SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

MLB

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/30(木) 10:17:19.74 ID:RAZ4d9Qj9
元プロ野球選手で野球解説者の杉谷拳士氏が25日、YouTubeチャンネル『ABEMA 野球【公式】 / アベマでMLB』で公開された動画「【ひな壇にさんまさん!?】メジャー最強打者の証『THE 2番』を芸人で例えると?【MLB’s on FLEEK #6】」に出演。日本で“2番最強説”が流行しない理由を分析した。

「2番バッター」に注目
今回公開された動画では、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平をはじめとした強打者たちが担う「2番バッター」に注目した。プロ野球での2番打者は「つなぎの役割」とされる一方で、MLBでは「チーム最強バッター」が据えられているが、この“2番最強説”がMLBで定着したきっかけとなった選手を、天の声を務めるMLBジャーナリストのAKI猪瀬氏が紹介。AKI猪瀬氏は「2013年にロサンゼルス・エンゼルスのマイク・トラウト選手が2番打者に固定され、その翌年にはチームの総得点がMLB全体で1位となった。2番打者は打席が多く回ってくることもあり、強打者を置くことがトレンドとなった」と解説した。

この話を聞き、番組MCを務めるさや香・新山が「プロ野球ではなぜその説が流行(はや)らない?」と質問すると、ゲストの杉谷氏は「プロ野球とMLBの戦い方は違う。MLBは下位打線でもホームランや長打を打つ選手がいるけど、プロ野球の下位打線はそこまででもない。それに、プロ野球では最初の1点を大事にする野球をしているので、確実性のある3・4番にチャンスを繋ぐことができる選手を2番に置いているんだと思う」と答えた。

バント数に違いも
昨シーズンにおけるMLBとプロ野球の打順別OPS(出塁率と長打率を足し合わせた値)のデータを比較すると、MLBは2番打者のOPSが全打順で一番高かったことに対し、プロ野球では6番目という結果に。また、昨季の2番打者のバント数を比べると、プロ野球は245に対し、30球団あるMLBはわずか28だった。

新山が「プロ野球はこのスタイルが続いていくんですかね?」と尋ねると、杉谷は「まだまだ続きますね」と断言。さらに、新山が「読売ジャイアンツの坂本勇人選手が2番を打つなど、プロ野球でもちょいちょいMLBのスタイルを取り入れているけど……」と疑問をぶつけると、杉谷氏は「長続きはしないってことですよね」と返答していた。

https://news.mynavi.jp/article/20240529-2954831/

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/28(火) 10:36:06.08 ID:+/xVsg019
米紙「ワシントン・ポスト」が報道…MLBへの移籍は「誰もが知っている」

 ロッテ・佐々木朗希投手が今オフにポスティングシステムを利用してメジャーに移籍するだろうと、米紙「ワシントン・ポスト」が伝えた。「ほぼすべての球団が獲得を目指すだろう」としている。

 記事は「次世代のスーパースターが(MLBに)来ることは誰もが知っている。彼らがそう言わないのは、彼(佐々木)が公言していないからだ」と解説。「22歳はできるだけ早くMLBでプレーすることを希望している」と伝えた。

 複数のメジャー球団フロント、スカウト、代理人によると、今オフに多くの球団が佐々木のポスティングに向けて「準備を進めているという見解で一致した」と説明。佐々木自身やロッテは明言していないが、「国際FA選手になって今オフにポスティングされるということだ」としている。

 さらにロッテに所属するグレゴリー・ポランコ外野手のコメントを紹介。「彼(佐々木)は毎日MLBについて聞いてくる。彼は行く準備ができている」などと語ったという。

 メジャー球団のフロントやスカウトは定期的に来日し、佐々木を視察しているとも説明。佐々木のために国際ボーナスプールの枠も空けているそうだ。25歳以下で移籍するため支払える額に上限があるため「いつも大金を投じる球団だけではなく、ほぼ全ての球団が獲得を目指すだろう」と予測している。

