SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

4位

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/05(火) 05:39:50.44 ID:CAP_USER9
4/5(火) 5:15配信
東スポWeb

シード権獲得に大きく前進した渋野日向子(ロイター=USA TODAY Sports)

 最大の収穫は――。女子ゴルフの渋野日向子(23=サントリー)が米女子ツアーメジャー初戦「シェブロン選手権」最終日(3日=日本時間4日、カリフォルニア州・ミッションヒルズCC=パー72)で66をマーク。昨年の予選落ちから4位と躍進し、成長の手応えをつかんだ。来季シード権の獲得にも大きく前進したことで、安全重視の〝呪縛〟からも解放されそうだ。

 今季のメジャー初戦に挑んだ渋野は最終日に66をマークし、3日目に叩いた77の〝悪夢〟を払拭。昨年の予選落ちから通算10アンダーの4位に入り「4日間いいゴルフはできなかったけど、3日間はいいスコアで上がることができて上位に食い込んだ。去年より成長できている。いろいろ頑張ってきてよかった」と〝シブコスマイル〟をはじけさせた。

 悪いスコアを引きずるプロゴルファーが多い中、3日目の夜のやけ食いで持ち前の切り替え力を発揮した。「牛タン何人前かは分からんけど、20枚以上。ご飯は大盛りでサラダも食べた」と明かした。これが奏功して来季の出場権などを決めるCMEポイントランキングは前週の133位から一気に39位へ浮上し、同ランク80位以内のシード権獲得へ大きく前進。昨季実績で80位は381・28ポイントだったが、すでに178・625ポイントを稼いだ。

 今季の目標とするシード入りへ一定のメドがついたことで、あるベテランツアー関係者はこんなメリットを挙げた。「渋野さんは気持ち的に開き直ったときのゴルフがハマるとスコアが出るイメージがある。今後はシードのことばかり考えずにできるはずなので、より自分のゴルフに徹することができるのでは」。今大会前に本紙取材に応じた芹沢信雄(62=TSI)は「予選は確実なプレーを選択しがちですが、決勝2日間で自分のやりたいゴルフができます」と指摘していたが、趣旨は同じだろう。

 本人はシード権について「まだ荷が下りた感じはないけど、ちょっとした安堵はある」と心にゆとりが出てきた様子。5月中旬の試合後に行われるリシャッフルもクリアし、現在の優先出場順位(153位)も上昇が確実だ。次戦は「ロッテ選手権」(13日開幕、ハワイ州)の予定。安全重視の〝小さなゴルフ〟から解放されるだけに、今後が楽しみになってきた。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220405-04107599-tospoweb-000-8-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/129d14284ba888fa3d4d4ea1ecd27867ac309196

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/06(日) 11:22:40.41 ID:CAP_USER9
◇東京マラソン(3月6日/都庁前スタート、東京駅前・行幸通りフィニッシュ)

東京マラソン2021は3月6日に行われ、日本記録保持者の鈴木健吾(富士通)が日本人トップの4位。
自身の日本記録には38秒及ばなかったが、パフォーマンス日本歴代2位の2時間5分28秒をマークした。

鈴木は日本人選手が入る第2集団でレースから26kmで抜け出し、そのまま独走。
30km付近までは日本記録を上回るペースで進み、終盤は足が鈍ったもののそのまま逃げ切った。

これでオレゴン世界選手権の代表選考の1つであるJMCシリーズランキングでトップに立ち、代表入りへ大きく前進した。

月陸編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/5ef0c0b4f5cf0c3493dff7b7f5e93c7dfc725126

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/17(木) 23:16:12.00 ID:CAP_USER9
 ◇北京冬季五輪第14日 フィギュアスケート女子フリー(2022年2月17日 首都体育館)

 フィギュアスケート女子でカミラ・ワリエワ(15=ROC、ロシア・オリンピック委員会)がドーピング問題に揺れる中、ジャンプでミスが相次ぎ141.93、合計224.09点で4位。シニアでの大会で初めて1位となることができず、得点が発表されると泣き崩れた

 ショートプログラム(SP)では着氷が乱れ82.16点だったが首位。冒頭の4回転サルコーは着氷したが、トリプルアクセル(3回転半)はステップアウト。4回転―3回転の連続トーループで転倒し、後半の4回転トーループでも手をついた。演技が終わると顔を覆うワリエワに、客席から大きな拍手が送られた。

 ライバルたちに勝利を諦めさせる強さから、ファンは畏敬の念を込めてワリエワを“絶望”と呼ぶ。今シーズン出場したグランプリ(GP)シリーズ2連勝、ロシア選手権、欧州選手権と出場5戦全勝でSP、フリー、合計ですべて世界最高得点をを打ち立てた。さらに、6日に行なわれた団体戦のSPでも90・45点の高得点で鮮烈五輪デビューを果たし、フリーでは女子選手として五輪で初めて4回転ジャンプを成功させ、ROCの金メダルに貢献した。

 だが、その後状況は一変。北京冬季五輪のドーピング検査を管轄する国際検査機関(ITA)は11日、昨年12月のドーピング検査で陽性反応を示したと発表。12月25日のロシア選手権(サンクトペテルブルク)で採取された検体から禁止薬物トリメタジジンが検出されたという。

 CASは13日夜、オンライン形式の聴聞会を約5時間半も開催。ワリエワ本人、暫定資格停止処分を解除したロシア反ドーピング機関(RUSADA)、提訴したIOC、世界反ドーピング機関(WADA)、国際スケート連盟(ISU)を事情聴取し、以下の「例外的な状況」で処分解除は妥当と裁定した。だが、裁定は五輪出場の可否のみで調査は継続中のため、今大会の成績は「暫定」扱いになる前代未聞の事態となった。3位以内に入った場合には、大会中のメダル授与式は行わないとも発表された。

 メンタル面も心配される中、これまで圧倒的な強さを見せつけていたワリエワも完璧な演技を見せることができなかった。

 ◇カミラ・ワリエワ 2006年4月26日生まれ、ロシア・カザン出身の15歳。09年にスケートを始め、12年に首都モスクワに移る。18~19年シーズンからトゥトベリゼ・コーチに師事。13歳で臨んだ19年ジュニアGPファイナル、20年世界ジュニアで優勝。昨季のロシア選手権はジュニアながら準優勝した。今季シニアに本格デビュー。パーソナルベストのSP90.45点(22年欧州選手権)、フリー185.29点(21年GPシリーズ・ロシア杯)、総合272.71点(同)は全て世界最高得点。昨年から5センチ身長が伸び1メートル60。

2/17(木) 23:09配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c062c6086d2456418fc9a3dae665e97876a9b8e
https://i.imgur.com/r6T89vV.jpg

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