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F1

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/06(土) 21:51:05.35 ID:CAP_USER9
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ランキングトップのフェルスタッペンとの差が80ポイントにまで広がってしまったフェラーリのルクレール

ルクレールのミスを誘発したのは「フェラーリの信頼性や戦略ミス」だとマーク・ウェバー
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220806-00000000-fliv-moto

かつてレッドブルなどで活躍した元F1ドライバーのマーク・ウェバーが、フェラーリのシャルル・ルクレールに対して同情的なコメントを行った。

■9戦を残して大差がついたフェルスタッペンとルクレール

全22戦で争われる2022年のF1タイトルだが、ドライバーズタイトル争いに関しては13戦を終えた時点で、ランキングトップのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)と2番手に位置しているルクレールとの差が80ポイントに開いてしまっている。

今季の残りのレースがあと9戦であることを考えれば、今年もフェルスタッペンがドライバーズタイトルを2連覇する可能性が非常に高くなったと考えて間違いはないだろう。

だが、純粋な2022年型F1マシンのポテンシャルという観点からすれば、フェラーリの方がレッドブルをしのいでいるのは間違いないようだ。予選での速さを見れば、ここまでの13レースのうちフェラーリが8回ポールポジションをとっているのに対し、レッドブルは4回にとどまっていることからも、それが見てとれる。

しかし、逆に決勝では、レッドブルが9勝、フェラーリが4勝と、まったく逆の様相を呈している。これは、フェラーリの方にレッドブルよりも多くの信頼性問題、ドライバーのミス、そして戦略ミスがあったためだ。

■大きなプレッシャーを抱えることになったルクレール

2007年から2013年までレッドブルのドライバーを務めていたオーストラリア出身のウェバーは、ドイツの『Speed Week(スピード・ウィーク)』に次のように語っている。

「フェラーリは信じられないほど速い。パフォーマンスのポテンシャルに関しては疑う余地もない。ものすごいよ」

「だが、今の戦略や信頼性には非常にイライラさせられる。そういう問題でポイントを失うと、ドライバーとしては失ったポイントを取り戻したくなるし、それが自分のミスを誘発することになるんだ」

そう語った45歳のウェバーは、モナコ出身の24歳のルクレールは、間違いなく大きなプレッシャーを抱えてしまっているはずだと次のように付け加えた。

「50ポイントも落としてしまえば、ドライバーとしては相当なプレッシャーを抱えてしまうよ」

関連記事
「いつも何かがうまくいかない」 ルクレールがフェラーリの戦略嘆く
https://www.afpbb.com/articles/fp/3417089

レッドブルF1首脳 「フェラーリはほぼすべてを間違ってきた」
https://f1-gate.com/redbull/f1_70267.html

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/06(土) 20:10:09.95 ID:CAP_USER9
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マッサ氏は元同僚アロンソの決断を「奇妙」と語る/Getty Images

フェリペ・マッサ氏「奇妙に思えた…得るものがない移籍」元僚友アロンソの来季アストンマーティン行きに持論を展開|F1
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220806-00010018-dazn-moto

41歳となった2度の王者、大ベテランのフェルナンド・アロンソが来季よりアストンマーティンに移籍することになった。この移籍について、フェラーリ時代の元同僚フェリペ・マッサ氏が自身の見解を示している。

セバスチャン・ベッテルは7月28日に今季限りで引退することを発表。これでアストンマーティンのシートは来季不透明になっていたが、それから4日が経過した8月1日、アロンソがその穴埋め役を務めると公表された。

41歳の大ベテランは複数年契約を交わし、新天地アストンマーティンで来季より再スタートすることに。だがマッサ氏はイギリス『Sky Sports』を通じて「フェルナンドからアストンマーティンと契約すると報告を受けたけど、自分としては奇妙に思えたね」と語っている。

「正直に言うと、アストンマーティンはフェルナンドと契約したことにより、多くのことを得るだろう。だけど、フェルナンド側がアストンマーティンで何か多くのことを得るかと言ったら、その何かがあるとは思えないね」

