SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

MLB

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/14(月) 23:25:05.33 ID:Efrp0E7G9
MLBネットワークのジョン・モロシ記者は13日(日本時間14日)、今オフ、ポスティング制度を利用して大リーグ移籍を目指す吉田正尚外野手(29)について、「マリナーズが念入りな調査活動を終え、今オフの獲得の目玉としている」とツイッターに投稿した。

 17年から6年連続で打率3割以上をマーク(17年は規定打席未到達)し、首位打者2度(20、21年)、最高出塁率2度(21、22年)などのタイトルを手にして21年東京五輪で金メダル獲得に貢献した吉田正には、早くも左打ちの外野手補強を目指すヤンキースが、興味を示していると米メディアに報じられた。また、すでに閉幕したGM会議(ラスベガス)では、吉田正の代理人を務めるスコット・ボラス代理人が、「多くの球団が必要とするだろう」とメジャー契約獲得に自信をみせる中、マリナーズも参戦準備を整えているようだ。

 2001年以来のポストシーズン進出を果たした今季のマリナーズの外野布陣からは、今オフ、主に右翼を守ったハニガーがFAとなっており、ロドリゲス、ウィンカーに加え、外野が補強ポイントになっている。マ軍にはこれまでイチロー、佐々木、長谷川、城島、岩隈、菊池ら多くの日本人が在籍してきた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/676d99ff4b4b87ccfed9880fa945c71f328028ea

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/17(月) 15:43:32.80 ID:CAP_USER9
https://pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20221017-40170444-nksports-000-4-view.jpg
球団からポスティング申請を認められ会見する藤浪(撮影・加藤哉)

【阪神】藤浪へメジャー10球団前後が興味か 魅力的な「若さ・安さ・米国向き投球」/記者の目
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20221017-40170444-nksports-base

<記者の目>

 NPBでの実績は千賀らトップクラスの投手には及ばないものの、藤浪獲得に動くメジャー球団は、10球団前後に及ぶ可能性は高そうだ。160キロ前後の真っすぐと高速フォークを武器とする投球スタイルは、基本的に米国向きと見られており、年齢も来季29歳と若い。年俸も今季は推定4900万円と「格安」といえる。メジャーで「大化け」する可能性もあるだけに、交渉解禁となれば多くの球団が接触を試みるとみられる。

 というのも、藤浪の名前は大阪桐蔭時代から米国の関係者の間では広く知られていた。各球団のアジア担当スカウトは大谷と同じように藤浪をチェックしており、ア・リーグの強豪球団スカウトは「高校時代の藤浪は大谷より上」と、潜在能力を高く評価していた。

 オファーの内容は、各球団の編成方針によって異なるだろうが、メジャー契約、またはメジャー昇格時に内容が切り替わる「スプリット契約」になる可能性が高い。藤浪は先発だけでなく救援の経験もあるだけに、インセンティブ(出来高払い)を含めた幅広い交渉ができる。ダルビッシュ、大谷をはじめ、日本人投手の質の高さはメジャーでも認識されているだけに、今オフの市場で藤浪が「隠れ人気」になるかもしれない。【MLB担当=四竈衛】

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/14(金) 14:06:39.31 ID:CAP_USER9
東スポWEB 10/14(金) 6:16

メジャー挑戦はありだと思う。 今のままなら厳しいという意見は勿論分かる。藤浪のよ…もっと見る

3回、ヤクルト・村上(後方)に逆転2ランを浴びた阪神・藤浪

 今オフのメジャー挑戦を希望している阪神・藤浪晋太郎投手(28)が、13日のCSファイナル第2戦(神宮)に先発。メジャー複数球団が視察に訪れたなか、ヤクルトを相手に3回61球、2安打2失点の結果に終わった。

 立ち上がりは最速156キロの直球主体の力勝負で2回まで4奪三振。だが〝1球〟に泣いた。1点リードの3回二死一塁の場面で、主砲・村上宗隆内野手(22)に外角直球を左翼席へ運ばれ、痛恨の逆転2ランを被弾。この回で降板となった。

