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Championship

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/26(土) 23:00:27.52 ID:CAP_USER9
26日に開催された、ONE Championshipの10周年記念大会『ONE X』(シンガポール・インドアスタジアム)。タイトルマッチ5試合を含む
豪華ガードの中で組まれた青木真也vs秋山成勲のライト級マッチは、秋山が青木真也を衝撃TKOで下した。

両者のストーリーは、DREAM時代に青木が秋山に対戦要求したことから始まる。当時は階級が違ったが、UFCを経て秋山がONEと契約。
ライト級でも試合をするとしたことから流れが変わった。

青木は再び秋山に対戦を求める。実際、昨年秋に対戦のオファーがあったものの、秋山はケガで断っている。これに怒った青木が、
試合後に解説席の秋山に「なんで断ったんだよ! 嘘つくんじゃねえよ!」と詰めたことも。

試合が決まらなかったことで、青木は「絶望」を感じたという。秋山とは「もう関わりたくない」とも。だが再度のオファーは秋山が受諾。
青木は「仕事だから」と試合に臨むことに。

対戦が決まると、事前インタビューでは厳しい言葉を投げ合う。青木が「忌み嫌ってる」と言えば、秋山も「一周回っても嫌い」。主催する側も、
この試合が「グラッジマッチ」だと分かっているとONEのチャトリ・シットヨートンCEOは語っている。

大会前日の計量では「水抜き」なしで77.1kgのリミットを両者クリア。秋山は13kgもの減量に成功している。無理なく計量をクリアした青木に対し、
体格差、コンディションの違いがどう出るかも重要な闘いだった。

海外からの映像でも凄まじい緊張感が漂う中、両者がケージで向かい合う。青木のセコンドには北岡悟。もともとの階級が違うだけに、
試合当日になるとサイズの差も目立つ。

試合開始直後、青木は組み付くことに成功。シングルレッグのタックルからスタンドどバックを奪い、しっかり4の字フックしてチョークを狙う。
ディフェンスする秋山に青木はパンチ、ヒジ。1ラウンドは青木優位となった。

だが2ラウンド、秋山はタックルを切り、パンチで圧力をかける。金網に押し込むと右ストレート、さらに組んでのアッパーを連打。
動きが止まった青木は座り込む形に。そこにヒザ、そしてノンストップのパンチ連打。レフェリーが試合を止めたタイムは2ラウンド1分50秒。
大逆転、大爆発の秋山勝利だった。

勝った瞬間、咆哮しながら倒れ込んだ秋山。恩讐を超える見事な決着だった。

「途中で負けそうになりましたけど、みんなが“セクシーヤマ”と(声援で)言ってくれたので力が出ました。2ラウンドが始まる時、青木選手の
顔を見たら一瞬、目が引いたので。ここでいかなきゃ負けると思っていきました」

そして今後については「もっとセクシーな試合をします」。最後は“秋山劇場”と言ってよかった。控室に戻ると「これからが始まり」とも。
46歳にして、秋山は怪物ぶりを見せつけた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e61ddec012fe28608743f61147bb417fd3322f67

【『ONE X』秋山成勲、青木真也に衝撃TKO勝利で雄たけび! リングに仰向けになり喜びを爆発】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/26(土) 06:46:09.44 ID:CAP_USER9
格闘技イベント「ONE Championship」が26日に10周年記念大会「ONE X」を開催する。25日に前日計量とフェースオフイベントが行われた。秋山成勲(Team Cloud)は水抜きなしで13キロの減量をクリアして青木真也(Evolve MMA)との14年越しの因縁対決に臨む。

 秋山は普段の体重は90キロある中で今回ライト級(―77・1キロ)の一戦のために過酷な減量を行い、25日の前日計量で無事に計量をパスした。秋山は自身のツイッターで「マジでキツかった、、、!!皆んなのサポートあってからこそ!!みんなに感謝!!そして明日へ」と支えてくれた人々に感謝の言葉を並べた。

 ネットでは減量を成功した秋山の体について「体えっぐぅw」「体いかつすぎる」「体バキバキすぎる、しっかり仕上げてきた」「セクシー過ぎです秋山さん」と称賛の声が多く上がった。

 2人の因縁は14年前から始まった。08年に「DREAM」のリング上から秋山へ対戦要求をした青木。しかし当時の両者は階級が違ったため交わることはなかった。その後、両者は「ONE Championship」に参戦。秋山はライト級へ階級変更する可能性を示唆したため、21年4月に青木がエドゥアルド・フォラヤンに勝利した試合後に再び秋山へ対戦要求。同年9月に「ONE Championship」から両者に対戦オファーを出したが、秋山はケガ理由にオファーを断って両者の試合は消滅した。

 同年10月の「Road to ONE:5ch Sexyama Edition」でグラップリングマッチを戦った青木は、試合後に解説席にいた秋山に向かって「9月6日に俺にオファーが届きました。お前、なんで断ったんだよ。おい!なんとか言えよこの虚構野郎」とかみついた。秋山は「私は筋肉を断裂してしまい…」と話し始めると青木は「関係ねぇよ!そんなの」とぶった切った。

秋山は「苦渋の選択としてそういう判断をせざるを得ない状況でいろんな検査を受け、もちろん周りの人にたくさん迷惑をかけ、十分にわかっております」と話すと青木は「テメェが本気でその気があるんだったら、覚悟あるんだったらやってみろよ」と返す。

それを聞いた秋山は「やらないという選択肢はないんだ。当たり前のようにやるつもりでいるし、まぁ待ってろよ」と話すと青木は「はっきり言ってやる。おめぇにそんな時間ねぇんだよ」とバッサリ。そして14年間続いた因縁マッチが今大会マッチメークされた。

スポニチ
https://news.yahoo.co.jp/articles/aa56a8b2247fb21477140d70160f91d204ce0fee

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