SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ACL

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/16(土) 23:44:57.12 ID:CAP_USER9
川崎Fなど日本勢4チームが参戦中のACL(アジア・チャンピオンズリーグ)で“愚行”を犯した選手が一発退場のみならず一発解雇となる出来事が起こった。

解雇されるほどの悪質なファウルを犯したのは広州FC(中国)の中国人DFグァン・ハオジン(26)。DFグァンは15日に開催された1次リーグ第1戦ジョホールDT戦に先発出場。0―4とリードを許し迎えた後半25分、相手FWともつれて倒れ込んだ後にボールとは関係なく後方から相手の頭をめがけて左足のハイキックを一閃。まるで格闘技のように“KO”を狙った悪質なファウルにより一発退場。主審からレッドカードを提示されると驚いた表情を見せ、不満顔でピッチを後にした。

頭部への攻撃を受けたFWベルグソンは大事には至らずフル出場。この日はハットトリックを決め、5―0の勝利に貢献する大活躍を見せていた。

すると試合から一夜明けた16日、広州FCはクラブの公式ホームページで「試合中に重大なファウルを犯し、クラブの規約にも違反するレッドカードだった」と悪質だった反則を重く受け止め、DFグァンを即時解雇したと報告。加えてコーチ陣の減給または罰金処分も発表。「この先は選手や監督、コーチを含めたチーム一人一人が厳格にルール守るべく高い意識を持って臨んでほしい」というメッセージを載せた。

さらに広州FCは次節18日、1次リーグ第2戦で川崎Fと対戦予定とあって日本のネット上では「川崎の選手も危ないんじゃないか」「ケガだけはしないでほしい」「どんなラフプレーされるんだろう」「恐怖しかない」と不安の声が広がった。

なお、広州FCは今回、新型コロナウイルス感染拡大の影響やリーグ開幕戦を控えているため主力メンバーは参加せず。10代や20代前半のユース選手主体のチームが参戦しており、同じくユース選手中心だった昨季は6戦全敗で1次リーグ敗退していた。

スポニチ 2022年4月16日 19:59
2022年4月16日 19:59

【広州FC所属の中国人DF 悪質ファウルで“一発解雇” ACL川崎F戦へネット不安「恐怖しかない」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/16(土) 22:21:11.09 ID:CAP_USER9
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では16日、東地区グループH開幕節のホアンアイン・ザライvs横浜F・マリノスが行われた。

グループステージが集中開催となっているACL東地区。グループHはベトナムにて行われ、昨季明治安田生命J1リーグ2位の横浜FMは、昨季国内リーグ中止時点で首位に立っていたホアンアインと相まみえた。

横浜FMは仲川輝人や宮市亮、レオ・セアラらを先発起用し、マルコス・ジュニオールらがベンチスタート。対するホアンアインは“ベトナムのメッシ”とも称されるベトナム代表FWグエン・コン・フォンらをスタートさせた。

ボールを保持して崩しを図っていく横浜FMだが、開始早々の4分にヒヤリとさせられる。ボックス右でブーバン・タンにボールを持たれるとそのまま左足のシュートを許す。左ポストに直撃したが、二次攻撃はなく得点には繋がらなかった。

それでも横浜FMは19分に左CKを獲得。キッカーの永戸勝也がニアに低い弾道のクロスを蹴り込むとL・セアラが右足のバックヒールで合わせるテクニカルなシュートを放って先制点を奪取した。25分にも今度は左サイドでのFKから再び永戸のクロスにL・セアラ。強烈なヘディングシュートで自身2点目を決めている。

優位に試合を進行する横浜FMだったが、多くの地元サポーターが駆けつけているホアンアインも反撃を繰り出す。31分、左CKからグエン・コン・フォンが蹴ったクロスに対してマウリシオと喜田拓也が競り合い、喜田の頭に当たったボールがネットを揺らした。

リードして折り返した横浜FMは後半も圧倒とはいかないまでも主導権を握っていく。49分にはまたしても左CKから永戸のクロスにL・セアラが頭で合わせたがバーに嫌われる。

その後、横浜FMは64分に仲川、吉尾海夏、岩田智輝に代えてマルコス・ジュニオール、水沼宏太、藤田譲瑠チマ、71分にL・セアラに代えて西村拓真を投入。ホアンアインが素早い攻撃をしかける場面はあるものの互いにチャンスに乏しい時間が続く。

そして、前半のスコアのまま試合が終了。横浜FMは今後、19日に行われる第2節でKリーグ1を5連覇している全北現代モータース(韓国)と対戦する。

■試合結果
ホアンアイン・ザライ 1-2 横浜F・マリノス

■得点者
ホアンアイン:オウンゴール(31分)
横浜FM:レオ・セアラ(19分、25分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/1128f195c55438abd9b358a1f02d21e718c5ab40

【ACL・グループH第1節 永戸からレオ・セアラで2発! 横浜FM、ACL初戦で集中開催地ベトナムの地元クラブに競り勝つ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/16(土) 00:54:35.70 ID:CAP_USER9
 浦和は現地時間4月15日、タイで集中開催されているアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ第1節でセーラーズ(シンガポール)と対戦し、4-1で快勝した。

 浦和のスターティングメンバーは、GKに鈴木彩艶、4バックは酒井宏樹、岩波拓也、アレクサンダー・ショルツ、大畑歩夢、ダブルボランチは伊藤敦樹と岩尾憲、2列目にダヴィド・モーベルグ、江坂任、松尾佑介、FWはキャスパー・ユンカーという顔ぶれに。

