SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

黒田剛監督

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/14(金) 05:39:51.83 ID:PvnOO0PY9
football-tribe.com2024.06.13
https://football-tribe.com/japan/2024/06/13/305139/
 
J1首位の町田ゼルビアは今月12日開催の天皇杯2回戦で、筑波大学相手にPKの末に敗北。同大会屈指のジャイアントキリングとして話題になる中、黒田剛監督の試合後コメントが議論の対象に。ネット上で批判も見受けられている。

町田は22分にMF安井拓也のゴールで先制も、その安井をはじめ複数選手が負傷退場。後半アディショナルタイムにパリ五輪U23日本代表候補FW内野航太郎のゴールで追いつかれると、延長戦で勝ち越せずPK戦へ。PK戦で2-4と敗れ、早くも3冠の可能性が消滅した。

一部報道によると、黒田監督は試合後のインタビューで負傷者の続出に言及。筑波大学側にレイトタックルがあったと主張するとともに、「ほとんどジャッジされなかった」と審判の判定に苦言。一部の相手選手を「非常にマナーが悪い」と批判するなど、厳しいコメントに終始したという。

ただ、ネット上では黒田監督の発言内容に対して「負け犬の遠吠え」「町田が言えることではない」「町田もラフプレーしてきたからな」「これこそ因果応報」「特大ブーメラン」「黒田監督は敗者の弁を語る時、あまりに相手チームに苦言を呈し過ぎる傾向があるのがどうも好かない」「勝者を讃えず批判&苦言はプロとして情けない」「青森山田時代の教育はどうだったんだ!?」といった批判が。「筑波大は挑戦者だから、これくらいは正直良い」「筑波大学は素晴らしい戦いを繰り広げた」などと、大学生への称賛も相次いでいる。

プレー強度の高さやロングスロー、それにPK前にボールを濡らすなど徹底した勝負への拘りで、J1の舞台でも快進撃が止まらない町田。ファウルやボールとは関係ない場所でのプレーを巡って賛否を呼んできただけに、再び厳しい目が向けられている。

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/13(木) 21:40:34.15 ID:F7OwS3ty9
町田ゼルビアは今月12日開催の天皇杯2回戦で、筑波大学相手にPKの末に敗北。アマチュアチームがJ1首位クラブを破るという同大会屈指のジャイアントキリングとして注目が集まる一方、黒田剛監督による筑波大学批判コメントを巡り議論が白熱。町田OBの鄭大世氏が、指揮官の発言内容に関して私見を述べている。

町田は22分にMF安井拓也のゴールで先制も、DFチャン・ミンギュや安井など複数選手が負傷退場。後半アディショナルタイムにパリ五輪U23日本代表候補FW内野航太郎のゴールで追いつかれると、延長戦で勝ち越せずPK戦へ。PK戦で2-4と敗れた。

一部報道によると、黒田監督は試合後のインタビューで筑波大学側にレイトタックルがあったと主張すると同時に「ほとんどジャッジされなかった」と判定を非難。一部の相手選手に「非常にマナーが悪い」と苦言を呈するなど、批判は筑波大学の指導法に及んでいる。

この黒田監督のコメントに対する批判が相次ぐ中、鄭大世氏は13日午後にnoteを更新。レイトタックルに対する主審の判定について「黒田監督が言うようにレフェリングにも問題があると言っても過言ではないかもしれません。試合を通して3枚イエローが出ましたが、内容的には7、8枚くらい出てもおかしくなかった」と異論を述べつつも、「前半ファーストプレーの町田の高橋大悟の明らかなアフターでカードを出さなかったとこが試合を通しての基準になってしまいましたね。審判自身もそれをきっかけに迷いながらジャッジすることになってしまい歯痒く難かったと思うので、心情察します」と、主審への思いやりも忘れなかった。

