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青木真也

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/04(金) 07:06:05.43 ID:CAP_USER9
2/4(金) 5:15配信
東スポWeb

取材に応じる青木真也(東スポWeb)

 カギを握るのはあの伝説イベント? 格闘技イベント「RIZIN」の榊原信行CEO(58)から熱烈ラブコールを送られた〝バカサバイバー〟こと青木真也(38)が、意外なアンサーを返した。ユーチューブや会見で再三の〝出場オファー〟を受けたが、果たして交渉の余地はあるのか。本人の口から語られたのは驚きの言葉だった。

 まずは1月下旬、青木は榊原CEOからRIZINの公式ユーチューブチャンネルの動画でRIZINライト級王者ホベルト・サトシ・ソウザの対戦相手としてラブコールを受けた。続いて2日に行われたRIZINのカード発表会見でも熱視線を注がれる。榊原CEOは昨年末に交渉のテーブルについていたことを示唆し「サトシを止められる唯一の日本人というか。青木しかいない」「『嫌だなー』と思いながらラブコールを送ってるんです」「ラブコールを送り続けようと思います。ファンの人も背中を押して出ざるを得なくしてほしい」などと吐露。またまた青木は熱い言葉を受けた形だ。

 これを受けて青木は、自身のツイッターでこう切り返した。

「揺れる想い 身体中感じて 君と歩き続けたい」

 ZARDの名曲「揺れる想い」を引用して心境を表現した。

 いつまでもケムに巻かれているわけにもいかないので3日に接触したところ、まずは榊原CEOに「ずるくない? 『交渉の過程を表に出すな』って言ってたのはアナタじゃないか! それなのに思いっきり出してるじゃん」と切れ味鋭い突っ込み。それでも「交渉のテーブルにはついちゃったから、仕方ない」と、必要があればRIZINサイドの話を聞くとしてこう続けた。

「俺は、プロレスファンのために、出場する条件に『ハッスルの復活』をぶつけようと思う。プロレスファンなら、もう一度ハッスルが見たいと思うんだよ。実は俺も、ハッスルに出るのが夢だったし。今の俺には堀田祐美子というインリン・オブ・ジョイトイがいるし、高田総統も救いたい」

 一応、説明するが、ハッスルとはRIZINの前身的な存在である「PRIDE」を主催していたドリームステージエンターテインメントによる伝説的プロレスイベントだ。青木がハッスル信者だったとは初耳だが、どうやら結構本気の様子。さらに「あと、言っておくけど『1億、2億、出せるの?』っていう、あの〝次回出場〟に向けた条件は変わってませんから」と5年前の「RIZIN.1」で榊原CEOを激怒させた自らの〝問題発言〟を蒸し返すことも忘れなかった。

 ともあれ、楽しそうに声をしゃがれさせる様子を見ると、交渉の余地アリなのは間違いない。ファンとすればハッスル復活と「青木VSサトシ」が両方実現すれば万々歳だけに、今後の交渉過程に期待したい。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220204-03972668-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2ef728cefc3e12261fc5afe3dd14aa8ab114d67

【青木真也がRIZIN・榊原CEOの参戦オファーに回答 提示した破格ギャラともう1つの条件】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/02(水) 17:08:15.85 ID:CAP_USER9
2/2(水) 16:20
東スポWeb

【RIZIN】榊原CEOが青木真也に嫌々ラブコール「サトシを止められるのは青木しかいない」
左から青木真也、榊原CEO(東スポWeb)
 格闘技イベント「RIZIN」の榊原信行CEO(58)が、〝バカサバイバー〟こと青木真也(38)に改めてラブコールを送った。

 2日、都内で「TRIGGER 2nd」(23日、静岡・エコパアリーナ)と「LANDMARK vol.2」(3月6日、会場非公開)のカード発表会見を行った榊原CEOはその後、囲み取材に応じてRIZINライト級王者ホベルト・サトシ・ソウザ(32=ブラジル)の対戦相手として青木の名を挙げた。

 RIZINの公式YouTube番組「RIZIN CONFESSIONS #91」で唐突にバカサバイバーの名を出して格闘技界をざわつかせた榊原CEOは、昨年末にも交渉のテーブルに着いていたことを示唆して「そろそろ出て欲しい」と力説。青木はシンガポールの格闘技イベント「ONEチャンピオンシップ」と契約を結んでいるが「ONEを通じてというならそれもOKだし。RIZINと青木真也がもう一度絡むことで大きな化学反応があると思う」と、2015年12月29日の旗揚げ戦での桜庭和志戦以来となる参戦交渉に意欲を見せた。

