SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

3位決定戦

1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/23(土) 01:34:49.92 ID:bz+LqLPA9
[12.22 クラブW杯3位決定戦 浦和 2-4 アルアハリ ジッダ]

 FIFAクラブワールドカップ2023は22日に3位決定戦を行った。アジア王者・浦和レッズはアルアハリ(エジプト)と対戦し、2-4で敗戦。2点ビハインドから一度は同点に追いついたが、その後2失点を食らって敗れた。

【画像】Jリーグアウォーズの影山優佳さんがかわいすぎた

 準決勝でマンチェスター・シティに敗れた浦和は2007年以来の3位を目指し、アフリカ王者に挑んだ。4-2-3-1の布陣を敷き、GKは西川周作。4バックは左からDF明本考浩、DFマリウス・ホイブラーテン、DFアレクサンダー・ショルツ、DF酒井宏樹。2ボランチはMF岩尾憲とMF伊藤敦樹。2列目は左からMF小泉佳穂、MF安居海渡、MF関根貴大で、1トップはFWホセ・カンテとなった。

 先制点を奪いたい浦和だが、前半19分に失点を喫する。左CKからFWモハメド・ハニーにミドルを打たれると、GK西川がはじききれず。こぼれたところをDFヤセル・イブラヒムに押し込まれた。さらに、アルアハリの攻撃を受ける。同25分、ビルドアップのミスを突かれてそのまま自陣内でピンチに陥ると、最後はFWパーシー・タウに2失点目を決め切られた。

 2点ビハインドの浦和は前半終了間際に1点を返す。前半43分、小泉が中盤左サイドから右足キックを放つと、PA右から酒井が頭で折り返す。伊藤がゴール前に詰めて相手選手と混戦。こぼれ球をカンテが左足で合わせ、ゴールに流し込む。1-2と点差を縮めて後半に折り返した。

 ハーフタイムに浦和は2枚替え。関根と岩尾を下げ、FWブライアン・リンセンとMF中島翔哉を投入した。すると後半8分、浦和に絶好のチャンスが到来。敵陣PA内でのリンセンのヘディングシュートが相手のハンドを誘発し、PKを獲得した。

 キッカーは名手ショルツ。ど真ん中のシュートを決め、2-2と同点に追いついた。

 だが、その後は再び劣勢に陥る。そして後半15分に3失点目。DFアリ・マールルに左足ボレーを打たれると、小泉に当たってボールの軌道が変化。虚を突かれた西川は反応するも止めきれず、2-3と勝ち越しを許した。

 浦和は後半20分にも2枚替え。酒井と小泉に代えてDF荻原拓也とFWアレックス・シャルクを入れた。だが同28分、荻原が相手選手を自陣内で倒してしまい、PKを献上。すると大ピンチで守護神が躍動。マールルのシュートを西川が正面で受け切り、失点を阻んだ。

 後半35分、浦和は5枚目の交代カードを切る。伊藤を下げ、FW興梠慎三をピッチに送った。

 浦和は終盤に決定機を迎えるものの、決め切れない。後半アディショナルタイムに4失点目を喫してそのまま2-4で試合終了。浦和は無念の世界4位で大会を終えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8600459566b8b244c72fce92b6d171a272b6d13f

【浦和は無念の世界4位、アルアハリに2点ビハインドから意地の同点も…再び2失点浴びてクラブW杯3位ならず】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/07/24(月) 05:36:39.90 ID:Xqy3/dc59
7/24(月) 2:34 月刊バレーボール
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4a3aecbcad1c5ee3fa0a14fb0b777f1eda35090

 バレーボールネーションズリーグ(VNL)2023男子ファイナルラウンドポーランド大会は現地7月23日(日)に最終日を迎え、男子日本代表(FIVBランキング6位)は、イタリア(同3位)と3位決定戦で対戦し、3-2で勝利した。男子日本代表はVNLで初の銅メダルを獲得した。

 昨年に行われた世界選手権を制しているイタリアは、予選ラウンドを9勝3敗25ポイントの4位で通過(日本は10勝2敗27ポイントで2位)。準々決勝ではアルゼンチンをストレートで下すも、続く準決勝でアメリカにストレートで敗れ決勝進出を逃した。日本は予選ラウンドでイタリアと対戦し、1-3で敗れていた。