また、町田指揮官の発言については「大人に対してタメ口だったりリスペクトがなかったというコメントは試合中であれば関係なく、プロフェッショナルなら尚更かなと思います」とバッサリ。「負けた後にそれを口にしてしまったら負け惜しみになってしまう」「プロである以上アマチュアに負けるのは絶対にあってはならない」などと、厳しいコメントを並べた。

ジャイアントキリングを成し遂げた筑波大学に対して「これぞ天皇杯の醍醐味という、大学生が国内カテゴリートップの首位を倒すという痛快な結果になったことに筑波大学選手スタッフに拍手を送りたい」と賛辞を送った鄭大世氏。一部選手の振る舞いも議論の対象となる中、「本人の人間的な面での成長も見守っていきましょう。そして自他共に認められる、真の王者になれることを応援してます」と前向きなメッセージを送った。

https://football-tribe.com/japan/2024/06/13/305176/
2024.06.13. 4:53 pm
Football Tribe

【黒田剛監督のマナー批判は「負け惜しみ」町田OB鄭大世が斬る!筑波大称賛も】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/13(木) 21:26:02.74 ID:4qR6gkk/9
J1町田の黒田剛監督が13日、リーグ再開初戦の15日アウェー横浜戦に向けた非公開練習後に取材に応じた。選手の負傷が相次ぎ、PK戦の末に敗れた前日12日の天皇杯2回戦筑波大戦から一夜明け、相手の一連のプレーと判定基準についてあらためて問題提起した。

町田は前半にDF張敏圭(チャン・ミンギュ)、先制点を決めたプレーでMF安井拓也がともに接触プレーで倒れて負傷交代した。クラブは13日、両選手が骨折と診断されたと発表。
またその後負傷したFW羅相浩(ナ・サンホ)が左足関節じん帯損傷、FWミッチェル・デュークが左太腿肉離れとの診断結果も明らかにした。

 黒田監督は試合後の会見で「勝ち負け以前の問題」として、ファウルの悪質さと一部が見過ごされた判定基準に憤りを表明した。一夜明けたこの日も「不可抗力かは分からないけれど、スライディングがボールやコースではなく、
事実として足に行っていた。選手を守るのが監督。選手が文句を言えないなら、どんな批判があっても指導者が指摘しなくてはならない」と語気を強めた。

黒田監督が覚悟した通り、会見での発言は大きな物議を醸した。それでも「反感や批判は承知と言ったように、これをやられっぱなしでいるのは正直、クラブの恥だと思っている。我々もよくラフプレーと言われるけど、
(就任した)昨季からケガ人(離脱者)を出したことはない。球際で厳しく行ってのファウルはあるにせよ、絶対にやってはいけないファウルがある」と言い切った。

 町田の原靖フットボールダイレクターは同日、この試合の判定基準について日本協会に文書で問い合わせる方針を明かした。「何分に何があった、と事実を提示する。
学生のせいにしてはいけないし、非難するつもりはない。レフェリーが基準を示して試合をコントロールすべきだったのではないか」と意図を説明した。

試合後には、筑波大の小井土正亮監督から直接「ケガをさせて申し訳ない」との言葉があったという。原FDは個人的な見解として「大学チームとやるとよく激しい試合になる。
ただ、骨折2人はなかなかないケースで驚いている。選手に悪意は感じなかったが、タックルが遅れ気味だったのは確かにあった」と話した。

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2024/06/13/kiji/20240613s00002011404000c.html
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2024/06/13/jpeg/20240613s10002011273000p_view.webp

【天皇杯で町田4選手が重傷 黒田監督が批判覚悟で苦言「事実として足に行っていた」日本協会に質問書提出へ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/23(木) 10:50:46.14 ID:kEqleWXV9
<YBCルヴァン杯:町田2-0鹿島>◇3回戦◇22日◇Gスタ