2010年~2013年までフェラーリでアロンソとコンビを組んだマッサ氏は、コンストラクターズランキング現9位のアストンマーティンではなく、競争力のあるチームでこそ元王者は輝くと持論を展開した。

「フェルナンドにとって最も重要なことは、彼が力を示すためにポテンシャルのあるマシンを用意することだ。だが、もし今のままではフェルナンドが10~12位の争いをすると思えない」

「この状況だと、彼は13番手争いを展開することになる。それはフェルナンド本人にとって興味深いものではないはずだ」

関連スレ
【F1】フェルナンド・アロンソ、アストンマーチンに電撃加入! 引退ベッテルの後任として複数年契約 [鉄チーズ烏★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1659349862/

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/06(土) 20:00:08.90 ID:CAP_USER9
https://f1-gate.com/media/img2022/20220805-redbull-f1-honda.jpg

ホンダのレッドブルF1へのサポート継続にファンは賛否 「F1撤退は詐欺」
https://f1-gate.com/honda/f1_70248.html

F1から撤退したホンダが、レッドブルがF1パワーユニットに関する支援、つまり、F1パワーユニットの製造を2025年まで継続するというニュースに海外ファンの間でSNSで賛否が起こっている。

ホンダは、2021年にレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンがタイトルを獲得した後に「F1活動を終了する」と宣言してF1から撤退した。

しかし、今年もレッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリは、ホンダが製造したF1パワーユニットを継続しており、ホンダはそのサポートを2025年まで継続することを発表した。

だが、誰もこのニュースに熱狂的に反応しているわけではない。

F1ファンは、主にエンジン開発の凍結を批判している。それはレッドブルの願いであり、ホンダがF1から撤退した後もエンジンを使用し続けるためのものだった。

だが、当初はレッドブル・パワートレインズで運用していくという計画であり、ホンダが2025年まで運用を続けることになったことで、ファンはそのルールに満足していない。

否定的な意見は以下のようなものだ。

「ホンダと彼らが言う“F1撤退”は本当に苛立たしい」

「事実上、ホンダはまったくF1から離れていない」

「ホンダが“撤退”し、レッドブルが彼らと一緒に撤退すると脅したため、エンジン開発がもはや許可されなくなったことを友好的に思い出させてほしい」

「エンジンが凍結されたのはホンダが撤退したからだと思っていた」

「これは大きな詐欺だ。エンジン凍結を取り下げろ」

「レッドブル・パワートレインズのプロジェクトは茶番劇だ。レッドブルはホンダのエンジンを使用しており(非常に良くなった)、2025年まで使用し続ける。ホンダのPUであるのに、なぜレッドブル・パワートレインズとラベル付けされているのかわからない」

「ホンダは離れてない。エンジン規制を凍結させたのはレッドブルの策略だった」

「ホンダが去り、レッドブルは追いつくために時間を望んでいたので、彼らはエンジン凍結のためにロビー活動をした。ホンダが全く離れないのはなぜだ?」

だが、肯定的なファンもいる。エンジン凍結はすべてのメーカーが望んでいたことだとであり、“開発”と“技術サポート”は別物というのが彼らの意見だ。

「ホンダは技術サポートを提供している。これはすでに知られていたことだ。ホンダはエンジンの開発を続けたくなかった。批判しているのはメルセデスのファンだ。開発と技術サポートの違いがわからないのか?」

「エンジン凍結は論理的だった。チームはそれに同意した。レッドブルがルールを作り、例えば安全性を装って他チームに強制したわけではない」

「開発と技術サポートの違いは紙一重だ」

「懐疑的な人が、ホンダが技術サポートを提供しているだけなのか、それとも実際に開発を行っているのかを特定する方法の 1 つは、企業の財務開示報告書を確認することだ。私が最後に見たものは、商業面で経験していた困難が、エンジンサプライヤーとしてF1に留まりたいという彼らの関心と願望をはるかに上回ったため、F1ビジネスの側面を破壊したことを明確に示していた。そのため、現金と才能を必要な場所に移動した」

「ホンダは常に、確実なリターンが見られる場合にのみ投資する“保守的”な企業だった。それに加えて、彼らは自分たちの技術開発を自分たちの管理下に置き、ポルシェに渡さないようにしたいと思うだろう」