 イタリアのサーブから始まった試合は第1セット、石川主将のスパイクで日本が先制。その後イタリアに連続ブレイクを許すが、宮浦のスパイクでサイドアウトを奪う。そこからイタリアのミスや宮浦のフェイントなど5連続ポイントで逆転。中盤にも宮浦の連続サービスエースなどでリードを広げると、23-18から再び宮浦が連続サービスエースを決めセットを奪った。

 第2セット序盤、連続でバックアタックがブロックに捕まるなどイタリアにリードを許す。徐々に点差を縮め中盤に追いつくと、そこからお互いに点を取り合う展開。終盤に髙橋藍、石川主将のスパイクがブロックに捕まりリードされるが、宮浦のサーブから髙橋藍がワンタッチを奪い同点に追いつく。その後、相手のスパイクがアウトになりセットポイント、最後は石川主将がスパイクを決めてセットを連取した。

 続く第3セット、序盤に連続サービスエースなどでブレイクを奪われて主導権を握られセットを取り返されると、続く第4セットも序盤の連続ポイントでリードしたイタリアに奪われた。 

 迎えた最終セット、宮浦のサービスエースで先制点を奪うと、宮浦、山内が連続でブロックを決めるなど得点を重ねて一歩抜け出す。中盤にも石川主将がサーブで崩し、戻ってきたボールを自らバックアタックで決めるなどでブレイクし、リードを広げてそのままマッチポイントへ。最後は石川主将がスパイクを決め、歓喜の瞬間を迎えた。

■バレーボールネーションズリーグ2023男子ファイナルラウンドポーランド大会
3位決定戦
日本 3–2 イタリア
(25-18,25-23,17-25,17-25,15-9)
■日本の第1セットスターティングメンバー
髙橋藍、小野寺、関田、石川、山内、宮浦、リベロ山本

■日本のトップスコアラー(上位3人)
石川 21得点(アタック21得点)
宮浦 20得点(アタック12得点、ブロック1得点、サーブ7得点)
髙橋藍 12得点(アタック11得点、ブロック1得点)

※FIVBランキングは試合前時点

【バレー男子日本代表 世界選手権王者イタリアを破りVNL初の銅メダルを獲得 [鉄チーズ烏★]】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/07/23(日) 22:03:28.94 ID:5IBR6kAk9
7/23(日) 11:30配信

日テレNEWS
男子バレーネーションズリーグ決勝ラウンド

バレーボールのネーションズリーグ、残すは決勝と3位決定戦の2試合。決勝はアメリカ(世界ランク2位)-ポーランド(世界ランク1位)、3位決定戦はイタリア(世界ランク3位)-日本(世界ランク6位)となっています。

【動画】石川祐希が神対応 イベントでファンサービス連発

予選ラウンドを10勝2敗の2位で通過した日本は、決勝ラウンド準々決勝のスロベニア(世界ランク8位)に3-0(26-24、25-18、25-22)でストレート勝ち。そして準決勝では世界ランク1位のポーランドに第1セットを奪ったものの、1-3(25-19、26-28、17-25、21-25)で敗れ3位決定戦に回りました。

今回ネーションズリーグ初の準決勝に駒を進めた日本、3位決定戦に勝利すれば大会初のメダル獲得と新たな歴史を刻むことになります。3位決定戦の相手はイタリア。予選ラウンドでは1-3で敗れ、予選ラウンドに記録していた開幕10連勝をストップされている相手。また準決勝の敗戦により日本は世界ランクを5位から6位に、イタリアは2位から3位に順位を落としています。

◇日程
【3位決定戦】イタリア-日本  日本時間24日午前0時
【決勝】アメリカ-ポーランド 日本時間24日午前3時

https://news.yahoo.co.jp/articles/198c0f6edf0ee69da9e1f34f565826712d18d9be

【3位決定戦で日本はイタリアと激突 ネーションズリーグ初のメダルを懸けた最終戦へ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/06/19(月) 10:13:06.04 ID:+RfiLZ7k9
 UEFAネーションズリーグ(UNL)の3位決定戦が18日に行われ、オランダ代表とイタリア代表が対戦した。

