SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ABEMA

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/15(火) 07:06:34.32 ID:CAP_USER9
2022年3月15日 5:00

取材に応じる藤田晋・サイバーエージェント社長
インターネットテレビ「ABEMA(アベマ)」は15日、11月に開幕するサッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会の全64試合を無料生中継すると発表した。W杯はNHKと民放各社が一括で放送権を獲得してきたが、放送権料の高騰を背景に交渉が難航。NHK、テレビ朝日、フジテレビジョンの3社にアベマが加わることでまとまった。

アベマの総合プロデューサーを務めるサイバーエージェントの藤田晋社長は日本経済新聞の取材に応じ「去年の暮れくらいに、テレビ朝日から一緒にやらないかと声をかけてもらった」と経緯を明かした。放送権の取得額は「守秘義務があって言えない」が、アベマとして過去最大の投資になる。「(W杯)単体での黒字化は無理だと思っている。アベマの格や視聴数のベースを上げるのが一番の目的。社会貢献にもなる」(藤田社長)と、参画の背景を説明する。

決断の背景にはスマートフォン向けゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」のヒットもあったと語る。「ゲームが当たったことで業績的に余裕があった。やるなら今」。2016年4月のアベマ開局から約6年がたち、新たな挑戦をする「タイミング的にはちょうどいい」とみる。「始めた頃から、大きなコンテンツ一発で普及させるという考えはよくないと思ってきた。地力をつけて、やれるタイミングを見計らっていた。技術的にも自信がついた」


テレビやスマートフォン、パソコンなど様々な機器でW杯を視聴できる
今回、ライブ配信では最高峰の画質レベル(フルHDの解像度)を達成し、BS放送とほぼ並ぶという。「サッカー中継の場合、早い動きに対応しつつ、大画面できれいに見られないとしょうがない。アベマのクオリティーが高いとアピールする機会にしたい」

W杯の実績を生かし、今後もスポーツ中継には力を入れていく考え。「大きさでいうとW杯は世界一(のスポーツイベント)。W杯をやったアベマということで、交渉の幅が広がる」と期待する。中でもゴルフなどプレー時間の長いスポーツは、時間枠をあまり気にする必要のないインターネット配信と相性がいいと分析する。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD1402T0U2A310C2000000/

【“やるなら今”サイバーエージェント藤田社長、ABEMAサッカーW杯無料中継は「ウマ娘マネーで決断」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/15(火) 07:54:12.21 ID:CAP_USER9
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220315-01630149-soccerk-000-2-view.png?fmt=jpeg&q=85&exp=10800

動画配信事業を手掛ける『ABEMA(アベマ)』は15日、FIFAワールドカップカタール2022本大会の放映権を獲得し、全64試合を無料生中継すると発表した。

 大会は11月21日に開幕し、12月18日に決勝戦を迎えるこれまでとは異なる変則スケジュールで開催。すでにNHKが21試合、テレビ朝日とフジテレビが10試合ずつ中継することを発表していたが、今回の発表により、日本ですべての試合が視聴可能となった。

 ABEMAはスマートフォンやPC、タブレット、Nintendo Switchなど、様々なプラットフォームで動画配信をしており、テレビの大画面でも視聴できるなど、多くのデバイスで同一コンテンツを楽しむことができる。同社は、「ライブ配信史上最高峰であるフルHD(1920x1080p)の映像解像度の提供に加え、動きの速い競技シーンをなめらかに捉えた映像と、地上デジタルテレビ放送、BS デジタルハイビジョン(2K)放送同等以上の『ABEMA』開局以来最高の映像品質を実現。また、『ABEMA』での過去最高の約3倍を想定した配信キャパシティを構築し、全ての視聴者に安定した視聴環境を提供することを目指してまいります」としている。また、「見逃し配信」も可能。試合中の「追っかけ再生」にも対応する。(※「追っかけ再生」は『ABEMAプレミアム』会員向け機能)

 日本でのW杯はこれまで地上波や衛星放送を中心に視聴ができていたが、ABEMA側は今回の発表において、「日本史上初、予選や同時刻に別の場所で開催される試合を含めた全64試合を、無料で、フリックだけの手軽な操作にて視聴することが可能です。そのほか、毎試合の名場面をまとめたダイジェスト映像の最速配信や、数台のカメラ映像から好きなアングルを選ぶことができる試合のマルチアングル映像、『ABEMA』でしか見ることができないオリジナルコンテンツなど、本大会をあますことなく楽しむことができる様々な取り組みを提供予定」と、単独事業者として日本初となる、サービス加入をせずに全試合を無料視聴ができることになったとしている。

株式会社AbemaTV代表、ABEMA総合プロデューサーの藤田晋氏は、「2016年4月の開局以来、『ABEMA』ではメジャーリーグベースボール(MLB)や、K-1、プロレス、大相撲、Fリーグなど、マイナースポーツからメジャースポーツまで、様々なスポーツの生中継を実施してきました。このたび、『FIFAワールドカップカタール2022』の全64試合を日本史上初、『ABEMA』にて無料で生中継できることを、大変光栄に思います。サイバーエージェントのパーパスは『新しい力とインターネットで日本の閉そく感を打破する』です。『ABEMA』を通じて、まだまだ続くコロナ禍の生活の中、日本を少しでも元気にできたらと願っています。この国際的なビッグイベントにおいて、技術面、コンテンツ面など、あらゆる側面で最高の視聴体験をみなさんに提供できるよう、『ABEMA』にとっても挑戦となるこの機会に向けて、試行錯誤しながら準備を整えてまいります。ぜひご期待ください」と、コメントを寄せている。

