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阿炎

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/23(日) 17:15:06.64 ID:CAP_USER9
1/23(日) 16:12
デイリースポーツ

阿炎が12勝、優勝の可能性残す 結びで照ノ富士が勝てばともえ戦
 阿炎(左)が引き落としで琴ノ若を下す(撮影・中島達哉)
 「大相撲初場所・千秋楽」(23日、両国国技館)

 3敗の平幕2人の対決は阿炎が勝利し、優勝戦線に残った。琴ノ若は優勝の可能性がなくなった。

 激しく両者が突き押しで攻める好取組になった。お互いが相手の攻めをしのいで形勢を逆転させる攻防のある内容に。押し込まれた琴ノ若が土俵際でいなしてしのいだが、阿炎は体勢をすぐに立て直し、最後は引き落としで琴ノ若をはわせた。

 結びの一番で2敗の御嶽海(出羽海)が横綱照ノ富士(伊勢ケ浜)に勝てば、御嶽海の3度目の優勝が決まる。照ノ富士が勝つと、照ノ富士、御嶽海、阿炎でのともえ(巴)戦が行われる。

 阿炎は殊勲賞、琴ノ若は敢闘賞の受賞が決まっている。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220123-00000075-dal-000-9-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7a366ade3f54fcc58082a938fd86745731b9b72

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/23(日) 07:20:35.32 ID:CAP_USER9
1/23(日) 6:15配信
東スポWeb

14日目には横綱照ノ富士(右)を下した阿炎(東スポWeb)

 大相撲初場所(東京・両国国技館)が23日、千秋楽を迎える。今場所は大関貴景勝(25=常盤山)が休場し、大関正代(30=時津風)が負け越し。ふがいない看板力士に代わって土俵を盛り上げたのは、平幕の阿炎(27=錣山)だった。14日目(22日)には横綱照ノ富士(30=伊勢ヶ浜)を撃破。千秋楽の結果次第では、阿炎にも逆転優勝の可能性が残されている。

 昨年は新型コロナウイルス対策のガイドライン(不要不急の外出禁止)に違反して3場所出場停止となり、幕下まで番付を落とした。昨年11月の九州場所で幕内復帰を果たすと、2場所連続で終盤戦まで優勝争いに絡む活躍を見せている。

 元横綱の鶴竜親方(36)は、かつて自身の付け人も務めた阿炎について「以前と比べても、強くなっている。明らかに体つきが変わった。一回り大きくなって、前に出る圧力が増している。(出場停止で)思うところがあっただろうし、本人も努力してきたはず。また番付が上がって、次の(大関の)候補に名乗りを上げるのでは」と〝変身〟に目を見張る一方で、次のように付け加えた。

「あとは今の阿炎の姿を見て、朝乃山がどう感じるか。(出場停止の期間は)悪いことばかりじゃない。自分の相撲を見直したり、体をつくったり。休んでいる間にケガが治ることだってある。プラスに変えていかないと」

 大関だった朝乃山(27=高砂)も昨年、阿炎と同様にコロナ対策のガイドラインに違反。相撲協会に虚偽の報告をしていたことを重く見られて6場所出場停止の厳罰を受けた。処分が解ける7月の名古屋場所では、三段目まで転落する見通し。その時、元大関はどんな姿で戻ってくるのだろうか。土俵上の勝ち負けだけでなく、相撲との向き合い方が問われることになりそうだ。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220123-03945371-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b8051b48159895dd06fd8efd3a07081b8c04de3

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/14(金) 05:48:08.51 ID:CAP_USER9
1/14(金) 5:15配信
東スポWeb

初日から5連勝の阿炎はさらなる高みを見据える(東スポWeb)

 兄弟子から〝金言〟だ。大相撲初場所5日目(13日、東京・両国国技館)、幕内阿炎(27=錣山)が幕内北勝富士(29=八角)を一方的に押し出して初日から5連勝。「自分の距離で、攻め過ぎず前のめりにならないように意識した。良かったと思う。場所に合わせて体調管理をしっかりしているので調子はいい」と手応えを口にした。

 昨年には新型コロナウイルス対策のガイドライン(不要不急の外出禁止)に違反して3場所出場停止などの懲戒処分を受け、小結まで務めた実力者が幕下まで番付を落とした。先場所は7場所ぶりに幕内復帰を果たし、12勝の好成績で敢闘賞を獲得。それでも阿炎自身は、まだまだ満足はしていない。さらなる高みを見据えているからだ。

 阿炎を古くから知る関係者は「(部屋付きの)立田川親方(元小結豊真将)から『強い力士とやって勝たなかったら、仕方ない』ということを言われたみたい。(番付の)下の方で勝っても仕方ないという意味でしょう」と明かした。兄弟子の立田川親方は現役時代に「角界一美しい所作」と称され、相撲は常に真っ向勝負。土俵を離れても礼儀正しい優等生として知られていた。

 阿炎も目標の力士として真っ先に名前を挙げているほど。尊敬する兄弟子の言葉を胸に秘めて、慢心することなく土俵に上がっている。今場所も好成績なら三役復帰も見えてくる中、阿炎は「そういうことは考えず、人としての成長を考えます」。かつてのやんちゃで浮ついた姿は、もうどこにもない。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220114-03925841-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/1abf2bbb1725e5b30bef0e71d9bddc2a1bdc5eb5

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