SPORTS FIELD

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FAカップ

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/16(月) 19:11:15.53 ID:CAP_USER9
 リバプールの南野拓実は、3月から出場機会を得られず、試合のメンバーにも入れない日々が続いている。それでも、国内のカップ戦を2つとも制したチームの偉業への貢献は認知されている。

 5月14日のFAカップ決勝で、リバプールはPK戦の末にチェルシーを下し、16年ぶり8度目の優勝を果たした。同じく2月の決勝でチェルシーとのPK戦を制したリーグカップに続き、国内カップ戦で2冠を達成している。

ベンチ外となった南野だが、リーグカップとFAカップで決定的な活躍を見せてきたのは周知のとおりだ。準々決勝までにリーグカップでは4試合3得点、FAカップでは3試合4得点をマーク。どちらの大会でも、チーム最多のゴールを決めてきた。

それだけに、リバプール専門サイト『THIS IS ANFIELD』は15日、「先発レギュラーになることはなかったが、それでもミナミノはユルゲン・クロップの下での成功において重要な役割を担った」と報道。専門メディアやファンが、SNSで以下のように称賛の投稿をしていると伝えている。

「最大級の賛辞にふさわしい」
「彼の貢献を忘れるな」
「2つのカップ戦優勝でどちらもトップスコアラー」
「タキ、今の我々がここにいるのは君のおかげだ」
「自分の役割を完璧にこなし、チーム得点王としてリーグカップとFAカップで活躍。彼がいなければ、2つのトロフィーを獲得することはなかっただろう」
「どちらのカップ戦でも決勝に連れていってくれたタクミ・ミナミノに大きなエールを送りたい。『カップ戦のサラー』と言われた。必要なときに最大級の活躍」
「FAカップ4回戦、5回戦でのミナミノの勝利に導くパフォーマンスを忘れてはいけない。4試合で3得点、2試合で決勝点。彼がいなければ、決勝に出ていなかった。リーグカップも同じだ」
「カップ戦では自分の役割を果たした以上の活躍で、ほかの全員と同じようにふさわしい。リバプールでプレミアリーグ、リーグカップ、FAカップを制した初の日本人選手。言葉にできないほど大好きだ」

「ミナミノに特別に感謝のツイート。カップ戦で活躍し、絶対的に影響を及ぼした。今の我々にたどり着くのに、彼のゴールの数々は重要だった。各選手がそれぞれ役割を果たしたが、彼もそのひとりだ。タクミ、ありがとう」

限られた出場機会で懸命にチャンスを生かそうとしてきた南野の貢献を、リバプールのサポーターは認めている。一方で、
約2か月にわたって出番がない現状も動かしようのない事実だ。去就が注目される南野は、この夏にどのような決断を下すのだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=109648
https://soccerdigestweb.thedigestweb.com/v=1652690946/files/topics/109648_ext_04_0.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/03(木) 07:15:17.09 ID:CAP_USER9
背番号18が前半だけで2ゴールと爆発

現地時間3月2日に行なわているFAカップ5回戦で、南野拓実が所属するリバプールは、ノーリッジをホームに迎えた。

南野拓実は4-3-3の右ウイングで先発。スタメン出場は2月6日のFAカップ4回戦以来となった。

 その南野が、前半だけで2ゴールと爆発。27分、リバプールは細かいパスを繋いで左サイドに繋ぐと、ツィミカスが中央にクロスを送る。これをオリギが丁寧に落として右サイドにはたくと、ファーで待ち構えていた南野が右足できっちり蹴り込んだ。

さらに39分、左CKからノリッジDFがクリアしたボールが、右サイドで待ち構えていた南野のもとへ。これを右足で豪快に振り抜き、強烈なシュートがゴールネット上に突き刺さった。