「序盤からしっかり強いボールを投げ込む意識でした。失投ではなかったですが、うまくホームランを打たれてしまい、リードを守ることができずに申し訳ないです」(藤浪)

 シーズン終盤からチーム方針で中継ぎに回っていたが、今回の登板は今オフにポスティングシステムでの米球界挑戦の意向を表明後、初の先発機会。ほろ苦い結果も、海の向こうの関係者には「先発・中継ぎ」と短期間で役回りを変えられる器用さは〝プラス〟として受け止められている。

 米球界関係者によると「実際に先発で獲るとなれば、ローテの5、6番手の契約では」と、メジャーの先発枠としては〝当落線上〟の評価だという。ただし、そこで付加価値がつくのは先発以外の起用も可能な人材か否か。ア・リーグのスカウトは「プレーオフを狙うチームであるほど、先発・中継ぎと適性能力のある先発は欲しがる。夏場を過ぎればプレーオフ進出や地区優勝がかかるチームは、エース格を中4日の短い間隔で回して、日本の『第2先発』みたいにローテから外れた先発をロングリリーフに回し、勝機を高めるやり方をするから。『勝ち』に行くチームほど、すぐに順応できる人材は需要はある」と指摘する。

 シーズン終了後に球団と会談の場を持ち、実際に藤浪の希望がかなうかどうかは今後次第も、いざ市場に出れば、幅広い役回りに対応できる右腕は、米球界からの〝興味〟を引くだけのスペックを兼ね備えていることは間違いなさそうだ。

東スポWeb
https://news.yahoo.co.jp/articles/148fea81b71f981ea2ab042dd7d181db08ec6b48

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/12(月) 10:04:11.98 ID:CAP_USER9
日刊ゲンダイDIGITAL 9/12(月) 6:36

 勝負どころでエースの働きを見せた。

 昨11日、ソフトバンクの千賀滉大(29)がオリックス戦との首位攻防戦に先発。6回2失点で7年連続となる2ケタ10勝目(5敗)をマークし、チームは再び首位に浮上した。

ソフト千賀に改めて聞く ポスティングで米行き直訴の真意(2019年)

 千賀は今季、18試合に先発し、ここまでの投球回数は124。規定投球回には1イニング足りていない。右肘の張りなどで3度、登録抹消されたことが原因で、昨季も守備の際に左足首の靭帯を損傷、3カ月間の長期離脱を強いられた。

 昨オフ、ソフトバンクと年俸変動制(今季6億円)の5年契約を結んだが、メジャー挑戦する場合は契約途中でオプトアウトできる。今季、海外FA権を獲得し、今オフのメジャー挑戦が有力視される中、ケガの多さがネックになっても不思議ではないが、「メジャーでは相変わらず、高い評価を受けています」とは、米在住のメディア関係者。

「お化けフォークと言われる高速フォークは落差、切れとも全盛期と遜色ない。ストレートの球速、球威も相変わらず優れている。先発としてはもちろん、リリーフの経験も豊富です。故障に関しては、ケガが多いというよりはむしろ、大事に至る前に回避している分、リスク管理の能力が高いと見ているようです。来年1月に30歳になるため、年齢的には超大型の契約は難しいでしょうけど、今オフのFA市場でかなりの人気を集めることは間違いありません」

 もっとも、目下のメジャーの懸案事項はポストシーズンでの酷使だとか。

「投手は消耗品。シーズンは2位か3位で、ファーストステージで敗退するくらいが丁度いいはずです」とは、前出の関係者だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/941576caebc4b2d23b6c25de5765f85dacef4dd9

【ソフトバンク・千賀は故障離脱の多さがネックなのに…それでもメジャーが飛びつくワケ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/08(金) 18:59:15.10 ID:CAP_USER9
1次投票を含めてアルバレスから初めてリード、9日締め切り