 リーグで首位を走るFC町田ゼルビアがターンオーバーをしながらも、FWミッチェル・デュークの2発で鹿島アントラーズを下した。

 町田は19日のリーグ戦から先発10人を入れ替えた。序盤こそ意思疎通が欠けるミスが見られたが、プレスや球際の強度は変わらず。高い位置でボールを奪い、カウンターからFWデュークが2得点。守っても、鹿島を無得点に抑え、常勝時代の相手のお株を奪う「誰が出ても町田」のスタイルで快勝した。

 町田の黒田剛監督(53)は「誰が出ても町田のサッカーをできるか。我々が意図するサッカーをできなかった時点で席はないと言って臨んだ」と競争を促していたことを明かした。「前半はシュートは1本も打たせていない。奪ってからのカウンターもできた。鹿島も疲労がたまっていた印象だったが、試すことができた」と収穫を口にした。

 3月のリーグ戦でも鹿島に1-0で勝っており、今季は公式戦で鹿島に2戦2勝。国内最多20冠を誇る名門に、J1に初めて昇格したばかりの町田が果敢に挑み、強さを見せている。

 町田イレブンは鹿島の伝統である球際、堅守速攻、ハードワーク全てで上回っていた。黒田監督は「伝統と歴史を刻んでいる」と敬意を表した上で「今の若い選手はそういう印象はないみたいで…。若い選手はその時代を覚えていない。時代は変わった。Z世代の子たちなのか、違う発想があるのかな。我々の方が意識をしてしまう」と笑った。

 この日の鹿島は、青森山田の教え子である鹿島MF柴崎岳(31)が後半19分から途中出場し、今季初めてピッチに立った。J1の舞台での再会に「シーズンスタートから大きいけがに悩まされてピッチに帰ってきた。まだ100%ではないが、鹿島の中心になる選手。彼のプレーを目の前で見られたのは良かったと思います」と万感の思いも口にしていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6fe7ee813d630d3ec9ddca4e0d15c413788a6015

【町田・黒田監督「時代は変わった」「Z世代の子たちは違う発想」 相手のお株奪って常勝鹿島に快勝】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/28(土) 12:26:27.85 ID:mZZsfHNf9
 J2町田は28日、黒田剛監督の来シーズン続投を発表した。

 黒田監督は今季、28年間務めて計7度各種全国大会で頂点に立った青森山田高を離れて町田の監督に就任。球際、切り替え、ハードワークの原則や守備をベースに「勝者のメンタリティー」をチームに植え付け、首位を走ってきた。昨季15位からチームは大きく躍進し、22日にクラブ初のJ1昇格を決めた。29日のホーム最終・金沢戦で勝利すればJ2優勝も確定する。

 黒田監督は「来季もFC町田ゼルビアの指揮を執らせて頂くことになりました。FC町田ゼルビアの一員としてクラブの発展に携われることを心から光栄に思います。チームが結果を残すことにより、FC町田ゼルビアに関わる全ての人に笑顔を届けられることが私自身一番の幸せです。

J1で挑戦できることに感謝するとともに、これまで以上に勝負に拘り挑みます。町田市民43万人、そしてファン・サポーターの想いを背負い、チーム一丸となって邁進していく姿を見せられるように頑張ります! 是非スタジアムで応援していただきたいです。来シーズンも共に闘いましょう!」とクラブを通じてコメントした。

 ホーム最終戦には現時点で、町田GIONスタジアムでの開催試合では過去最多となる約1万2000人が来場見込み(最高は8月12日の磐田戦で1万1918人)。クラブも近隣駅からスタジアムまでの運行バスを最多本数手配し、町田市内のタクシー協会に協力を仰ぐなど、J2優勝に向けてアクセス面でも最善の準備を整えてきた。また、町田は金沢戦で勝利すれば無条件で優勝が確定するが、28日に勝ち点8差の2位・清水が引き分け以下に終わった場合も、優勝となる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cbf37092f42ca8b6a3f239a5f1e44244b0861a59

