SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

長谷部誠

1: 名無しさん@恐縮です 2023/02/05(日) 20:51:12.25 ID:LwZcHIV39
 フランクフルトを率いるオリバー・グラスナー監督が、同クラブに所属する元日本代表MF長谷部誠について語った。2日、ドイツ誌『Kicker』が伝えている。

 フランクフルト在籍9シーズン目を迎え、1月に39歳の誕生日を迎えた長谷部。今シーズンは負傷により戦線離脱を強いられていたものの、先月28日に行われたブンデスリーガ第18節バイエルン戦で約3カ月ぶりの公式戦出場を果たすと、ベテランの貫禄を見せる。ドイツで無類の強さを誇る“王者”を1失点に抑えて、現地メディアからも高評価を受けていた。

 まず、グラスナー監督は「マコトはプレーするときに、すべての面で大きな責任を負っている。そのおかげで、2列目のプレーに少し余裕が生まれるんだ」と明かしつつ、「理論的には、マコトは(フルボイェ・)スモルチッチより5パーセント劣るのかもしれない。だけど(彼のプレーによって)他の人が1パーセントでも楽にプレーするならば、それは5パーセントを補うことになる」と年齢的な衰えは感じさせるが、チームに安定感をもたらしてくれると語った。

 またグラスナー監督は、フランクフルトにおける長谷部の地位にも言及。選手として、人間として模範的な存在であることを強調した同指揮官は「マコトは、その存在感、経験、人柄、そしてもちろんクオリティの高さで、周りの選手たちを支えている。だから、彼のような選手、人間がチームにいてくれることがとても嬉しい。たとえ2試合連続でプレーしなくても、いつもそこにいて、不平不満を言わず、必要なときにはすぐに立ち上がってくれる」と賛辞を口にしている。

 長谷部はバイエルン戦に出場したことで、ブンデスリーガにおけるフィールドプレーヤーのクラブ最年長出場記録を更新。クラブ史に自身の偉業を刻み続ける39歳の活躍にこれからも期待だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0cd2896d7ba30f23b7cf59be9b57bf82bf0cd1e1

【「彼のような選手、人間がいてくれることが嬉しい」指揮官からの信頼は絶大。“39歳”長谷部誠の凄み】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/02/01(水) 21:21:29.24 ID:minjyfjZ9
フランクフルトのMF長谷部誠が、最高の評価を得た。

28日、ブンデスリーガ第18節でフランクフルトはバイエルンとアウェイで対戦した。

首位を走るバイエルンと、6位につけるフランクフルトの対戦。両者の勝ち点差は「5」であり、フランクフルトとしては勝利したい一戦だった。

長谷部は再開後の2試合はベンチに座っていたが、この大一番で先発出場。昨年10月に負傷したこともあり、リーグ戦10試合ぶりの出場。3バックの一角としてフル出場し、フィールドプレーヤーとしてクラブの歴代最年長の記録を樹立。バイエルンの攻撃を抑えていた。

ドイツ『フランクフルター・ルントシャウ』は、長谷部に対して同点ゴールのフランス代表FWランダル・コロ・ムアニと共に最高の評価を与え、ベテランとしてのパフォーマンスを称賛した。

「またもやベテランが登場。新年最初の出場で、欠場していたことを忘れるかのようなプレー。彼は冷静沈着でありながら、デュエルに強く、単純に試合を別次元へと引き上げてくれた」

「なぜどの監督も、まず他の選手を試すのか?それは不可解。39歳の今、アイントラハトのフィールドプレーヤーとして史上最年長となった。また1つ記録更新された。素晴らしい」

また、途中出場ながら同点ゴールをアシストした日本代表MF鎌田大地もまずまずの評価を得ている。

「ベンチからのスタートとなり30分しかプレーしなかったが、24分には最高のパフォーマンスを見せた。この時間帯はとても巧妙なアイデア、スマートさを見せ、彼はコロ・ムアニの同点ゴールを生み出したことは偶然ではない。正しい道を歩んでいた」

首位のバイエルンとドローに終わったフランクフルト。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を確保するとともに、2月から再開するCLも注目が集まる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fd2606a294197b8cac8a91b692510960f09a3699

【「試合を別次元へと引き上げた」クラブのFP最年長出場となった長谷部誠は最高評価、アシストの鎌田大地もまずまず】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/31(火) 21:46:10.03 ID:rKvW9vpt9
 ドイツ1部フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠は、現地時間1月28日のブンデスリーガ第18節で首位のバイエルン・ミュンヘンとの大一番でリーグ戦10試合ぶりの先発出場。1-1の引き分けとなったこの試合のパフォーマンスを、クラブのスポーツディレクター(SD)が驚きとともに絶賛している。