「ホンダがパワーユニットのメンテナンスをサポートするのは常にそうであり、これはその契約の確認にすぎません。チームは、パワーユニットのさらなる開発を停止することでレッドブルをサポートすることに同意した。保守と開発は別物だ」

「人々が言及しているように、サポートと開発には非常に大きな違いがある」

「ホンダは、レッドブルとタイトルに挑戦する前の2020年に撤退を発表していた。すべてのメーカーがエンジンの凍結に熱心だった。ホンダは、現在の仕様のエンジンを構築し、次の 3 年間維持する以外に実際には何もしていない。彼らはエンジンが彼らのものであり、レッドブルがそれらを使い続けるという理由だけでそうしている」

関連リンク
Honda | Red Bull PowertrainsへのF1パワーユニットに関する支援について ~現行の支援を2025年シーズンまで延長~
https://www.honda.co.jp/news/2022/c220802.html

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/05(金) 21:52:28.46 ID:CAP_USER9
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1ピットならまだしも、2ピットなのにハードタイヤ。完全に戦略ミスのフェラーリ

またもや優勝を逃がしたフェラーリ。ルクレール VS フェラーリ勃発か?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220805-01483192-bestcar-bus_all

 一体フェラーリはルクレールの勝利を何レース奪ってしまったのだろうか?これまでにルクレール自身のミスで逃した勝利もあったとはいえ、本来ならば、チャンピオンシップをリードしていてもおかしくなかったはずだ。勝負事に"たられば"は存在しない……。だから現実のフェラーリのポジションは選手権2位である。しかもかなり離された2位なわけだが、さてルクレールは優勝できるのか、また優勝する鍵は何か?元F1メカニックの津川哲夫が解説する。

 文/津川哲夫
写真/Ferrari,Mercedes,Redbull,Haas,McLaren

■ハンガリーでも最速マシンのフェラーリ。しかしタイヤ戦略でまたもやルクレールは優勝できず

 F1シーズン前半最終戦ハンガリーグランプリ。ミッキーマウスといわれる中低速コーナーで組み上げられたテクニカルサーキットだ。今シーズン、開幕戦からの仕上がりを見れば、卓越したコーナーリングを誇示し、高いパフォーマンスを見せてきた深紅のフェラーリに大きなアドバンテージがあった。

 実際天候に翻弄された土曜日の予選では、ルクレールとサインツは安定した速さを見せ、サインツが2番手、ルクレールは3番手の位置を確保。チャンピオンシップのライバル、レッドブルのフェルスタッペンがトラブルでQ3をまともに走れず、フェラーリは余裕のポジションを得ていた。

■余裕でラッセルを抜いたルクレールはそのまま逃げ切れるはずだった

 ポールポジションはなんとラッセル、苦しんできた前半戦の最後でやっとメルセデスらしい仕上がりを見せてきた。しかしフェラーリを脅かす存在とまでは思われてはいなかった。F1-75のアップデート以後、大いに乗れてきたサインツは予選2番手、このハンガロリンクに限ってはセカンドグリッドはターン1・ターン2までのスタートダッシュにとってかなり有利になることが多い。そして3番手はルクレール、フェルスタッペンが10番手スタートなのでゆとりのレース展開が予想されていた……。しかし今シーズンのフェラーリ、予想を覆すのがもはや定番で、今回もその例から漏れはしなかった。

 シーズン出だしではレッドブルを襲った"信頼性の欠如"のおかげでフェラーリはマシーナリー以上のアドバンテージを得ていた。また倒さねばならないもう一つのライバル、メルセデスは今シーズン出だしからW13のコンセプトがまとまらず、ポーポシング・バウンシングで大きな影響を受けてしまい低迷を続け、フェラーリの敵ではなかった……。

 しかし結果は……。ハンガリーではそのメルセデスにポールポジションを許し、かつレースでは2戦連続でメルセデスの2-3位を許してしまっている。フェラーリは表彰台に届きもしなかった。

