SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

14日目

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/25(土) 21:50:26.55 ID:T4sW08Y89
日刊スポーツ
[2024年5月25日18時41分]
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202405250001255.html

<大相撲夏場所>◇14日目◇26日◇東京・両国国技館

新小結の大の里が初優勝に王手をかけた。

湘南乃海を押し出して3敗を守った。新入幕から3場所連続11勝と地力を示して単独トップに立ち、千秋楽を迎える。

関脇阿炎は大関琴桜を押し出して2桁10勝に乗せた。2度目の優勝の可能性をつなぎ、大関とりへの起点を作った。琴桜は過去8勝2敗と得意にしていた相手に手痛い黒星を喫して、4敗に後退した。

大関豊昇龍は新入幕の欧勝馬を寄り切り、10日目から5連勝で10勝目。優勝争いに残った。

西前頭筆頭の大栄翔は高安を押し出し、昨年秋場所以来の2桁勝利をあげた。

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/23(土) 16:36:58.62 ID:xyR1JQRV9
◆大相撲 ▽春場所14日目(23日・エディオンアリーナ大阪)

 大関・貴景勝(常盤山)が春場所14日目の23日、日本相撲協会に休場を届け出た。

 貴景勝は13日目の新大関・琴ノ若(佐渡ケ嶽)との一番を送り出しで制し、勝ち越し。8度目のカド番を脱出していた。だが、取組後の支度部屋では右大胸筋付近を指で押さえ、苦痛で顔をゆがめる場面もあった。報道陣の取材には応じなかった。

 14日目の対戦相手の大関・霧島(陸奥)は不戦勝となる。

2024年3月23日 11時23分
スポーツ報知
https://hochi.news/articles/20240323-OHT1T51058.html

【大相撲春場所 大関・貴景勝が休場 13日目にカド番脱出も右大胸筋付近を負傷か 苦痛に顔ゆがめる 霧島は不戦勝に】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/27(土) 23:04:17.19 ID:wtK8wJMf9
スポニチ2024年1月27日 17:59
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2024/01/27/kiji/20240127s00005000441000c.html

 大相撲初場所は27日、東京・両国国技館で14日目の取組が行われ、関脇・琴ノ若(26=佐渡ケ嶽部屋)は大関・霧島(27=陸奥部屋)を下し2敗をキープ。横綱・照ノ富士(32=伊勢ケ浜部屋)と優勝争いに残った。

 琴ノ若は前日に横綱・照ノ富士に寄り切られ、単独首位から陥落した。「切り替えるしかないです」と言葉少なく悔しさをにじませていた。この日は霧島の攻めに耐え、最後は寄り切り初優勝へ貴重な12勝目を挙げた。

 大関昇進目安の3場所合計33勝に到達するためには、もう一つも落とせないが、踏みとどまった。

 大関・豊昇龍は右膝内側側副靱帯損傷で、この日から休場。場所前、1月9日に行われた稽古総見で右膝を負傷。初日から患部にテーピングを施して出場していた。13日目、大関・霧島との2敗対決に敗れて3敗に後退。逆転優勝を狙って2敗の照ノ富士に挑むはずだった。

 照ノ富士は不戦勝で12勝目。土俵に上がると、観客からどよめきの声が上がった。前日には琴ノ若を下して2敗をキープ。9度目の優勝も視野に入ったが「まだ終わっていない」と慎重に語っていた。

 大の里は佐田の海を切り返しで破り10勝目。阿炎は若元春を引き落としで下した。初日から5連敗も、7連勝で勝ち越しを決めた。

 14日目を終え、2敗は照ノ富士、琴ノ若となった。

【大相撲初場所・14日目 琴ノ若 初Vへ霧島破った! 横綱・照ノ富士と2敗で首位キープ 大関昇進も見えてきた】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/09/23(土) 19:13:58.35 ID:QrcSBFEW9
 ◇大相撲秋場所14日目(2023年9月23日 東京・両国国技館)

 東前頭15枚目・熱海富士(21=伊勢ケ浜部屋)が、東前頭2枚目・阿炎(29=錣山部屋)を下し3敗をキープ。同じく3敗の大関・貴景勝(27=常盤山部屋)が大関・豊昇龍(24=立浪部屋)に敗れたため、熱海富士が優勝争い単独トップに立って千秋楽を迎えることになった。

