SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

金田喜稔

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/07(火) 08:34:01.80 ID:CAP_USER9
選手個々の守備能力には自信を持っていい。ただ…

 6月6日に行なわれたキリンチャレンジカップで、日本は王国ブラジル相手に0-1で敗戦した。シュートまで持っていかれるシーンが多く、FIFAランク1位の凄さを見せつけられた一戦だった。

 ブラジルの真剣に試合に臨む姿勢も見て取れて、そこまでやってくれるの?と思ったね。選手の良い距離感のなかで、スピードある正確なパスを繋いで、しっかりと止める・蹴るができる。ワンタッチパスの使い方、味方の速いサポート。それに加えて選手一人ひとりのフィジカルが強く、全員が献身的に守備をする。

 当然、日本と差があるのは、やっていた選手たちも感じたと思うし、やはりブラジルのレベルの高さは半端じゃないね。そんな相手に対して、選手個々の守備能力で1失点に抑えたことには自信を持っていいよ。

 中盤の遠藤、田中、原口は試合開始早々からシビアなディフェンスをしていて、ゲームの入り方も良かった。サイドバックの長友と中山も、サイドハーフのラフィーニャとヴィニシウスに1対1でほぼ負けていなかった。

 センターバックの板倉もネイマールを自由にさせていなかった。強さ、寄せの速さ、高さでも勝っていて、コンビを組んだ吉田との連係も素晴らしかった。4-1で勝利した2日のパラグアイ戦では、後半からアンカーで出場して、デュエルの強さを発揮していたし、この2試合での板倉の評価は相当上がったんじゃないかな。ファインセーブを連発した権田も見事なパフォーマンスだった。

 ただ、個人の守備で1失点に抑えた印象で、今後の課題として浮き彫りとなったのは、チーム全体でどう守るかだ。相手のボランチのカゼミーロとフレッジにボールが入ったとき、左サイドの南野が絞るのか、右サイドの伊東が中央に寄せるのか、あるいは古橋がプレスバックするのか、インサイドハーフの田中、原口が前に出ていくのか。誰が守備にいくのか、まだ迷いがあったように感じた。

南野はペナルティエリアで勝負できる男

ブラジルは精度の高いパスを回して、日本のプレスをかいくぐってくるから、守備のスイッチを入れるタイミングを間違えると、かわされて、空いたスペースを簡単に使われてしまう怖さがある。

 だからこそ、チームとしての守備の決め事、規律を整理していく必要がある。相手のどのポジションにパスが入ったとき、誰が守備に行くのか。その意思統一ができれば、もっと良い形でボールを奪えて、ショートカウンターにつなげられるし、サイドに開いて外から攻めていく形もさらに作れる。守備の連係を全体で高めていくことが重要だ。

 あとブラジル戦で改めて気になったのは、南野の起用ポジションだ。正直、左サイドはまったく向いていないと思う。彼の特長は、ペナルティエリア内で無理な体勢からでも反転して前を向けたり、しっかりキープしてから、相手をかわしてシュートを打てるところ。南野はペナルティエリアで勝負できる男なんだよ。

 だから、なぜここまで南野を左サイドでの起用にこだわるのか理解できない。今回の試合であれば、古橋と縦関係の2トップでもいいし、南野をセンターフォワードにして左サイドは三笘を先発させてもいい。パラグアイ戦でも三笘は先発に値する活躍をしていたからね。

 森保監督はゲームの流れに関係なく、後半に南野が三笘に代わるという決め打ちで考えているのかな。別にそれが悪いとは言わない。でも南野はゴール前で点を取る力に長けていると思うので、左サイドから解放してあげてもいいんじゃないかな。

全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/a00116aa7db46f38626d24b66b2ff8996cc208b0

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/28(金) 09:33:15.16 ID:CAP_USER9
1/28(金) 6:05配信
SOCCER DIGEST Web
ゲームを支配したのは日本。だが…

中国に2-0で勝利。何よりも勝点3を取れたことが重要だが、南野(10番)や長友(奥)が組む左サイドには不安を覚えた。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

 中国は前回対戦時では5バックだったが、今回は4バック。どういう戦いをしてくるかと思って見ていたけど、積極的にプレスをかけてくるわけでもなく、結局は全体的に下がり気味で、構えるようなスタンスだった。

 ゲームを支配したのは日本。だからといって、前半から決定的なチャンスを作れたかと言うと、そういうわけでもなかった。中国は時間が経つにつれ、日本のボール回しに慣れてきて、守備時のポジショニングも日本の動きにマッチしてきていた。

 日本は攻めあぐねていた。だからこそ、13分の大迫のPKによる1点は大きかった。今の日本に大量得点を期待できるわけでもなく、先制点は絶対に欲しいし、PKは絶好のチャンス。もし外していたら、いくら相手が力の劣る中国だとしても、難しいゲームになっていたかもしれない。

 プレッシャーはあったはずだけど、大迫はしっかりと決めてみせた。チームに与えた安心感は、決して小さくなかったはずだ。得点したことに加え、大迫のコンディションの良さも印象に残った。身体や足の運び、ボール扱いなど、ステップワークを見ても、キレが上がってきている印象だ。ストライカーは点を取れば乗っていけるものだし、次のサウジ戦にも良い状態で臨めるのではないか。

 守備面では、そこまで危ないシーンがあったわけではないにせよ、無失点で抑えてみせた。吉田、冨安と主力CBを怪我で欠くなか、谷口と板倉が奮起。負けられない試合でもあり、プレッシャーという意味では彼ら2人も感じていたと思うが、課せられたタスクを全うしてみせた。

 もっとも、相手が中国だったから、という見方もできる。本来のポテンシャルを示せる相手ではなかった部分はある。個の力に勝るサウジと対峙した時に、谷口や板倉がどれだけのプレーを見せられるかは、ひとつ注目だろう。

 それにしても、中国はいろいろと強化しているわりには、思ったより強くなっていないのが不思議だ。一人ひとりの能力は高いはずなのに、チームとしての戦術も明確ではないし、力を出し切れていないように感じる。ライバルを応援するわけではないが、東アジア全体のレベルアップを考えても、中国にはさらに頑張ってほしい。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220128-00010002-sdigestw-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/629f10bb6628040bd4ccd01d3e1bfeac3ebd6239

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