■過去、不振によるリーダーの解雇はフェラーリでは日常茶飯事

 フェラーリF1-75は最速マシンであることは味方もライバルも認め、ルクレールの速さも、サインツの攻撃的な強さも誰もが認めるところなのに……、勝てない。こうなってくると誰が見てもチームの不備、チームの失策、等々全ての矛先はフェラーリチームとマネージメントに向けられる。

 そしてこれはイタリア的、フェラーリ的責任問題に発展する。現実に矢面に立たされているのがビノット代表だ。現在チーム・リーダーとして彼の資質がイタリア的批判の的になっている。不振によるリーダーの解雇などフェラーリでは日常茶飯事だが、多くの場合その後を継ぐ者が成功を収めた話は聞かない。

 現在のフェラーリの技術的なレベルは非常に高いことはF1-75が証明している。

中略

したがってこのマシンを創造したエンジニアリング・チームの優秀性もまた証明されているわけだ。

 チームの要の揺らぎ、チーム内の意思疎通の乱れ……と言うよりも疎通の無さといっても言い過ぎではないかもしれない。レース中のピットとドライバーの疎通の乱れがそんなフェラーリの状況を端的に表している。

 今回のレースでサインツはピットを信頼していなかった。性格上意思をハッキリ示すサインツはピットの指示に従わなかった。そして、ルクレールはフェラーリの秘蔵っ子、自分がフェラーリを背負って立つエースであることの自覚から、チームへのそして数多くの問題と不満に対しても口をつぐみ、フェラーリ的フェラーリマンを貫いている。……しかし、優勝を何度も逃しているこの状況でいつまでもつのだろう。…
続きはソース参照

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/05(金) 21:06:15.64 ID:CAP_USER9
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レッドブル・レーシングのファクトリー

レッドブルF1、メルセデスPU部門のチーフエンジニアを引き抜き「新世代PU開発に向けて主要メンバーはすべて決定」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220805-00845425-rcg-moto

 レッドブル・パワートレインズ(RBPT)は、2026年以降の新世代F1パワーユニット(PU)の設計・製造を行う準備をするなかで、優れた人材の確保に努め、最近、メルセデスのエンジン部門、メルセデスAMGハイパフォーマンス・パワートレインズ(HPP)のチーフエンジニア、フィル・プリューの獲得に成功したということだ。

 プリューの獲得は、レッドブルにとってふたつの面で大きな意味を持つ。ひとつはシャシー部門とエンジン部門の両方で豊富な経験を積んだエンジニアを確保できたこと、もうひとつはそのような優秀な人材をライバルのメルセデスから引き離すことができたことだ。

 プリューはマクラーレンで、車両ダイナミクスエンジニア、データアナリストエンジニアを経て、2001年にレースエンジニアに就任。デイビッド・クルサード、ファン・パブロ・モントーヤ、ペドロ・デ・ラ・ロサ、現在メルセデスに所属するルイス・ハミルトンらと仕事を共にした。プリューはプリンシパルレースエンジニアを経てチーフエンジニアに就任した後、メルセデスHPPからのオファーを受け、25年を過ごしたマクラーレンからメルセデスに2016年に移籍した。

 ハンガリーGPの週末、レッドブル代表クリスチャン・ホーナーは、プリューを獲得したと発言した。

「フィルがチームに加入することになってうれしい。彼は素晴らしい経歴の持ち主であり、メルセデスの最近の成功に大きく貢献してきた人物だ」

「彼の獲得は、我々がパワーユニットの分野においてどこを目指すかという意思を改めて表明することにもなる。我々はこのビジネスにおいて、強さと深みを持った人材を集めてきた。その力が結集し、活動し始めるのを見るのは素晴らしいことだ」

