SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

FA

1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/23(火) 23:02:25.71 ID:KsWp2g3Q9
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b71e06e02d777dafde4bc24f7c5bccc74dab4a4

FAプロテクト騒動は「起きるべくして起きた」選手会森事務局長が指摘「こうなっちゃった以上、すぐに撤廃してほしい」


 NPBと選手会の事務折衝が23日、都内で行われ、人的補償撤廃について選手会の森事務局長が見解を示した。

 この日の事務折衝では議題に上らなかったが、ソフトバンクへFA移籍した山川穂高内野手に伴う人的補償で甲斐野央投手が西武へ移籍した際、その経緯を巡って騒動となっていた。

 森事務局長は「これは選手会は前から言ってますが、補償自体を撤廃して欲しい。起きるべくして起きた。プロテクトリストが当該球団しか分からない。もしかしたら以前にもそれに近いことがあったと思っちゃうなと」と指摘。

 その上で「やっぱりプロテクトについては当該球団だけでなく、NPBも見れたりとか、第3者も入れたりとか。違反したりした時の罰則もあった方がいいのかな」と語った。

 「やっぱり(プロテクトリストを知り得るのが)当該球団だけだと、違反があったのかどうか分からない。情報が漏れてしまったのもどうにかならないのかと」と森事務局長。2月のキャンプで当該選手も含め、過去にFAを行使した選手にも聞き取り調査を行っていく方針だ。

 「2月終わって、選手に聞いてからかな。いろいろやるのは」と明かし、「こうなっちゃった以上、すぐに撤廃して欲しいというのは個人的にはあります」と語った。

 今後は29日に選手会とNPBで保留制度について話し合われる予定で、そこで人的補償についても議題にあがる可能性がある。

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/23(火) 11:04:34.61 ID:/Moq1ZkB9
◆記者コラム・タカ番24時

 読者がある記事に意見を持ったとしよう。かつてはアクションを起こそうとすれば電話や投書に限られた。手間もかかり、思いとどまることも多かったと想像できる。一方で現在はネットや交流サイト(SNS)などで容易に声を上げることができる。誹謗中傷などの連鎖を生み、目を背けたくなる言葉も躍る。

国内フリーエージェント(FA)権を行使してソフトバンクに移籍した山川の一連の騒動も過熱した。人的補償を巡る報道は週刊誌も巻き込みヒートアップ。当事者以外にも飛び火し、コメント欄は荒れている。球団に説明を求める声も上がっているが、秘密が守られる前提の制度であるため、それも難しいだろう。

あらためて人的補償制度の在り方も考えないといけない。そもそも必要なのか。金銭補償の増額で補うことはできないのだろうか。ドラフト指名権なども選択肢に挙がる。現状のままプロテクトを続けるなら、10年以上などある一定期間同一チームに所属している選手には敬意を表して「フランチャイズプレーヤー」として除外する考えがあってもいいと思う。FAで積極的に〝買い手〟に回る球団とそうでない球団では意見の相違もあるだろうが、このままでは再び騒動が起こるだろう。

続きはYahooニュース 西スポWeb 今日はメン2024/01/23
https://news.yahoo.co.jp/articles/041069329d1d87927620a9502b5be91246f11bb0

【〝山川ソフトバンク移籍〟絡みで荒れるネット「温かい心」を忘れずに補償の在り方も考える必要が】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/11/30(木) 10:56:52.43 ID:2SRkD01E9
 29日放送のTBS系「ひるおび!」では、エンゼルスからFAになった大谷翔平投手の来季の去就を巡って、元メジャーリーガーで野球解説者の五十嵐亮太氏とMLBジャーナリストのAKI猪瀬氏が激しい論戦を繰り広げた。

