SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

高校サッカー選手権

1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/10(水) 19:35:38.44 ID:rtqaXr/k9
日本サッカー協会の反町康治技術委員長が、全国高校サッカー選手権で2年ぶり優勝を果たした青森山田(青森)を高く評価した。

 青森山田は8日の選手権決勝で3―1で近江(滋賀)を撃破し、2大会ぶり4度目の優勝を果たした。

 10日の技術委員会後に取材に応じた反町委員長は今大会を総括。「最近、青森山田がちょっとヒール役みたいになってかわいそうだな…」とまずはロングスロー論争などで批判を浴びている王者をイジった。

 その上で「彼らは徹底している部分がある。それを校風にしている。自分たちの土俵に持っていく力は大したものだと思う。どの相手であっても。絶対にPK戦は出てくると思う。その時の準備は黒田(剛前監督)の時からずっとやっているから。そういう積み重ねが、黒田がいなくなってもそういう力は発揮できるんだなと認識した」とその強さを高く評価した。

 一方で、昨年12月のU―18プレミアリーグ決勝の広島ユース戦では、青森山田の同点弾を巡って微妙な判定が物議を醸しただけに「結局2冠か…まあ1冠はちょっとなあ、よくわけわかんない感じだけど(笑い)」と冗談交じりに苦笑い。それでも「結局2冠なんだから、あれがやっぱり青森山田の自分たちの土俵に持っていく強さだと思う」と〝横綱相撲〟での頂点奪取に敬意を表していた。

1/10(水) 18:11配信 東スポ
https://news.yahoo.co.jp/articles/fef8a6d3137c92b5f0ee5632bab69afc0cb7b67e

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20240110-00288516-tospoweb-000-2-view.jpg?pri=l&w=640&h=426&exp=10800

【高校サッカー】繰り返される批判に青森山田イレブンが猛反論「素直に強さを認めてほしい」 ★2
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1704787203/

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/10(水) 12:15:16.78 ID:QnFA4nst9
 第102回の全国高校サッカー選手権は1月8日に決勝を行い、青森山田(青森)が近江(滋賀)を3-1で下し、2大会ぶり4回目の優勝を果たした。国立競技場には5万人を超える観客が集結。プロではない高校サッカーの試合で見られた活況ぶりを中国メディアは驚きを持って伝えている。

 今年度の高円宮杯U-18プレミアリーグファイナルを制した青森山田と初優勝を目指す近江が激突した一戦は、過去3度の優勝実績を誇る青森山田に軍配。前半34分にMF福島健太が先制点を奪うと、同点に追い付かれて迎えた後半15分にエースFW米谷壮史が勝ち越しゴール、その10分後にはオウンゴールで加点し、日本一に輝いた。

 成人の日に行われた決勝戦の観客数は、5万5019人を記録。同じく国立競技場で行われた前回の第101回大会(岡山学芸館対東山)でも5万868人を集めており、2年連続で5万超えに。コロナ禍のため無観客で行われた第99回大会決勝を除けば、4~5万人を集めており(※第96回~第100回大会決勝戦の観客数参照)、注目度の高さが窺える。

 プロではない高校生の大会で5万人の集客を誇る大会は、世界的にも異例。決勝戦の活況ぶりには、中国メディア「網易」も驚きを隠せず「感動を覚えた」と熱視線。「彼らは将来的にはまったくサッカーに携われないかもしれないが、ゲームの内容、形式に関係なく、投資と観客の熱意は我々の想像を超えている」と、脱帽の声を上げていた。

※続きは以下ソースをご確認下さい

1/10(水) 11:20
FOOTBALL ZONE

https://news.yahoo.co.jp/articles/8249cda65c8f0f0b68236514f98ebe16aa16e3bd

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/09(火) 17:17:17.63 ID:WUKHSeUs9
■高校サッカーを世界が特集!熱狂ぶりに海外メディア注目「5万人の前で人生最大の試合に勝てる10代は世界でも…」「キャプテン翼とブルーロックは嘘じゃなかった」

高校サッカー"の盛り上がりを世界が取り上げた。

第102回全国高校サッカー選手権大会の決勝が8日に国立競技場で行われ、青森山田(青森)vs近江(滋賀)が対戦。試合は今年度の高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグも制していた青森山田が3-1で近江に勝利。2大会ぶり4度目となる高校サッカー選手権を制覇し、全国3842校の頂点に立ち高校年代のタイトル2冠を達成している。

【動画】世界は4年前から高校サッカーに注目!

