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青木真也

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/02(火) 00:26:00.28 ID:CAP_USER9
【RIZIN】青木真也がコロナ欠場のカズジュニア斬り「〝道楽息子〟はなんで検査したんだ?」


不運のルーキーにまさかの喝だ。
〝バカサバイバー〟こと青木真也(39)が、7月31日に行われた注目の格闘技イベント「RIZIN.37」(さいたまスーパーアリーナ)に容赦なく毒ガスを噴射した。


まずその舌鋒の的になったのが、今大会で開幕した「RIZIN WORLD GP2022 スーパーアトム級トーナメント」だ。
1回戦は伊澤星花がラーラ・フォントーラに、浜崎朱加がジェシカ・アギラーに、RENAがアナスタシア・スヴェッキスカに、パク・シウが浅倉カンナに勝ってそれぞれ準決勝に進出。

大会後には榊原信行CEOから準決勝のカードが伊澤対RENA、浜崎対パク・シウになることが濃厚であることも発表された。


まず青木は残った4人の優勝争いを予想し「本命は伊澤で対抗がパク・シウ。
大穴がRENAって感じだな」と声をしゃがれさせる。

柔術家のフォントーラにグラウンドに引き込まれるも首を取りながら上下を入れ替え、そのままフロントチョークで一本勝ちを収めた伊澤を本命に挙げた理由を「自分から下になって取りにいくっていうのは、相当な実力と自信があり、かつ狂っていないとできない。北岡悟がまさにそうだ。〝狂っている〟っていうのは、大きな強みだ」。


一方で、大穴としたRENAにも「年齢的にここからの(フィジカルの)上積みはないと考えていい。つまり、選手としては貯金をやりくりする時期に突入した。でも格闘技って、ここからが面白いんだよ。味も出てくるじゃん。ここからどんなRENAを見れるか楽しみだ。その〝やりくり〟次第で優勝の可能性は十分ある」と期待を寄せた。


一方、試合前日に新型コロナウイルスの陽性判定が出て欠場となったサッカー元日本代表FW三浦知良(55=JFL鈴鹿)の次男〝カズジュニア〟こと三浦孝太(20)にはまさかの辛らつな言葉。

練習中のケガで欠場した5月大会に続くキャンセルに、青木は「あの〝道楽息子〟はなんで検査したんだ? そもそも検査しなければ陽性にならないじゃないか。今回はそれくらいのことだろ」とメチャクチャな理論を振りかざす。


そして「実は俺、道楽息子のオヤジと同じ高校出身でしかも卒業してるから。向こうは留学のために中退。だから俺の方が偉い」と意味不明なマウンティングを披露した。

最後に、覇留樹に2Rリアネイキッドチョークで勝ったYUSHIが自らの天敵・皇治に対戦要求したことに「うちの皇治が困っちゃうようなことを言うのはやめてくれ。さすがに失礼だろ」との言葉を残し、世田谷方面へ自転車で走り去った。


https://news.yahoo.co.jp/articles/500ec440174ad9559b849eaef3a8037db38c2e15
https://i.imgur.com/XUi14Cw.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/14(火) 19:38:21.08 ID:CAP_USER9
6/14(火) 17:18
東スポWeb

青木真也がメイウェザーに挑む朝倉未来に提言「頭突き覚悟で殴られながら前に出ろ」

 策は世田谷にあり。ボクシングの元5階級制覇王者のフロイド・メイウェザー(45=米国)と朝倉未来(29)が格闘技イベント「RIZIN」の9月大会(詳細は後日発表)でのエキシビション戦で対戦することが発表された。

 こんなホットな話題を〝バカサバイバー〟こと青木真也(39)が放っておくはずがない。試合展開を最速分析した上で、未来に毒ガスアドバイスをぶっ放した。

 まず、19日に東京ドームで行われる「キック頂上決戦」那須川天心VS武尊を前にビッグカードが発表されたことに青木は「THE MATCHに朝倉VSメイウェザーと、2本の火柱を瞬間的に上げた感じだよね。なんか、PRIDEのラスベガス大会を思い出しましたよ」と声をしゃがれさせつつ、試合の行方をこう分析した。

