SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

EURO

1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/16(火) 11:23:41.08 ID:AbHo+JqW9
欧州王者に輝いたスペイン代表が15日、優勝パレード実施し、駆けつけた50万人を超える人々から祝福された。
https://video.twimg.com/amplify_video/1812919782561488899/vid/avc1/720x1280/C0VDUqxNKUjTBOOy.mp4?tag=14

史上最多4度目の欧州王者に輝いた同代表は、監督らコーチングスタッフ、全選手がマドリードの街をパレードして優勝報告した。
スペインは14日にドイツ・ベルリンで行われた欧州選手権決勝でイングランドを下し、12年ぶりの優勝を達成。選手たちは翌日スペインに戻り、夜に祝賀会を行った。スペイン政府の情報によると、50万人を超える人々が選手たちと一緒に新たなタイトル獲得を祝ったという。

優勝パレードはサルスエラ宮殿の訪問でスタート。そこでフェリペ6世国王、レティシア王妃、レオノール王女、ソフィア王女と面会した。続いてペドロ・サンチェス首相が待つモンクロア宮殿を訪れた。

その後、通算4度目の優勝を示すように、前面に“4”と描かれた白いTシャツを着た選手たちを乗せたオープントップバスは、マドリードの中心地へと向かった。バスが通る沿道は、欧州王者を一目見ようとどこも多くの人たちで埋め尽くされていた。

続いて選手たちはマドリード市庁舎に夜10時に到着し、ホセ・ルイス・マルティネス・アルメイダ市長に優勝を報告。そして優勝パレードの最終地点であり、レアル・マドリードが1カ月半前に欧州チャンピオンズリーグ(CL)優勝を祝ったシベレス広場に到着した。

そこに設置された舞台で代表チームの主将を務めるFWモラタ(31)が司会を務め「みんな、僕たちは欧州王者だ。なぜだか分かるか? 君たちが信じてくれたからだ。そのおかげで僕たちは最後まで人生をささげることができた。キャプテンを務められたことは誇りだった。バスの中から君たち1人1人の顔を見て、その感情を共有できた。僕はずっとこれを達成するために全力を尽くしてきた。チームメートがとても素晴らしいことは分かっていた。スペインは最高の国で、最高の食事があり、最高の労働者がいる。僕たちは最高だ」
日刊スポーツ7/16(火) 11:09配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/3792f275c14bbcac5263c31b0025bb9b469629e9

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/15(月) 19:18:51.61 ID:1hMbCxpv9
「ガリー、応援してくれてありがとう」

ついにファイナルを終えたEURO2024。イングランド代表と対戦したスペイン代表は47分にニコ・ウィリアムズのゴールで先制し、73分にコール・パルマーのゴールで追いつかれるも、86分に交代出場のミケル・オヤルサバルが決勝点を奪取。2-1で勝利し、見事欧州チャンピオンに輝いた。

左サイドバックとして出場し、素早いクロスでオヤルサバルの決勝点をアシストしたDFマルク・ククレジャは、大会中に自身を批判した元イングランド代表DFガリー・ネビル氏に対し、痛烈な皮肉を返した。

ネビル氏は大会中に、スペイン代表は優勝候補ではないとし、ククレジャに関して次のようなコメントを『ITV』に語っていた。

「彼はチェルシーで納得のいくプレイができていない。シーズン終盤に数試合プレイしただけだ。彼は攻撃的で粘り強く小柄でよく動くフルバックだが、彼の移籍金は今でも皆を驚かせている。スペインの守備陣は今では経験を積んでいるが、スペインには最後まで勝ち進んでいくと思わせる何かが欠けている。彼が左サイドバックにいることは、我々がそう思ってしまう理由を挙げるのに良い例だと言わざるを得ない」

ククレジャはそれほど良いSBではなく、彼がスタメン出場するスペインは優勝に届かないだろうとネビル氏は見ていたようだ。しかし、予想に反してククレジャは大会で大活躍し、決勝戦では試合を決める決定的なパスをオヤルサバルに送った。ククレジャは試合後、SNSに次のように投稿しネビル氏に反撃している。

「ガリー、私たちは最後まで頑張りました。応援してくれてありがとう」

短いコメントだが、ネビル氏を揶揄するには十分。ファンたちは即座に反応し、「あまり早とちりしないほうがいい」「チェルシーファンは彼の意見を無視するべき」「ガリー・ネビルが指摘した『弱点』が今大会の決勝ゴールをアシストしたとは、実に面白い」などと投稿している。ククレジャを大した選手ではないと揶揄したネビル氏だが、逆に皮肉られる結果となってしまったようだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/20a8af5bff563d73b06249dfffaf9d4d5ce4c9a8