 前半で2点をリードしたリバプールは、後半も試合の主導権を握る。しかし、76分にノーリッジMFルップにミドルシュートでの一発を許し、1点差に詰め寄られる。

リバプールは84分にジョッタ、オリギに代え、マネとルイス・ディアスを投入。ノーリッジの猛追をかわし、2-1の勝利を収めた。リバプールのFAカップにおけるベスト8進出は7シーズンぶりとなる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=106122
https://soccerdigestweb.thedigestweb.com/v=1646257207/files/topics/106122_ext_04_0.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/10(月) 08:23:46.95 ID:CAP_USER9
アーセナルは9日、敵地で行われたFAカップ3回戦でノッティンガム・フォレストと対戦し、0-1で敗れた。なお、DF冨安健洋はベンチ外となった。

2022年初戦となったマンチェスター・シティ戦を1-2で落とし、新年を黒星でスタートすることになったアーセナル。
来週にEFLカップのリバプール戦、リーグ戦のトッテナム戦という重要な連戦を控える中、チャンピオンシップ(イングランド2部)勢を相手に2022年初勝利を狙った。

この一戦に向けてはエルネニーとトーマス、オーバメヤンがアフリカ・ネーションズカップ参戦のためチームを離れたほか、ジャカ、バログンが新型コロナウイルス陽性、冨安とスミス・ロウがそれぞれ右ふくらはぎとそ径部の張りによって欠場。
そのため、アルテタ監督は直近のマンチェスター・シティ戦からホワイト、サカ、ウーデゴール、マルティネッリを除く7名を変更。セドリックやエンケティア、パティーノといった控えや若手にチャンスを与えた。

ボールの主導権を握り、7分にはセットプレーの流れからホワイトがファーストシュートを放つなど、前半の入りはまずまずだったアーセナル。
しかし、中央をしっかりと締め、球際でも互角以上に戦うホームチームの守備に徐々に苦戦していく。

ボールは握るもののなかなか仕掛けのパスが出ず、個での打開も今一つなアウェイチームは、ビルドアップや中盤でのイージーミスも散見。前半半ばに入ると、完全に攻撃が停滞してしまう。

相手の攻撃のクオリティもあり、ピンチこそないが、チームのパフォーマンスに不満を抱くアルテタ監督は、34分にヌーノ・タヴァレスを下げてティアニーを投入。
主力の投入によって前半の内にテコ入れを図る。これにより、前半終盤にかけては良い形で押し込む時間が増えたが、決定機はおろか枠内シュート0でハーフタイムを迎えることになった。

ハーフタイムに修正を施したアーセナルだが、前半に引き続き要所を締めるホームチームの守備に苦戦。
すると、53分には相手の高速カウンターを浴びてジョンソンのラストパスを受けたジンカーナーゲルに決定機を許すが、ここはGKレノのビッグセーブで辛くも凌ぐ。

辛くもイーブンスコアを維持したアーセナルは58分、ボックス右でサカが上げた正確な左足のクロスにファーサイドでフリーのエンケティアが反応するが、
ヘディングシュートを枠の右に外してしまい、この試合最初のビッグチャンスを逸する。

後半も半ばを迎えると、試合は完全に膠着状態に。90分間で決着を付けたいアルテタ監督は69分、初スタメンのパティーノを下げて切り札のラカゼットを投入。
この交代でラカゼットがトップ下、ウーデゴールがセントラルMFのポジションに入った。だが、この交際策も流れを劇的に変えることはできない。

すると83分、自陣でのビルドアップの場面でサンビ・ロコンガが縦パスを引っかけられてショートカウンターを浴びると、
右サイドのヤテスからの精度の高いクロスをゴール前に飛び込んだ途中出場のグラバンにスライディングシュートで押し込まれ、痛恨の失点を喫した。

2部相手に負けられないアーセナルはここから決死の攻勢を仕掛けたが、完全に逃げ切り態勢に入ったノッティンガム・フォレストの守備を最後までこじ開けることはできず。
そして、枠内シュート0の低調な内容で敗れたアーセナルはFAカップ初戦で敗退することになった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2439f5dc5d4c941b890a387c28a1d8238d85b13c

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