SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

陸上競技

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/26(火) 09:58:30.81 ID:CAP_USER9
[25日 ロイター] - 陸上競技を統括するワールドアスレチックス(世界陸連)は25日、2024年パリ五輪の200メートルから1500メートルの個人種目で敗者復活ラウンドを導入すると発表した。

敗者復活ラウンドは予選ラウンドの後に実施。予選を突破できなかった選手は準決勝に進む2回目のチャンスが得られることになる。障害種目でも導入される予定。予備予選のある100メートルでは実施されない。

これまでは予選を突破できなかった選手の中で、タイム順上位の選手が準決勝に進める仕組みだった。

敗者復活はレスリングやテコンドーなどの五輪種目ですでに実施されている。

ロイター2022年7月26日9:12 午前
https://jp.reuters.com/article/olympics-athletic-idJPKBN2P1008

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/14(土) 09:02:13.22 ID:CAP_USER9
105歳のアスリートが現役引退 “戦った思い出を生きる望みに” | NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220513/k10013624781000.html

2022年5月13日 17時19分

105歳の現役アスリートとして陸上競技を続けてきた広島県三次市の男性が引退することになり、支えてきた人たちに感謝のことばが伝えられました。

競技生活を終えたのは、冨久正二さん(105)です。

5年前に出場したマスターズ陸上の中国大会では、100歳以上104歳以下の部の60メートル走で16秒98の日本記録をマークし、このタイムは今も破られていません。

東京オリンピックの聖火ランナーにも選ばれましたが、新型コロナの影響で公道でのリレーが中止となり、点火セレモニーには参加しませんでした。

冨久さんは97歳になってから陸上競技を始め、自宅や競技場で練習を重ねてきましたが、コロナ禍の生活が続いたことで、体力を維持することが難しくなったといいます。

13日、引退式には陸上クラブの仲間など30名ほどが訪れ、冨久さんの引退を惜しみました。

式では、これまで活動を支えてきたトレーナーの貞末啓視さんが「共に過ごした丸8年、大いに楽しませてもらい、感動をいただきました」と、その功績をたたえ、仲間から富久さんに花束が贈られました。

冨久さんはお礼のことばを伝え「感謝」の文字が書かれた自筆の色紙を参加者に配りました。

そして、競技人生を振り返り「競技から離れても、戦った思い出を生きる望みとしたいです」と話していました。


※参考リンク
https://japan-masters.or.jp/record/record.html

日本・世界マスターズ陸上記録

クラス別日本記録  男子
PDF(1.1MB)

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