SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

長谷部誠

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/06(土) 20:03:36.71 ID:CAP_USER9
「どの選手がバイエルンに対峙しようが関係ない」

現地時間8月5日に行なわれたブンデスリーガの開幕戦で、鎌田大地と長谷部誠が所属するフランクフルトが、絶対王者バイエルンと対戦。ホームで1-6の衝撃的な惨敗を喫した。

開始5分にヨシュア・キミッヒにFKを叩き込まれると、その後も次々にゴールを奪われ、前半だけで5失点。64分に1点を返したものの、もはや焼け石に水で、83分に6点目を奪われている。

 この試合で、長谷部が81分から途中出場を果たした一方、1日に行なわれたDFBポカール1回戦のマクデブルク戦で本職の2列目ではなくボランチで出場し、2ゴールを叩き込んだ鎌田は出番すら訪れず。ボランチの一角には、セバスティアン・ローデが起用された。

ドイツ・メディア『SPORTBUZZER』は「オリバー・グラスナー監督は、DFB ポカールで4-0の勝利を収めた後、より守備的な方向性を選択した。キャプテンのローデがカマダのいた中盤の位置に入った」と報道。
「だが、前半はどの選手がバイエルンに対峙しようが、ほとんど関係ないように見えた」とこき下ろし、効果をもたらさなかったと指摘している。

また、地元紙『Frankfurter Rundschau』 も「カマダはトップフォームだったが、攻撃的MFで(ボランチでは)大胆すぎて、
国内最高のチームと対戦することはできなかった」との見解。こちらも「(鎌田とローデの入れ替えは)関係なかった」と綴っている。

 スタメンはともかく、途中投入はできたはずだが、前半で5失点ではもはや打つ手がなかったか。

ヨーロッパリーグ王者のフランクフルトは、10日にチャンピオンズ・リーグを制したレアル・マドリーとの欧州スーパーカップが控えている。バイエルン戦で出番がなかった鎌田に、この大一番でチャンスが回ってくるはずだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/871d7bb2c33635f1606092a49e83aeccce6f4f0d

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/02(火) 09:38:35.64 ID:CAP_USER9
DFBポカール1回戦が1日に行われ、フランクフルトは敵地でマクデブルクと対戦した。

フランクフルトは中盤の低い位置で先発。長谷部誠はベンチスタートとなった。試合は開始4分にフランクフルトが先制する。左サイドからフィリップ・コスティッチのマイナスのクロスに、鎌田が右足で合わせてゴール左に流し込んだ。直後の7分、フランクフルトはPKを献上するも、ケヴィン・トラップが見事にストップして同点ゴールは許さない。

31分にはアンスガー・クナウフが裏へと抜け出しシュート。GKに止められるも、こぼれ球をイェスパー・リンドストロムが鮮やかなシュートを決め、0-2で後半へ。59分にも右サイドからの折り返しを受けたラファエル・ボレが落とし、鎌田が右足を振り抜く。これがニアに突き刺さり、日本代表MFの2点目でダメ押しとなる。

66分から長谷部が途中出場。アディショナルタイム、途中出場の新加入FWルーカス・アラリオにもゴールが生まれ、フランクフルトが今季初戦を4-0と快勝した。

また、原口元気が先発したウニオン・ベルリンは、4部のケムニッツァーを相手に2-1と逆転勝利。原口は69分までプレーした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c5c30fbba5fb80e6f3d0a10d31e73dd870b02f85

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/14(木) 19:21:53.68 ID:CAP_USER9
 ブンデスリーガのフランクフルトに在籍している元日本代表キャプテンの長谷部誠は、新シーズンでドイツでの16年目に突入する。38歳、そして来年には39歳になる日本人プレーヤーに対し、現地専門メディア『SGR4EVER』は改めて賛辞を送っている。

「長谷部はフランクフルトで最も長くプロとして働いており、ヨーロッパリーグを制してからは、絶対的なレジェンドとして開花している。昨シーズン、ブンデスの最年長だった日本人は、おそらく新シーズンもそうなるだろう。だが、ファンからの人気は絶大だ。

 彼はかつてのプリンス・ボアテングのように大口をたたく選手ではなく、セバスティアン・アレやアンドレ・シウバ、ルカ・ヨビッチのようにゴールを生むストライカーではない。イェスパー・リンストロームやイェンス・ペッター・ハウゲのようなトリッキーなドリブラーでもない。長谷部はどれにも当てはまらない。控えめで、静かで、慎み深く、謙虚である。そんな彼の特長は、『何があっても常にそこにいる』ということだ」

