SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ACL

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/26(日) 03:21:01.04 ID:XBuG/UI59
[5.25 ACL決勝第2戦 アルアイン 5-1 横浜FM ハッザビンザイード]

 横浜F・マリノスは25日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦でアルアイン(UAE)と対戦し、1-5で敗れた。第1戦の1点リードを前半33分までにひっくり返され、同40分にFWヤン・マテウスのゴールで追いついたが、前半終了間際にGKポープ・ウィリアムが一発退場。10人で迎えた後半に3点を勝ち越され、2戦合計スコア3-6で史上初のアジア制覇を逃した。

 アジア王座をかけた敵地での最終決戦。第1戦を2-1で制した横浜FMはベストメンバー布陣で乗り込み、3トップにFWエウベル、FWアンデルソン・ロペス、FWヤン・マテウスを並べた。また負傷者が続発していた最終ラインでは決勝第1戦で足首を痛めたDF畠中槙之輔が復帰。出場停止明けのDF上島拓巳とCBコンビを組んだ。

 試合は立ち上がりから大きく動いた。まずは前半9分、横浜FMは畠中のクリアをMFヤヒア・ナデルに拾われ、ワンタッチスルーパスからカウンターを許すと、FWソフィアン・ラヒミとナデルのトリッキーなパス交換でゴール前を崩され、ラヒミに決められ失点。早々に第1戦のリードを帳消しにされた。

 さらに前半28分、DFバンダル・アルアフバビのスルーパスからラヒミに抜け出され、畠中が背走対応を強いられると、ペナルティエリア内での接触によりラヒミが転倒。主審は一度、ラヒミにシミュレーションによるイエローカードを提示したが、VARが介入した結果、PKに判定が覆り、これをFWアレハンドロ・ロメロに決められて0-2とされた。

 2戦合計スコアでひっくり返された横浜FMも前半40分、敵陣に流れたボールにヤン・マテウスが猛烈なプレッシャーをかけ、DFクアム・クアディオから奪ってそのままゴール前へ。最後は鋭い切り返しで利き足の左に持ち出すと、強烈なシュートでゴールを破り、2戦合計スコア3-3の同点とした。

 ところが前半アディショナルタイム10分、横浜FMは痛いアクシデントに襲われた。局面でのぶつかり合いが続いた後、A・ロメロのスルーパスからラヒミに抜け出されると、GKポープ・ウィリアムがペナルティエリア外で倒して一発退場。エウベルに代わってACLデビューのGK白坂楓馬が投入され、10人で戦うことを強いられた。

 後半は4-4-1のシステムで守る横浜FMがアルアインの攻撃を冷静に耐え、危なげなく時間を進めるが、相手がエースFWコジョ・ラバを投入してきた直後の後半15分にまたしても痛いアクシデント。畠中が膝を痛めてプレーを続けることができなくなり、MF喜田拓也とともに交代し、DFエドゥアルドとMF山根陸がピッチに送り込まれた。

 そうして迎えた後半22分、横浜FMが再びビハインドに追い込まれた。第1戦は欠場していたラバのポストプレーに対応できず、深い位置まで押し込まれると、左からのクロスは上島がダイビングヘッドでクリアし。だが、こぼれ球を拾ったラヒミにDF永戸勝也がかわされ、左足シュートを突き刺された。

 さらに後半31分、横浜FMはラヒミの縦パスをA・ロメロにつながれ、最後はラバにヒールで押し込まれたが、これはオフサイドで命拾い。同34分、最後の交代カードでヤン・マテウスに代わってFW宮市亮を入れ、4-3-2のシステムで大勝負に出た。

 だが、その後はアルアインに時間を使われ、なかなか攻撃に出られずにいると、後半アディショナルタイム1分にアルアインがダメ押し。相手のスルーパスを処理しようとした白坂の足の間をボールがすり抜け、ラバに無人のゴールに流し込まれた。アルアインは同6分にもラバのゴールを重ね、そのままタイムアップ。来季からAFC新大会が組まれている中、現行ACL最後のトロフィーはアルアインが掲げた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/acf0f662b985e57560de3554fb4572e67ba74a60