【J2町田、黒田剛監督の来季続投を発表「J1で挑戦できることに感謝」29日は優勝かけてホーム金沢戦】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/05/10(水) 23:35:26.46 ID:MuEAqerO9
現在J2リーグで堂々の首位に立つFC町田ゼルビア。今季から監督に就任し、快進撃を見せるチームを牽引するのは、プロでの指導経験を持たない“名将”黒田剛。
これまで28年間にわたって青森山田高校を何度も頂点に導いてきた実績を持つ高校サッカー界随一の名将は、
プロの世界で結果を残すために高校サッカーから何をJリーグに持ち込んだのか? (文=大島和人、写真=Getty Images)
高校サッカーの戦い方がJ2のリーグ戦でもハマっている これは青森山田だね、高校サッカーだね――。

FC町田ゼルビアを取材する記者仲間は、よくそんな感想を口にして町田GIONスタジアムを出ていく。
例えば4月16日に開催された第10節。大分トリニータとのJ2首位攻防戦で、町田はサッカーファンを騒然とさせるトリックプレーを決めた。
コーナーキックから8人、9人を連動させて相手を撹乱し、完全に崩してゴール。黒田剛監督は試合の記者会見でこうコメントしている。

「約30年間、高校サッカーを指導する中で、ロングスローを含めて、セットプレーのトリックプレーはやってきたことです。難しい形でしたが、
彼らのクオリティーならばできるというものをチョイスして、練習しました。
それが先制点につながりましたし、きれいに決まったので、ビックリしました」
高校サッカーはセットプレーにこだわる。彼らが戦うのは1年に42試合あるJ2でなく、1戦必勝のトーナメントだ。だから高確率で1点を取れるプレーがあるなら、「1回限り」だとしても仕込む価値が出る。
2021年度の第100回 全国高校サッカー選手権で高川学園高校が見せた「トルメンタ」は、ソーシャルメディアを通じて全世界に拡散されて話題を呼んだ。
セットプレーの創造性に関していえば、高校サッカーはプロ以上だ。
セットプレーだけではない。
大分戦の前半、第2節・ザスパクサツ群馬戦と第3節・ツエーゲン金沢戦の終盤に見せたハイプレスにも「らしさ」を感じた。
今は負傷で欠場しているが、攻撃はオーストラリア代表ミッチェル・デュークがピッチに入るとロングボール、ハイボールも増える。それもいってしまえば高校サッカーの風味だろう。
黒田監督は試合運びに「行く時間帯」「耐える時間帯」のメリハリがあって、割り切るところはハッキリ割り切る。
一つひとつは当たり前のプレーでも、徹底するのが黒田ゼルビアのスタイルだ。ベースはシンプルでも、相手の分析に基づいて、アレンジはしっかり効かせている。そんな高校サッカー、一発勝負の戦いがJ2のリーグ戦でもハマっている。

4/27(木) 17:22
https://news.yahoo.co.jp/articles/5915765fdb6680099703852728d0349893ab87a0
続きはソースにてお願いします

J2順位表
https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/category/j2/standings

【新世代の名将・黒田剛が覆した定説。ハイブリッド型の高校サッカー監督はプロで通用する? J2町田ゼルビア好調の背景】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/11(水) 05:12:38.98 ID:r7bDZvCx9
J2町田が10日、同市内の練習場で始動した。高校サッカー強豪の青森山田から転身した黒田剛監督は、
19人の新加入選手を迎えたチームの目標をJ1昇格よりも高い「J2優勝」と設定。
「山田と戦った相手は、次の日疲労感があるというくらい追い詰められてきた。
相手に嫌がられるタフなチームになれれば、おのずと結果は出る」と理想を掲げた。
総監督として臨んだ最後の全国選手権は8強。そこから中5日で新たな門出を迎えた。
練習前のミーティングでは「高校生はすぐ返事するし、特に山田では一つ聞くとパパッと考えを口にする。
それは大人の世界にないといえばない」と反応の違いに苦笑い。
「選手のメンタルをリスペクトしながら、チームとして一つにしていく」と抱負を語った。