「見立て? おそらく、朝倉は右フックを一発当てにいくしかないと思う。というのも朝倉って、左の蹴りがうまい選手だから。左の前蹴り、ミドル、あとはヒザ。蹴りがあるからパンチが当たる選手なんです。パンチからの蹴りっていう選手ではないから、ボクシングで攻撃を当てるのは難しいんじゃないかな」

 これを踏まえ、ディフェンスとスピードに長けたメイウェザーの攻略にを「正直、俺は朝倉は非常に厳しい戦いを強いられると予想します。何もできない可能性すらある。大体、競技が全く違うからしょうがないよ。でもユーチューバー・朝倉未来的には非常においしいと思います」と予測した。

 その上で「じゃあ朝倉はどうすればいいのかって? お前は何を言ってるんだ! 日本には武器があるじゃないか。世田谷のTEAM ONEgymに行って、皇治のアニキからバッティングを習えばいいんだよ!」と力説だ。自身の天敵でもある皇治のファイトスタイルを吸収すべきと強調して「〝六甲のアルマジロ〟こと皇治のアニキを見習って、ガードを固めつつ頭突き覚悟で殴られながら前に出る。これしかないだろ。アルマジロ作戦だ」と余計なお世話としか言いようのないアドバイス。最後に「メイウェザー、プロレスやろうぜ!」と意味不明な言葉を残し、自転車で走り去った。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20220614-04255430-tospoweb-000-4-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e2ed248046bb40f8d8e1b2b02e2a2120f01005b

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/08(金) 05:58:51.94 ID:CAP_USER9
4/8(金) 5:15配信
東スポWeb

会見に登場した那須川天心(左)と武尊(東スポWeb)

【那須川天心VS武尊 運命の邂逅】世紀の一戦に異変あり?〝キック界の神童〟こと那須川天心(23)とK―1のエース・武尊(30)が6月19日に東京ドームで激突する大会のタイトルは「THE MATCH 2022」に決定した。他にもチケットの最高額が300万円になるなど大会の詳細が決まり決戦の機運が高まる中、〝バカサバイバー〟青木真也(38)が黙っているはずもなく毒ガス分析を敢行。当初から「那須川有利」を唱えてきたが、ここにきてまさかの…。

 那須川と武尊は7日の大会概要発表会見に出席した。大会名のほか、フジテレビでの生放送やリングサイドの最前列が日本格闘技史上最高額の300万円になることが決定。ルール面でも前日58キロ、当日62キロの契約体重と「ワンキャッチ・ワンアタック」に加え、3分3ラウンド(R)プラス延長1Rで行われることが正式に発表された。

 両雄は当然、必勝を誓う。武尊が「格闘家として生きた証明になると思う。今までやってきたことすべてを背負って試合をしようと思っている」と意気込めば、那須川も「僕が必ず勝つ。僕の人生の中でも一番大きいことだと思うし、何が何でも勝ちます」と返した。

 この会見に即時反応したのが自称「ナスガワ(那須川)研究家」で「武尊ウオッチャー」の青木だ。対戦が決定した当初、技術面などから那須川の有利としていたが、この日になって「磁場が狂い出している! 確かに当初は那須川が圧倒的有利だと思ったけど、ここに来て異変ありだ」と見事に手のひらを返した。

 長年、両者を見続けてきたバカサバイバーは「簡単に言うと、ここにきて『ストレスの那須川VSイケイケの武尊』っていう構図になってるんだよ」と声をしゃがれさせた上でこう続ける。

「那須川はここ1~2年、自分との戦いが続いてるんだよ。試合をするにしても『対戦相手のイメージをつくり上げて、試合までのストーリーを組み立てて、その上で戦う』って作業を全部自分でやってるんだ。この間の風音戦(2日)なんてまさに…。スケールは違えど俺もそれをやってる自負があるから、その苦しさを共感できる。そのストレスがピークに来てるように見えるんだよね。一方で武尊は今、相手(那須川)に向かうのが全てって感じじゃん。何かを勝ち取ろうともがいている。守らないで攻めてるんだよね」