「すでに集めた非常に才能あるグループに加え、最近何人か重要な人材と契約したが、そのなかのひとりがフィルだ」

 レッドブルのチーフテクニカルオフィサーであり、プリューと共に働いた経験を持つエイドリアン・ニューウェイの意見を聞いて決断したと、ホーナーは述べている。

「エイドリアンはフィルを何年か前から知っているので、彼の意見を参考にした。ただ、契約するために彼(ニューウェイ)がフィルと話をしたわけではない」

 ホーナーは、レッドブル・パワートレインズのための上級職の採用プロセスはほぼ終了したと明かした。

「主要な人材はすべてそろったと思う。マネジメント体制が整い、近いうちに確定するだろう2026年レギュレーションに基づいて作業に取り組んでいく」

 レッドブルはパワーユニット部門のために、すでにメルセデスから上級職のスタッフを何人も獲得、そのなかでメルセデスF1のエンジン部門でヘッド・オブ・エンジニアリングを務めたベン・ホジキンソンをレッドブル・パワートレインズのテクニカルディレクターに起用している。

 次世代パワーユニットが導入される2026年に向けて、レッドブルはポルシェと提携する見通しだが、まだ正式発表は行われていない。

[オートスポーツweb ]

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/02(火) 19:38:53.14 ID:CAP_USER9
8/2(火) 19:02配信 motorsport.com 日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/184fe7760266235041122fe012eefac2c597f4e4

 8月2日(月)、ホンダのモータスポーツ活動を統括するホンダ・レーシング(HRC)はレッドブル・グループの要請を受け、パワーユニット(PU)の技術サポートを2025年シーズン末まで継続することで合意したと発表した。

 2021年シーズン末をもってF1から撤退したホンダF1。今シーズンからレッドブル・グループの傘下にあるレッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリは、レッドブル・パワートレインズ(RBPT)のPUを搭載し、レースを戦っている。ただ名称はRBPTとなったものの、そのPU自体は”ホンダ製”であり、今年もHRCがPUに関する支援を行なっている。

 レッドブル・グループは次世代PUレギュレーションが導入される2026年シーズンから、ポルシェと提携を結ぶことが確実視されており、モロッコの反カルテル機構が公開した文書でも、それが明らかになっている。しかもポルシェは、レッドブルが持つF1事業の50%を取得することも視野に入れていると言われる。

 ただそれは2026年からの話であり、それまでは現行のPUレギュレーションが継続され、開発も凍結されている。これまではHRCがRBPTに対するPU技術の支援を行なうのは2022年までとされていたが、今回の発表により、2023年以降の3年間も技術サポートが継続されることになったわけだ。

 これによりHRCは2025年シーズンまで、日本は栃木県さくら市にあるHRC Sakura(旧本田技研工業HRD Sakura)でエナジー・ストアを除くPUコンポーネントの組み立てや運用、メンテナンス、開発凍結下でも許可されている信頼性面での改善などを行ないながら、併設されているミッションコントロール室から、そして交代制で現地にエンジニアを派遣することで、2チーム4マシンをサポートしていくことになる。

 今回の発表について、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは次のように語っている。

「これからも一緒に戦っていきたいという我々の要請に対して、ホンダがいい形で応えてくれたことを本当に嬉しく思う。ホンダのPUで2025年シーズンまで戦い続けられることはとても心強い」

「我々はここまで、素晴らしいパートナーシップを築いており、昨年はドライバーズチャンピオンを獲得する事ができた。今年も現時点でタイトル争いをリードしているから、ドライバーとチームのダブルタイトルを目指して戦い続けていく」

 また、レッドブル・レーシングのチーム代表とRBPTのCEOを兼任するクリスチャン・ホーナーは、こう語っている。

「レッドブル・グループとホンダのパートナーシップは、ここまで多くの成功を収めてきた。現行PUレギュレーションが終了する2025年シーズンまで彼らと一緒に戦えることを、非常に嬉しく思っている」

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/01(月) 19:31:02.83 ID:CAP_USER9
8/1(月) 17:16配信 motorsport.com 日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/51df5a24d73ae0c29a441a4d9249414622afea9b

 アストンマーチンは8月1日にプレスリリースを発表し、2023年のドライバーとしてフェルナンド・アロンソを起用することを発表した。契約は複数年とされている。

 今季はセバスチャン・ベッテルとランス・ストロールのコンビでF1を戦っているアストンマーチン。しかしベッテルが今季限りでF1から引退することを発表したことで、その後任が誰になるのかという点に注目が集まっていた。