 現在39歳の長谷部は、昨年10月に膝の内側側副靭帯を損傷。バイエルン戦でブンデスリーガでの10試合ぶりの出場を飾る。日本代表MF鎌田大地がベンチスタートとなったなか、長谷部は3バックの中央でスタメン復帰を果たす。

 前半34分にバイエルンFWレロイ・サネに先制点を奪われるも、フランクフルトは長谷部を中心にそれ以上のゴールを割らせない。後半に入り攻守が激化すると、フランクフルトは同19分に鎌田とFWラファエル・サントス・ボレを投入。するとその5分後だった。

 敵陣中央でボールを受けた鎌田が巧みなボールキープ。絶妙なスルーパスでFWランダル・コロ・ムアニへ送ると、素早く縦へ運んだコロ・ムアニは左足を振り抜きファーポストにゴールを決めた。

 同点後も気を緩めなかったフランクフルトは、ホームの王者相手に1-1のドロー。ドイツ誌「キッカー」が試合後のクラブSDのマルクス・クローシェ氏のコメントを報じている。

「長谷部についてどんな言葉をかけていいのかわからないが…」と語り始めると、「信じられないくらい、彼は安定感を与えてくれるんだ」とパフォーマンスを絶賛。このゲームでフランクフルトのフィールドプレーヤーとして、ブンデスリーガ最年長出場記録を更新したベテランのプレーに驚きを隠せなかったようだ。

 また、ドイツテレビ「SPORT1」のクリストファー・ミシェル記者は、自身の公式ツイッターで「長谷部誠の経験がチーム全体に活かされている」というオリバー・グラスナー監督のコメントを引用し、「その言葉がすべてを物語っている…」と伝えている。

 鎌田も活躍し、フランクフルトにとっても大きな勝ち点「1」を手に入れたビッグマッチ。なかでも39歳の長谷部の熟練されたプレーに現地も再度脚光を当てていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/82313261af40e44471816f0262d07c1aac4b01d3

【長谷部への賛辞止まず 指揮官&関係者がバイエルン戦の好パフォーマンスに驚愕「安定感を与えてくれる」「彼の経験が…」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/29(日) 10:46:14.09 ID:kOp5fGW29
[1.28 ブンデスリーガ第18節 バイエルン 1-1 フランクフルト]

 ブンデスリーガは28日、第18節を各地で行い、DF長谷部誠とMF鎌田大地所属のフランクフルトが敵地でバイエルンと対戦した。左膝の負傷で離脱していた長谷部が3バックの中央で3か月半ぶりに先発復帰。0-1で前半を折り返す展開となったが、ベンチスタートの鎌田が後半19分から出場し、FWランダル・コロ・ムアニの同点ゴールをアシスト。1-1で引き分け、昨季まで10連覇中の王者から敵地で貴重な勝ち点1を獲得した。

 長谷部は昨年10月12日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)トッテナム戦で左膝を負傷し、そこから長期離脱を経験。2023年に入ってからの試合はベンチ入りしていたが、この日が3か月半ぶりの復帰戦となった。39歳10日での出場はフランクフルトのフィールドプレーヤー史上最年長出場だという。一方、鎌田はまさかの先発落ちとなった。

 試合はバイエルンが主導権を握ったが、フランクフルトも5-4-1のブロックで落ち着いて応戦。カウンターからコロ・ムアニやFWイェスパー・リンドストロームが相手ゴール前まで侵入する場面も作った。

 前半25分にはDFエバン・エンディカのフィードに抜け出したコロ・ムアニが敵陣左を攻め込み、飛び出してきたGKヤン・ゾマーのファウルを誘発。ゾマーにはイエローカードが提示された。

 それでも徐々にバイエルンの勢いが強まり、前半30分にはMFヨシュア・キミッヒとFWトーマス・ミュラーが連続シュート。これはGKケビン・トラップがなんとか阻んだが、同34分には細かい崩しから右にミュラーが開くと、マイナスのクロスにFWレロイ・サネが右足で合わせ、先制ゴールを沈めた。

 後半はフランクフルトが反撃を狙うなか、後半19分に{|{オリバー・グラスナー}}監督が動き、リンドストロームとMFセバスティアン・ローデを下げて鎌田とFWラファエル・サントス・ボレを投入。鎌田はボランチの一角に入った。

 すると後半24分、早くも鎌田が結果を出した。カウンター気味に中盤でボールを受けた鎌田はまず右サイドに開いたコロ・ムアニに預け、そこからのリターンパスを中央でレシーブ。やや足元でボールがもたついたかと思われたが、うまく持ち直して体勢を整えると、その間にペナルティエリア左まで流れていたコロ・ムアニに鋭いパスを通した。

