SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

J1参入プレーオフ

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/14(月) 19:19:46.94 ID:/bm45Qgn9
J1、J2の入れ替え戦に相当するJ1参入プレーオフ(PO)決定戦は13日、サンガスタジアムbyKYOCERAで行われ、J1京都がJ2熊本と1―1で引き分け、規定によりJ1残留が決まった。熊本は初昇格を逃した。

参入POはまず、J2の3~6位によるトーナメント戦が行われ、勝ち上がったクラブがJ1の16位クラブとの入れ替え戦に臨む。90分を終えて同点の場合、延長戦は行わず上位クラブが勝ち進む。決定戦でもJ1側が有利で、ホーム開催に加え、90分を終えて同点なら〝勝利〟となる。

J2勢同士のトーナメント戦であれば、レギュラーシーズンの順位を持ち越しているとの見方ができるが、J1勢との入れ替え戦でも同様のシステムでいいのか疑問の声を上げるサポーターも少なくない。SNSでは引き分けで熊本の〝敗退〟が決まった後に「なぜ延長戦をやらない?」「参入プレーオフである以上、はっきりと勝敗が決まるまで、延長、PK戦までやってほしい」「引き分けで残留でいいのか?」といった声が上がった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5e320e005ddd0c6b8ee7bd1faaab6e9389053ea7

【「なぜ延長戦をやらない?」 同点ならJ1側が〝勝利〟の参入POのレギュレーションにSNS疑問の声】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/06(日) 15:08:02.69 ID:e7cTbNIM9
熊本 2-2 山形
[得点者]
12'イヨハ 理 ヘンリー(熊本)
17'山田 康太     (山形)
24'南 秀仁      (山形)
50'杉山 直宏     (熊本)PK

※熊本が上位チームアドバンテージによりPO決定戦進出

スタジアム:えがお健康スタジアム
入場者数:11,429人
https://www.jleague.jp/match/j1j2playoff/2022/110610/live/#live/

J2順位表
https://www.jleague.jp/standings/j2/

熊本がJ1初昇格へ王手!! 山形と2-2ドローも京都が待つPO決定戦に進出
[11.6 J1参入プレーオフ2回戦 熊本 2-2 山形 えがおS]

 J1参入プレーオフ2回戦が6日に行われ、年間順位4位のロアッソ熊本は本拠地で同6位のモンテディオ山形と2-2で引き分けた。ドローの場合はリーグ戦上位チームが勝者となる規定により、決定戦に進出。クラブ史上初のJ1昇格を懸けた決定戦は13日に開催され、J1年間順位16位の京都サンガF.C.と敵地で対決する。

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 10月30日の1回戦では、熊本がホームで年間順位5位の大分トリニータと2-2のドロー。レギュレーションで2回戦進出となった。一方の山形は、アウェーで年間順位3位のファジアーノ岡山を3-0で撃破。リーグ戦のラスト2試合を含めて3戦連続で3-0の勝利を収め、勢いをもって2回戦に臨んだ。

 熊本と山形の今季リーグ戦の対戦成績は1勝1敗。熊本が1-0、山形が3-0と、いずれもアウェーで白星をつかんだ。

 試合は立ち上がりから、互いにシーズンを通して磨き上げてきたスタイルをぶつけ合う展開となった。熊本はハイプレスで先にペースを握ると、押し込んだ時間帯に得た前半12分の右CKから先制に成功。キッカーのFW杉山直宏が左足でクロスを送り、ニアのDFイヨハ理ヘンリーがヘディングシュートを決めた。

 山形は前からマンツーマン気味にはめてくる相手に苦戦する場面も見られたが、前半17分に持ち味のパスワークで同点に追い付く。細かくボールをつないだ流れからMF南秀仁がペナルティエリア内中央に縦パスを入れると、受け手は右サイドバックのDF半田陸。ワンタッチで半田が落としたボールにMF山田康太が反応し、左足でゴール左に突き刺した。

 前半24分には熊本のお株を奪うショートカウンター。敵陣でパスカットしたMF南秀仁が足を止めずに前線へ攻め上がり、山田のリターンとなるスルーパスで裏へ抜け出す。GK佐藤優也との1対1から右足でふわりと浮かせてネットを揺らし、逆転ゴールを奪った。

 リード後の山形は相手のプレスを冷静に剥がし、チャンスを増やしていく。苦しい時間が続いた熊本は、前半アディショナルタイムに杉山の仕掛けからボックス右脇でFKを獲得。自らキッカーを担った杉山が意表を突いて左足で直接狙ったが、シュートはクロスバーを直撃し、ビハインドでハーフタイムを迎えた。

 熊本は後半の入りから前への姿勢を強めると、開始3分にMF平川怜のスルーパスに走り込んだFW高橋利樹がペナルティエリア内左でDF山崎浩介に倒され、PKを獲得する。PKキッカーを務めたのは杉山。GK後藤雅明の裏をかき、左足でゴール右に決めた。