 そして、プレーヤーとしての試合の理解力、スピード不足を補う読み、巧みなパスの配球などを長谷部の特長として挙げ、「これを誰よりも長く続けてきた」と綴っている。

「彼がアイントラハトと契約したのは2014年の夏。今夏で8年目だ。これまでに263試合に出場し、これは現役選手の中で最多だ。クラブ史上の外国人選手ではオカ・ニコロフに次ぐ2位につけている。とはいえ、長谷部はフランクフルトでもはや外国人選手として認識されていない。彼はすでにクラブの財産の一部であると見られているのだ」

 また、「プロとして最後のシーズンになると、ここ毎年メディアで報じられては、1年契約を延長するという同じストーリーが続いている」とその活躍ぶりに脱帽している。

「彼は契約を更新し、結果を出している。もちろん、レギュラー選手ではない。この年で90分間の試合を多くこなせる人間はほとんどいない。それでも、彼は必要とされるとき、そこにいるのだ。ELの決勝の舞台でもそうだった。彼は負傷したトゥタに代わってピッチで活躍し、優勝に貢献した。

 長谷部は昨年、叶えたい夢のひとつに、チャンピオンズ・リーグのアンセムをもう一度聞くことを挙げていた。最後のおとぎ話になるかもしれないし、そうはならないかもしれない。彼はCLに出るという現実的な夢を掴んでいるのだ。ELのトロフィーを掲げた夜、それはクラブにとっても夢が叶う一瞬となった。ピッチの上で念願のアンセムを聞く日は、そう遠くない」

 ドイツ1部で戦い続けている長谷部は、昨年2月にクラブと5年延長の契約更新をした際、「次が選手としてのラストシーズンになると思う」と述べた。その後は指導者としてフランクフルトに残ることになっているが、もう1年、選手としてのキャリアを続けるという未来もあるのかもしれない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/308b4c0362dc6c3232c791f960cafd939525f48b

【動画】ブンデス公式も「第二のGK」と称賛! 38歳で戦い続ける長谷部誠の名クリアシーンをチェック
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=112542

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/24(火) 21:07:14.27 ID:CAP_USER9
 欧州リーグは18日、スペインのセビリアで決勝が行われ、MF鎌田大地(25)とDF長谷部誠(38)が所属するアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)がレンジャーズ(スコットランド)と対戦し、延長を終えて1―1で突入したPK戦を5―4で制して優勝した。前身のUEFA杯を制した79~80年以来42季ぶり2度目の栄冠。来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権を獲得した。日本人が優勝するのは20年ぶりの快挙だった。

 札幌のMF小野伸二(42)が19日、「凄い快挙だと思う。日本人が2人というのもめったにあることじゃない。日本人として誇りに思う」と自身の後に続いた長谷部と鎌田を祝福した。

 20年前と重なるものがあった。小野が所属したフェイエノールトが優勝を成し遂げた大会でのターニングポイントは、試合終了間際に追いつきPK戦の末に勝利したPSVアイントホーフェンとの準々決勝。「あの苦しい試合を勝ててチームの自信になった。だからその後の2試合に勝てた」と当時を懐かしそうに振り返った小野は「(フランクフルトは)バルセロナとか強豪を倒して上がってきているし、そういう自信がいい結果につながったと思う」と笑顔で話した。

 ▼小野伸二のUEFA杯制覇VTR 02年5月8日、フェイエノールトは決勝でドルトムントを3―2で下し、28年ぶりの優勝を果たした。先発した小野は2―1で迎えた後半5分、相手を突き放す3点目をアシスト。相手DFのトラップが大きく跳ねるのを見るとボールに飛び込み、右足でDFラインの裏へ浮き球のパスを送って味方のゴールをお膳立てした。欧州移籍1年目、22歳で欧州カップ戦のタイトルを日本人として初めて獲得。「一番」と書かれた日の丸のハチマキを巻いて優勝トロフィーを掲げた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/21fb0549d870940e4dbcc96e81f392a6bf821d21

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/20(金) 20:39:42.35 ID:CAP_USER9
 カルタヘナ(スペイン2部)のFW岡崎慎司が日本時間19日に自身のツイッター(@okazakiofficial)を更新し、UEFAヨーロッパリーグ(EL)優勝を成し遂げたフランクフルトのMF長谷部誠とMF鎌田大地に祝福の言葉を送った。

 フランクフルトは同日に行われたレンジャーズとのEL決勝で後半12分に先制を許したが、同24分にFWラファエル・サントス・ボレが決めて1-1の同点。そのまま延長戦でも決着がつかず、迎えたPK戦を5-4で制してUEFAカップ時代の1979-80シーズン以来、42年ぶり2回目の欧州カップ制覇を果たした。