 番組では、エンゼルスからFAとなり来季の去就が大いに注目される大谷の、来季エンゼルス残留の可能性について議論した。

 来季の所属先としてエンゼルス残留に加えて、ドジャース、ブレーブス、レンジャーズ、ダイヤモンドバックス、フィリーズと番組が予想するチーム名を列挙。しかし、エンゼルス残留確率を80%、エンゼルス移籍を20%と予想する猪瀬氏は「2、3カ月前ぐらいにアメリカ国内でも“エンゼルス残留の可能性あるよ”っていうニュースが大きくなって。1カ月半ぐらい前になると、短くて大きな契約で残るんじゃないのかっていう報道も日に日に大きくなっている状況ですね」と自身の取材を踏まえて話した。

 MCのタレント・恵俊彰から残留の可能性を問われた五十嵐氏は「僕はゼロに近いと思ってますね。(猪瀬氏に)ここまで大きく出られたら、僕も大きく出ないといけない」と早くも対抗意識を燃やした。

 それでも、猪瀬氏は「手術した後の完全復活までの成功体験が大谷選手にもありますし、エンゼルスの球団職員にもあるんですね。それを考えると、成功体験というものが残留への決め手となるんじゃないかなと思ってます」と推測した。

 すると五十嵐氏は「僕ね、ここでちょっと待った出していいですか。このために作ってもらったんです」と、スタッフに作ってもらった「ちょっと待ってカード」を掲げた。これには恵も「“ちょっと待った”ってねるとんみたいなことやっている」と、往年の人気番組「ねるとん紅鯨団」の決めぜりふを引き合いに出してツッコんだ。

 五十嵐氏は、手術をして復活させるというノウハウは他の球団にもあると指摘。さらに猪瀬氏の予想する短期契約での残留について、「(完全復活したときに)FAってなると、“大谷選手、それでいいのかって”(いう声が出てくる)。エンゼルスを踏み台にして、次に行っちゃうんじゃないかというイメージになっちゃうんですか」と大谷のイメージダウンを危惧した。

 続けて「強いチームでやってもらった方が大谷選手にとってもモチベーションが上がると思う。ドジャースだったら休める環境なんですよ。エンゼルスだったら負けちゃうから、大谷選手がいないと。ドジャースは大谷選手を休ませても勝っていける組織力があるんですよ」と話した。

 今度は猪瀬氏が「ちょっと待ったカード」を掲示すると、「大谷さんの場合は試合に出続けながら、毎日ピッチャーとしてのリハビリを水面下で粛々と進めなきゃいけない。これが非常に難しいんです。これの情報の蓄積は他球団には一個もありません」と二刀流のリハビリ法のノウハウはエンゼルスにしかないと断言した。

 しかし、続けて猪瀬氏は大谷の1回目の手術からのリハビリで主導的役割を果たした人物は現在、エンゼルスからドジャースに移籍していることを明かし、「100%エンゼルス(残留)だと思ったんですけど、いろいろな情報が耳に入ってくるんです。たくさん細かい情報が入ってきているので、20%がそこに反映されてます。(ドジャースとエンゼルスの)2択だと思います」とドジャース入団の可能性も指摘していた。

https://www.daily.co.jp/gossip/2023/11/29/0017079235.shtml

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/11/20(月) 11:15:29.81 ID:hlLJnoXz9
 FA宣言期間が終わり、獲得競争の口火が切られた。

「FAを含む今年の移籍市場は駒が豊富といわれていますが、阿部慎之助新監督で4年ぶりV奪回を狙う巨人の出足が鈍いですね」

 と全国紙デスクが語る。

「アメリカでくすぶっている筒香嘉智内野手(31)がメジャー復帰を目指し、かの地にとどまることを宣言。秘かに狙っていた楽天の松井裕樹投手(28)にもメジャー挑戦を表明されてしまいました」

 特に衝撃だったのは、広島の西川龍馬外野手(28)だ。

「過去、川口、江藤、大竹、丸ら広島選手はFAで巨人に移るケースが目立ちましたが、彼は『セ・リーグに行くことはない』と明言し、巨人を門前払いしました」

 吉村禎章編成本部長は今月10日、FA市場について「全員調査している」と述べたが、最大の補強ポイントが防御率リーグ5位に沈む投手陣であることは衆目の一致するところ。巨人も自覚していて、既に3投手をトレードで獲得している。