 コロ・ムアニはDFダヨ・ウパメカノに並走されて角度のないところまで追い込まれたが、果敢に左足を一閃。ボルシアMGから加入したばかりのGKヤン・ゾマーの左脇を見事に撃ち抜いた。コロ・ムアニは鎌田に並んでチームトップの今季7ゴール目。鎌田は昨年11月9日のホッフェンハイム戦以来4試合ぶりの今季5アシスト目となった。

 その後が鎌田がシャドーの位置に移り、局面で相手のプレスを剥がすプレーを見せるなど、拮抗した展開の中で存在感を発揮。アディショナルタイム3分には鎌田からのパスを受けたボレが惜しいシュートも放った。そのままタイムアップを迎え、フランクフルトが敵地バイエルン戦で勝ち点1を奪った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/43b20bffc62f03bfb3422fd02e1318234d7eaca7

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/16(月) 02:31:06.18 ID:/KQ5sz9a9
 2026年北中米W杯で「8強以上」を目指す森保ジャパンに、MF長谷部誠(38=Eフランクフルト)やFW岡崎慎司(36=シントトロイデン)ら現役レジェンドが〝金言〟を送った。

 日本サッカー協会主催の指導者向け研修会「フットボールカンファレンス」が15日に横浜市内で開催され、日本代表の今後の強化に向けて様々な議論が交わされた。

 欧州でプレーする選手たちによる意見も紹介され、DF吉田麻也(シャルケ)やMF遠藤航(シュツットガルト)など森保ジャパンの中心選手に加えて、欧州の第一線で長年活躍する長谷部と岡崎から提言が行われた。

 長谷部はEフランクフルトで昨季欧州リーグ(EL)を優勝した経験などを踏まえて「日常のトレーニングから高強度でのプレーが求められている。欧州リーグを制覇できたのも、それを経験し積み重ねてきたから。バルセロナやベティス、ウェストハムにも強度で勝ったという自負がある」と力説。
「インテンシティーを高く保ちながらハードワークすることがベースにあり、その上で技術が発揮できないと試合に出ることができない」と強度の高い練習の積み上げが重要と指摘した。

 岡崎は〝個〟に力点を置いて持論を展開。「こっちの選手のプレーや行動、言動をみているとチームのためにと言いながら自分が1番に感じます。試合に出たい、出たら勝ちたい、多分目指す場所は一緒でも日本人のほうが遠回りかなと感じます」と日本と海外の選手の意識の違いを説明。
「僕らはチームが何を自分に求めているかを考えてしまう。結局は日本から海外に来る日本人に求められるのは個の力。何か飛びぬけていないと生き残れないし、上に上がっていけない」と個を磨く意識をもっと強く持つよう呼びかけた。

 レジェンドコンビの金言は、日本代表悲願の8強以上を果たす上で大事なヒントとなりそうだ。

東スポWEB

https://news.yahoo.co.jp/articles/855d7245fe4a39468dc9409eb62454c1edb1087b

依頼
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1673508398/190

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/12/06(火) 10:13:40.83 ID:mnciyc4Y9
「カタールW杯・1回戦、日本代表1-1(PK1-3)クロアチア代表」(5日、アルワクラ)

 日本は前回準優勝のクロアチアにPK戦の末、敗れた。吉田麻也(34)=シャルケ=は今後の日本代表への関わりを問われ、「ゆっくり考えます」と話すにとどめた。

 主将として、死力を尽くした4年間だった。再び8強への壁にはね返され、吉田のW杯が終わった。最後尾で体を張り、前回準優勝国を最少失点に抑えた。PKでは4人目を務め、左隅を狙ったが、GKの右手にはじき出された。「この壁を破るためにチャレンジしてきた。最後に結果が出なくて本当に悔しい」。目を潤ませ、失望の色は隠せなかった。今後の代表活動については「ゆっくり考えます」と明言を避けた。

 18年ロシア大会後に長谷部から主将を引き継いだ。4年前の7月3日、敗れたベルギー戦の翌日に長谷部が代表引退を表明すると、吉田は人目もはばからず嗚咽を漏らした。後継者として期待されても、「どうあがいても長谷部誠にはなれない」と語っていた。

 4年の歳月で、長谷部から受け継いだキャプテンマークは、すっかり左腕になじんだ。「当初はすごく長谷部さんを意識していたが、ある時からあまり比べなくなった。自分には自分の良さがあると思えた」。前任者の影を追うことはやめた。

 最終予選の苦境も「自分たちがまいた種」と受け入れ、予選敗退に至れば「すぱっとやめようと思っている」と代表引退までも明言した。全身全霊をかけて、日本代表としての重責と真摯に向き合い続け、日本サッカーの未来のために骨身を削た4年間だった。