決勝では5万5019人の観客が国立に集った今年の高校サッカー決勝。日本スポーツにとっての冬の風物詩には海外メディアも注目。

『X(旧Twitter)』のフォロワー25万人以上を誇る『COPA90』が「キャプテン翼とブルーロックは嘘をつかなかった。日本の高校サッカーは特別なものだ」と特集。海外のサッカーファンに向けて高校サッカーについて紹介した。

「毎年開催される冬の国立は、日本最大のアマチュアスポーツイベントである。冬休みに開催されるこの大会では、生徒たちは思い切り体を動かすことができる。国内最大のスタジアムは10代の高揚感で満たされる」

今大会を制した青森山田へも「優勝おめでとう」と賛辞。「8年間で4度の優勝は、ある種の王朝である」と称えている。

そして日本独自ともされる高校年代(特に高体連)のサッカーの熱狂ぶりについて「結局のところ、5万5000人の前で人生最大のサッカーの試合に勝てる10代の若者は世界でもそう多くはない」と世界でも希少なサッカー文化だとの見解を示した。  

1/9(火) 12:42 GOAL
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e6d591281014b49978c9246f17afaa249b04b68

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20240109-00010012-goal-000-3-view.jpg?pri=l&w=640&h=359&exp=10800

1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/08(月) 16:45:10.56 ID:sLkVoe0Q9
4度目の優勝を狙う青森山田と、初の決勝進出を果たした近江(滋賀)との決勝戦が、日本テレビ系で生放送されている。SNSでは、中継を見ている視聴者から、国立競技場の芝に対する書き込みが相次ぎ「国立の芝」がトレンド入りした。

 昨年12月から天皇杯決勝やアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に日本代表戦、ラグビー、高校サッカーと立て続けに公式戦の利用が入っており、芝が荒れている状況。

「国立の芝の状態、悪すぎないか?」「ラグビーをやったら最低2週~1カ月は空けないと」「埼スタでやろうぜ」「これなら埼スタとか日産でやった方がいいんじゃない」「馬でも通った?」「天皇杯決勝からずっと、芝の酷さが改善されない」との嘆きの声が続いている。

日刊スポーツ 1/8(月) 15:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/5f32c68839d66799c3a35f9e6b5c66eb5cb491b4

1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/08(月) 16:21:56.42 ID:sLkVoe0Q9
第102回全国高校サッカー選手権大会で快進撃を続け、決勝(8日)に進出した近江(滋賀)が、クラウドファンディング(CF)で東京滞在費や応援のためのバス料金を募っていた件で、8日正午の段階で目標金額1000万円を突破した。

 CFサイトの「yellz(エールズ)」のサイトによると、近江は「2年連続3回目全国高校サッカー選手権大会応援プロジェクト」を実施。8日正午時点で支援者は1695人、支援額は1010万7600円となった。

 同校を率いる元Jリーガー前田高孝監督は7日の取材で「なんとか皆さん一筆、募金をしています、と。クラウドファンディングもやっていますので…。ここまで来ると思ってませんでした」。勝ち上がったことに伴い、チーム運営費が逼迫(ひっぱく)していることを打ち明けていた。

 CFは1口1000円から応募でき、金額に応じて滋賀県彦根市のゆるキャラ「ひこにゃん」とのコラボグッズが返礼でもらえる。受け付けは残り8日間。

1/8(月) 12:32 中日スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/4d08f22bc40768c6cb9e9174a203e744250ec1c2

