SPORTS FIELD

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長野県

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/24(月) 06:13:22.56 ID:CAP_USER9
1/24(月) 5:15配信
東スポWeb

優勝した御嶽海(右)はオープンカーに乗って笑顔を見せる。旗手碧山(代表撮影)

 大相撲初場所千秋楽(23日、東京・両国国技館)、関脇御嶽海(29=出羽海)が横綱照ノ富士(30=伊勢ヶ浜)を寄り切り、13勝2敗で3度目の優勝を果たした。大関昇進も確実となり、26日の臨時理事会を経て正式に「大関御嶽海」が誕生する。

 御嶽海の故郷、長野県からの大関誕生は昭和以降初の快挙。それ以前にさかのぼると、江戸時代にあたる1795(寛政7)年の雷電為右衛門以来、実に227年ぶり。御嶽海が優勝を果たして大関昇進を確実にすると、ツイッター上では「雷電以来」などの関連ワードがトレンド入りを果たした。

 一躍現代によみがえった雷電は「天下無双の大力士」と称される伝説的な強豪力士。「信州とうみ観光協会」の特設サイトによると、通算成績は254勝10敗。勝率は大相撲史上最高の9割6分2厘と圧倒的な強さを誇った。当時の平均身長が約155センチと言われる中、身長197センチ、体重169キロの超巨体だったとの逸話も残されている。あまりにも怪力で、相手に大ケガをさせてしまうことから「張り手」「突っ張り」「かんぬき」「さば折り」が禁じ手にされたとの伝承もあるほどだ。

 一方で、四書五経をたしなむなど文武両道だったことでも知られている。当時は大関が最高位だったため横綱となることはなかったものの「最強力士」の一人であることは間違いない。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220124-03947399-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b1211f9251a33e2245f99c22d63c2dff18e3afb

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/12(水) 07:57:17.22 ID:CAP_USER9
1/12(水) 6:15配信
東スポWeb

初日から3連勝の御嶽海(東スポWeb)

 大関候補に「木像化」のプランが浮上している。大相撲初場所3日目(11日、東京・両国国技館)、関脇御嶽海(29=出羽海)が幕内若隆景(27=荒汐)を寄り切って無傷の3連勝。「毎日白星を挙げられるように頑張りたい。勝つイメージを持ってやっている」と表情を引き締めた。先場所は関脇で11勝。今場所も2桁白星なら、大関への挑戦権を獲得する。

 その御嶽海に地元も熱視線を送っている。出身地の長野・上松町にある樹脂切削加工の今泉製作所木曽工場では、御嶽海が初優勝した2018年に木曽ヒノキ製の彫像(高さ約20センチ、1体約50万円)を制作。同社担当者によると、御嶽海本人からも精密に再現された出来栄えに「よく似ている」と驚かれたという。

 現在は販売終了となっているが、同担当者は「販売期間が過ぎても『まだ販売しているんですか』との問い合わせがあったみたいです。実は個人のユーチューブで加工過程(の一部)をアップしたんですが、普段は視聴回数0〜3回だったのが一気に4000回くらいになって驚きました」と大きな反響があったことを明かした。

 地元が誇るスターだけに、今後の活躍次第では制作と販売の復活にも意欲。同担当者は「ライセンスなどの関係があるが、うまく販売という形になれば、またやってみたい。御嶽海関にはこのまま勝ち続けてほしいし、優勝して長野県から大関が出てくれたら」と大きな期待を寄せている。

 かねて大関候補と目されながら、これまで幾度となくチャンスを逃してきた。今度こそ地元の思いに応えることができるか。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220112-03921062-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/87f1fea5579dd795652555f3251352bbd326c1df

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