 受けて立つより挑むほうが精神的に有利なのは、格闘技の定石だ。さらに「この2人の立ち位置の変化が影響して『中立のリング』だったはずが、武尊のホームになり始めている気がする。どうしても、挑戦する側のほうが応援されるから。このままいくと、当日はファンの声援が武尊を押すんじゃないか」と指摘した。

 最後には判定2―0で辛勝した、風音戦での那須川の異変にも言及。「距離感が若干変わってるように見えたんだよね。キックじゃなくて(転向を見据えて練習している)ボクシングの距離になってるんじゃないか。うーん…。やっぱり武尊有利だなあ」と思案した。

 格闘界きっての理論派でも頭を抱える至高の一戦。全く先は読めないが、最後に笑うのは――。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220408-04114118-tospoweb-000-4-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/68440f7fa82ec76fe110669e3280ab9613a7021a

【『THE MATCH 2022』青木真也が〝那須川天心有利〟分析を軌道修正「ファンの声援が武尊を押すんじゃないか」】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/27(日) 21:09:45.97 ID:CAP_USER9
26日に開催された、ONE Championshipの10周年記念大会『ONE X』(シンガポール・インドアスタジアム)。14年越しの因縁マッチとして
注目を集めた青木真也(38)vs秋山成勲(46)のライト級マッチは2ラウンド、秋山が青木を衝撃TKOで下す劇的な幕切れとなった。

秋山の歓喜とは対照的に意気消沈した青木が、激闘の会場を後にし、ホテルへと向かう車中でABEMAの取材に応じた。

「皆に助けてもらった結果がこれか…情けねぇなぁ」

そのように漏らした青木は、しばし目を閉じると、流れ出る涙をこらえることができなかった。

「結局 偉そうなこと言ってこれだからね」

その後も涙は止まらず、周囲の励ましに言葉を返すことができない青木。タオルで涙を拭ってもらうと「情けねぇな」と再びつぶやいた。

再度、長い沈黙の後、青木は絞り出すように「どうしよっかな…どうしよっかな ほんと」と言葉を発する。

「もう やりたくないよね」とも話した青木は、車窓から流れる景色に目をやると「いつ辞めるって言っても、誰も止めないよ。いつ辞めるって
言っても誰も止めないし。誰も…みんな褒めてくれるよ。金もある。飯食ってく分くらいは稼げる」と続けると、一つため息をつき、ようやく
かすかな笑顔を見せた。

「精一杯やったんだよ。(しばらく考えて)器じゃなかったってのが悔しいな」

 かすかな笑顔は再びクシャクシャな泣き顔に変わっていく。

「ずっと頑張ってきたよ。ずっと頑張ってきたけど、結局最後、敵わないじゃん。結局さぁ、那須川にも武尊にもなれないんだよ。もうね、もう…」

 ここで車がホテルに着いた。車から降りた青木は一度振り返り、無言のままホテルの中に入って行った。今後のことは、本人のみぞ
知るところだ。青木は常にする「ストーリー」という言葉を口にする。今回は「負け」という結果だったが、これもまた、新しいストーリーの
始まりに過ぎないかもしれない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a989a0a5f96fe1173a51ff1dba33477d98e5ec6c

【『ONE X』青木真也「皆に助けてもらった結果がこれか…情けねぇなぁ ずっと頑張ってきたけど、結局最後、敵わないじゃん」】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/26(土) 23:00:27.52 ID:CAP_USER9
26日に開催された、ONE Championshipの10周年記念大会『ONE X』(シンガポール・インドアスタジアム)。タイトルマッチ5試合を含む
豪華ガードの中で組まれた青木真也vs秋山成勲のライト級マッチは、秋山が青木真也を衝撃TKOで下した。