1/11(水) 4:00配信
スポニチアネックス
https://news.yahoo.co.jp/articles/021b948eb5c0ab8dc9ff22d5d4ff9e2046954998

【町田・黒田新監督が掲げた「J2優勝」 “青森山田イズム”で「相手に嫌がられるチームに」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/12(水) 09:41:15.95 ID:CAP_USER9
スポニチアネックス 10/12(水) 4:00

52歳の高校サッカー部監督にJの指揮官をやらせるとは、たぶん誰も想像しなかったで…もっと見る

J2町田の来季監督に就任することが濃厚となった青森山田の黒田監督

 J2町田の来季監督に、全国高校選手権を3度制した青森山田の黒田剛監督(52)の就任が濃厚となっていることが11日までに分かった。町田はJ1参入プレーオフ圏内の6位以上の可能性が消滅した9月末に、ポポヴィッチ監督の今季限りの退任を発表。後任人事に着手した中で、育成や戦術眼に定評のある高校サッカー界屈指の名将に託すことにしたという。

 黒田監督は95年に青森山田の監督に就任。持ち前の統率力を発揮し、全国屈指の強豪校に育て上げた。全国高校選手権は25大会連続出場中で、優勝は16、18、21年度と3度達成。スペイン2部レガネスの日本代表MF柴崎岳(30)をはじめ、高卒1年目で定位置を奪取したFC東京のU―21日本代表MF松木玖生(くりゅう、19)ら多くのJリーガーを育てたことでも知られる。

 町田は18年10月に大手IT企業サイバーエージェントが経営権を取得し、19年にはJ1ライセンスも取得。20年には11年にチームをJ2昇格へと導き、かつてFC東京なども率いたポポヴィッチ監督を再招へいした。だが成績は振るわず、今季も22チーム中13位と低迷。来季での巻き返しへ、サプライズ人事を発動させた形だ。

 過去に高校サッカー界からJクラブに移籍したケースは、市船橋の布啓一郎氏や滝川二の黒田和生氏らがいるが、いきなりJクラブの指揮官就任となると異例中の異例だ。黒田監督は06年にJクラブで指揮が可能な日本協会公認S級コーチライセンスを取得済みで、就任に支障はない。関係者によれば、黒田監督も新たな挑戦へ向け既に闘志を燃やしているという。実現すれば、12月28日開幕の第101回全国高校選手権を最後に、戦いの場をプロの舞台に移すことになる。

 ◇黒田 剛(くろだ・ごう)1970年(昭45)5月26日生まれ、札幌市出身の52歳。登別大谷(現北海道大谷室蘭)から大体大へ進学。卒業後の93年から指導者の道に進み、星野リゾートのコーチなどを経て、94年に青森山田のコーチに就任。翌年に監督に昇格した。05年に全国総体で初優勝に導き、16年度に全国高校選手権を初制覇した。

 《高校サッカー界からの転身》☆黒田和生 84~07年に滝川二(兵庫)の監督を務め、全国選手権で3度のベスト4など強豪校に育て上げた。07年に神戸の普及育成事業本部長、09年に神戸U―18の監督就任。台湾U―18代表監督などを経て、16~17年は同国A代表も指揮した。

 ☆布啓一郎 84~02年に市船橋(千葉)の監督を務め、全国高校選手権を4度制覇。その後、U―16やU―19日本代表監督に就任。J2岡山のコーチを経て、17年にJ2群馬、20年にJ2松本、21年5月にJ3今治の監督に就任。現在は関東1部VONDS市原の監督を務めている。

 ☆佐熊裕和 86~13年に桐光学園(神奈川)の監督を務め、96年度の全国高校選手権ではJ2横浜FCの元日本代表MF中村俊輔を擁して準優勝。13年に中国3部クラブを指導し、14年からは新潟と提携関係にある新潟医療福祉大の監督を務めている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9a7addc6d5ea111d15799eda0abcc79f63ef1d2d

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