 山形は早いタイミングで背後を突いてくる相手の攻撃に手を焼き、ボールを回収してもパスミスが目立つなど、思うようにリズムをつかめない。2-2とされた後も、あわや3失点目というピンチが続いた。

 ピーター・クラモフスキー監督が動いたのは後半16分。FWディサロ燦シルヴァーノに代えてFWデラトーレ、FW加藤大樹に代えてMFチアゴ・アウベスと、1回戦の岡山戦で途中出場から決定的な2点目、3点目を奪ったコンビに流れを変える役割を託した。

 その後も攻守両面で鋭い出足を見せる熊本に対して劣勢を強いられる中、後半26分にFW國分伸太郎との交代でMF河合秀人を投入。すると直後の同27分、左サイドのDF川井歩からのクロスにファーの河合が右足で合わせる。惜しくもクロスバーを叩き、跳ね返りに反応したデラトーレが左足で押し込もうとするが、これも左ポストに嫌われた。

 対する熊本も交代選手を使いながら全体の強度を落とさず、優勢の展開を保つ。そのまま2-2でタイムアップを迎え、J1初昇格に王手をかけた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a9bf57267c4f8f757a12dce3c23e5e2498028b02

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/05(土) 17:13:46.73 ID:0JeZj8yh9
[11.5 J1第34節 磐田 0-0 京都 ヤマハ]

 J1第34節が5日に開催され、16位京都サンガF.C.はアウェーで18位ジュビロ磐田と0-0で引き分けた。最終節を終え、順位は16位で変わらず。残留を懸け、J1参入プレーオフ決定戦に回ることになった。

 京都は昨季J2でチョウ・キジェ監督の下、1位の磐田に次ぐ2位で12年ぶりのJ1昇格。前節にJ2降格が確定した18位磐田との一戦は前半からゴールへ迫るも、0-0のまま最終盤へ突入した。

 後半アディショナルタイム6分には磐田DF伊藤槙人とGK上福元直人が1対1になる大ピンチを迎えたが、DF白井康介が体を投げ出した渾身のシュートブロック。直後のCKを防いだ後に終了のホイッスルが鳴った。

 他会場では、勝ち点2差の17位清水エスパルスが10位北海道コンサドーレ札幌と激しい打ち合いの末、3-4で敗戦。この結果、京都は16位でレギュラーシーズンを終えた。

 プレーオフ決定戦は13日に行われ、6日の2回戦・ロアッソ熊本vs.モンテディオ山形の勝者とホームで対決する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9f8b3dd31322163ef108b60c6e6508fd0dd6ef67

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/30(日) 15:57:13.80 ID:5p5tg9Wm9
岡山 0-3 山形
[得点者]
05'ディサロ 燦シルヴァーノ(山形)
75'デラトーレ       (山形)
80'チアゴ アウベス    (山形)
スタジアム:シティライトスタジアム
入場者数:11,854人
https://www.jleague.jp/match/j1j2playoff/2022/103010/live/#live

J2順位表
https://www.jleague.jp/standings/j2/

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/30(日) 15:06:12.57 ID:5p5tg9Wm9
熊本 2-2 大分
[得点者]
01'伊佐 耕平  (大分)
87'坂本 亘基  (熊本)
90+2'粟飯原 尚平(熊本)
90+8'ペレイラ  (大分)

※熊本が上位アドバンテージにより2回戦進出

スタジアム:えがお健康スタジアム
入場者数:13,818人
https://www.jleague.jp/match/j1j2playoff/2022/103009/live/#live

J2順位表
https://www.jleague.jp/standings/j2/

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/16(水) 20:13:46.32 ID:CAP_USER9
Jリーグは16日、3年ぶりに復活したJ1参入プレーオフの大会方式について発表した。

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Jリーグは16日に臨時理事会を開催。J1参入プレーオフは明治安田生命J2リーグの3位~6位チームがトーナメントで戦い、勝ち上がった1チームが決定戦に進出。明治安田生命J1リーグ16位クラブと対戦。従来通り90分で決着が付かない場合は、明治安田J1の16位クラブが勝者となることが決まった。

コロナ禍で2020シーズン、2021シーズンと2シーズンは実施されなかったJ1参入プレーオフ。しかし、2022シーズンからは復活する。

これまでは引き分けだった場合はJ1チームの残留というルールで90分の勝負だったものの、Jリーグが発表した大会方式は延長戦、そしてPK戦も実施し、決着をつけるというものに。過去からの方式変更が大きな話題となった。

しかし、このリリースはJリーグのミス。これまで通りの方式で実施しようと考えていたが、リリースに誤りがあり、理事会でも決議されていたため、その後慎重に議論が重ねられた。

以前から大会方式に対する意見があり、この機会に再度どのような方式で決定戦を行うべきかを議論。16日に行われた臨時理事会で、これまで通りの方式になることが決定した。

誤りで発表された延長戦やPK戦で決着をつけるという大会方式の変更は、大きな話題となり賛成意見も多かったが、実現しなかった。

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