 パドレスのダルビッシュ有投手、ドジャースの山本由伸投手らの代理人を務めるワッサーマン社のジョエル・ウルフ氏が佐々木のメジャー移籍を手助けしていると記事は説明。ウルフ氏はこの件についてコメントを拒否したという。

https://full-count.jp/2024/05/27/post1561490/

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/03(金) 17:26:48.36 ID:0gXZSUhC9
MLB機構の発表によると、4月末までの1試合あたりの平均観客動員数は2万6927人で、4月末までの数字としては2017年以来7年ぶりの高水準となったようだ(昨季から0.9%増加)。MLBではファンや球界関係者への調査結果をもとに、試合のペースアップや試合中のアクションの増加を目的として、ピッチクロックの導入、ベースサイズの拡大、守備シフトの制限といった大幅なルール変更を昨季から実施。ファンが求める「スピーディでスリリングな試合」の実現に向けて動き始めたことが観客動員数や視聴者数の増加につながっているのかもしれない。

 増加しているのは球場に足を運ぶファンの数だけではない。「FOX」「ESPN」「MLBネットワーク」の各媒体で行われる全国放送の試合では、平均視聴者数が昨季から25%増加しているという(昨季149万6000人、今季187万6000人)。「ESPN」の「サンデーナイト・ベースボール」の平均視聴者数も昨季から19%の伸びを見せており、「MLBネットワーク」でライブ配信されている試合の平均視聴者数も昨季と比較して13%アップしている。

 若年層の視聴者が増えていることも特筆に値する。「FOX」で放送されているMLBの試合では、18~34歳の視聴者数が32%アップ。「ESPN」の「サンデーナイト・ベースボール」でも同じ年齢層の視聴者数が38%増加しているという。「MLBネットワーク」でライブ配信されている試合に至っては、18~34歳の視聴者数が50%も増加した。2022年から2023年にかけて、9イニングの平均試合時間が20分以上短縮されたが、試合のペースアップが観客動員数や視聴者数の増加に寄与している可能性は十分にありそうだ。

 球団別に見てみると、ホームゲーム1試合の平均観客動員数はドジャースが唯一の4万人超えで断トツ。パドレス、ブレーブス、フィリーズ、ヤンキース、カージナルスも平均3万5000人以上を動員している。一方、平均1万5000人に満たないのはロイヤルズ、マーリンズ、アスレチックスの3チーム。特にアスレチックスは唯一の1万人未満で、平均6000人未満という極めて寂しい数字となっている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b378fbac7258599ad927b2ddb3fa9d8db59c4086

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/21(日) 08:44:48.84 ID:MvEg8OmK9
食事は冷めたピザ、何度も監督室で「クビ」宣告…筒香嘉智はそれでもメジャー挑戦をやめなかった 在米記者が見た「4年間の苦闘」


 4月18日、DeNA復帰の公開記者会見を行った筒香嘉智。ハマの大砲は2020年2月からアメリカの地で挑戦を続けてきた。取材してきた筆者が振り返るメジャー挑戦の日々とは――。

 2020年以来、米国でプレーを続けてきた筒香嘉智が、古巣DeNAへの復帰を決断した。4月18日、慣れ親しんだ横浜スタジアムでの入団会見。ファンの前に姿を見せた筒香の、スッキリしたような表情が印象的だった。

 米国では、独立リーグを含む7組織、傘下のマイナーを含めると計11チームに所属した。これまで戦力外通告を受けるたびに、DeNAをはじめNPBの複数球団から復帰への打診が、筒香の耳には届いていた。周囲からは早期復帰を望む声も聞こえた。だが、筒香の初志が揺らぐことはなかった。

 メジャーでプレーする可能性がわずかでもある限り、あきらめるつもりはなかった。今年2月下旬、ジャイアンツのキャンプに招待選手として参加していた際、腰痛で別メニューとなっても前向きな姿勢は変わっていなかった。