【ACL・決勝第2戦 ACL決勝に挑んだ横浜FM、GKポープ退場で10人奮闘も大量5失点…史上初のアジア制覇ならず】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/11(土) 22:02:56.24 ID:Q2t+xxxt9
◆アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)▽決勝第1戦 横浜FM―アルアイン(11日・日産スタジアム)

 試合前には横浜FMのクラブカラー(青、赤、白)を模したコレオグラフィー(人文字)でスタンドが彩られ、サポーターが大声援。入場者数は5万3704人と発表された。これまでの最多だった今大会準決勝第2戦・蔚山戦(4月24日、日産ス)を超え、ACLクラブ新記録をマークした。

JクラブのACL日本開催試合最多記録となる07年11月14日の決勝・浦和―セパハン戦(埼玉、5万9034人)には届かなかった。

 試合は前半12分、相手スローインの流れからM・バルーシに先制ゴールを献上。アンデルソンロペス、ヤンマテウスらFW陣が決定機を決めきれない展開が続いた中、後半27分にMF植中朝日が同点ゴールを決めた。
https://hochi.news/articles/20240511-OHT1T51312.html?page=1

【横浜FM、ホームACL決勝に5万3704人! クラブ歴代最多を記録】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/11(土) 21:05:57.73 ID:PJ6r7eKh9
◆アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)▽決勝第1戦 横浜FM2―1アルアイン(11日・日産スタジアム)

 初のアジア制覇を目指す横浜FMがホームの決勝第1戦でアルアインに2―1で逆転勝利し、先勝した。

 前半12分、敵陣右からの相手スローインの流れからアルアインMFのM・バルーシに先制ゴールを奪われた。同30分には縦パスに抜け出したMFパラシオスに強烈シュートを決められたが、直前にオフサイドがあったとして取り消された。アンデルソンロペス、ヤンマテウスらFW陣が決定機を作ったが、決めきれないまま前半を終えた。

 0―1の後半27分、ヤンマテウスの右クロスをMF植中朝日がゴール前でヘディングで合わせて同点ゴール。パリ五輪世代の成長株が大舞台で値千金の得点をマークし、5万3704人が集まったサポーターを沸かせた。

 さらに、後半39分にヤンマテウスの右クロスを途中出場のFW宮市亮がボレーシュートを放ち、ゴール前のMF渡辺皓太が右足で合わせ、ゴールネットを揺らした。一度はオフサイドと判定されたが、VAR判定でゴールが認められた。

 第2戦は25日(日本時間26日未明)に敵地で行われる。前回大会の浦和に続く日本勢の2連覇が懸かり、優勝すれば来年のクラブW杯への出場権を得る。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cacdddf2692523090bfd08dc3c3757f1bae255f0

【ACL・決勝第1戦 横浜FM、アルアインに2ー1先勝! 0―1から植中朝日、渡辺皓太のゴールで逆転勝利】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/09(木) 20:20:51.71 ID:t47sxvz89
2023-2024AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝は、横浜F・マリノスとアルアイン(UAE)の間で争われる。ホーム&アウェー方式で、第1戦は5月11日に横浜、第2戦は5月26日にUAEでおこなわれる。
アジア王者は、横浜にとってクラブ創設以来の悲願であり、初の決勝進出となる。一方のアルアインは2002-2003以来、2度めのアジア制覇を目指す。

 横浜としては、ホームでの戦いに勝って勢いに乗りたいところだが、その大きな壁となりそうなのが、アルアインの選手たちだけでなく、熱狂的なサポーターだ。

 じつはアルアインは5月6日、公式Xで、クラブの会長からの指示で「我々はアルアインのファンとUAEのサッカーファンに、ボーイング777型機を贈呈する」と発表したのだ。しかも2機、用意するというから恐れ入る。さすが、経済成長著しいUAEだ。