 MLB公式サイトは7日(日本時間8日)、7月19日のオールスター戦(ロサンゼルス)の先発出場野手を決める最終ファン投票の途中経過を発表した。ア・リーグ指名打者部門ではエンゼルスの大谷翔平投手が得票率51%を獲得し、アストロズのヨルダン・アルバレス外野手(得票率49%)をリードした。

 1次投票で大谷は166万4012票を集めて2位突破。1位のアルバレスは221万5456票で約55万票差をつけられていた。だが、最終投票では1次投票の結果を持ち越されない。6日の途中経過ではそれぞれ得票率50%だった。

 決選投票は8日(同9日)まで行われ、両軍のスタメンが決まる。投手と控え野手は選手間投票などで選ばれ、全出場選手は10日(同11日)に出そろう。

 昨年は大谷がDH部門のファン投票と投手部門の選手間投票で選出され、史上初めて投打同時に球宴メンバー入り。「1番・投手兼DH」で出場して勝利投手となった。日本野手ではイチロー(10回)、松井秀喜(2回)が複数回選出されており、選出されれば昨年に続いて2年連続となる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b414057e5ee4eaf042107ae9a8689cf3519f384d

【エンゼルス・大谷翔平、球宴DHの決選投票で“逆転” 51%の得票率、締切前日にアルバレスをリード】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/23(木) 10:11:36.86 ID:zOC7AoAF0
表彰後は地元テレビ局の試合中継ゲストとして出演し「こんなふうに表彰され、感激したよ」とコメント。本塁打が量産されている最近のMLBについて感想を問われると「野球は大きく変わった。データ分析が取り入れられて、まったく違うものになった。私は現役時代、相手投手が自分に対してどう攻めてくるか頭の中でイメージできた。今はデータ分析が書かれた紙を渡され、自分で考えることがなくなった。指示通りにプレーするだけ。クレイジーだ」と意見した。

https://www.nikkansports.com/m/baseball/mlb/news/amp/202206200000486.html

【元阪神・フィルダー氏「今のMLBはデータが書かれた紙を渡され、指示通りにプレーするだけ」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/22(水) 11:24:33.19 ID:CAP_USER9
 MLBは、今季「滑り過ぎる」「球場によって差が激しい」と不満が噴出している公式球の取り扱いを均一にする指示を全30球団に通達したと、21日付のESPN電子版が伝えた。

 MLBでは、製造工場から納品された新品のボールを試合で使用する前、表面にコーティングされたツルツルとしたグロスを落として握りやすくするため、野球ボール用の土で表面をこすって使用可能な状態にする。MLBの調査によって、このグロス落としの方法などが球場によって違うことが分かったため、統一するよう指示を出した。

 グロス落としはクラブハウスの用具担当スタッフが担当し、ボールの表面に土を付け、表面の皮の毛穴に土をすり込むように両手で30~40秒間揉み込むのが通常のやり方だという。土は「デラウエアリバー・マド」というメーカーの専用土が使用されている。

 MLBは全球団への通達文書で、グロス落としの手法と保管、取り扱い方法を全球場で厳格に均一に行うよう指示した。専用土によるグロス落としは試合当日の、試合開始まで3時間を切ってから行い、仕上げたボールはローリングスの箱に戻し、湿度調整保管庫に箱ごと入れる。試合開始時は8個を用意し試合用ボールバッグに入れるなど、細かい取り扱い方法が指示された。これまでは球場によって、湿度調整保管期間や方法、グロス落としの時期、試合開始時に用意するボールの数などが異なっていた。

 滑る公式球については、エンゼルスの先発右腕ロレンゼンが17日のマリナーズ戦でアップトンの頭部に死球をぶつけたことについて、滑った球が当たったとして、ボールを改善しないMLBを強く批判していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dd19a2600b1004661284dc2209ced33a7a779f4b

