須川の試合について、畑山は「世界ランカークラスの実力」と評価。
 渡嘉敷も「スピードも上手さも抜群、倒すパンチもある」と褒めつつ「あとは欲だね」とズバリ。

 竹原も「もっと倒してやろうと。一発では倒れない、連打で倒すんだという気持ち」が欲しかったと言う。

 たしかに今回の2度のダウンはカウンターの一発だった。連打には自身に隙が伴うがそのくらいの欲、積極性が欲しかったという。慎重に見えたようだ。

 那須川は試合後マイク「ダウンを取って進化した姿を見せられたが、人生うまくいかない」というコメントを出したが、畑山が「ここらへんが”今の子”なんだよね」と評すると、渡嘉敷も「本当はもっと悔しいよね」と同意する。

 竹原も「うまくいかない、じゃなくて自分が仕掛けてない。俺らの世代だったら、もっと行けってかんじじゃん」と辛口だ。

 続けて「昔の日本人は、戦闘機に竹やりもって持って向かって、そのくらいの気持ちですよ」と、執念が足りないと言う。

 しかし最後には、竹原も「今日はっきりしたのは、世界チャンピオンになる能力がある」とポテンシャルには太鼓判を押す。
 そして「3戦目はもっと変わりますよ。トレーナーとか周りの人が気づかせてあげなきゃ」と次戦に期待を寄せた。

https://efight.jp/news-20230920_1419827

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