 その投手で、めぼしいFA宣言者を挙げてもらうと、

「人的補償が不要なCランク選手のオリックス・山崎福也(31)。かつて巨人は実父をコーチで雇い、『FA獲得の布石か』とささやかれましたが、ヤクルトとDeNAがリードしています」

 また、阿部監督と同じ千葉県出身の日本ハム・加藤貴之(31)や、巨人からヤクルトにトレードされた田口麗斗(28)はいずれも権利行使せず残留を決めた。

「他に西武の平井克典(31)、DeNAの石田健大(30)らが宣言していますが、巨人の動静は伝わってきません」


職場環境を重視する選手が増加

 かつてはFA戦線の主役だった巨人が、近年なぜ苦戦するようになったのか。

「カネにモノを言わせていましたが、最近はソフトバンクやメジャーに太刀打ちできなくなった。加えて、職場環境を重視する選手が増えたのが大きい。前任の原監督時代は好き嫌い人事や使い捨て起用が常態化していましたし、阿部新監督にしてもパワハラ気質が懸念されていますから」

 球児の憧れだった巨人は、今や“誰もが行きたくない球団”になってしまった。

「巨人にFA移籍して成功した例も少ないですしね」

 逆転ホームランは出るか。

「週刊新潮」2023年11月23日号 掲載
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2bfc862d4b19532a8d515b0997c0b9d83ef3b5d

【なぜ巨人は“FAで行きたくない球団”になってしまった? 「職場環境を重視する選手の増加」が背景に】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/11/20(月) 13:44:57.76 ID:54B4TCI09
 ソフトバンクがFA宣言したオリックス山崎福也投手(31)と大阪府内で初交渉を行っていたことが20日までに分かった。推定4年総額12億円を超える好条件を提示したとみられ、DeNA、ヤクルト、日本ハム、巨人など複数球団による争奪戦に本格参戦した。

 山崎福は今季プロ9年目で自己最多の11勝。ソフトバンクは先発陣の補強が急務で、三笠GMも「入ってくれれば貴重な戦力になる」と話していた。

日刊スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/53c60ae24a79b0b17eca486dec38e7572381cde7

【【ソフトバンク】山崎福也と初交渉 4年総額12億円超の好条件提示】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/11/15(水) 12:53:19.12 ID:CHqI5dDY9
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca344fd00e58c0dc179a686b81aa31c6de085e1f

【ソフトバンク】山川穂高獲得へ名乗り、推定4年総額20億円プラス出来高払いの好条件提示へ

 ソフトバンクが西武から国内FA権の行使を表明した山川穂高内野手(31)の獲得に動くことが14日、分かった。

 3度の本塁打王など通算218本塁打を誇る右の大砲は補強ポイントに合致し、今オフのFA市場の目玉的存在。推定4年総額20億円プラス出来高払いの好条件で誠意を示す見込みだ。

 今季は自身の不祥事で出場17試合に終わったが、破壊力十分の打撃は得点力アップを期待できると判断。交渉解禁となる16日以降にアタックを仕掛ける。

 ソフトバンクが意中の大砲を仕留める。FA権の行使表明期限の最終日だった14日夕刻、山川が申請書類を提出した。本塁打王3回と打点王1回を誇る右の大砲は、今オフのFA市場の目玉だ。ソフトバンクは交渉が解禁される16日以降、獲得に向けて動き始める。

 山川は3月のWBCで世界一メンバーになったが、5月に強制性交容疑で書類送検され、8月末に嫌疑不十分で不起訴処分になった。西武球団は9月に入り、公式戦出場停止処分を通達。

 非公式戦の宮崎でのフェニックスリーグには出場したが、処分は解除されないまま、この日のFA宣言を迎えた。それでもソフトバンクは総合的に勘案し、獲得に動くことを決めた。