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/15(月) 14:49:59.97 ID:r5IqvmmC9
サッカー通として知られる元日向坂46の影山優佳が、欧州選手権の優勝国予想を的中させた。

7日のABEMA「スポーツタイム」でスペインの2012年以来3大会ぶり歴代最多4度目の優勝を予想していた。
スペインを優勝候補に挙げた要因について、同番組では「安定感と連携力」と語っていた。

22年のカタールW杯でもアルゼンチンの優勝を的中させており、
SNSでは「影ちゃん、あまりにも有能すぎる」「解説者や評論家より予想が当たる」などと絶賛されている。

なお、同番組で元サッカー日本代表の槙野智章氏はフランスの優勝を予想していた。

スペインとイングランドによる欧州選手権決勝は14日にドイツ・ベルリンで行われた。
1―1の後半42分、スペインのFWオヤルサバルの決勝ゴールで競り勝ち、イングランドを下した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3ceaf448aac7ee67cbd4f9734c98e620f6fccffc

画像
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20240715-07151060-sph-000-3-view.jpg
https://pbs.twimg.com/media/GSJ49nMawAAQ0Xa.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/15(月) 07:16:28.95 ID:WgQZiI5K9
◇欧州選手権決勝 イングランド1―2スペイン(2024年7月14日 ベルリン)

サッカーの24年欧州選手権(EURO)ドイツ大会は14日に決勝戦を迎え、イングランドはスペインに1―2と敗戦。2大会連続で準優勝で終わり、悲願のタイトル獲得とはならなかった。

X(旧ツイッター)では「ケインの呪い」がトレンド入り。またもチームタイトルを逃したイングランド代表主将ケーン(ケイン)が話題となり、ネットからは「ケインの呪い強すぎ」「ケインの呪いはいつまで続くのか」「ケインの呪い本当にあるんだな」「ここまでくると恐い」「ちょっと笑えないレベル」といった声が上がった。

その一方で「ケインの呪い言われるのは可哀想」「ケインの呪いとか言うのはやめて欲しい」「ケインの呪いとかじゃなくて普通に監督が悪い」「ケインの呪いとか言ってる奴はサッカー知らない」「ケインの呪いとかくだらない」といった声も上がるなど“賛否両論”を呼んだ。

ケインはトットナム時代に3度の得点王を獲得。今季移籍したドイツ1部Bミュンヘンでも36ゴールを挙げ、得点王に輝くもチームはリーグ優勝を逃した。イングランド代表としても18年W杯ロシア大会得点王に輝くなど個人では数々の賞を受賞するもチームタイトルはいまだ無冠。試合後には「本当にタフなゲームでした。言葉がありません」と落胆の色を隠せない様子だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/44677e0dcdfafaf4ad6211a8e001dbfbe0fb2375
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1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/15(月) 05:54:46.94 ID:1hMbCxpv9
EURO2024決勝が行われ、スペイン代表とイングランド代表が対戦した。

スペインはロドリ、ファビアン・ルイス、ラミン・ヤマル、ニコ・ウィリアムズらおなじみのメンツに。ペドリは欠場し、ダニ・オルモがトップ下に。イングランドもハリー・ケインやジュード・ベリンガム、フィル・フォーデンが並び、中盤はデクラン・ライス、コビー・メイヌーが中盤に。ルーク・ショー、ブカヨ・サカがウイングバックに入った。

序盤からともに主導権を握ろうと攻勢をかける。スペインは左サイドのニコにボールを集めながらチャンスをうかがう。12分にはニコが仕掛けシュートに至るも、ジョン・ストーンズが見事にブロック。13分にもコーナーキックからロビン・ル・ノルマンがバイシクルで狙うも、シュートは枠外に外れた。

前半終了間際にはセットプレーからフォーデンがボレーで合わせるが、GKウナイ・シモンの正面。ともに集中した守備を見せ、前半をスコアレスで終えた。ハーフタイムでスペインは負傷の疑いがあったロドリを下げ、スビメンディを投入する。

すると、後半開始早々に試合が動く。ヤマルが右サイドから中央へドリブルで切れ込むと、左サイドへラストパス。ニコが左足ダイレクトで低いシュートをゴール右へ叩き込んだ。スペインが若きウイングコンビの躍動でついに試合を動かす。

直後にもニコのシュート性のパスからオルモがエリア内で決定機をつかむも、左足での反転シュートは枠を捉えきれない。55分にもヤマルのスルーパスにモラタが抜け出しフィニッシュ。しかし、これはゴール左へそれ、ストーンズがクリアした。

イングランドは61分にケインを下げ、準決勝でゴールを挙げたオリー・ワトキンスを投入する。64分にはベリンガムが強烈なミドルシュートを放つが、ゴール左へ外れる。66分、右サイドを抜け出したヤマルが左足でフィニッシュ。ゴール左を狙うが、ピックフォードがビッグセーブでしのぐ。献身的な動きを見せていたモラタがここで下がり、ミケル・オヤルサバルが入った。一方のイングランドもコール・パーマーを入れて勝負に出る。