両者のストーリーは、DREAM時代に青木が秋山に対戦要求したことから始まる。当時は階級が違ったが、UFCを経て秋山がONEと契約。
ライト級でも試合をするとしたことから流れが変わった。

青木は再び秋山に対戦を求める。実際、昨年秋に対戦のオファーがあったものの、秋山はケガで断っている。これに怒った青木が、
試合後に解説席の秋山に「なんで断ったんだよ! 嘘つくんじゃねえよ!」と詰めたことも。

試合が決まらなかったことで、青木は「絶望」を感じたという。秋山とは「もう関わりたくない」とも。だが再度のオファーは秋山が受諾。
青木は「仕事だから」と試合に臨むことに。

対戦が決まると、事前インタビューでは厳しい言葉を投げ合う。青木が「忌み嫌ってる」と言えば、秋山も「一周回っても嫌い」。主催する側も、
この試合が「グラッジマッチ」だと分かっているとONEのチャトリ・シットヨートンCEOは語っている。

大会前日の計量では「水抜き」なしで77.1kgのリミットを両者クリア。秋山は13kgもの減量に成功している。無理なく計量をクリアした青木に対し、
体格差、コンディションの違いがどう出るかも重要な闘いだった。

海外からの映像でも凄まじい緊張感が漂う中、両者がケージで向かい合う。青木のセコンドには北岡悟。もともとの階級が違うだけに、
試合当日になるとサイズの差も目立つ。

試合開始直後、青木は組み付くことに成功。シングルレッグのタックルからスタンドどバックを奪い、しっかり4の字フックしてチョークを狙う。
ディフェンスする秋山に青木はパンチ、ヒジ。1ラウンドは青木優位となった。

だが2ラウンド、秋山はタックルを切り、パンチで圧力をかける。金網に押し込むと右ストレート、さらに組んでのアッパーを連打。
動きが止まった青木は座り込む形に。そこにヒザ、そしてノンストップのパンチ連打。レフェリーが試合を止めたタイムは2ラウンド1分50秒。
大逆転、大爆発の秋山勝利だった。

勝った瞬間、咆哮しながら倒れ込んだ秋山。恩讐を超える見事な決着だった。

「途中で負けそうになりましたけど、みんなが“セクシーヤマ”と(声援で)言ってくれたので力が出ました。2ラウンドが始まる時、青木選手の
顔を見たら一瞬、目が引いたので。ここでいかなきゃ負けると思っていきました」

そして今後については「もっとセクシーな試合をします」。最後は“秋山劇場”と言ってよかった。控室に戻ると「これからが始まり」とも。
46歳にして、秋山は怪物ぶりを見せつけた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e61ddec012fe28608743f61147bb417fd3322f67

【『ONE X』秋山成勲、青木真也に衝撃TKO勝利で雄たけび! リングに仰向けになり喜びを爆発】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/07(月) 23:44:02.35 ID:CAP_USER9
2日に行われた、アジア最大の総合格闘技「ONEチャンピオンシップ」の10周年興行「ONE・X」(26日・シンガポールスタジアム)の記者会見。ついに激突する元ONEライト級王者・青木真也と元UFCファイター秋山成勲が対戦決定後、初対面した。会見には意外な乱入者も現れ、騒然とした雰囲気となった。


「ONE・X」記者会見に臨んだ青木真也(左)と秋山成勲【写真:ENCOUNT編集部】
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「先輩……酔っぱらってくるなよ。帰れよ。この酔っ払い」とマッハに激怒
 2日に行われた、アジア最大の総合格闘技「ONEチャンピオンシップ」の10周年興行「ONE・X」(26日・シンガポールスタジアム)の記者会見。ついに激突する元ONEライト級王者・青木真也と元UFCファイター秋山成勲が対戦決定後、初対面した。会見には意外な乱入者も現れ、騒然とした雰囲気となった。

