SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

阿部監督

1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/17(水) 23:12:16.20 ID:oONbdxQ39
2024年7月17日 22:51

 巨人の阿部慎之助監督(45)が復調を目指す坂本勇人内野手(35)に、一日でも早い「Hマーク」を期待した。

 17日の阪神戦(東京ドーム)で4番・岡本和を今季初の左翼で起用し「6番・三塁」に坂本を置いた。5試合ぶりの先発となった坂本は3打数無安打も、4回に同点に追いつく右犠飛を放ちチームの4―3での逆転勝ちに貢献した。

 阿部監督は「まだ(坂本)本人が一番もがいている状態ですけど、何とか仕事はしてくれたんで良かったです」と振り返ると、「(復調の)きっかけはH(ヒット)のマークが(スコアボードに)ついて。それが一番の選手にはいい薬になると思います。何とか1本打ってほしい」と現役時代を共に過ごした〝盟友〟の打棒復活を願った。

 その坂本は「最低限なんとか貢献できたかなと思います」と振り返ると、「任されたところで何とかやるしかないと思うので、継続してやっていきます」と前を向いた。

東スポWEB
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/309792

結果スレ
【野球】セ・リーグ G 4-3 T [7/17] 巨人連勝 ヘルナンデス同点打、岡本勝ち越し打 阪神連敗・大竹4失点 [鉄チーズ烏★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1721216664/

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/15(月) 21:20:07.27 ID:M60Mkj3S9
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f6170a6ce7b6fba2ef3eed13d072b6d566ab87a

巨人・阿部監督「俺が出した作戦が見事に失敗。僕が責任をかぶるって…失礼しました!」 天敵・ビーズリーにまたもひねられ


 「巨人0-2阪神」(15日、東京ドーム)

 巨人が2戦連続、今季14回目の完封負けを喫した。天敵の阪神・ビーズリーにこの日も押さえ込まれ、またしても無得点に抑え込まれた。

 ビーズリーには前回5月25日の対戦(甲子園)でも6回3安打無失点。来日1年目の昨年から1点も奪えてなかった。

 この日も6回失点で白星を献上。阿部監督は試合後、「今日ちょっとね、俺が出した作戦があったんだけど見事に失敗したんで。僕が責任をかぶるって言って、失礼しました!」と狙い球の指示したものの、実らなかったことを明かした。

 これでビーズリーには5度の対戦で計18回2/3無得点だ。今後の攻略法について、「ずっと同じやられ方しちゃってるから。また違う策を考えときます」と気持ちを切り替えていた。


関連スレッド
【野球】セ・リーグ G 0-2 T [7/15] 阪神連勝 ビーズリー6回無失点、大山決勝タイムリー 巨人連敗2試合連続完封負け [鉄チーズ烏★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1721029987/

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/13(木) 05:53:33.45 ID:0idUARB99
2024年6月13日 05:00
坂庭健二
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/305800?page=1
https://tokyo-sports.ismcdn.jp/mwimgs/2/b/400w/img_2b062ef2360438e85a6f0cc0af786cae94321.jpg

〝聖域解除〟は待ったなしだ。巨人は12日の楽天戦(楽天モバイル)に4―5で敗れ、今季ワーストの5連敗。2014年以来となる交流戦優勝の可能性は消滅し、貯金も底をついた。阿部慎之助監督(45)は「固定していてもどうしようもない」と4番・岡本和真内野手(27)を除く打順のシャッフルを示唆。上位だけで起用されてきた不振の坂本勇人内野手(35)にも、いよいよメスが入れられそうだ。

 初回で試合が決まってしまった。先発した堀田がいきなりの5失点で炎上。打撃好調のヘルナンデスを5番、坂本を2番に入れ替えたもののそろって快音は響かなかった。特に坂本は2三振と1併殺を含む4打数無安打とブレーキ。直近の6試合では打率1割3分6厘(22打数3安打)と冷え込み、2割4分4厘まで低下してきた。

 なかなか調子が上がらない打線に阿部監督も試行錯誤を続けている。この日の組み換えの意図について「和真の後が鬼門になっていたので、5番で率のいいヘルナンデスをもっていきたかった。それだけです」と説明。続けて「いろいろ工夫して、こっちも考えているんだけどなかなかうまくいかない。(打順を)固定していてもどうしようもないし、じゃあ岡本を(4番から)外せるかといったら外せないし。今いるメンバーで必死にやっていくしかない」と苦悩をにじませた。

 つまり、4番の岡本和以外はあらゆる変更に踏み切る可能性があると明言した格好だ。指揮官は昨年10月に明かした構想は「レギュラーは遊撃・門脇、三塁・坂本、一塁・岡本和」だった。もちろん、シーズンに入れば好不調の波が出てくる。臨機応変に対応することも腕の見せどころで、すでに極度の打撃不振に陥っている門脇は控えに回り、坂本には休養日も設けている。