 もっとも、中東のクラブがACLの決勝で、サポーターが日本に来るための飛行機を用意したのは、今回が初めてではない。

 2019年、浦和レッズ対アル・ヒラル(サウジアラビア)の決勝。11月9日のホームでの第1戦に、1-0と勝利したアル・ヒラル。11月24日に埼玉スタジアムでおこなわれた第2戦では、サウジアラビアの皇太子が、
サポーターのために大型飛行機を4機も用意した。その甲斐もあってか、アル・ヒラルはアウェーでも0-2と完勝し、3度めのアジア王者に輝いた(2021年にも優勝し、現在は4度)。

「横浜にとって、アルアインのサポーターは脅威になると思います。プレッシャーにならなければいいのですが」(サッカーライター)

 昨今の中東のクラブは、その財力を活かし、選手生活が晩年に差しかかったスター選手を根こそぎチームに引き入れる傾向にある。元レアル・マドリードの2人、クリスティアーノ・ロナウドがアル・ナスルに、
カリム・ベンゼマがアル・イテハド(ともにサウジアラビア)に所属するのもそのためだ。彼らの年俸はそれぞれ日本円で280億円と150億円で、レアル時代のそれを大きく上回っている。

 それだけの金額を払える財力があれば、ボーイング機を用意することなど、朝飯前なのだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5e8e880be6dde4b853e11d4977c93b3397414649

【ACL決勝、UAEクラブがサポーターに「ボーイング2機」贈呈の大盤振る舞い サッカー界席巻する「中東マネー」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/24(水) 21:56:09.15 ID:EABHqJtq9
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝セカンドレグが24日に行われ、横浜F・マリノス(日本)と蔚山現代(韓国)が対戦した。

 アジアの頂点を目指す戦いもいよいよ佳境を迎えている。東地区ではアル・アイン(UAE)がアル・ヒラル(サウジアラビア)を2戦合計5-4で下して、2016シーズン以来の決勝進出を決めた。ファイナルへの切符のもう一枚をかけた東地区の準決勝では、横浜FMと蔚山現代の“日韓対決”が実現。クラブ史上初のベスト4進出を決めた横浜FMだが、17日に行われたフォーストレグでは0-1で惜敗。本拠地『横浜国際総合競技場』でのセカンドレグで逆転を目指す。

 雨が降りしきる中でキックオフとなった一戦は、序盤からホームの横浜FMが攻勢を強める。13分、右サイドでヤン・マテウスが起点を作ると、中央への低いパスをA・ロペスがスルー。ナム・テヒの足元には収まらなかったものの、ボックス内右に詰めた植中朝日が冷静にネットを揺らし、2戦合計スコアを1-1とした。先制した横浜FMは、何度か蔚山現代の鋭い攻撃を受けるも、守備陣が集中した対応を見せ得点を与えず。逆に榊原彗悟や永戸勝也の際どいミドルシュートでチャンスを作る。

 すると21分、ボックス手前で細かくボールを動かし、ボックス手前中央でヤン・マテウスの縦パスを引き出したA・ロペスが左足を一閃。強烈なシュートがゴール右下隅に突き刺さり、横浜FMが2戦合計で逆転に成功する。30分には巧みな反転で前を向いた植中がボックス手前中央からゴール右隅に狙い澄ましたミドルシュートを突き刺し、一気にリードを広げた。

 しかし35分、イ・ドンギョンの右CKからマテウス・サレスに強烈なヘディングシュートを叩き込まれ2点差に。その4分後にはオム・ウォンサングの突破を阻止しようとした上島拓巳がボックス内でハンドの反則を犯し、レッドカードで退場に。その後のPKを沈められ、2戦合計スコアは3-3となった。数的不利となった横浜FMは蔚山現代に主導権を握られるも、クロスバーにも救われ、何とか1点リードで前半を終えた。