 山川は不祥事で出場17試合に終わったが、今季のソフトバンクは野手の助っ人が軒並み不調に終わるなど、手薄な右の大砲は補強ポイント。

 通算218本塁打の打力はのびしろもあり、新天地で心機一転再出発できるとの期待は大きく、誠意を示す。

 昨年は日本ハムからFA宣言した近藤を5球団の大争奪戦の末、7年総額約50億円の超大型契約で獲得した。山川にも推定4年総額20億円プラス出来高払いの好条件を提示するとみられる。


 山川は18、19年には西武の「山賊打線」の4番としてリーグ2連覇に貢献。それぞれ47本塁打124打点、43本塁打120打点と圧倒的な成績を残した。最後に本塁打はくしくも22年10月1日のソフトバンク戦。

 優勝マジック「1」で迎えた試合で、延長11回にサヨナラ2ランを打たれV逸につながった。再三苦しめられた敵の主砲を獲得できれば、大きな補強になる。ペイペイドームにはホームランテラスがあり、さらなる本塁打の増加も見込める。

 小久保裕紀監督(52)はこの日、秋季キャンプ地の宮崎で「(FA選手を)取る、取らないは球団の判断。僕は与えられた選手で勝つために最善を尽くす」と球団一任を強調。

 だが三笠杉彦取締役GM(49)は「サポートしていきます」と戦力補強を約束しており、資金面を含めた支障はない。山川は宣言残留を認めている西武を含めて争奪戦も予想されるが、同じくFA宣言したオリックス山崎福と広島西川の獲得も検討中で、全面支援する。

 「FA宣言選手」は15日に公示され、山川穂高の名前も入る。V奪回を目指すソフトバンクが、今年も大型補強に動く。


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1: 名無しさん@恐縮です 2023/11/14(火) 13:43:05.27 ID:9YM8zPqH9
エンゼルスからFAになった大谷翔平投手について、米スポーツ局「ESPN」は年俸が超高額の短期契約に前向きだという関係者の話を伝えた。これを受けてMLB公式サイトは、獲得可能な球団が「大幅に増える可能性がある」と報じている。

「ESPN」によると、大谷の考えをよく知る関係者が、平均年俸が非常に高い短期契約に前向きかもしれないと明かしたという。その場合は「より多くの球団にチャンスを与えることになる」と伝えた。

 この報道を受けて「MLB公式」も獲得が可能になる球団が増える可能性があると予測。右肘手術の影響で来季は投手を務めないとした上で、「2025年に投手と打者でフルタイムで復帰する可能性があるため、来季終了後にオプトアウト(契約破棄)する短期契約も選択肢としてあり得るだろう」と解説する。

 記事はさらに、昨年オフにジャスティン・バーランダーとマックス・シャーザー両投手がメッツと結んだ最高年俸4330万ドル(約65億6900万円)に言及。大谷が短期契約を選択した場合は「これをはるかに超えて、新たな年俸の記録を樹立するのは確実だ」とも伝えている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b698312d6265d693dd406651aefcc26530f03401

【大谷翔平は「短期&超高額契約を希望」 年俸は史上最高66億円超が「確実」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/11/13(月) 17:52:09.20 ID:temvAROt9
 広島・西川龍馬外野手は13日、マツダスタジアムで自主トレを行い、取得している国内FA権の行使について「きょう話すことはありません。あすまで待ってください」とFA宣言期間の最終日に当たる14日に態度を表明する考えを明かした。

 西川は昨年、国内FA権を取得したが、行使せずに残留していた。

 今オフはソフトバンクやオリックスが獲得に向けた調査に乗り出すなど注目となっている。

 西川は2015年ドラフト5位で広島に入団。通算821試合で通算打率・299、64本塁打、341打点。

 今季は109試合に出場し、打率・305、9本塁打、56打点だった。

デイリー

https://news.yahoo.co.jp/articles/19b845b31c56bbb4a146a552a60a2821f6460dd9

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