SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

MLB

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/23(木) 10:11:36.86 ID:zOC7AoAF0
表彰後は地元テレビ局の試合中継ゲストとして出演し「こんなふうに表彰され、感激したよ」とコメント。本塁打が量産されている最近のMLBについて感想を問われると「野球は大きく変わった。データ分析が取り入れられて、まったく違うものになった。私は現役時代、相手投手が自分に対してどう攻めてくるか頭の中でイメージできた。今はデータ分析が書かれた紙を渡され、自分で考えることがなくなった。指示通りにプレーするだけ。クレイジーだ」と意見した。

https://www.nikkansports.com/m/baseball/mlb/news/amp/202206200000486.html

【元阪神・フィルダー氏「今のMLBはデータが書かれた紙を渡され、指示通りにプレーするだけ」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/22(水) 11:24:33.19 ID:CAP_USER9
 MLBは、今季「滑り過ぎる」「球場によって差が激しい」と不満が噴出している公式球の取り扱いを均一にする指示を全30球団に通達したと、21日付のESPN電子版が伝えた。

 MLBでは、製造工場から納品された新品のボールを試合で使用する前、表面にコーティングされたツルツルとしたグロスを落として握りやすくするため、野球ボール用の土で表面をこすって使用可能な状態にする。MLBの調査によって、このグロス落としの方法などが球場によって違うことが分かったため、統一するよう指示を出した。

 グロス落としはクラブハウスの用具担当スタッフが担当し、ボールの表面に土を付け、表面の皮の毛穴に土をすり込むように両手で30~40秒間揉み込むのが通常のやり方だという。土は「デラウエアリバー・マド」というメーカーの専用土が使用されている。

 MLBは全球団への通達文書で、グロス落としの手法と保管、取り扱い方法を全球場で厳格に均一に行うよう指示した。専用土によるグロス落としは試合当日の、試合開始まで3時間を切ってから行い、仕上げたボールはローリングスの箱に戻し、湿度調整保管庫に箱ごと入れる。試合開始時は8個を用意し試合用ボールバッグに入れるなど、細かい取り扱い方法が指示された。これまでは球場によって、湿度調整保管期間や方法、グロス落としの時期、試合開始時に用意するボールの数などが異なっていた。

 滑る公式球については、エンゼルスの先発右腕ロレンゼンが17日のマリナーズ戦でアップトンの頭部に死球をぶつけたことについて、滑った球が当たったとして、ボールを改善しないMLBを強く批判していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dd19a2600b1004661284dc2209ced33a7a779f4b

【MLB、公式球の取り扱い均一化を全球団に通達 グロス落としの方法などが各球場で異なる】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/21(火) 03:33:37.54 ID:CAP_USER9
>>2022年6月20日(月)21:00~22:00にNHK総合で放送の「ニュースウオッチ9【ウクライナ情勢▽話題の映画ドンバス監督に聞く▽AI審判】」より一部抜粋(書き起こし)

■野球が変わる?マイナーリーグで”自動審判”

豊島実季アナ「そして今日はその大リーグを変えるかもしれないものを取り上げます。ストライクとボールを判定する画期的なシステムが導入されたんです」

※MLBの試合映像が流され…
実況アナ「見逃し三振!ああ、大谷としては珍しく首を振っています」

豊島実季アナ「大谷選手が際どいストライクの判定に首を振って苦笑い」
青井実アナ「そうそう、今シーズン、これ何回か見るような気がしますよねえ」
豊島実季アナ「はい。ストライクの判定を巡っては不満が募り、激昂して退場になる監督や選手が後を絶ちません。人間が判定する以上、100%正確な判定は不可能です」
青井実アナ「まあまあ、そうですよねえ。とはいえ、大リーグ1打席1打席の成績次第で年俸が何億円も変わってくる世界ですから、皆さん必死ですよ」

豊島実季アナ「そうした中で大リーグの傘下マイナーリーグ3Aで導入されたのが『自動審判』です。ストライクとボールの判定だけを機械で行うシステムです。
この秘密、球場に設置された黒い物体、『レーダー』です。さらに、複数のカメラでボールの動きなどを正確に計測するシステム、『スタットキャスト』が判定を支えます。
全ての球場で導入されていて、ファンサービスとしてテレビ中継などで使われていた、このスタットキャストを利用した新たな試みが自動審判なんです」