 鎌田は先発フル出場し、PK戦では3人目のキッカーとして成功。ベンチスタートの長谷部は失点直後の後半13分に投入され、好パフォーマンスでタイトル獲得に貢献した。

 岡崎は「1番とんでもない日本人いた。#長谷部誠 」と、2歳年上の38歳でELの頂点にたどり着いた日本代表時代の盟友を称賛。「優勝おめでとうございます」と祝福するとともに「鎌田も良かったなー」と続け、「俺も頑張ろ」と刺激を受けた様子だった。

 また、この投稿にフランクフルトの日本語版公式ツイッター(@eintracht_jp)が反応。「#UEL 決勝という大舞台。#長谷部 選手とんでもなかったです。#鎌田 選手もキングとして君臨してました」と振り返り、レスター・シティ時代にプレミアリーグ優勝も経験しているストライカーに対して「#岡崎 選手がとんでもないことも知っています 共に頑張りましょう」と綴った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/807efb64b6d1583b0a102b718461a1078c61eab6

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/12(木) 19:46:56.27 ID:CAP_USER9
 フランクフルトに在籍する元日本代表MF長谷部誠が、またもやスーパークリアを披露した。

 8日に行われたブンデスリーガ第33節ボルシアMG戦で、2試合連続の先発出場を果たした長谷部は3バックの中央でプレー。前半4分に先制点を献上したフランクフルトだが、後半20分に長谷部の鋭い縦パスをMF鎌田大地がワンタッチで落とすと、ボールを受けたFWゴンサロ・パシエンシアが豪快なミドルシュートを突き刺して試合を振り出しに戻した。

 1-1で迎えた後半26分には長谷部が魅せる。ボルシアMGが好機を迎えてFWブリール・エンボロが至近距離からフィニッシュ。シュートはGKケビン・トラップの脇を抜けたものの、ゴールライン上で構えていた長谷部がヘディングでクリアしてゴールを守った。

 1月18日に38歳の誕生日を迎えた際に『ブンデスリーガ公式サイト(日本語版)』がツイッターで、「38歳の誕生日おめでとう、フランクフルトの『皇帝』。その活躍はまるで第二の守護神」とコメントし、長谷部のゴールカバー集の動画を投稿していたように、またもやチームの絶体絶命の危機を救った。

 なお、試合は1-1のドローに終わっている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8e1946d2c5c8e28d4d963cea95a3bace2d643beb

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/17(月) 01:32:04.05 ID:CAP_USER9
ブンデスリーガ第19節が16日に行われ、MF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するフランクフルトは敵地でアウクスブルクと対戦した。長谷部と鎌田はともに先発し、フル出場を果たした。

 試合は22分にフランクフルトが先制する。ハーフウェーライン付近でのハイプレスで相手のパスミスを誘い、フランクフルトはカウンターを展開。ファビアン・ボレのスルーパスに鎌田が抜け出すと、鎌田は飛び出してきた相手GKを冷静にかわしてゴールに流し込んだ。鎌田は昨年12月15日のボルシアMG戦以来となる得点でリーグ戦今季2点目となった。

 フランクフルトは29分に決定機を迎える。ジブリル・ソウの鋭い縦パスを巧みに収めたイェスパー・リンドストロムがボックス内に侵入。相手GKとの一対一を迎えたが、ゴール左下を狙ったシュートはポストに嫌われた。

 38分、アウクスブルクが試合を振り出しに戻す。イアゴの浮き球パスに抜け出したミヒャエル・グレゴリッチュは、ペナルティエリア左で左足を振り抜く。角度のないところから相手GKのニアを抜いてゴールに突き刺した。

 同点で折り返すと、後半は両者に得点が生まれないまま時計の針が進んでいく。フランクフルトは88分に鎌田が左サイドから折り返し、中央で受けたリンドストロムが相手GKとの一対一を迎えたが、ネットを揺らすことはできなかった。

 一方のアウクスブルクは後半アディショナルタイム2分にビッグチャンスを迎える。アルフレズ・フィンボガソンのかかとを使ったパスにフロリアン・ニーダーレヒナーが抜け出し、ボックス中央でフリーとなったが、シュートは相手GKディアント・ラマイに防がれた。

 試合はこのまま終了し、両者勝ち点「1」を分けあった。アウクスブルクは4戦未勝利、フランクフルトは2戦未勝利となった。

 次節、アウクスブルクは22日にレヴァークーゼンと対戦する。フランクフルトは21日にMF奥川雅也が所属するビーレフェルトと対戦する。

【スコア】
アウクスブルク 1-1 フランクフルト

【得点者】
0-1 22分 鎌田大地(フランクフルト)
1-1 38分 ミヒャエル・グレゴリッチュ(アウクスブルク) 

https://news.yahoo.co.jp/articles/dd805a0f14c9971139865c1ba902bbfa8a897fda

【技あり弾!鎌田大地が今季ブンデス2点目! 長谷部誠も出場のフランクフルトはドロー】の続きを読む

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