 熱海富士は、初顔合わせの阿炎が立ち合い左に変化するも土俵際で間一髪残ると、態勢を立て直し一気に寄り切った。勝ち名乗りを受ける際には鼻から流血。激しい一戦を制して連敗を止めるとともに、幕内2場所目の21歳が初賜杯へ首位の座を死守した。

 一方、大関対決となった結びの一番は貴景勝が立ち合いから突き押しで攻めるも、豊昇龍が土俵際で逆転の上手投げ。貴景勝は4敗目を喫してV争いから一歩後退。豊昇龍は7勝7敗と星を五分に戻し、新大関場所での勝ち越しに千秋楽へ望みをつないだ。

 優勝の可能性を残す1差の4敗には貴景勝のほか大栄翔、高安、北青鵬の3力士。琴ノ若、豪ノ山、宇良が8勝目を挙げ勝ち越しを決めた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fa03f6e74cafa54cec078c312c6fdcf7767a54ef
スポニチアネックス

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/07/22(土) 18:16:21.24 ID:bwEKObGH9
 大相撲名古屋場所は22日、14日目の取組が行われ、新入幕の伯桜鵬(19=宮城野部屋)が単独首位に立っていた平幕・北勝富士(32=八角部屋)との直接対決を突き落としで制し、11勝3敗で優勝争いトップに並んだ。前日の錦木に続き、優勝争い首位の力士に2日連続で勝つ強さを発揮し、優勝制度確立の1909年夏場所以降、1914年夏場所の両国以来109年ぶりの快挙となる新入幕優勝に王手をかけた。大関昇進を狙う関脇・豊昇龍(24=立浪部屋)は若元春(29=荒汐部屋)との関脇対決に勝ち、3敗をキープ。
 東前頭筆頭・錦木(32=伊勢ノ海)は平幕の竜電(32=高田川)に下手投げで敗れて終盤に3連敗。優勝争いへ痛い4敗目を喫した。
 伯桜鵬は北勝富士の圧力に追い詰められながらも土俵際で逆転の突き落とし。物言いがついたが「かかとが残っていた」として軍配通り伯桜鵬の勝利。賜杯の行方は千秋楽へと持ち込まれた。

 豊昇龍は立ち合いでの若元春の変化をこらえ、力強い小手投げで勝利。11勝3敗として優勝争いトップに並ぶとともに、3場所合計32勝として大関獲りでも踏みとどまった。若元春は5敗目。前日に5敗目を喫し、大関昇進目安の3場所合計33勝に届かなくなった関脇・大栄翔は平幕の阿武咲をはたき込んで9勝5敗とした。

 4日目から出場の新大関・霧島は元大関・朝乃山にすくい投げで敗れて6勝6敗2休となり、負け越しが決定。朝乃山は7勝4敗3休で千秋楽へ勝ち越しの望みをつないだ。

 小結・琴ノ若は難敵・宇良を押し出して4敗をキープ。3役で初めて2桁勝利を挙げた。

 新入幕勢は、湘南乃海が金峰山に下手投げで敗れて5敗目。豪ノ山は隆の勝を突き落としで下して9勝目を挙げた。

 3敗は豊昇龍、北勝富士、伯桜鵬、4敗は琴ノ若、錦木、竜電となった。

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2023/07/22/kiji/20230722s00005000458000c.html
スポニチアネックス

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/26(土) 16:09:52.18 ID:CAP_USER9
3/26(土) 14:30配信
デイリースポーツ

 鳩岡(奥)に勝利した獅司(撮影・高部洋祐)

 「大相撲春場所・14日目」(26日、エディオンアリーナ大阪)

 ウクライナ出身で西幕下17枚目の獅司(入間川)が七番相撲に勝ち、6勝1敗の好成績で場所を終えた。

 しこ名や出身地のアナウンスの際に大きな拍手を受けて土俵に立った獅司。今場所最後の一番は鳩岡に寄りたてられたが、土俵際で逆転の下手投げ。白星を挙げると、再び温かい拍手が送られた。

 この日も含め、今場所は取組後のリモート取材には応じず。夏場所は幕下上位に番付を上げることが濃厚で、新十両昇進を狙う場所になりそうだ。

 25歳の獅司は、ロシア軍が侵攻したウクライナ南部のザポリジャ州メリトポリ市出身。欧州相撲選手権優勝などの実績があり、18年11月に来日。20年春場所で初土俵を踏んだ。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220326-00000086-dal-000-3-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/3fc34d23ef3806ad6afeb6f72593ccc448dee5be

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/27(日) 05:49:52.86 ID:CAP_USER9
3/27(日) 5:15配信
東スポWeb