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/08(月) 16:00:55.50 ID:jH7nNoiC9
◆第102回全国高校サッカー選手権▽決勝 青森山田3―1近江(8日、東京・国立競技場)

 青森山田(青森)が、近江(滋賀)を3―1で下し、2大会ぶり4度目の優勝を飾った。黒田剛・前監督(現・J1町田監督)からチームを引き継いだ正木昌宣監督は、就任1年目での選手権制覇。雪国の常勝軍団に、また一つタイトルが加わった。

 前半から多彩な攻撃を展開。前半18分には、右クロスを収めたFW米谷壮史(3年)が右足を振ったが、相手の体を張った守備に阻まれた。25分には、CKからの連続攻撃を繰り出したが決定打を欠いた。待望の先制点は前半33分。ゴール前でMF福島健太(3年)が胸トラップでボールを収め、右足でネットを揺らした。

 1点リードで突入した後半開始直後に同点とされた。それでも、動揺はない。後半15分にエースFW米谷壮史(3年)が味方のゴールキックを起点に前線でボールを収め、右足で勝ち越し弾。25分には、カウンターからMF杉本英誉(3年)のシュートが相手のオウンゴールを誘って突き放した。今大会で明秀日立(2回戦)、神村学園(準々決勝)と“大物食い”を続けてきた相手に、しっかりと立ちはだかった。

 今季高円宮杯U―18プレミアリーグ・ファイナル(23年12月)では、Jリーグ下部組織の広島ユースを相手に、0―1から後半45分(オウンゴール)、同49分(FW津島巧)の2点で大逆転勝ちした。タイトルが懸かる大舞台での勝負強さは、折り紙付き。国立開催の選手権決勝でも、堂々と勝ちきってみせた。

 ◆青森山田の今大会勝ち上がり

 ▽2回戦(12月31日、浦和駒場スタジアム) 1―1(PK5―3) 飯塚(福岡)

 ▽3回戦(1月2日、浦和駒場スタジアム) 7―0 広島国際学院(広島)

 ▽準々決勝(4日、浦和駒場スタジアム) 4―0 昌平(埼玉)

 ▽準決勝(6日、国立競技場) 1―1(PK4―2) 市船橋(千葉)

https://news.yahoo.co.jp/articles/12e642abeadabdfc91f36ac49d9c07e602fa5e36

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/07(日) 22:08:18.59 ID:909R7LtQ9
■【高校サッカー】遠征費枯渇の近江・前田監督が異例のお願い「皆さまの筆が僕らの“財宝”になる」

あす8日に国立競技場で第102回全国高校サッカー選手権決勝を青森山田(青森)と戦う近江(滋賀)の前田高孝監督(38)が、報道陣へ異例の要請をした。

 遠征費などのチーム資金を管理するスタッフから、準決勝後に「前田、金が尽きた…」と衝撃の告白を受け、練習前に設定された取材開始前に「30分、お話させていただきますので、ぜひよろしくお願いします」と実施中のクラウドファンディングの拡散を希望した。

チームスローガン「Be Pirates.」(海賊になれ」に引っかけて「ここまで来られるとは正直、思っていなかった。皆さまの筆が、僕らの“財宝”になる」と冗談を交えながら、窮状を訴えた。

 開会式の昨年12月28日から決勝に進めば、最大で滞在期間は12日間にも及ぶ。首都圏以外の学校は宿泊費に加え、練習場所の確保など想定以上の出費がかさむことは珍しくない。高校野球でも同じようなケースは多々あり、関西圏以外の学校は資金繰りに苦労しているという現実がある。前田監督は持ち前のキャラクターで明るく話したが、地方の学校にとっては死活問題だ。

 クラウドファンディングは同校サッカー部の公式ホームページで募集している。返礼品には所在地・滋賀県彦根市の全国的に有名なゆるキャラ「ひこにゃん」と近江高校のコラボ品が用意され、1口1000円から寄付が可能。 

1/7(日) 16:57 スポニチ
https://news.yahoo.co.jp/articles/6436086808c5991970aa9a58229521e45a8885df