 「新しい景色」には届かなかった。「W杯でどう勝てるか、どう戦わないといけないか、ずっと考えてやってきた」。何が足りなかったのか。今はまだ、答えが見つからない。「日本のサッカー全体で次の4年間、そこをどう越えていけるかを考える戦いが始まる」と力を込めた。

 「明日もみんなで練習したかったし、少しでも長くこのチームでやりたかったけど、終わってしまった」と無念さをにじませた。冨安、板倉らの名前を挙げ、次世代の守備陣に期待を寄せたが「僕はもう、そこには…」と言葉を濁した。国際Aマッチ出場通算126試合。代表引退を示唆して、自身3度目のW杯からを去った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/472a7f00de4b86b10f85ab40f64587955ad99e04

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/16(水) 21:27:58.22 ID:HbCayYQN9
 浦和レッズは11月16日、埼玉スタジアムでドイツ1部フランクフルトと国際試合「ブンデスリーガジャパンツアー2022 さいたまシティカップ」で対戦。前半にデンマーク人FWキャスパー・ユンカーが2ゴールするなど、4-2で浦和が勝利した。


 浦和は今季限りでリカルド・ロドリゲス監督の退任が決まっているなかで、シーズン最後のゲームとなった。一方のフランクフルトは元日本代表主将で、2002年から07年まで浦和でプレーしたMF長谷部誠を擁し、シーズン真っ只中でカタール・ワールドカップ(W杯)による中断に入ったタイミングでの来日になった。

 フランクフルトの選手バスがキックオフ約30分前にようやく到着するハプニングがあったなかで始まった試合は、お互いに攻撃の良さを出し合う姿勢になった。そのなかでは、浦和が前半19分にFW江坂任のラストパスを受けたユンカーが左足シュートを蹴り込んで先制。さらに、前半27分にも江坂からのホットラインが通ってユンカーがこの日2点目。浦和が2-0のリードでハーフタイムに入った。

 後半開始で浦和は8人、フランクフルトは9人が交代。後半2分にフランクフルトはコーナーキックからFWアナス・アラウィが流し込んで1点を返したが、浦和も直後の後半5分にコーナーキック(CK)からファーサイドのDFアレクサンダー・ショルツが冷静に蹴り込んでゴール。浦和が3-1の2点リードとして後半が進んだ。

 フランクフルトは後半30分に長谷部が交代出場。10月12日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のトッテナム戦でヒザの内側靭帯を損傷したことが発表されていて、試合前日会見でも出場は明言したものの、「何分出られるかは分からない」としていた。

 長谷部はダブルボランチの一角に入り、古巣の浦和ではリーグ優勝やAFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝を果たした埼玉スタジアムで凱旋のプレー。後半32分には敵陣でパスカットして決定機を導いたが、FWナチョ・フェリのシュートはGK西川周作にファインセーブされた。

 浦和は直後の後半33分にFW松尾佑介が左足シュート、フランクフルトは後半36分に左からのクロスをフェリが頭で決めて1点ずつを奪い、4-2で浦和がドイツの名門に勝利を収めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d49f6061cbd38d53ea6e4e873a809ecffc14091

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/14(金) 20:58:15.94 ID:CAP_USER9
フランクフルトは14日、MF長谷部誠の負傷を発表した。

今シーズンの長谷部は、開幕当初は出番が限られていた中、9月に入りケガ人などの影響もあり出番が増加。3バックの中央で、リベロとして存在感を見せていた。

ここまでブンデスリーガで4試合、チャンピオンズリーグ(CL)でも4試合に出場。4日に行われたトッテナム戦では、イングランド代表FWハリー・ケインを封じたことが大きな話題に。ケイン本人も敬意を示すコメントをしていた。

その長谷部だが、12日に行われたCLのトッテナム戦で負傷交代。試合後にはオリバー・グラスナー監督が「ヒザを痛めた」としていた。

フランクフルトは14日に、検査を受けた長谷部の状態を発表。ヒザの内側じん帯を損傷したとのこと。数週間はプレーができないとしている。

チームにとって大きな痛手となる中、さらに心配なことが。カタール・ワールドカップ(W杯)にて中断する中、フランクフルトは11月に来日し、長谷部の古巣である浦和レッズ、そしてガンバ大阪との試合が控えている。

浦和戦は11月16日、G大阪戦は11月19日であり、1カ月以上先ではあるが、ケガが長引けば凱旋する長谷部の勇姿が見られないことに。明確な離脱期間は明かされていないが、回復してプレーする姿を見せてくれるだろうか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/eb5d9f426e9d1bb81f0f095081418e3977f44ae8

【フランクフルトMF長谷部誠がヒザの内側じん帯を損傷で数週間の欠場…CLトッテナム戦で負傷、1カ月後に来日なるか】の続きを読む

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