「帰ろうと思ったことはないです。(NPB球団から)いいオファーを頂いて、エッと思ったんですけど、帰ろうかなというのはないです。どのチームからも取ってくれなかったらこっち(米国)ではできなくなりますけど、それがあるうちに勝負したいと思っています」

 時の流れに逆らえないことも、自分でコントロールできないことに不平不満を漏らすつもりはない。どんな環境に身を置いても、筒香の信念は変わらなかった。


 レイズ入りした2020年2月18日、万全を期してフロリダ州ポートシャーロットで春季キャンプ初日を迎えた。ところが3月中旬、世界的にコロナ禍が拡大し、キャンプのみならず、公式戦実施も白紙となった。

 その間、練習場所の確保もままならない中、7月下旬からスタートする「年間60試合」の変則開催が決まった。オープン戦など対外試合は組めず、チーム内の紅白戦などで実戦感覚を取り戻すしかなかった。メジャー1年目としては、異例と言える「ぶっつけ本番」の船出だった。

 無観客は言うまでもなく、毎日PCR検査を受けて球場入りするなど、前代未聞の状況で迎えた7月24日の開幕デビュー戦。「3番三塁」でスタメン出場した筒香は5回の第3打席、ブルージェイズの左腕・柳賢振から左中間へ豪快な2ランをたたき込んだ。

 筒香特有の中堅から逆方向への一発に、周囲の期待は高まる一方だった。ところが、その後、筒香のバットからは快音が途絶えた。動く速球だけでなく、「バレルゾーン理論」の浸透に伴い、時速150km台後半の高めの速球を軸とした配球に対応するのは簡単ではなかった。

続きはリンク先
https://news.yahoo.co.jp/articles/54ab297a1b4fbb03226a18071909a61661d329ab?page=1

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/18(木) 16:01:15.87 ID:IXXvYzhu9
 佐々木朗希(22=ロッテ)は早ければ今オフともいわれるメジャー挑戦を見据え、着々と準備を進めている。(【前編】からつづく)

 そんな佐々木と相思相愛といわれるドジャースに対し、他の29球団が怒り心頭だという。

 今年3月、MLB(大リーグ機構)がタンパリング(事前交渉)を厳しく禁じるため、日本のプロ球団を含む他国のプロリーグ(韓国、台湾、メキシコ)のチームおよび選手との関係性を解消するよう、全30球団に通達していたことが分かった。

 日本ハムはレンジャーズ、DeNAはダイヤモンドバックス……MLB球団と業務提携を結んでいる日本のプロ球団はいくつかあるものの、それも解消されることに。プロ球団のコーチをメジャー球団に派遣することもできなくなった。

「業務提携の解消だけではありません。我々、メジャー球団のスカウトが球場以外で密会することも厳しく禁じられたのです。それもこれも29球団がドジャースの佐々木に対するタンパリングを疑ったことがきっかけです」と、ア・リーグの別のスカウトがこう言った。

「昨年10月、ドジャースのフリードマン編成本部長が、これまで日本人選手の獲得に携わってきたゲレン・カー編成担当や日本人の元球団関係者を伴ってこっそり来日。オリックスのエースだった山本由伸(25=ドジャース)のレギュラーシーズン最後の投球を、京セラドームのネット裏でチェックした。わざわざ日本語を話せる人物を連れていたのは、単に山本の投球を見るためだけではないと思っていたら、その前後に佐々木に対してもラブコールを送っていたというのです。それを知った他球団が激怒、結果としてMLBを動かしたのですよ」

 ドジャースのタンパリング疑惑は、これが初めてではない。2016年11月、WBC日本代表とメキシコの強化試合の練習中、メキシコ代表でドジャースの主砲でもあったエイドリアン・ゴンザレスが日本ハムの大谷翔平(29=ドジャース)と談笑。その場にカー編成担当がいたことがタンパリングだと大問題に。翌17年にはMLBが全30球団に対して日本ハムのアリゾナキャンプで大谷との接触を禁止する通達を出したほどだ。