 対戦決定後はバチバチとやり当たっていた両者。対戦決定後の初対面に緊張感が走ったが、意外にも静かな静かな応酬となった。

 だが桜井“マッハ”速人の乱入で空気が一変した。記者席に紛れ込んでいったマッハ。マイクを握ると、両者に鋭い質問を送った。

 マッハ「秋山選手、体重落とせんの? まずは」

 秋山「まずはマッハが落としなよ」
 
 マッハ「俺は試合しねぇからよ。お前に聞いてんだよ!」

 秋山「正直、体重は現時点で厳しいのは厳しい。なかなか、水抜きのない77(キロ)なので、楽ではない」

 マッハ「もういいよ。あのさぁ、なんで青木に合わせたんだよ? 自分の体重でやればいいじゃん」

 秋山「言ったんだけど、俺の階級に来るとやっぱ重いから、半分で行こうかと言ったら、青木選手が『それはダメだ』と。そうなるとおれはやっぱり、ONE Championshipの社員であり、アスリートであり……」

 マッハ「(秋山の発言を遮るようにして)もういいよ。青木、なんだよ。受けてやればよかったじゃないか」

 すると青木もヒートアップする。

 青木「先輩……酔っぱらってくるなよ。帰れよ。この酔っ払い。しらふで来いよ。さっさと帰れよ」

「そもそも時系列で言うと、昨年4月に秋山が階級を1個落としている。下げると言っているわけですよ。だから、この試合のために落としたわけじゃない。だから体重を落としてるというのは彼の誤弁ですよね」

 さらに秋山とマッハが怪我をめぐって押し問答を繰り広げるのを見かねた青木はこう続けた。

「もうさ会見終わろうよ。面白おじさん大集合になってるから。やめようよ。恥ずかしいよ。格を下げるだけだよ。こっちもこっちも(秋山とマッハを交互に指さし)。いい加減にしようよ」

 それでも止まらないマッハ。

 マッハ「別にいいけどよ(笑い)。今回フラストレーションもあるだろうから、いい試合すんだよな」

 秋山「誰目線だよ(笑い)。いい試合すんだよなって、そりゃ見てりゃわかるよ」

 その後、マッハの登場について問われた青木は「必要だとも思ってないですが、一つ盛り上がるうえで必要であるとすれば仕方ない。必要悪だと思いますけど」としつつも、不快感を滲ませていた。

 思わぬ乱入者の出現によって、結果的には盛り上がった会見。本番まで3週間、まだまだ何か起きそうな気配が漂っている。

2022.03.04
https://encount.press/archives/288605/?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=289720_1

https://youtu.be/rE7M6TW0yNU

【『ONE・X』青木真也「やめようよ。恥ずかしいよ!」 乱入マッハに辛らつ、ひと悶着に激怒のワケ】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/24(木) 13:49:49.27 ID:CAP_USER9
シンガポールを拠点とする総合格闘技ONEチャンピオンシップの舞台で、元DREAM、元ONEライト級王者青木真也(38)が
元UFCファイター秋山成勲(46)と対戦する。

3月26日、シンガポールスタジアムで開催される10周年興行「ONE・X」で両者が対戦することが24日、正式発表された。

08年9月のDREAM6大会で青木が秋山に対戦要求したが、実現しなかったカード。その後、秋山がUFCと契約したことで
両者の対決実現は遠ざかったが、両者ともにONEチャンピオンシップと契約を結んだことを受け、対戦機運が高まっていた。

ONEチャンピオンシップを通じ、青木は「ONE10周年大会開催おめでとうございます。2011年9月3日の旗揚げ大会を現地で、
生で感じ、ONEの可能性に身を投じた者としては感慨深いものがあります。青木真也がONEで試合をします。日本格闘技が
失いつつある物語と文脈の格闘技を存分に発揮する所存です」とコメント。同興行がABEMAでPPV配信されることを受け
「1月8日のノアVS新日本プロレスの対抗戦のはるか上をいくPPV件数をたたき出し、青木真也ここにありを示せるように
1カ月必死で取り組みます。旗揚げ大会のメインを務めONEの歴史をつくってきたエドゥアルド・フォラヤンの試合が
組み込まれていることに文脈や物語のある格闘技がある安心感を感じています。おれたちは消耗品じゃない。芸事をして
文化をつくっているんだ。あれから10年も この先10年も 振り向かない 急がない 立ちどまらない」などと意気込みを示した。