 試合開始早々6分、イタリアが先制に成功する。クロスボールに対して、マテオ・レテギがオーバーヘッドを試みるも、空振り。しかし、ファーサイドに流れてきたボールに素早く反応したジャコモ・ラスパドーリが、ヒールでフェデリコ・ディマルコへラストパス。このボールにディマルコがダイレクトシュートで合わせ、見事にゴールネットを揺らした。

 勢いに乗ったイタリアは20分、スルーパスに抜け出したディマルコがペナルティエリア左でボールを持つと、そこからペナルティアーク付近に折り返しのパス。このパスに反応したマルコ・ヴェラッティが相手DFと交錯すると、ボールはダヴィデ・フラッテージのもとへ。このボールをフラッテージが左足でゴールに流し込み、イタリアがリードを広げる展開となった。

 後半に入り、オランダが反撃に出る。68分、ペナルティエリア付近の左サイドでパスを受けたコーディ・ガクポがドリブルで中に切り込むと、そこから右足でクロスを供給。一度は相手に跳ね返されたものの、ステーフェン・ベルフワインがボールを拾うと、相手DFをキックフェイントでかわして、左足でシュート。ボールはゴール右隅に突き刺さり、オランダが一点を返した。

 勢いに乗りたいオランダだったが、イタリアに一瞬の隙をつかれる。72分、右サイドのデンゼル・ダンフリースがセンターサークル付近でボールを奪われると、イタリアはそこからカウンターを発動。スルーパスから抜け出したフェデリコ・キエーザがドリブルでペナルティエリア内まで持ち運ぶと、そのまま左足でシュートを放つ。放たれたシュートはゴール右隅に吸い込まれ、再びリードを2点とした。

 またも2点のリードを追いかけることとなったオランダだが、試合終了間際の89分に途中出場のジョルジニオ・ワイナルドゥムがゴールを決めて、再び1点差に詰め寄る。しかし、反撃は及ばず、試合はこのまま終了。イタリアが3-2でオランダを下した。
 
【スコア】
オランダ代表 2-3 イタリア代表

【得点者】
0-1 6分 フェデリコ・ディマルコ(イタリア代表)
0-2 20分 ダヴィデ・フラッテージ(イタリア代表)
1-2 68分 ステーフェン・ベルフワイン(オランダ代表)
1-3 72分 フェデリコ・キエーザ(イタリア代表)
2-3 89分 ジョルジニオ・ワイナルドゥム(オランダ代表)

https://news.yahoo.co.jp/articles/3dc7e794101da8b04dc19da7ec4a405fc20570a3

【UEFAネーションズリーグ・3位決定戦 イタリアが打ち合いを制す! オランダは脅威の追い上げを見せるも及ばず】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/03/19(日) 17:57:45.52 ID:HV65z5Ea9
デイリー2023.03.19
https://www.daily.co.jp/opinion-d/2023/03/19/0016158133.shtml

5大会連続の準決勝進出を決め、日本時間21日午前8時から米国・マイアミで決勝進出をかけてメキシコと戦う侍ジャパン。同20日午前8時開始のもうひとつ準決勝は米国-キューバに決まったが、5回目を迎えた今大会も3位決定戦は行われない。なぜだろう。

WBCはメジャーリーグベースボール(MLB)機構と、MLB選手会が立ち上げたワールド・ベースボール・クラシック・インク(WBCI)が主催しており、MLB関係者に3位決定戦を行わない理由を聞いてみた。

すると「MLBをはじめ、各国のプロリーグの開幕が迫っている状況を考慮し、選手達が可能な限り早く所属球団に戻ってシーズンの準備ができるように(3位決定戦を行わないことを)選択しました」との回答が寄せられた。

2006年、09年、13年、17年に行われた過去4回を振り返れば、開催時期はいずれも3月で、MLB関係者の言葉にもあるように、いずれの国もシーズン開幕前。NPBに所属する日本選手を取り上げれば、大会前の2月中旬から1カ月間ほど所属チームを離れ、帰国後1週間後には開幕戦を迎えるタイムスケジュール。国の威信をかけて戦うWBCには、国際親善や野球普及の国際化などの意味合い、目的も含まれているが、大会後にはNPBでは143試合のペナントレースが控えている。