 また、実績十分の坂本には起用法だけでなく采配面でも気を配ってきた。昨季までの原政権下では6番や7番といった下位打線での起用や、ここぞの場面での犠打も日常茶飯事だったが、阿部監督はすべて5番よりも上位に置き、送りバントもさせていない。こうした配慮は現役時代からの戦友であるだけでなく、主将の座を託した坂本を高く評価しているためだ。

 坂本の打棒復活を信じての思いやりだったが、勝率5割を死守するためにも、もはや聖域にこだわっている余裕はなくなりつつある。〝Xデー〟は確実に近づいている。

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/11(火) 22:46:47.85 ID:ZMaz+Hyf9
 巨人の阿部慎之助監督(45)が6―7で劇的なサヨナラ負けを喫した11日の楽天戦(楽天モバイルパーク)後に試合を総括した。

 まさかの逆転劇だった。6―4で迎えた9回の守りでマウンドには守護神のバルドナード。ピシャリと抑えたいところだったが、先頭・鈴木の安打と2つの四球で一死満塁のピンチを招くと、代打・阿部に押し出し四球を与えて1点差。続く小深田を空振り三振に仕留めてあと1人としたものの、最後は小郷に中堅方向への逆転サヨナラ2点適時打を許し肩を落とした。

 勝利を目前にした敗戦だが、阿部監督もあっさりとした様子。四球から失点につながった助っ人守護神の投球に「だな。(要因は)それだけだ」と語ると「あとはみんな必死にやっているし。うちは抑えが行っているんだから。やるかやられるか。今日はやられたけど、とにかく明日切り替えていきます」と左腕をかばいながら次戦へと切り替えていた。

東スポWEB

https://news.yahoo.co.jp/articles/10904388ff3b61e428e70de0726d0d25921c8101

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/09(日) 18:38:18.14 ID:AO2pdicj9
 「巨人1-4オリックス」(9日、東京ドーム)

 巨人が今季の交流戦初の同一カード3連敗を喫した。

 打線はプロ初登板初先発の佐藤に手も足も出なかった。190センチの長身から投げ込まれるストレートに圧倒された。左腕に5回を1安打無得点に封じ込まれ、前日8日から2戦連続プロ初勝利を献上する屈辱的な異常事態となった。

 好調だった打線が貧打に逆戻り。この3戦、岡本和が10打数無安打と湿り、得点力が減少した。主砲はこの日、全ての打席で走者を置いた場面で打席に入ったが、快音が聞かれなかった。

 阿部監督はこの3試合の岡本和について問われ、「まあ、4番が打てばね、勝つ。これが野球だと思うし」と現実を直視。一方で4番の心情は理解できるだけに、「打てなくても、最後の当たりとかは良かったんで。ちょっと迷いとかもあるのかなあと思いながら見てるんだけど、なんとか割り切ってやってほしいなと思う」とフォローも忘れなかった。

デイリー

https://news.yahoo.co.jp/articles/42f96e5c16b0a4a15d3f9706760d465bd0eed190

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/28(火) 21:40:35.57 ID:kMIJpru+9
広岡達朗氏が巨人・阿部監督にエール「まだ1年坊主だが、原よりは数段いいよ」 正捕手復帰の小林誠司について「もっと上手に教えたらもっと結果が出る」
2024.05.27 16:00  週刊ポスト

「阿部監督? まだ1年坊主で、監督が何なのかもわかっていない。ただ、原よりは数段いいよ」──そう話し始めたのは、現役時代に巨人の名ショートとして活躍し、監督としてはヤクルト、西武で3度の日本一を経験した御意見番、広岡達朗氏(92)だ。

「原以外なら誰がやっても巨人は強くなると思うけど、去年まで“欲しい欲しい”と獲ってきた選手をこれからどう扱うか。阿部の手腕が見ものですよ。1年坊主には、いい勉強になるでしょう」

 開幕から約2か月が経ち、巨人の新旧監督の違いが鮮明になってきたのはたしかだ。原前監督は「今の野球は点が取れないと勝てない」と公言して打撃を重視したのに対し、阿部監督は「バッテリー中心の守り優先の野球を目指す」と表現する。広岡氏はこう評す。

「野球はピッチャーが点を取られなければ勝てるんだよ。そのピッチャーを育てるのは、キャッチャーなんですよ。原はそれを知らなかった。だから、打てるという理由で大城(卓三、31)を正捕手に据えていた。それじゃ投手は育ちません」