 浦和は4分、大畑のクロスから酒井が惜しいヘディングシュートを放つ。その4分後、先制に成功。江坂のクロスからユンカーが頭でゴールに流し込む。

 さらに15分、松尾のグラウンダーのクロスから江坂がダイレクトで合わせて追加点をゲット。リードを2点に広げる。

 ポゼッションで圧倒する浦和は優位にゲームを進め、42分に3点目を挙げる。酒井からのパスを受けたモーベルグが左足で強烈な一撃を突き刺すが、背番号10は直後にキックミスでオウンゴールを献上。浦和は3-1で前半を折り返した。
 
 迎えた後半、1分も経たないうちに4点目を奪う。ニアゾーンに侵入した伊藤のラストパスからファーサイドで松尾が押し込む。

 54分にはキム・シンウクの強烈なシュートを許すが、これはGK鈴木がファインセーブで事なきを得る。

 その後も攻勢をかけた浦和は、追加点こそなかったが、相手につけ入る隙を与えず、危なげなく試合を終わらせる。4発快勝と好スタートを切った浦和は次戦、4月18日に中国の山東泰山と対戦。日本時間で23時にキックオフ予定だ。


https://news.yahoo.co.jp/articles/998123b4d4dc7f2241992df4d14a90e523be2b53

【ACL・グループF第1節 浦和がACL初戦で圧巻ゴールラッシュ! 江坂と松尾が1G1A、ユンカーのヘッド弾など4-1でセーラーズに快勝】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/15(金) 19:58:45.84 ID:CAP_USER9
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループI第1節が15日に行われ、川崎フロンターレ(日本)と蔚山現代(韓国)が対戦した。

 両者は昨年のACLラウンド16でも対戦し、PK戦までもつれた激闘の末に蔚山が川崎Fを下していた。リベンジに燃える川崎Fは、9日に行われたJ1リーグ第8節柏レイソル戦(○1-0)と同じ先発11人を起用。川崎Fと同様にKリーグ1で好調を維持する蔚山は、横浜F・マリノスからの期限付き移籍で加入しているMF天野純や浦和レッズなどでプレーしたFWレオナルド、昨季までガンバ大阪に在籍していたDFキム・ヨングォンらが先発に名を連ねた。

 試合は序盤から蔚山がボールを握る展開に。天野とヴァレリ・カザイシュヴィリが中心となって積極的にボールを動かし、川崎F陣内に押し込む時間が続く。試合の均衡が破れたのは21分、蔚山が先制に成功する。パク・ヨンウが自陣深い位置からロングフィードを供給すると、レオナルドが谷口彰悟に競り勝ちボールを収める。ペナルティエリア左まで運んでから左足を振り抜き、相手GKチョン・ソンリョンと谷口の間を通してゴール右下にボールを流し込んだ。トラップの際にレオナルドのハンドがあったようにも見えたが、グループステージではVARがないため、蔚山のゴールは認められた。

 前半途中のクーリングブレイク明けからは川崎Fがボールを持つ時間も増えるが、シュートを枠に飛ばすことはできない。川崎Fは1点のビハインドで折り返す。

 後半開始早々、川崎Fに決定機が訪れる。相手のクリアボールがペナルティエリア手前に流れると、橘田健人がボールを回収。ボックス中央で右足を振り抜くが、相手GKチョ・ヒョヌの好セーブに阻まれてネットを揺らすことはできない。

 川崎Fは58分にも蔚山のゴールを脅かす。ピッチ中央からジョアン・シミッチが左足でピンポイントのロングフィードをゴール前に供給。マルシーニョが胸でボールをコントロールし、ゴール前に飛び込んだレアンドロ・ダミアンにつなげる。L・ダミアンは左足でシュートを放つが、ミートせず、相手GKにキャッチされた。

 後半の川崎Fは押し込みながらも、蔚山の守備ブロックを崩し切ることができない。後半アディショナルタイム3分にはコーナーキックのこぼれ球に反応した宮城天が鋭いミドルシュートを放つが、相手GKチョ・ヒョヌに防がれる。

 試合はこのまま終了するかに思われたが、川崎Fが土壇場で試合を振り出しに戻す。左コーナーキックを相手GKチョ・ヒョヌがファンブルすると、こぼれ球に反応した車屋紳太郎がボレーで押し込んだ。試合はこのまま終了し、両者勝ち点「1」を分けあった。次節は18日に行われ、川崎Fは広州FC(中国)、蔚山はジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と対戦する。

【スコア】
川崎フロンターレ 1-1 蔚山現代

【得点者】
0-1 21分 レオナルド(蔚山)
1-1 90+4分 車屋紳太郎(川崎F) 

【スターティングメンバー】
川崎F(4-2-3-1)
チョン・ソンリョン;山根視来、山村和也(69分 車屋紳太郎)、谷口彰悟、佐々木旭;ジョアン・シミッチ、橘田健人(69分 宮城天);家長昭博、遠野大弥(62分 脇坂泰斗)、マルシーニョ(69分 知念慶);レアンドロ・ダミアン(80分 小林悠)

https://news.yahoo.co.jp/articles/63b9dd067341fae9470f869ee206312652bd25dc

【ACL・グループI第1節 車屋紳太郎が土壇場同点弾! 川崎F、蔚山現代に苦戦もACLドロー発進】の続きを読む

このページのトップヘ