【MLB、公式球の取り扱い均一化を全球団に通達 グロス落としの方法などが各球場で異なる】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/21(火) 03:33:37.54 ID:CAP_USER9
>>2022年6月20日(月)21:00~22:00にNHK総合で放送の「ニュースウオッチ9【ウクライナ情勢▽話題の映画ドンバス監督に聞く▽AI審判】」より一部抜粋(書き起こし)

■野球が変わる?マイナーリーグで”自動審判”

豊島実季アナ「そして今日はその大リーグを変えるかもしれないものを取り上げます。ストライクとボールを判定する画期的なシステムが導入されたんです」

※MLBの試合映像が流され…
実況アナ「見逃し三振!ああ、大谷としては珍しく首を振っています」

豊島実季アナ「大谷選手が際どいストライクの判定に首を振って苦笑い」
青井実アナ「そうそう、今シーズン、これ何回か見るような気がしますよねえ」
豊島実季アナ「はい。ストライクの判定を巡っては不満が募り、激昂して退場になる監督や選手が後を絶ちません。人間が判定する以上、100%正確な判定は不可能です」
青井実アナ「まあまあ、そうですよねえ。とはいえ、大リーグ1打席1打席の成績次第で年俸が何億円も変わってくる世界ですから、皆さん必死ですよ」

豊島実季アナ「そうした中で大リーグの傘下マイナーリーグ3Aで導入されたのが『自動審判』です。ストライクとボールの判定だけを機械で行うシステムです。
この秘密、球場に設置された黒い物体、『レーダー』です。さらに、複数のカメラでボールの動きなどを正確に計測するシステム、『スタットキャスト』が判定を支えます。
全ての球場で導入されていて、ファンサービスとしてテレビ中継などで使われていた、このスタットキャストを利用した新たな試みが自動審判なんです」

青井実アナ「いや~、もうここまで来ましたか~」

豊島実季アナ「ストライクゾーンはホームベースの上が基準になりますが、高さは選手の身長によって変わるため、データを予め入力することで調整し、
ストライク、ボールを判定します。機械が出した判定結果はイヤホンで球審に瞬時に伝えられます。そして球審はストライクかどうかをコールするんです。
審判のあり方を大きく変える可能性のあるこのシステムについて、大リーグを長年取材しているジャーナリストは…」

AKI猪瀬さん「ストライク・ボールがしっかりと判定されているという意見の方が圧倒的に多数なので、『こういうものを今はやめようよ』っていう雰囲気はアメリカ国内にはない」

豊島実季アナ「自動審判による恩恵を受けるのは選手だけではありません。
近年は審判の正確性を評価する通信簿のようなサイトなどもあって、審判にも以前より厳しい目が向けられていたんです」

■球審の正確性を評価するツイッターより
・全体的な判定の正確さ=88%
・ボール球を正確に判定した割合=94%
・ストライク球を正確に判定した割合=77%

青井実アナ「なるほど。まあ機械が判定するようになって、審判へのこういった批判が無くなれば、それは良いことになりますよねえ」
豊島実季アナ「ただ、その一方で、自動化によって、スポーツの面白さが損なわれるのではないかという指摘もあるんです」
青井実アナ「分かりますよ」
豊島実季アナ「キャッチャーが捕球の際にミットを動かして際どいコースをストライクにする技、『フレーミング』。これ、人間の判定ならではだと言われています」

AKI猪瀬さん「人間の感情、こういうものが入ってくる余地が一切ないということになってきますので、その辺を見ている方がどう感じるかによることだと思います」

青井実アナ「皆さん、どう思いますかね? 人間がやってる審判もまたそれも魅力的だし。ちょっと課題はありそうですけどね」
豊島実季アナ「そうなんです。現在はマイナーリーグでの実験段階ですが、AKI猪瀬さんによれば、早ければ再来年にも大リーグで導入される可能性があるということです」
青井実アナ「ちょっと見守っていきましょう」

【了】

>>2-5あたりに、似た内容の記事)

【早ければ再来年からMLBで『自動審判』導入か!?ストライクとボールを機械が判定 マイナーリーグ3Aでは今季から導入】の続きを読む

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