 一方の阿部監督は、長所だった打撃の不振もあって大城を二軍に落とし、昨年はスタメンマスクが2試合のみだった小林誠司(34)を重用。昨季、4勝に終わった菅野智之(34)との“スガコバ”コンビで起用し、菅野はここまで防御率1点台と完全復活を遂げた。広岡氏が続ける。

「人間というのは、やる気を出せば見違えるように変わる。正捕手に復帰した小林がそう。3年ぶりに本塁打が出たのはまぐれだが、それでも“菅野が投げる日はスタメンマスクだ”と思うと球場に来る覚悟が違ってくる。小林はそれで、下手ながら予想よりいい結果を出した。まだ本物ではない。もっと上手に教えたら、もっと結果が出るよ」

 巨人V9時代の正捕手で、西武監督時代は9年間でリーグ優勝8回、日本一6回の黄金時代を築いた森祇晶氏(87)も、「キャッチャーはピッチャーの才能をどう引き出すかだから、小林と組ませた菅野が復活したのは評価できるんじゃないかな」と話す。阿部監督はキャッチャーに小林と岸田行倫(27)を併用しているが、森氏はこう続ける。

「キャッチャーは固定したほうがいい面もあるが、相手によるところもある。菅野と小林のように相性の問題もありますからね。いずれにしても一番大事なことは、チームのピッチャーの力を十分に発揮させる戦いができるか。調子がいい選手を使い、相手によっても変えていかないといけない」

 そのうえで森氏は、「今、ジャイアンツが勝っているのは、バッテリーの勝利なんだよね」と強調した。

「攻撃陣がべらぼうに打って勝つのではなく、バッテリーが守り切って勝つ。負けている試合でも大量失点ではない。若い打者が多くてキャリア不足だけど、そういうなかでどうつないでいくかの戦いを阿部はしている。守備にもいい影響をもたらすよ。ピッチャーが好投しているのに、野手が気を抜いてエラーしていたら、ゲームが台無しになる。そりゃ真剣に守りますよ。

 一言で言えば、守り勝っていく。それでいいんじゃないかと思う。今年はそれで戦ってみて、穴がどこかを考え、来年につなげればいい。そうやってV9野球に近づけばいいんじゃないかな」

※週刊ポスト2024年6月7・14日号

https://www.news-postseven.com/archives/20240527_1966229.html?DETAIL

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/19(日) 18:23:02.21 ID:nzk9iHye9
 ◇セ・リーグ 巨人3―9広島(2024年5月19日 マツダ)

 巨人は広島に今季最多タイの9失点大敗を喫して3連敗。広島に抜かれて4月29日以来20日ぶりとなる3位に転落した。

 巨人の同一カード3連敗はヤクルト戦(東京D)に続いて今季2度目。昨季8勝17敗と苦戦した広島戦は4月の初対戦(東京D)で同一カード3連勝を飾ってスタートしたが、これで3勝4敗2分けと負け越し。2017年から18年にかけて13連敗を喫し、昨季も3勝9敗だった“鬼門”マツダでは今季もこれで6試合を戦って0勝4敗2分けと白星が遠くなっている。

 一時打撃不振だった坂本が12日のヤクルト戦(神宮)から6試合連続安打とし、その間の打率は.360(25打数9安打)。今回の3連戦では打率.462(13打数6安打)だったが、同一カード3連敗となった。

 前日18日の第2戦は今季最多となる毎回の14安打を放つも15残塁の拙攻で3得点。この日は初回に3安打集中で3点先取したが、その裏に4失点で逆転されると、2回から5回までは無安打に封じ込まれた。

 3点援護をもらいながら初回4失点KOされた先発右腕・高橋礼の2軍調整を決めた阿部監督は打線について「なんとかしようと思ってみんな、やってるんだけどね。なんでかな…ゲッツーになりそうなのがカーンっとハネたりね。なんか不思議だなと思いながら見てて、いつからこんなになったんだろうと思って」と苦悩の表情。

 「打開策は一個まず勝つしかないから、次、7月もあるし、その前にも東京ドームで。東京ドームで負けなければいい」と7月9日、10日にマツダで行われる広島との2連戦に向けて改めて闘志をかき立てていた。

スポニチ
https://news.yahoo.co.jp/articles/902aa98989714816bccffbb44582ddaf8715fa5c

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/08(月) 20:28:19.78 ID:AsRlaosO9
2024/04/08 09:00

 この冬のドラマでは、阿部サダヲ主演の『不適切にもほどがある!』(TBS系)が大きな話題となったが、「プロ野球界の阿部」の“不適切ぶり”ももっぱらの話題だ。

 いうまでもなく『不適切にも…』は、昭和のダメおやじが令和にタイムスリップする物語。昭和の常識が令和では“コンプラ違反”で非常識になる様が共感を集めたが、今季から巨人を率いる阿部慎之助新監督が、昭和風の指導法を導入。これが賛否を呼んでいる。