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20240107-00000237-spnannex-000-5-view.jpg?pri=l&w=432&h=640&exp=10800

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/07(日) 07:21:12.75 ID:SM4O86zI9
■【高校サッカー】近江監督は元ホームレスW杯日本代表コーチ 異色指揮官率いる“海賊”が日本一王手

◆第102回 全国高校サッカー選手権 近江 3ー1 堀越(6日、国立競技場)

 近江(滋賀)が前半に3得点を挙げる猛攻で堀越(東京A)を3―1で一蹴し、初の決勝進出を果たした。放浪生活の経験者でもある元Jリーガーの異色指揮官、前田高孝(たかのり)監督(38)率いるチームはスローガンの「海賊になれ」で次々と強豪を撃破し、夢の決勝舞台にコマを進めた。8日の決勝で、4度目の制覇を目指す青森山田と対戦する。

*  *  *

 華々しい3発で決勝進出を決めても、近江・前田監督はほとんど表情を変えなかった。緩みを見せないようにしたわけでも、試合内容に不満があったわけでもない。実感が沸かなかった。「夢なのか現実なのか…。よくわかってない状態です(笑い)」。今大会で一度も先制できなかったチームが、前半22分までに3発。「いやあビックリした。これが聖地の力かあ」とのけぞった。

 「Be Pirates(海賊になれ)」のスローガンを掲げ、次々と強豪を撃破した勢いは健在だった。

前半11分に先制点を挙げた鵜戸瑛士は、船長の監督にメディカル担当を任されている。2分後に追加点を決めた山門立侑は分析担当。同22分には頼れるキャプテン・金山耀太が突き放した。

ゴール前で相手シュートをかき出したのが広報担当の安田旭。終盤には、今大会出場機会のなかった副キャプテン・里見華威もピッチに立った。前田監督が「プロを目指す人も将来的に違う人生を歩む人も、熱中できるものを見つけ、目標に向かって努力する男になってほしいという思いでつけた」という合言葉のもと、船員たちが攻撃サッカーで観客を魅了し、相手を圧倒した。
 
指揮官は我が道を行くキャリアを歩んできた。2004年にJ1清水に加入したが、大けがの影響で出場機会がなく2年で退団。シンガポール、ドイツ5部でのプレーを経て22歳で引退すると、関西学院大へ入学。長期休みのたびにバックパッカーとして海外を放浪し、ボランティア活動にいそしんだ。

 居住先がないことが出場資格で、ホームレスの社会復帰を目的としたサッカーの世界大会「ホームレスW杯」の日本代表コーチを務めたことも。類いまれな経験を買われ、15年に近江の監督に就任した。

 「教えたことはなかなか身につかないが、自分で気付いたことは身につきやすい。でも(指導者が)何もやらないと選手は気付かない」。ヒントだけを与え、答えは選手に考えさせる。唯一無二の人生から導き出した独自の指導法だ。「選手は自分で判断するのが一番楽しいっしょ」と笑う。

 創部53年目で初、県勢ではMF乾貴士(清水)を擁し、華麗な個人技で“セクシーフットボール”と称されて優勝した05年の野洲以来の決勝を迎える。

元Jリーガー監督初Vの期待もかかる指揮官は言う。「バックパッカーだった時、初めて見るもの、初めて食べるもの、初めて会う人…そういうのが一番刺激があった。彼らにとっても、初めてのことは何より刺激的だよね」。日本一の“お宝”は目の前。初の全国決勝の舞台に立つ海賊たちが、最後の航海で最高のエンディングを迎える。(岡島 智哉)  

1/6(土) 23:18 スポーツ報知
https://news.yahoo.co.jp/articles/de52b9471df0329b1d470734ae749c502c28b389 

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20240106-01061261-sph-000-6-view.jpg?pri=l&w=640&h=476&exp=10800

【近江・前田高孝監督は元ホームレスW杯日本代表コーチ 異色指揮官率いる“海賊”が日本一王手】の続きを読む

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