 3月に米全国紙「USAトゥデー」のボブ・ナイチンゲール記者は「ある球団のGMは『すべての球団が彼(佐々木)を欲しがっているが、彼がドジャース以外に行くことはあり得ない。それはみな分かっている』と話した」と報じた。

続きはソースで
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/338927

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/06(土) 17:01:45.80 ID:MovtGO7E9
メジャーリーグ機構(MLB)のコミッショナー、ロブ・マンフレッド氏が、米スポーツ局「FOXスポーツ」のスポーツ番組「The Carton Show」に出演し、ドジャース・大谷翔平投手の通訳を務めていた水原一平氏の騒動について言及した。

 水原氏は、違法賭博に関与し、大谷の口座から約450万ドル(約6億8000万円)を盗用した疑いで球団から契約解除された。大谷は25日(日本時間26日)に会見を開いて自身の関与を否定し、「結論から言うと、彼(水原氏)が僕の口座からお金を盗んで」「みんなに嘘をついていたというのが結論になります」などと声明文を発表した。

 マンフレッド氏は「オオタニが公の場に登場したことは、本当に信用できるものでしたし、透明性が高いものでした」と話した。続けて「しかし、野球の品位について絶対的な確約をファンにするために、この話を検証するのは我々の義務だと思っています。調査は進んでいます。(調査を完了させるための)時間が長くかかるとは思っていません。比較的短いものになると思います。そして並行して行われている連邦政府の調査は、特にこの場合、我々の助けになるかもしれません」と今後の見通しを述べた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c3caf5190e3a7b2fff2e6a48a2177f7eb59ce9ef

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/23(土) 08:05:54.96 ID:xyR1JQRV9
スポニチ[ 2024年3月23日 07:22 ]
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2024/03/23/kiji/20240323s00001007119000c.html

大リーグ機構(MLB)が22日(日本時間23日)、ドジャースの大谷翔平投手(29)と、通訳を務めていた水原一平氏(39)の捜査手続きを開始したと発表した。MLBの捜査局(DOI)が両者を捜査する。

ドジャースは21日に水原氏を解雇。違法賭博への関与が浮上し、告発。捜査対象のブックメーカーに借金があり、大谷の口座から少なくとも450万ドル(約6億7950万円)が送金され、米スポーツ専門局「ESPN」によれば大谷の送金されたことを含め一切の事実を知らなかったと報じられている。

MLBは公式声明として「MLBは、報道機関から大谷翔平選手と水原一平選手に関する疑惑を知ったときから情報収集を続けてきました。本日、捜査局(DOI)が正式にこの件の調査を開始しました」と発表した。

※依頼あり
◆芸スポ+スレッド作成依頼スレ★1688 [朝一から閉店までφ★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1711079291/98

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/12(火) 10:04:26.28 ID:WGnfVFGr9
 日本野球機構の森健次郎審判長は11日、走塁妨害に関するルール運用の基準「ブロッキング・ベース」を今季からMLBも採用することを明かした。同審判長によるとNPBの判定基準を、MLBが採用するのは初めてという。

 野手が意図的ではなく送球がそれるなど不可抗力で完全にベースをふさいでしまった場合、走塁妨害とはしないものの、走者の不利益を取り除く(セーフ)とする「ブロッキング・ベース」はNPBで昨年9月5日から導入。盗塁などの進塁時、けん制球などの帰塁時ともに適用される。走者への不利益の有無はリクエストによるリプレー検証の対象にもなる。

 議論の発端は同8月18日のDeNA―阪神戦(横浜)で、阪神・熊谷が二盗を試みた際に遊撃・京田の足がベースをふさぐ形になり、アウトと判定されたプレー。岡田監督が走塁妨害を主張して抗議したが、不可抗力のためルール上は妨害とならず、判定は覆らなかった。

https://hochi.news/articles/20240311-OHT1T51122.html?page=1

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