青井実アナ「いや~、もうここまで来ましたか~」

豊島実季アナ「ストライクゾーンはホームベースの上が基準になりますが、高さは選手の身長によって変わるため、データを予め入力することで調整し、
ストライク、ボールを判定します。機械が出した判定結果はイヤホンで球審に瞬時に伝えられます。そして球審はストライクかどうかをコールするんです。
審判のあり方を大きく変える可能性のあるこのシステムについて、大リーグを長年取材しているジャーナリストは…」

AKI猪瀬さん「ストライク・ボールがしっかりと判定されているという意見の方が圧倒的に多数なので、『こういうものを今はやめようよ』っていう雰囲気はアメリカ国内にはない」

豊島実季アナ「自動審判による恩恵を受けるのは選手だけではありません。
近年は審判の正確性を評価する通信簿のようなサイトなどもあって、審判にも以前より厳しい目が向けられていたんです」

■球審の正確性を評価するツイッターより
・全体的な判定の正確さ=88%
・ボール球を正確に判定した割合=94%
・ストライク球を正確に判定した割合=77%

青井実アナ「なるほど。まあ機械が判定するようになって、審判へのこういった批判が無くなれば、それは良いことになりますよねえ」
豊島実季アナ「ただ、その一方で、自動化によって、スポーツの面白さが損なわれるのではないかという指摘もあるんです」
青井実アナ「分かりますよ」
豊島実季アナ「キャッチャーが捕球の際にミットを動かして際どいコースをストライクにする技、『フレーミング』。これ、人間の判定ならではだと言われています」

AKI猪瀬さん「人間の感情、こういうものが入ってくる余地が一切ないということになってきますので、その辺を見ている方がどう感じるかによることだと思います」

青井実アナ「皆さん、どう思いますかね? 人間がやってる審判もまたそれも魅力的だし。ちょっと課題はありそうですけどね」
豊島実季アナ「そうなんです。現在はマイナーリーグでの実験段階ですが、AKI猪瀬さんによれば、早ければ再来年にも大リーグで導入される可能性があるということです」
青井実アナ「ちょっと見守っていきましょう」

【了】

>>2-5あたりに、似た内容の記事)

【早ければ再来年からMLBで『自動審判』導入か!?ストライクとボールを機械が判定 マイナーリーグ3Aでは今季から導入】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/22(水) 11:08:44.05 ID:CAP_USER9
 米大リーグ機構(MLB)は21日(日本時間22日)にオールスター戦(7月19日=同20日、ドジャー・スタジアム)の先発出場野手を決めるファン投票の第1回中間発表を行い、エンゼルスの大谷翔平投手(27)は55万5056票でア・リーグDH部門の2位だった。1位はアストロズのヨルダン・アルバレス外野手(24)で83万5669票で、その差は28万613票。成績を比較すれば仕方ないが、今後、アーチを量産すれば逆転可能だ。3位はレッドソックスのJ・D・マルティネス外野手(34)で30万7706票となっている。

 大谷は昨季、ファン投票で63%の圧倒的な得票率でDH部門1位、先発投手部門でも選手間投票で5位に入り、史上初めて投打で同時選出された。日本選手として初めて前日恒例の本塁打競争に出場。デンバーで行われた真夏の祭典では先発投手と「1番・DH」で史上初の投打「二刀流」で先発出場し、勝利投手になった。
 各リーグの最多得票はア・リーグはヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(30)の151万2368票で、ナ・リーグはドジャースのムーキー・ベッツ外野手(29)で144万6050票だった。エンゼルスのマイクトラウト・外野手(30)は129万5854票でリーグ2位。

 ナ・リーグ一塁手部門で候補に入ったパイレーツの筒香嘉智内野手(30)、同外野手部門のカブスの鈴木誠也外野手(27)は上位10人(外野手は20人)に名前はなかった。

全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/625f5a925f993107995806bcba7ed2ac3f1387fc

【エンゼルス・大谷翔平 球宴ファン投票まさかの大差で2位 アリーグDH部門28万票逆転できるか】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/10(金) 18:12:45.84 ID:CAP_USER9
菊地慶剛6/10(金) 11:12
https://news.yahoo.co.jp/byline/kikuchiyoshitaka/20220610-00300204