「巨人は昨年まで3年連続で優勝を逃し、特にここ2年はBクラス。V奪回を目指して抜てきされたのが、原監督の下で2軍監督を務めた阿部慎之助です。ですが、就任前からパワハラを危惧する声はありました。現役時代には、ピリッとしないピッチングをした澤村拓一の頭を大観衆の前でポカリと叩いたり、後輩の小林誠司に丸刈りを命じたこともありましたし、2軍監督時代には、早大野球部との練習試合に負けて1時間の罰走を命じたり、打ち込まれた投手に懲罰ノックをしたこともありました。とにかく“昭和風”なんです。
監督就任以降も、『選手とコーチは飲みニケーションを』『休日はゴルフで交流すべし』といった昭和感たっぷりの内容の冊子を配布したかと思えば、オープン戦では『プロ野球を知らない選手がいた』と選手をこき下ろし、秋広優人についてインタビューで『センスはないと思う』と評したことも。本人もパワハラ批判を気にしているようですが、危なっかしい言動は続いています」(週刊誌スポーツ担当記者)

 パワハラと“熱い指導”は表裏一体だが、阿部監督の諸々の言動は、令和では“アウト”とみなされそうなものばかり。開幕後もスタートダッシュに失敗し、1試合で2軍に落とされた選手もいて、早くも不穏な空気が漂っている。選手時代は1年目からレギュラーをつかみ、2012年には打率と打点の2部門を制してMVPを獲得。ベストナイン9回、ゴールデングラブ賞4回と実績は申し分ないが、監督としての適性に疑問符をつける声もある。

 パワハラと“熱い指導”は表裏一体だが、阿部監督の諸々の言動は、令和では“アウト”とみなされそうなものばかり。開幕後もスタートダッシュに失敗し、1試合で2軍に落とされた選手もいて、早くも不穏な空気が漂っている。選手時代は1年目からレギュラーをつかみ、2012年には打率と打点の2部門を制してMVPを獲得。ベストナイン9回、ゴールデングラブ賞4回と実績は申し分ないが、監督としての適性に疑問符をつける声もある。

「打撃に関して言えば、阿部は野村克也、古田敦也、城島健司らと並び、捕手として歴代最強クラスのバッター。彼がレギュラーだったシーズンのうち、約半分はリーグ優勝しており、間違いなく球史に残る選手です。しかし、キャッチャーとしての評価は正直微妙。盗塁阻止率は合格点ですが、キャッチする前に1度ミットを下ろすクセがあって、投手や捕手出身の評論家から度々そのクセを直すよう指摘されていました。ミットを下ろすと投手が投げにくく、審判もジャッジしにくくなるからです。また、リードについても、『自分が打つと、気分が良くなってストレートの要求が増える』と揶揄されるレベル。さらにマヌケすぎる不倫騒動もありましたし、指導者としてはどうなのか……」(ベテラン野球ライター)

 理論がなくても統率力があれば、それはそれで1つのリーダー像だが、パワハラの疑いがかかるようではリーダーシップも何もあったものではない。もっとも、今季のセ・リーグには“お仲間”がいる。今年で就任3年目の中日・立浪和義監督だ。

「立浪監督は現役時代からストイックなイメージでしたが、2022年に満を持して監督の座につくと、キャンプ初日に『ヘラヘラ笑いながらやってる選手は外すよ』と宣言し、チームから完全に笑顔が消えました。さらに昨年は、試合前にモリモリとご飯を食べていた選手を見て、『そんなに腹いっぱい食べたら良い働きはできない』と、食堂から炊飯器をなくす“令和の米騒動”も発生。選手の不満は募り、中日のベンチを『まるでお通夜』と評する記者もいたほどです。
奇しくも昨年はノビノビ野球の広島・新井貴浩監督が好成績を残しましたが、プロ野球の世界は“勝てば官軍”。巨人と中日が優勝を争うような展開になれば、『やはりリーダーは強い人でないと』という意見も出てくるでしょう。ただ、両チームとも低空飛行に終わるようなら、両監督とも相当な批判を浴びるはず。球界から強権派監督やコーチが一掃されるきっかけになるかもしれません」(同上)

 コンプラ重視の令和スタイルに移行するか、“不適切”な昭和流に舞い戻るか、秋に笑うのはどちらか?

https://www.cyzo.com/2024/04/post_365212_entry.html

【巨人・阿部慎之助監督、今季は中日・立浪監督との“昭和感たっぷり”スパルタ対決に注目】の続きを読む

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