米CBSスポーツ(電子版)によると、今大会の賞金総額は1440万ドル(19億4400万円)で、優勝国には100万ドル(1億3500万円)が与えられるという。出場全20カ国が30万ドル(約4000万円)を手にし、1次リーグ突破で40万ドル(5400万円)、同リーグの1位通過でさらに30万ドルを獲得できる。準々決勝に勝てば50万ドル(6750万円)、準決勝の勝利でも50万ドルが与えられ、優勝チームは最大で300万ドル(約4億円)を獲得できる。

前記のように、WBC出場国には順位によって異なる賞金が与えられるが、推定年俸53億円の米国・トラウト(エンゼルス)、同30億円のドミニカ共和国・ソト(パドレス)、同43億円の日本・大谷(エンゼルス)、同31億円のダルビッシュ(パドレス)のサラリーは所属球団から支払われており、WBCで獲得できる賞金とは「0」の数が大きく違う。

WBC出場に際し、各選手は万が一の故障に備えて保険に加入する。1次リーグ最終戦でドミニカ共和国を破って準々決勝進出を決めたプエルトリコの守護神で、メジャー通算205セーブのE・ディアス(メッツ)が歓喜に沸いた勝利直後のマウンドで右膝を痛め、右膝膝蓋腱全断裂で全治8カ月の重傷を負った。このように試合等のアクシデントなどでその後のシーズンに出場できないなどの支障を来した場合、当該選手に支払う年俸は保険金で充当されることになっており、金銭面で所属球団の腹が痛むことはないとされているが、優勝を狙うシーズンをにらめば大きな戦力ダウンとなるだけに、わずか1試合ではあるにせよ、故障のリスクから遠ざける意味合いもあるのかもしれない。

コロナ禍により、21年の開催予定が2年延期となって、6年ぶりに開催された今大会。日本代表にNPBを離れて久しいメジャー所属のダルビッシュ、大谷、史上最年少三冠王の村上、最速165キロ右腕の佐々木朗、2年連続投手4冠の山本ら超人気選手が名を連ねたことに加え、これまで一流選手の出場に二の足を踏んでいたMLBの各球団が大多数の選手に対して出場を許可した。米国ではMLB通算299本塁打のアレナド(カージナルス)、同315本塁打のゴールドシュミット(カージナルス)ら、ドミニカ共和国では同283本塁打のマチャド、同125本塁打のソト(パドレス)ら、ベネズエラでは同1935安打のアルテューベ(アストロズ)、21年に48本塁打を放って大谷とし烈な本塁打王争いを繰り広げたペレス(ロイヤルズ)などのメンバーが選出されたことで、これまでにない盛り上がりを見せている。

過去4大会は16カ国の出場だったが、今大会は4カ国増えて20カ国になった。次回の第6回大会は3年後の26年に開催される予定だが、次回大会では過去いずれも米国で行われてきた準決勝、決勝を別の国で行う可能性はあるのか、全出場国が開催地に集まり、日本と米国が1次リーグから同組となって対決するプランはあるのだろうかなど、期待を膨らませるだけでも今から待ち遠しい。

※以下出典先で

【なぜ3位決定戦はないのか 侍Jが優勝を狙うWBC 主催者に聞いてみた】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/12/18(日) 02:22:08.82 ID:8Qq60jK29
クロアチアがモロッコに2-1勝利で3位、16
強でクロアチアに敗れた日本に再脚光

カタール・ワールドカップ(W杯)の3位決定戦が現地時間12月17日に行われ、クロアチア代表とモロッコ代表が対戦。

試合はクロアチアが2-1で勝利して3位に輝いたなか、クロアチアに16強で敗れた日本代表の奮闘ぶりに再びスポットライトが当たり、
SNS上では「実質3.5位?」「実質4位?」などの声が寄せられている。

前半7分、クロアチアはフリーキック(FK)をゴール前に入れると、DFイバン・ペリシッチが体を大きくひねったヘディングで
ゴール前につなげたボールにDFヨシュコ・グバルディオルが飛び込んで電光石火の先制ゴールを奪った。
直後の前半9分、モロッコは右サイドからのFKをゴール前に入れると、
手前サイドで相手選手に当たって大きく浮いたボールにDFアクラフ・ダリが反応してヘディングで同点ゴールを奪う。