 後半開始早々の47分、ボックス内右へ抜け出したソル・ヨンウが鋭い切り返しで対峙したDFを翻弄し、斜め後方のダリヤン・ボヤニッチへパス。右足のダイレクトシュートがネットを揺らすも、ゴール前のグスタフ・ルドヴィグソンがオフサイドポジションにいたとして、得点は認められなかった。横浜FMはその後も立て続けにピンチを迎えるも、GKポープ・ウィリアムの好セーブもあり、ゴールを割らせない。

 63分、横浜FMは永戸の左からのクロスにヤン・マテウスが頭で合わせてネットを揺らしたが、惜しくもオフサイドの判定。その後は蔚山現代に押し込まれる我慢の時間が続くが、最終局面で各選手が粘り強い対応を見せ、同点ゴールを与えぬまま時計の針を進めていく。87分にはルドヴィグソンのクロスにキム・ミヌが合わせるも、決定的なシュートは右ポスト直撃。2戦合計スコア3-3のまま90分間が終了した。

 延長戦では蔚山現代が途中出場のケルビンを起点に何度もチャンスを作る。横浜FMも108分に天野純のボール奪取から決定機を迎えるも、水沼宏太のシュートは相手GKの好セーブに阻まれた。114分には蔚山現代のケルビンが放ったシュートが左ポストを叩く。互いに好機を生かせぬまま決着はPK戦に委ねられた。互いに4人ずつが成功して迎えた蔚山現代の5人目キム・ミヌのキックをGKポープ・ウィリアムがセーブ。対する横浜FMの5人目エドゥアルドはネットを揺らし、試合が終了した。

 PK戦を制した〇〇がアル・アインの待つ決勝戦へ進出。なお、決勝戦もホーム&アウェイ方式で行われ、ファーストレグが5月11日、セカンドレグが同25日に予定されている。

【スコア】
横浜F・マリノス 3-2(2戦合計:3-3/PK戦:5-4) 蔚山現代

【得点者】
1-0 13分 植中朝日(横浜F・マリノス)
2-0 21分 アンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス) 
3-0 30分 植中朝日(横浜F・マリノス)
3-1 35分 マテウス・サレス(蔚山現代)
3-2 43分 ダリヤン・ボヤニッチ(PK/蔚山現代)

https://news.yahoo.co.jp/articles/3a347382b3f2815614c92cc280ce675dc614e83c

【ACL・準決勝第2戦 横浜FMがACL決勝へ! 3点リード生かせず、前半で上島拓巳が退場も…PK戦で蔚山現代を下す】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/17(水) 21:00:22.36 ID:h/6B5IF49
 横浜F・マリノスは4月17日にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の準決勝、東地区のナンバーワンを決める蔚山現代(韓国)との初戦をアウェーで対戦し、前半の失点を取り返せず0-1で敗れた。

 横浜FMはアジアのカップ戦が再編された2002年以降では初のアジア王者を目指し、この日韓対決に臨んだ。この2戦合計方式の準決勝を突破したチームが西地区の準決勝を突破したクラブとホーム&アウェーの決勝に臨み、アジアを制したチームは2025年6月に開催される32チームに拡大されたクラブ・ワールドカップ(W杯)への出場権も得る。

 敵地でのゲームにも積極的な立ち上がりを見せる横浜FMは、序盤にセットプレーから数回のチャンスを得た。しかし徐々に蔚山にペースを握られると前半19分、サイドからのクロスを中央でFWチョ・ミンギュに収められると、そこからのラストパスを後ろから走り込んだMFイ・ドンギョンに蹴り込まれ0-1とビハインドを背負った。

 その後は横浜FMが攻撃回数を増やし、前半終了時点で10本のシュートを放つに至ったもののゴール前の決定機と呼べるほどの場面は作り出せず。1点を追う展開のまま前半を終えた。

 後半も横浜FMがボールを持ち、蔚山はブロックを組んだ守備からカウンターを狙うような展開になった。蔚山は後半5分にカウンターからチョ・ミンギュが最終ライン背後に抜け出す決定機を得ると、GKポープ・ウィリアムの位置を見てループシュートを狙ったが、ウィリアムがギリギリのところでファインセーブで凌いだ。