すると、73分にイングランドが追いつく。右サイドをサカがドリブルで運び中へ入れると、ベリンガムがワンタッチで落とす。これをパーマーが左足のミドルシュートで低い弾道で突き刺す。ゴール左へ沈め、イングランドが同点に追いつく。ガレス・サウスゲート監督は2試合連続で采配的中となった。

82分には狭い中央のスペースをニコ、オルモとつなぎ、最後はヤマル。左足のシュートは枠内を捉えるが、これもピックフォードがセーブした。しかし86分、スペインが見事なパスワークを見せる。縦パスをオヤルサバルがダイレクトで落とし、左のククレジャへ。ダイレクトでクロスを送ると、再びオヤルサバルが合わせ、スペインが一歩前へ出る。90分にはコーナーキックからライスが合わせるも、シモンが好セーブ。跳ね返りをグエイがプッシュするも、これもオルモが頭で跳ね返した。

結局、スペインが2-1と逃げ切り。2012年以来、史上最多4度目の欧州王者に輝いている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f02e1c8b8c12592265d7b2c74af61a1696a0a2a3

【EURO・決勝 スペイン代表、史上最多4度目の欧州王者に!オヤルサバル決勝点…イングランドは2大会連続準優勝で涙】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/15(月) 04:07:10.38 ID:WgQZiI5K9
■決勝
会場:オリンピアシュタディオン/7月15日(月・祝)4時00分キックオフ※日本時間

UEFA(欧州サッカー連盟)は14日、EURO2024・決勝に臨むスペイン代表およびイングランド代表のスターティングメンバーを発表した。

今大会、スペイン代表はイタリア代表、クロアチア代表、アルバニア代表と同居する“死の組”ことグループBを3戦全勝で首位通過。決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)ではジョージア代表相手に今大会初の失点を喫しながら、その後一挙4ゴールを奪って逆転勝利を飾る。続く準々決勝ではドイツ代表と死闘を演じながら、誰もがPK戦突入を予期した延長後半終了間際の119分にミケル・メリーノが値千金の逆転ゴールを奪い、2-1で開催国を撃破。準決勝ではフランス代表に先手を取られたものの、ラミン・ヤマルとダニ・オルモの得点で2-1と逆転を成し遂げた。EURO史上初となる6戦全勝での決勝進出を飾り、3大会ぶり、大会史上最多4度目の優勝まであと一歩のところに迫った。

一方、イングランド代表はグループCを1勝2分で首位通過したものの、低調なパフォーマンスに対する批判の声も少なくはなかった。ラウンド16のスロバキア代表戦は後半アディショナルタイムまで0-1だったものの、後半アディショナルタイムにジュード・ベリンガムがチームを救うバイシクルシュートを叩き込むと、延長前半にハリー・ケインが得点を奪って2-1と逆転に成功。続く準々決勝のスイス代表戦でも終盤まで1点ビハインドだったが、ブカヨ・サカのゴールで1-1の引き分けに持ち込み、PK戦の末に勝利を勝ち獲る。準決勝のオランダ代表戦でも立ち上がりに失点を喫するも、ケインのPKで同点とすると、後半アディショナルタイムにオリー・ワトキンスが劇的逆転弾を叩き込んだ。決勝トーナメントに入ってからは何度もドラマを起こし、批判を浴びながらも気がつけば2大会連続の決勝へ進出。前回大会決勝の悔しさを晴らすべく、初優勝を掲げてファイナルへ臨む。

EURO本大会において、両チームが対戦するのはこれが3度目のこと。初の対戦は1980年大会のグループステージで、当時はイングランド代表が2-1で勝利。2度目の対戦は、1996年イングランド大会の準々決勝で、同試合は120分間が経過してもスコアレスで決着がつかず、PK戦の末に開催国が激闘を制した。

なお、国際Aマッチにおける通算対戦成績はスペイン代表が10勝、イングランド代表が14勝、引き分けが3つとなっている。

試合はドイツ・ベルリンの『オリンピアシュタディオン』にて、日本時間で7月15日の4時00分(7月14日の28時00分)キックオフ予定。試合の模様は『ABEMA』および『WOWOW』にて配信される。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f4744bdd68da9acce304cd6f9b3dd63d21c7d4d
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【EURO決勝スペイン対イングランドのスタメン発表! 史上最多4度目の栄冠か、悲願の初優勝か】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/14(日) 23:13:43.37 ID:9AqFIH0g9
現在開催中のテニス四大大会「ウインブルドン」(7月1日~14日/イギリス・ロンドン/芝)では、現地7月12日に男子シングルス準決勝を実施。第3シードで前年大会覇者のカルロス・アルカラス(スペイン/同3位)が、第5シードのダニール・メドベージェフ(ロシア/世界ランク5位)を6-7(1)、6-3、6-4、6-4で下し、2年連続の決勝進出を果たした。