 そしてハンガリーGP決勝の翌日、アストンマーチンはプレスリリースで、ベッテルの後任としてアロンソを起用することを発表。アロンソはストロールとコンビを組み、2023年シーズンを戦うことになる。

 アロンソはアストンマーチン加入に際して、次のようにコメントしている。

「僕にとっては本当にエキサイティングなチャンスだ。僕はまだ、最前線で戦うことを渇望しており、そのための野心を持ち、学び、発展し、成功することを約束する組織の一員になりたいと思っている」

「僕はこのスポーツで再び勝つつもりだ。だから僕にとって正しいと感じるチャンスを活用しなければいけない」

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/31(日) 17:02:02.01 ID:CAP_USER9
2022年7月31日 15:53
 発信地:シドニー/オーストラリア
https://www.afpbb.com/articles/-/3417023
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【7月31日 AFP】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)でレースディレクターを務めたマイケル・マシ(Michael Masi)氏が、昨季最終戦で物議を醸す裁定を下した後、「卑劣な」中傷と殺害予告を受けたと明かした。

 昨季最終第22戦アブダビGP(Abu Dhabi Grand Prix 2021)では、レッドブル(Red Bull)のマックス・フェルスタッペン(Max Verstappen)が最終周にメルセデスAMG(Mercedes AMG)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)を抜き去り、F1史上最多となる8回目の総合優勝を阻止したが、44歳のマシ氏はその後にレースディレクター職を解任されていた。

 マシ氏は31日付の豪紙デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)で、アブダビGP以降では初めてとなる本格インタビューに応じ、レース後に身の危険を感じたと明かした。そして「かなり暗い日々だった」と話し、「間違いなく、自分が世界で最も憎まれている男だと感じていた。殺害予告を受け取ったし、私と家族をつけまわすと言っている人もいた」とコメントした。

 アブダビGPでは、マシ氏の決定で終盤にセーフティカーが導入され、その後にハミルトンとフェルスタッペンの間の周回遅れのドライバーがオーバーテークすることが認められた。これでレースは二人による残り1周の一騎打ちとなり、タイヤの新しいフェルスタッペンがその大きなアドバンテージを生かし、ハミルトンを抜いてタイトルを獲得した。

■「ショッキング」なメッセージの数々

 デーリー・テレグラフ紙は、国際自動車連盟(FIA)との秘密保持契約があるため、マシ氏はこのときの決定について話すことはできないと伝えている。しかし本人によれば、レース後の数か月は地獄だったという。

「何百件というメッセージに向き合った」というマシ氏は、「ショッキングなメッセージだった。人種差別や暴言、卑劣な言葉。罵詈(ばり)雑言の数々だった。殺害予告もあった」と明かし、「メッセージは今も来続けている。私のフェイスブック(Facebook)だけでなく、リンクトイン(LinkedIn)にもだ。こちらはビジネス用の仕事のプラットフォームのはずだが、同じタイプの暴言が来ていた」と話した。

 そうしたメッセージを無視しようとしたが、精神面に悪影響があったという。マシ氏は「専門医を受診して話すことはしなかった。今から振り返れば、行くべきだったのだろう」と話し、FIAも中傷のことは把握していたが、「彼らを含めた全員に対して、私はその影響を否定していたと思う」と続けた。

 2019年にチャーリー・ホワイティング(Charlie Whiting)氏が急逝してからの3年間、F1のレースディレクターと安全担当者を務めたマシ氏は、約2週間前にFIAを離れた。

 アブダビGP後のことについて、マシ氏は「すべてを消化するのには時間がかかった」と話しつつ、「しかし結局のところ、故郷へ戻って自分をサポートしてくれる人たちの近くで過ごすのが最善だと考えた」とコメントした。

 FIAはアブダビGPの後、レースディレクターのプレッシャーを和らげる方策について発表し、またコミュニケーションの取り方も変えていた。(c)AFP

【元F1ディレクターのマシ氏、昨季最終戦レース後に「人種差別や暴言、卑劣な言葉。罵詈雑言の数々だった。殺害予告もあった」と明かす】の続きを読む

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