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韓国女子代表

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/19(火) 18:20:21.03 ID:CAP_USER9
カシマサッカースタジアムで行われたE-1初戦で韓国女子代表と激突
 なでしこジャパン(日本女子代表/FIFAランキング13位)は7月19日、カシマサッカースタジアムで行われたE-1選手権の初戦で韓国女子代表(FIFAランキング18位)と対戦し、MF宮澤ひなた(マイナビ仙台レディース)、MF長野風花(ノースカロライナ・カレッジ/アメリカ)のゴールで2-1と勝利した。


 前回大会(2019年)覇者の日本は、韓国との今大会初戦でMF猶本光(三菱重工浦和レッズレディース)、DF清水梨紗(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)らの国内組8人に、長野、MF林穂之香(AIKフットボール/スウェーデン)、DF宝田沙織(リンシェーピングFC/スウェーデン)の海外組3人を加えた先発メンバーで臨んだ。

 立ち上がりから日本は韓国の激しい守備を前にリズムを掴めず、攻め込まれるシーンが目立つ。後方からビルドアップを図るも、トップ下を務めた猶本へのボールは韓国守備陣がことごとくカット。中盤で起点を作れず耐える時間が続いたなか、前半12分には林がゴール前中央からミドルシュートを放つも、枠内へ飛んだボールは相手GKに阻まれた。

 そんななかで日本は同33分、敵陣右サイドを崩した流れで、MF成宮唯(INAC神戸レオネッサ)からの右クロスを中央で宮澤が合わせて先制。その後もボール支配で上回った韓国の攻勢は続いたものの、前半を無失点のまま折り返す。

 後半頭から猶本に代えてMF杉田亜未(ノジマステラ神奈川相模原)を投入しリズムを掴もうとした日本だったが、前線からの守備、長短織り交ぜたパスを駆使した韓国の攻撃を前に受け身に。すると後半14分、エリア内からMFチ・ソヨンに同点ゴールを決められ、試合を振り出しに戻される。

 運動量が徐々に落ち始め、嫌なムードが立ち込めてきた日本。それでも同20分、FW植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)が右サイドを突破し中央へクロスを供給すると、エリア内へ走り込んだ長野が右足ゴールを決めて、2-1と勝ち越しに成功する。

 その後、粘る韓国に再三日本ゴールを脅かされたが、最後まで1点のリードを守り切り2-1で勝利。大会連覇に向けて幸先良いスタートとなった。初戦をモノにした日本は、23日の第2戦でチャイニーズ・タイペイと戦う。

https://news.yahoo.co.jp/articles/57d0e7ffafeb2349a927c6d02167bd2177756e4e

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/27(木) 18:56:37.86 ID:CAP_USER9
AFC女子アジアカップ2022・グループC第3節が行われ、首位の日本女子代表(なでしこジャパン)と2位の韓国女子代表が対戦した。

 ともに2連勝スタートとなり、得失点差で上回るなでしこジャパンが首位で迎えた日韓戦。引き分け以上で首位通過が決まるなでしこジャパンは前節ベトナム女子代表戦からスタメンを7人入れ替え、新型コロナウイルス陽性から復帰したFW岩渕真奈もベンチに復帰した。

 最初の得点が生まれたのは開始30秒過ぎ、なでしこジャパンが幸先よく先制する。三宅史織が前方にロングボールを放り込むと、植木理子が胸を使ったトラップで相手DFを1人剥がし、さらに鋭いターンでゴール方向に切り込み2人目のDFもかわす。相手GKとの一対一を迎えた植木は、冷静に右足を振り抜きゴールに突き刺した。

 ボールを握って追加点をうかがうなでしこジャパンは、26分に決定機を迎える。右コーナーキックから猶本光がインスイングのボールを送ると、熊谷紗希が頭でコースを変えてファーに流す。反応した長谷川唯が押し込もうとしたが、相手GKのファインセーブに阻まれてネットを揺らすことはできなかった。

 なでしこジャパンはその後も試合を支配するが、肝心の2点目は前半のうちに生まれず。なでしこジャパンが1点のリードで折り返すと、守勢一方だった韓国は後半から前への圧力を高め、試合は拮抗した展開となる。

なでしこジャパンは60分に決定機。コーナーキックのこぼれ球に反応した南萌華がゴール前で右足を振り抜いたが、シュートは枠を捉えられない。

 一方の韓国は73分に日本のゴールを脅かす。相手のクリアをチョ・ソヒョンが頭で跳ね返すと、ソン・ファヨンが頭でつなぎ、イ・グンミンがDFの背後に抜け出す。左足を振り抜きゴールを狙ったが、GK山下杏也加のセーブに阻まれた。

 すると85分、韓国が試合を振り出しに戻す。右コーナーキックからキム・ヘリがストレート系のボールを送ると、GK山下はボールに触ることができず、ゴール前に混乱が生じる。敵味方が入り混じってボールを奪い合い、最終的にシム・ソヨンが押し込んだ。

 試合はこのまま終了し、なでしこジャパンが得失点差でグループC首位通過を決めた。なでしこジャパンは30日に行われる準々決勝でグループAの3位またはグループBの3位と対戦する。2位通過の韓国は同日にグループBの首位と対戦する。

【スコア】
日本女子代表 1-1 韓国女子代表

【得点者】
1-0 1分 植木理子(日本)
1-1 85分 シム・ソヨン(韓国)

【スターティングメンバー】
なでしこジャパン(4-2-3-1)
山下杏也加;清水梨紗、熊谷紗希、南萌華、三宅史織;猶本光(80分 隅田凜)、長野風花;成宮唯(90+2分 高橋はな)、長谷川唯、宮澤ひなた;植木理子(62分 田中美南)

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