【動画】思わぬブーイングの嵐に苦笑いのアルカラス
https://video.twimg.com/amplify_video/1811791208479621121/vid/avc1/1920x1080/DvxjAMqUtwW4E8-D.mp4?tag=16

現地時間7月14日に決勝戦を迎える今大会だが、サッカーのヨーロッパ王者を決める「EURO2024」も、同日にスペイン対イングランドの決勝戦がドイツにて行なわれる。

大のサッカーファンとしても知られるアルカラスは、今大会期間中、EURO2024に関する質問を受けることが多かったが、メドベージェフとの準決勝を終えた後のオンコートインタビューでは、EURO2024についての発言でイギリスファンから少々反感を買ってしまったようだ。
 
というのも、自身の決勝戦への意気込みを問われたアルカラスは、EURO2024を引き合いに出しつつ「日曜日はスペイン人にとって本当に良い日になりそうだね」とコメント。会場に詰め掛けた観客のほとんどはもちろん地元イングランドファンなわけだが、アルカラスのこの発言を彼らが聞き逃すはずもなくブーイングの嵐となってしまった。

その後すぐさま「スペインが勝つと言っているわけではないんだ。ただ楽しい日になるだろうと言っているだけだよ」と付け加えると、観客からは一転して笑いが巻き起こり、アルカラスは無事にイングランドファンの心をつかむことに成功したようだ。

決勝戦ではノバク・ジョコビッチ(セルビア/世界ランク2位)と対戦するアルカラス。サッカースペイン代表と共に、母国へ2年連続のトロフィーを持ち帰ることができるのか、注目が集まる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/63c596e577dcaab8425a27f6d2869fdf5eb4b2b3

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【「日曜日はスペイン人にとって良い日になるだろう」アルカラスのうっかり発言に観客からブーイングの嵐】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/11(木) 05:57:43.04 ID:vpYWFnNA9
EURO2024準決勝が行われ、オランダ代表とイングランド代表が対戦した。

オランダはシャビ・シモンズ、メンフィス・デパイ、コーディ・ガクポ、ドニエル・マレンらが先発。イングランドはデクラン・ライスとコビー・メイヌーのボランチに、ハリー・ケイン、ジュード・ベリンガム、フィル・フォーデンが前線に並んだ。

7分、高い位置でシモンズがライスからボールを奪う。そのまま持ち運ぶと、右足で強烈なミドルシュートを叩き込み、豪快な一撃でオランダが先手を取る。だが、17分にデンゼル・ダンフリースがエリア内でケインに足裏を見せるタックルで、VARの末にPKに。ケインがゴール左隅へ沈め、今大会3点目でイングランドが同点に追いついた。

23分には狭いところでメイヌーのパスを受けたフォーデンが密集を突破。最後はダブルタッチでGKをかわし、ゴールへ流し込もうとするが、ゴールライン上でダンフリースがクリア。オランダがギリギリでピンチを脱する。30分にはコーナーキックからダンフリースが頭で合わせると、シュートはバーに直撃。32分にもゴール右からフォーデンが左足で巻いて狙うが、これは左ポストに。ともに決定機を作るも、勝ち越し点は生まれない。

35分にはメンフィスが負傷により、ジョエイ・フェールマンとの交代を余儀なくされる。1-1で前半を終えると、オランダはヴァウト・ヴェグホルスト、イングランドはルーク・ショーを投入した。

後半最初の決定機はオランダ。65分のFKにフィルジル・ファン・ダイクが足先で合わせるが、GKジョーダン・ピックフォードが好セーブで弾いた。79分にはフォーデンから外のカイル・ウォーカーへつなぎ、クロスをブカヨ・サカが合わせてネットを揺らす。しかし、ウォーカーがオフサイドで得点は認めあれず。直後、ケインとフォーデンが下がり、コール・パーマーとオリー・ワトキンスが入った。

終了間際にドラマが待っていた。90分、途中出場のパーマーがゴール右へスルーパス。ワトキンスがDFを背負いながら、右足を振り抜く。ボールはファーサイドのゴール左へ吸い込まれ、イングランドが逆転に成功する。

イングランドが2-1と逆転勝利し、2大会連続となる決勝進出を決めた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/80f282a78524cb82b53bc6ce7fa0944175a65857

【EURO・準決勝 イングランド代表、オランダ破り2大会連続の決勝へ!途中出場ワトキンスが鮮やか決勝弾】の続きを読む

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