 後半23分にもカウンターを受けた横浜FMは、ゴール前での混戦からこぼれ球をチョ・ミンギュに狙われるも今度はゴールポスト直撃。1分後にもカウンターからイ・ドンギョンに際どいシュートを放たれるも、ウィリアムがかろうじて触ったボールはゴールポストに当たって外れた。さらに後半26分にもゴール前から放たれたチョ・ミンギュのシュートをウィリアムがスーパーセーブ。横浜FMは、なんとか1点差を維持した。

 横浜FMは後半36分にMF天野純のタイミングをズラしたクロスにFWヤン・マテウスが飛び込む決定機を迎えたが、シュートは無念の枠外。このまま初戦を0-1で敗れた横浜FMは、ホームでの逆転を期して24日の第2戦に臨む。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3b3dbbb2bcbe48588b4dcfa3ac7d74c239d19167

【ACL・準決勝第1戦 横浜FM、ACL韓国アウェーで敗戦 蔚山の一発に沈む…ファイナル初進出懸け第2戦へ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/13(水) 20:56:20.21 ID:qhOnqbIJ9
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝・セカンドレグが13日に行われ、横浜F・マリノス(日本/G組1位)と山東泰山(中国/G組2位)が対戦した。

 3チームが勝ち点「12」で並んだグループGを首位で通過した横浜FMは、ラウンド16でバンコク・ユナイテッド(タイ/F組1位)を2戦合計3-2で下し、クラブ史上初のベスト8進出を果たした。準々決勝はウンド16で川崎フロンターレを下した山東泰山との顔合わせに。両チームはグループGでも対戦しており、その時は横浜FMがホーム、アウェイ共に勝利を飾っている。

 6日に行われたファーストレグでは、敵地に乗り込んだ横浜FMが開始早々にアンデルソン・ロペスのゴールで幸先良く先制し、69分にはヤン・マテウスが狙い澄ましたシュートで追加点をマーク。最終盤に1点を返されたものの、2-1で逃げ切り先勝に成功した。Jリーグ勢“最後の砦”としての期待もかかる横浜FMは90分間を引き分け以上で終えれば、その瞬間にベスト4進出が確定する。

 序盤からボール保持率を高めた横浜FMは、6分に最初の決定機を迎える。後方から丁寧にパスを繋ぐと、左サイドで起点を作ったエウベルから松原健、渡辺皓太と繋ぎ、ボックス内右でボールを収めたヤン・マテウスが柔らかいクロスを供給。ファーサイドの植中朝日がフリーで合わせたが、ヘディングシュートはGKの正面を突いた。その後も攻勢を強め、18分にはヤン・マテウスの左からのクロスをエウベルが頭で繋ぎ、最後はアンデルソン・ロペスがボレーで合わせたが、ディフレクトしたシュートはGKの好セーブに阻まれた。

 その後は横浜FMがボールを保持しつつも、山東泰山がゴール前に迫るシーンを増やしていく。26分、ヴァレリ・カザイシュヴィリにボックス内右からシュートを放たれるも、GKポープ・ウィリアムがキャッチ。32分には右CKからリウ・ヤンにヘディングシュートを放たれたが、枠の上に外れて事なきを得る。拮抗した展開が続くなか、横浜FMは40分にヤン・マテウスのクロスを起点に、エウベルと渡辺が連続してシュートを放つも枠を捉えることはできない。

 スコアレスで迎えた後半、47分に永戸勝也が足裏で相手選手を踏みつけてしまい、この試合2枚目のイエローカードを提示されて退場に。横浜FMは数的不利での戦いを余儀なくされることとなった。その後、A・ロペスが個人技から2度に渡ってフィニッシュまで持ち込むも、決め切ることができず。次第に山東泰山が圧力を強め、最前列のクリサンを起点に際どいシーンを作るが、横浜FMはGKポープ・ウィリアムらが集中した対応を見せ得点を与えない。