 ABEMAは国内唯一の24時間編成のニュース専門チャンネルをはじめ、オリジナルのドラマや恋愛番組、アニメ、スポーツなど、多彩なジャンルの約20チャンネルを24時間365日放送。オリジナル番組や過去の映像作品など様々なニーズに応える多チャンネル動画配信サービス。同社は大会に向け、「『ABEMA』でだからこそ実現できる、大会がより楽しめるオリジナル企画などのコンテンツ提供を通して、4年に1度のサッカーの祭典の熱狂と、最高の『FIFAワールドカップカタール2022』をみなさまにいつでもどこでも楽しんでいただけるよう努めてまいります。 今後も、『ABEMA』では『FIFAワールドカップカタール2022』の取り組みについて随時発表してまいりますので、ぜひご期待ください」としている。

サッカーキング 3/15(火) 5:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/39cd4dce58526a93d49241c7ff7084fbc0d17e40

【『ABEMA(アベマ)』カタールW杯全64試合の放映権獲得!無料生中継決定!藤田晋氏「日本を少しでも元気にできたらと願っています」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/08(火) 13:57:23.62 ID:CAP_USER9
3/8(火) 12:30
スポニチアネックス

サッカーW杯カタール大会 NHK&テレ朝&フジが放送権獲得!NHK21試合、テレ朝&フジ各10試合

 NHK、テレビ朝日、フジテレビは8日、今年11〜12月に開催される「FIFAワールドカップ カタール2022」(11月21日〜12月18日)の放送権を獲得したと正式発表した。全64試合のうち、NHKは開幕戦・決勝戦を含む21試合(地上波・衛星波・音声波)、テレ朝とフジはそれぞれ10試合(地上波)を生中継予定。放送カードは今後、発表される。4月1日(現地時間)にカタールで行われる組み合わせ抽せんはNHK総合で生中継の予定。

 出場32カ国をめぐる予選が続く中、日本代表は今月24日のオーストラリア戦(アウェー)に勝利すれば、7大会連続出場が決定。前回ロシア大会優勝のフランスをはじめ、ブラジル、アルゼンチン、ドイツ、スペインなどの強豪国は既に出場を決めている。

 今大会は、インターネットテレビ局「ABEMA」が全試合の放映権を獲得。日本が出場した際、1次リーグの日本戦3試合はNHK、テレ朝、フジの3局が生中継。スポニチ本紙の取材によると、放映権の全購入額は「180億円近く」(民放関係者)。NHKが全体の半分、ABEMAとテレ朝連合が残りの大半を負担し、最後にフジが参入した。日本代表が決勝トーナメントに進出した場合も、この3局が放送するとみられる。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220308-00000096-spnannex-000-14-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/06dc667d01a0e67f56f3a5ec441d679dc506d73f

【サッカーW杯カタール大会 NHK&テレ朝&フジが放送権獲得!NHK21試合、テレ朝&フジ各10試合】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/05(土) 22:12:22.49 ID:CAP_USER9
日本のインターネットテレビサービス『ABEMA』は、FIFAワールドカップ・カタール大会放映権を取得したと伝えられている。これにはサッカーファンや競馬ファンから、『Cygames』運営のスマートフォンゲーム『ウマ娘プリティーダービー』の大ヒットがW杯放映権取得につながったのではという声が上がっている。

サイバーエージェントの子会社である株式会社Cygamesは昨年2月24日にウマ娘プリティーダービーを配信開始。実際の競走馬をモチーフとして多くの人気声優を起用したこともあり、昨年9月に1000万ダウンロードを突破するなど、日本国内のゲーム業界を席巻している。

そんな中、今年11月21日から12月18日にかけて行われるカタールW杯の放映権を『ABEMA』が取得したと日本国内の一部メディアが報道。これまで民放やNHKでW杯本大会全試合が生中継されていたものの、今大会については民放やNHKがサブライセンスという形で一部試合を放送することになるという。

『ABEMA』を運営する株式会社AbemaTVは、Cygamesと同じくサイバーエージェントの子会社である。そのため、今回のW杯放映権の報道を受けてSNSユーザーからは「ウマ娘マネーでW杯買ったのか!」、「藤田晋社長ありがとう!」、「ウマ娘が無ければ日本でW杯見れなかったかも…」という声が数多く上がっている。

なお、株式会社サイバーエージェントの藤田晋代表取締役社長はFC町田ゼルビアのオーナーを務めているほか、ウマ娘の大ヒットを受けて昨年に馬主登録。セレクトセールで20億円以上をつぎ込んで良血馬を購入するなど、競馬会への恩返しを行ったことで注目を集めている。

ソース/FOOTBALL TRIBE
https://football-tribe.com/japan/2022/02/05/235947/

【“ウマ娘マネー”の効果絶大!ABEMAの“サッカーW杯”放映権取得報道に「藤田晋社長ありがとう!」】の続きを読む

このページのトップヘ