一方の秋山もONEを通じて「記念大会に出場できることに、何より感謝しています。減量して階級を落とすことは私にとってとても
リスクが高く、大変ですが、しっかり体調を整え試合に臨みたいと思います。今年47歳。まだまだ若い選手と同じ動きそれ以上の
動きが出来ることと信じて練習をしておりますので、試合を楽しみにしていて下さい」と気合十分。因縁の青木との対戦に向け
「この階級ではトップの選手なので、そんな素晴らしい選手と試合ができることに感謝しかありません。この試合に携わっていただいた
全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです」と対戦実現を歓迎していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d540698c1829c5ecab8d9441b02cf92c99755b7a

【青木真也vs秋山成勲が実現、08年9月決まらなかった幻のカード 3・26ONE10周年興行】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/15(火) 06:29:54.57 ID:CAP_USER9
2/15(火) 5:15配信

東スポWeb

 運命の対決がついに実現か。〝バカサバイバー〟こと青木真也(38)が、秋山成勲(46)との対戦について口を開いた。シンガポールの格闘技イベント「ONEチャンピオンシップ」でも対戦が浮上しては消滅してきた因縁のカードで、いよいよ実現が濃厚になっている模様だ。

【写真】後に「ヌルヌル騒動」が持ち上がった2006年大みそかの秋山―桜庭戦

「青木VS秋山」が最初に浮上したのは2008年のこと。格闘技イベント「DREAM」のリングで、青木が再三にわたり対戦を呼びかけたのがきっかけだ。その後、実現しないまま浮かんでは消えてきたこのカードは、昨年も秋山のケガにより消滅した。

 それが今年になって再燃し、韓国メディアも行方を注視している状況だ。14日のDDT新宿大会前、本紙が青木を直撃すると「交渉のテーブルには着いちゃったから仕方ない」と実現に向け動いていることを認めた。気になる進捗状況については「例えて言うならウクライナとロシアのような状況だ」と説明。〝開戦間近〟であることをうかがわせた。

 一方で秋山戦への思いについては「仕事でしかない」と言う。「もし実現したとしても、もう、みんな飽きてるんじゃないか?っていうのは正直あるよ。だって、何より俺が飽きてるんだから」と冷え切った表情で口にすると「じゃあ、俺は試合があるから」と取材を打ち切った。

 その後、青木は飯野〝セクシー〟雄貴とのEXTREME級王座のV5戦に出場。試合は両者の体にオイルを塗って戦う「トルコレスリングルール」で行われ、自らこのルールを指定した青木は「すっごい滑るよ!」と悲鳴を上げながら苦戦を強いられる。最後は場外戦の末にオイルで滑ってカウント20以内に戻れず、リングアウト負けにより王座から陥落した。

 試合後、丸腰で再度の取材に応じた青木は「ベルトのことは残念だ。でも、これで〝セクシー2連戦〟が実現しても大丈夫だろ。何をキョトンとしてるんだ? ヌルヌル対策はバッチリってことだよ。どれだけ塗ってきてもいい。ただし用法・容量は守ってこい!」と声をしゃがれさせた。

 2006年大みそかのK―1「Dynamite!!」で桜庭和志が秋山と対戦。だが秋山の脚がつかめず「すっごい滑るよ!」と抗議し、後日、秋山が試合前にクリームを塗っていた事実が公表された。世に言う「ヌルヌル騒動」だ。

 まさか、これを言うためにこのルールにしたのか?という疑問はさておき、今後も日本格闘技界注目の一戦を追いかけたい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e4b2e0770de5d12ce7d1184dde4c49eda706771b

最終更新:2/15(火) 5:15
東スポWeb

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