 熱視線の理由は強すぎる王者サトシ・ソウザの対戦相手としてだ。榊原CEOは「サトシを止められる唯一の日本人というか。青木しかいない」。さらに「褒めてるわけじゃない。『嫌だなー』と思いながらラブコールを送ってるんです」とバカサバイバーが喜びそうな言葉を並べた。

 榊原CEOは「ラブコールを送り続けようと思います。ファンの人も背中を押して出ざるを得なくしてほしい」と続ける。ちなみに青木は公式動画でのラブコールを送られた際「僕、品性下劣なんですけど…。僕で大丈夫なんですか…?」とコメントし煙に巻いていたが…。ラブコールは届くだろうか。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220202-03968393-tospoweb-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/d05d57a6fd1f8afbee5f324e6dda14e212b8c167

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/06(木) 22:40:36.65 ID:CAP_USER9
いまや大晦日恒例のビッグイベントとなった総合格闘技「RIZIN(ライジン)」。しかし、昨年末に開催された「RIZIN.33」の
元K-1王者・久保優太と炎上系 YouTuber・シバターの対戦にヤラセ疑惑が持ち上がっている。

(略)

大勢の格闘家たちが騒動に言及する中、元 ONEライト級世界王者でもある総合格闘家でプロレスラーの青木真也氏は、
シバターと久保のやり取りを「八百長でもプロレスでもなく、“申し合わせ”」として捉えている。

「言葉遣いの問題として、まず八百長とは事前に勝敗を決めることです。巷(ちまた)では今回の騒動を『プロレス』だと
指す声もありますが、僕は八百長のようなネガティブな意味でプロレスという言葉を使われるのがすごくイヤ。じゃあ、
あのやり取りは何かと言えば、ふたりは試合をする上で、何をどこまでするかをお互い“申し合わせ”した。
申し合わせというのが、ちょうどいい言葉なのかなと思います」(青木氏、以下同)

では、選手同士の申し合わせは問題ではないのか?

「申し合わせのどこまでがセーフで、どこまでがアウトかを決めるのは、すごく難しいことです。記者会見で『打ち合おうぜ』とか
『寝技対決だ』と呼びかけるのは、現状、まったく問題がありません。でも会見後に選手同士がそういう会話をしたらアウトなのか? 
試合前に対戦相手と個人的に連絡することが問題だという意見もありますが、もともとの友人と対戦することだってありますよね? 
前日に『明日はぶつかっていくぜ』とLINEするのはどうですか?

また、ファイトボーナス(試合内容によって支払われるボーナス)がある場合、双方の選手がタフファイト(持久力などタフさを
発揮するような試合)を選択する傾向があるようにも感じます。選手同士がどういうやり取りをしたときはセーフで、どういう
やり取りならアウトなのか。その線引きは難しく、だからこそ、これまで曖昧になってきた部分なんです」

シバターや久保をただ批判するだけでなく、今回の騒動をきっかけに“申し合わせ”を取り巻く問題について議論することが必要だ。
青木氏はそう冷静に指摘する。

「この話題に言及するファイターたちは、みんな感情的になりすぎている気がします。『あいつと一緒にするな』のように怒ったところで
、問題解決には何も繋がっていない。いずれまた同じようなトラブルが起きるでしょう。いかんせん“可燃性”が高い話題なので、
前向きに議論するにしても難しい状況になっていることが残念です。僕自身、この問題についてnote(ブログサービス)で
取り上げたものの、かなり気を使わざるをえなかった」

その上で、青木氏は久保を「一番恥ずかしい」とバッサリ斬る。

「業界のための問題提起をしたいわけではなく、要するに『こんな申し合わせをしていたのにズルい』って言っているわけじゃないですか。
そんな恥ずかしいこと、よく言えるな。それが僕の正直な感想ですね。格闘家というのも、ひとつの表現者。表現者としての矜持に
欠けているように感じます。今の時代、僕がそういうものを大事にしすぎているだけなのかもしれませんが……」

 このまま炎上が続けば「RIZIN」という興行自体を揺るがしかねないが、運営側は事態の収拾をどのようにつけるのか。
そしてその場合、“選手間の個人的なやり取り”という長年曖昧にされてきた部分にも一定のルールが設けられるのか──。

https://www.news-postseven.com/archives/20220106_1718774.html?DETAIL

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