正代(左)は高安を土俵際で投げて勝ち越しを決めた(東スポWeb)

〝下馬評〟を覆した。大相撲春場所14日目(26日、大阪府立体育会館)、3度目のカド番を迎えていた大関正代(30=時津風)が踏みとどまった。

 勝てば初優勝に大きく近づく幕内高安(田子ノ浦)に、土俵際まで追い詰められたが、あきらめることなく投げを打ってV争いのトップランナーを土俵に転がし、勝ち越しを決めた。

 取組後は「ホッとした。相手の相撲になったけど(土俵際でも)何とかしようと思ったのがうまくいった。あきらめなかったのがよかった」と安どの表情を見せた。場所前に新型コロナウイルスに感染。調整遅れが顕著に表れ、初日から4連敗。現行のカド番制度ができた1969年の名古屋場所以降、4連敗スタートで陥落を免れた大関はいなかっただけに、正代は「連敗の時は、勝ち越しはイメージできなかった」と、あきらめかけていたという。

 周囲からも、そのムードは漂っていた。正代に近しい関係者は「残ってほしいけど」としつつも「実は(2020年秋場所で)初優勝して大関に上がった時、本人も戸惑いを見せていた。上がると思っていなかったようだ。だから一度、下に落ちて自分を見つめ直したり、いろんな相撲を覚えて幅を広げれば今度は上がっても安定するんじゃないか」と〝出直し〟を指摘する声まで上がっていたほどだ。

 そんな中でも正代は「(5日目の)初日が出た相撲の後、精神的に余裕が出た。勝つイメージがしやすくなった。内容、体に影響したのかな」とターニングポイントを挙げた。さらに高安に2敗目をつけたことで、この日に勝利したトップタイの関脇若隆景(荒汐)、1差の幕内琴ノ若(佐渡ヶ嶽)の三つどもえの展開を演出。千秋楽までV争いを盛り上げることに一役買って、大関としては不本意な形とはいえ、存在感を発揮した。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220327-04088627-tospoweb-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/03877247add6c715ba8e96988cfceda4cb3d2942

【大相撲春場所・14日目 大関・正代が4連敗スタートから史上初のカド番脱出 「一度、下に落ちて…」の諦観ぶち破る】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/23(日) 07:17:49.00 ID:CAP_USER9
1/23(日) 6:15
東スポWeb

千秋楽で大一番に臨む御嶽海(東スポWeb)

 大関の地位が見えてきた。大相撲初場所14日目(22日、東京・両国国技館)御嶽海(29=出羽海)が幕内宝富士(34=伊勢ヶ浜)を送り出して2敗(12勝)を死守。横綱照ノ富士(30=伊勢ヶ浜)が敗れて単独トップに立ち、3度目の優勝に王手をかけた。

 取組後の御嶽海は「自分の相撲を取る。それだけですね。それで勝ったということ」と自己分析。終盤戦も気持ちを切らすことなく、精神状態は「最高。気持ちいいですね」と充実している。

 20代最後の1年を迎え、自身の体と向き合う機会が増えてきた。先輩力士と接し、ケアやマッサージだけでなく「筋トレもすごいやってる」と新たな発見もあった。特に合同稽古で一緒に汗を流した幕内妙義龍(35=境川)の「ケガをしないために鍛えている」という言葉が心に響いたという。

「すごいなと。現役は長く続けたいと思っているので、体に気を使わないと35歳まで取れない。食べるものも含めて『30代からでは遅いんじゃないの』という意見もあったので、20代から変えていきたい」と〝意識改革〟が起きているわけだ。

 2019年秋場所以来の優勝まであと一歩。千秋楽は結びで照ノ富士との大一番が組まれた。だが、横綱とは過去4勝11敗。特に昨年は一度も白星なく、苦戦が続いている。それでも「自分の相撲を取れば大丈夫。明日、見ててください」と気合十分。これまでとはひと味違う姿が見られるのかもしれない。

 横綱を撃破すれば、大関とりの目安となる「三役の地位で3場所合計33勝」に到達。条件を満たせば昇進は確実とみられており「大関御嶽海」の誕生が、いよいよ現実味を帯びてきた。それでも本人は「全然意識していない。しっかり白星を重ねる。それだけです」と、あくまで平常心で臨む構え。

〝アラサー〟で巡ってきた相撲人生最大のチャンス。ここを逃すわけにはいかない。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220123-03945395-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/f792720ca7488532ec3d7e7f4a8e6251cc2059d7

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