そんななか前半43分に決勝ゴールが生まれる。
敵陣で攻撃がストップされた後にMFマテオ・コバチッチが早い出足でボールを奪い返すと、
ペナルティーエリア内の左サイドからMFミスラフ・オルシッチが技巧的なシュートを決めた。
クロアチアが2-1でリードして前半を終えた。 後半は両軍ともにチャンスを作りながらもゴールには至らず、クロアチアが2-1で勝利を収め、
1998年フランスW杯の3位、前回ロシアW杯の準優勝に続く好成績を手にした。

今大会の日本は16強でクロアチアと対戦。延長戦を含めて120分間の激闘を繰り広げて1-1のままPK戦に突入し、
最終的にクロアチアがPKスコア3-1で日本に勝利していた。

クロアチアと互角の勝負を繰り広げたことから、「日本ってもしかして強い??」「クロアチアおめ!引き分けた日本も誇り!」
「日本はベスト4行けてた可能性ある」「日本実質4位?」「日本は実質3.5位?」
などの声が続々と上がり、日本の奮闘ぶりに再び注目が集まっていた。

12/18(日) 2:14配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd5dfa24cb0bbfff50fe1da69f27bf3d2592a180

https://i.imgur.com/FBfp7gR.jpg

【日本代表は「実質3.5位?」「実質4位?」 クロアチア3位で再評価「日本ってもしかして強い?」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/12/18(日) 01:56:04.61 ID:PgRgJbrt9
[12.17 カタールW杯3位決定戦 クロアチア 2-1 モロッコ ドーハ/ハリファ]

 カタールW杯は17日、ドーハのハリファ・インターナショナル・スタジアムで3位決定戦を行い、クロアチアがモロッコを2-1で破った。前回大会準優勝で2大会連続の躍進を果たしたクロアチアは1998年初出場時以来の3位フィニッシュ。アフリカ勢、アラブ勢で初めて4強入りしたモロッコはメダルに惜しくも届かなかった。

 互いに過密日程の7試合目ということもあり、メンバーを一部入れ替えて臨んだ一戦。それでもクロアチアはMFルカ・モドリッチ(R・マドリー)やMFマテオ・コバチッチ(チェルシー)、モロッコはFWハキム・ツィエク(チェルシー)やDFアクラフ・ハキミ(パリSG)ら主力選手を先発起用するなど、消化試合ムードは薄い3位決定戦となった。

 試合は序盤からモロッコに落ち着きのなさが出て、クロアチアのペースで続いた。すると前半7分、中盤で獲得したFKをモドリッチがフェイクを入れ、MFロブロ・マイェル(レンヌ)が蹴り出すと、絶妙なタイミングで動き出していた左SB起用のFWイバン・ペリシッチ(トッテナム)がヘディングでゴール前へ。最後は攻撃参加していたDFヨシュコ・グバルディオル(ライプツィヒ)がダイビングヘッドで突き刺し、さっそく先制点を奪った。

 モロッコは良いところのないまま失点。ところが直後の前半9分、右サイド突破でグバルディオルのファウルを誘い、ツィエクの左足FKがゴール前を襲うと、これをマイェルがヘディングでクリアミス。ボールがゴール前に高く浮き上がり、そこに反応したDFアクラフ・ダリ(ブレスト)が頭で押し込み、瞬く間に同点に追いついた。

 その後もクロアチアが押し込む中、徐々に落ち着きを取り戻したモロッコ守備陣も普段どおりの固い守備で対応。前半24分にはマイェルからのパスを受けたモドリッチが鋭い連続フェイントから左足で狙い、GKヤシン・ブヌ(セビージャ)を強襲したが、弾いたボールに再びブヌが腕を伸ばし、詰めてきたFWマルコ・リバヤ(ハイドゥク・スプリト)に奪われないままかき出した。

 その後はモロッコがボールを握る時間帯が増え、前半29分にはツィエクとの絡みから右サイドをえぐったハキミが強烈なクロスを送るも、わずかに中には通らない。すると同42分、クロアチアは一度マイェルがボールを奪われるも、コバチッチが鋭いプレスで奪い返し、リバヤがつないで左にパス。FWミスラフ・オルシッチ(ディナモ・ザグレブ)が美しいループシュートでファーポスト際を射抜き、再びリードを奪った。

