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12回戦

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/19(土) 16:56:18.16 ID:CAP_USER9
3/19(土) 16:35配信
スポニチアネックス

 プロボクシングWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦は19日、京都市体育館で行われ、前王者で同級1位の寺地拳四朗(30=BMB)が矢吹正道(29=緑)との再戦を3回TKOで制し、王座返り咲きを果たした。試合後には目に涙を浮かべながら「あ〜〜〜良かった!!」と素直な気持ちを口にした。

 寺地は1回から積極的に前へ出て王者へプレッシャーをかけると、3回1分11秒で決着。強烈な右ストレートを顔面にヒットさせると矢吹はダウン。10カウント以内に立ち上がった矢吹だったが、レフェリーは“試合続行不能”と判断。地元・京都での“因縁の再戦”を見事なTKO勝利で飾った。

 9度目の防衛を目指した昨年9月の対戦では矢吹に10回TKO負けを喫し、王座陥落。具志堅用高の持つ13連続防衛の日本記録更新という夢も断たれた。直前の新型コロナウイルス感染、得意の左ジャブが評価されない採点、そしてバッティングによる負傷。不運が重なっての敗戦に1度は引退も考えたが、悔しさを抱えたままボクシングを離れることはできず、WBCから異例のダイレクトリマッチ(直接再戦)を指令されたこともあって「僕の新しい第二のストーリーを見てもらえたら」と再起を決意した。

 昨年11月の現役続行表明後、大阪で篠原茂清トレーナーの指導下で基礎体力づくりに専念。30歳の誕生日を迎えた1月6日からジムワークを再開すると、矢吹との因縁の再戦に向けて約150ラウンドのスパーリングを消化するなど順調に調整を進めてきた。「自分が一番強い。その自信を取り返したい」と決意して臨んだ一戦で寺地が矢吹に雪辱を果たし、ベルトと誇りを取り戻した。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220319-00000205-spnannex-000-11-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/d33fbba9167518078dbaceb69b7fdfd961115b77

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/18(金) 15:55:51.31 ID:CAP_USER9
◆プロボクシング ▽WBC世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・矢吹正道―挑戦者・寺地拳四朗(19日・京都市体育館)

 初防衛戦に臨む王者・矢吹正道と、前王者の挑戦者・寺地拳四朗が17日、京都・宇治市内のBMBボクシングジムで予備検診や調印式、会見を行った。
矢吹は写真撮影で、人気漫画「北斗の拳」で主人公のケンシロウを倒す人気キャラクター、サウザーのTシャツを披露するパフォーマンスで“必勝宣言”。
因縁の再戦に「もう1回、しっかり勝つだけ」と力を込めた。

 黒とグレーの迷彩柄上下で定例行事に臨んだ矢吹が、撮影用に上着を脱ぐと、寺地が思わず噴き出した。
“打倒ケンシロウ”つながりで仕込んだ、「サウザー」のイラスト入り黒Tシャツ。
「ネットで買ってきた」。会場が笑いで包まれ、してやったりの表情を浮かべた。

 作中では“再戦”で敗れる敵キャラ。逆の立場で激突した前回対戦後、寺地陣営が故意のバッティングを主張したことに端を発したダイレクトリマッチの構図がかぶるが、結末だけは変える。
「勝ちます。『退(ひ)かぬ、媚(こ)びぬ、省みぬ』」。同キャラの名ゼリフを引用し、連勝で王座防衛を誓った。

 予備検診は身長で1・5センチ、リーチで1センチ挑戦者を上回ったが、ほぼ互角だ。
判定が物議を醸した前回と、ジャッジ2人は同じとなったが「世間の目を気にして、自分にポイントを与えにくいかなと思う。ポイントは気にせずに戦う」とけん制しつつ、KO決着へ意気込んだ。(宮崎 尚行)

https://hochi.news/articles/20220317-OHT1T51194.html
https://hochi.news/images/2022/03/17/20220317-OHT1I51277-L.jpg

【因縁の「矢吹正道VS寺地拳四朗」(3/19・京都市体育館) 王者・矢吹は聖帝サウザーのTシャツで調印式に 会場は爆笑】の続きを読む

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