 我慢の展開が続いていた横浜FMは75分、敵陣右サイド深くで起点を作った宮市亮がボックス内右へ繋ぐと、サポートに入った山根陸が対峙したDFを交わして短いクロスを供給。待ち構えていたA・ロペスが左足の強烈なボレーを叩き込み、先制に成功した。80分過ぎには後方からのフィードで抜け出した宮市がボックス手前で相手DFと交錯し転倒。VARの結果、決定機を阻止したとして山東泰山のコ・ジュンイにレッドカードが提示された。

 10人対10人で迎えた後半アディショナルタイム、横浜FMは山東泰山に決定機を作られるも、エドゥアルドの粘り強い対応とGKポープ・ウィリアムの果敢な飛び出しが功を奏し、シュートは枠の上へ。試合はこのまま1-0で終了し、2戦合計スコアを3-1とした横浜FMがベスト4進出を決めた。

【スコア】
横浜F・マリノス 1-0(2戦合計:3-1) 山東泰山

【得点者】
1-0 75分 アンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス)

https://news.yahoo.co.jp/articles/08e5c227a262d840cde354ade4aa80f747ace0c0

【ACL・準々決勝第2戦 横浜FMがベスト4へ! 退場者出すも山東泰山に連勝 A・ロペスが値千金の決勝弾】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/07(木) 17:33:52.04 ID:FFqmlgF49
東スポWeb
3/7(木) 15:01

先制ゴールを決めたアンデルソン・ロペス
 アジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第1戦が6日に行われ、J1横浜Mが山東泰山(中国)戦(中国・山東省)で2―1と快勝し、4強進出へ大きな白星を手にした。

 横浜Mは前半7分にFWアンデルソン・ロペスが左足で決めて先制。その後はホームの山東泰山に攻め込まれる時間帯もあったが、後半24分にFWヤン・マテウスがペナルティーエリア手前から左足で追加点を奪った。終盤に1点を返されたものの、横浜Mが逃げ切ってアウェーで先勝した。

 熱戦の一方で注目を集めたのが、山東泰山のラフプレーだ。劣勢の後半だけでイエローカードを5枚も受ける荒れっぷり。さらに後半アディショナルタイムには、スタッフがMF喜田拓也や横浜Mのコーチを小突くなど傍若無人な振る舞いを見せた。

 しかし中国では、警告は審判による不当な判定との批判が殺到。中国版X(旧ツイッター)の「微博」では、約63万人のフォロワーを持つ有名スポーツブロガーの「記録者寒氷」が〝不可解判定〟をこう糾弾した。

「ファンは昨夜のヨルダン人主審の警告に非常に不満を抱いていた。間違いなく、彼の反則を取る傾向はあまりにも露骨だった。しかし、これは中国チームが対外試合で直面しなければならない現実であり、数十年にわたって存在してきた困難である」と中国チームが長年にわたって、国際舞台で不利な判定に悩まされてきたと主張する。

 さらに「過去数十年間、我が国の代表やクラブは、アジアの大会で西アジア人の審判から多くの被害を受けてきた。怒って、怒って、審判の問題でも相手につけ込む隙を与えないようにしよう。そのような〝黒い笛〟に対応する最善の方法は、審判が吹き飛ばすことのできないほどのゴールや勝利を収めることだ。そうしないと、衝動性や怒りが、チームにさらなる困難をもたらすだけになる可能性がある」と、日本寄りの不可解判定が試合を左右しないほどの内容で圧倒的な勝利を収めることが重要と呼びかけた。

 日本では山東泰山のラフプレーに怒りの声が上がったが、中国では審判の判定に怒りの矛先が向かっているようだ。

東スポWEB
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/2bf6bd3493b3fb65c2060157f6590b84cb0ea491&preview=auto

【ACLで敗戦の山東 判定が〝横浜M有利〟と中国で物議「黒い笛」「西アジア審判から被害」】の続きを読む

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