 後半もクロアチアのペースは変わらず、前半終盤に右ウイングからトップ下に移っていたマイェルが存在感を発揮。左に流れてペナルティエリア内に何度も侵入し、クロスから惜しいチャンスを立て続けに演出した。なんとか戦況を打開したいモロッコは後半10分、18歳で先発抜擢されたMFビラル・エル・カンヌス(ゲンク)に代わって主力のMFアゼディン・ウナヒ(アンジェ)を投入。今大会でブレイクを果たした22歳に後を託した。

 その後はモロッコの最終ラインにアクシデントが続発し、次々と選手交代を強いられるが、MFソフィアン・アムラバト(フィオレンティーナ)を一列下げて対応。同29分、クロアチアは果敢な攻撃参加を見せたグバルディオルがエリア内で倒されたのように思われたが、ファウルを告げるホイッスルはなし。直後、逆にカウンターからモロッコが攻め上がり、立て続けに決定機を迎えたが、決め切れなかった。

 クロアチアは後半42分、ロングボールを途中出場FWブルーノ・ペトコビッチ(ディナモ・ザグレブ)が収めてカウンターの起点となり、落ち着いたパス回しから最後はコバチッチが狙うもボールは右外へ。追加点は奪えない。モロッコは同アディショナルタイム6分、FWユセフ・エン・ネシリ(セビージャ)のヘッドがわずかに枠外。最後は身体を張ったクロアチアが1点のリードを守り切り、1998年の初出場フランス大会以来となる3位に輝いた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/93b2f595d4de91099aa2b8ef240eab2a829c2f61

【W杯・3位決定戦 前回準VクロアチアがカタールW杯3位フィニッシュ!! アフリカ勢初4強のモロッコはメダル届かず】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/12/18(日) 01:36:56.30 ID:8Qq60jK29
◆カタールW杯 ▽3位決定戦 クロアチア―モロッコ(17日・ハリファ国際競技場)
3位決定戦が行われ、2―1とクロアチアのリードで前半を折り返した。

試合を動かしたのはクロアチアの“バットマン
前半7分、FKをFWペリシッチが頭で折り返し、黒のフェースガードを着用して今大会に臨んでいるDFグバルディオルが頭で押し込んで先制に成功した。

決勝トーナメント1回戦の日本戦でもMF堂安律を封じるなど活躍し、
Rマドリードなど欧州ビッグクラブが注目するライプチヒ所属のDFが先制点を挙げた。

しかし2分後にモロッコが同点に追いつく。
FKが手前にいた相手選手にあたって大きく浮くと、今大会初先発のDFダリがヘディングシュートをたたき込んだ。

その後も比較的オープンな展開で試合が進み、前半42分には今大会初先発のFWオルシッチが左サイドから技ありのゴールで勝ち越し。
そのまま前半を折り返した。

今回のW杯全64試合を無料生中継する「ABEMA(アベマ)」のスタジオゲストとして登場したのは「ガチなサッカー好き」として今大会、一躍名を上げた日向坂46の影山優佳。

決勝進出チーム決定後、「私は大会前、アルゼンチン優勝を予想させていただいていたので、楽しみです」と笑顔を見せた影山は今大会、“予言”が当たりまくって話題に。

この日も試合前、注目選手として名前を挙げたグバルディオルが先制ゴール。

ハーフタイムには「今までDFとして注目されてきたグバルディオル選手が得点まで決めました。今日はグバルディオル選手の試合になるかも知れません」と笑顔で期待を寄せていた。

「ホワイトボードを活用したサッカーのフォーメーション及び戦術の分析」を趣味として上げ、中学2年生時に「サッカー4級審判員の資格」を取得した影山。

ファンの間では既に「ガチのサッカーアイドル」として有名な存在だったが、カタールW杯では20試合以上の番組出演。

自身のSNSでも試合ごとにMVP選手を解説する「影のMVP」を毎日投稿中で「#影山寝ろ」というワードがツイッターの世界トレンド入りし、話題となった。

12/18(日) 1:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1ec7a89704cfb9677453d69ff326f962a70bcf6

https://i.imgur.com/eAibK3u.jpg

【アルゼンチン優勝予想の影山優佳、3決では活躍予言のクロアチア選手が先制弾「グバルディオル選手の試合になるかも」】の続きを読む

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