【文春オンラインが報じた新庄氏の薬物使用問題】

 文春オンラインが6月8日、元日本ハム球団代表だった小島武士氏らの証言を元に、現日本ハム監督の新庄剛志氏が現役時代に薬物検査で陽性反応を示していただけではなく、「メジャー(MLB)の時から使っていた」と本人も使用と認めていたという告発記事を世に出し物議を醸している。

 その上で同記事は、新庄氏の薬物使用について以下の3つの問題があると指摘している。

 1.スポーツパーソンとしての倫理違反

 2.監督としての説明責任

 3.薬物使用を知りながら監督就任を決めた日本ハムの責任

 まず断っておくが、『文藝春秋』に掲載されているというオリジナル記事は読んでいないので、的外れな指摘になってしまう可能性があるかもしれない。だが文春オンラインの記事を読む限り、長年MLBを取材してきた立場からするとどうしても疑義が生じてしまう点があるのだ。

【覚醒剤成分検出で迅速に対処したNPBと日本ハム】

 まず2006年の薬物検査で新庄氏から陽性反応が出たものが覚醒剤成分だったわけだが、NPBはすぐさま警視庁に相談に行き、覚せい剤取締法等で規制されている薬物ではなかったため、当時は事件化されなかったという。

 つまりNPBは、新庄氏の陽性反応が単なるドーピングに止まらず違法行為の可能性があると考え、隠蔽することなく警視庁に届け出いているのだ。十分に社会的責任を果たしていると考えられる。

 あくまで当時新庄氏の陽性反応が公にされなかったのは、NPBと選手会の間で非公表、罰則無しの合意がなされていたからだ。それは記事でも指摘している通りだ。

 その上で日本ハムも新庄氏から個人聴取を行い、MLB時代からサプリメントを使用していたが、その成分まで把握していなかったとの回答を得て、本人に注意を促しているわけだ。

 この両者の対応を見る限り。問題点はなかったように思える。

【2006年までMLBで使用が認められていたグリーニー】

 あくまで個人的な憶測ではあるが、この記事が問題視したいのは、新庄氏からMLB時代から薬物検査で陽性反応が出るような薬物を常用してきたという事実なのだろう。

 だが球団関係者の証言を元に、新庄氏が使用していた薬物が興奮剤の「グリーニー」と予想している時点で、当時グリーニーに対するMLBを取り巻く環境について無視することはできないはずだ。

 まずMLBでは、グリーニーは2006年まで使用が認められていたという点だ。MLBは2004年から薬物検査を正式採用しているのだが、当初グリーニーは対象外だったのだ。

 つまり2001年から3年間MLBに在籍していた新庄氏が、当時グリーニーを使用していたとしても何ら問題がなかったということだ。

【全体の85%の選手がグリーニーを使用していた?】

 しかも使用禁止前のグリーニーは、多くの選手たちが常用していたことも忘れてはいけない。

 当時の状況を解説する現地記事をチェックした限り、グリーニーはクラブハウスやベンチにチューイングガムやひまわりの種と並列して置かれ、一時は全体の85%の選手たちが使用したとしている。

 実際現場取材をしていた自分も、ある日本人メジャーリーガーと談笑していた選手が、グリーニーを示しながら「オレはこれがあるから大丈夫だ」と笑顔を見せた場面に遭遇した経験を有している。

 それほど当時のMLBでは、グリーニーが選手たちから認知されていたのだ。

【ステロイド等とはまったく異なった使用目的】

 そもそもMLBが2004年から正式採用した薬物検査から当初グリーニーを除外したのは、筋肉を増強しパワーを増すステロイドなどはまったく違った目的で、選手たちがグリーニーを使用していたからだ。

 元々グリーニーは、第2次世界大戦中に軍が使用していたものだ。戦地に向かう兵士たちが抱く不安や恐怖を少しでも緩和し、戦闘を行えるようにする効果があると考えられていた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

【新庄氏の薬物使用問題から考えたいMLBで選手たちが2006年までグリーニーを常用していた背景】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/09(木) 21:53:21.00 ID:CAP_USER9
MLB元セーブ王ロベルト・オスナ獲得 通算155セーブ「実績十分の投手」井口監督

ロッテは9日、新外国人として大リーグ通算155セーブのロベルト・オスナ投手(27)を獲得したと発表した。

メキシコ出身の右腕で、ブルージェイズで15年にメジャーデビュー。19年にアストロズで38セーブを挙げ、最多セーブに輝いた。今季はメキシカンリーグのレッドデビルズで12試合に登板。2勝0敗6セーブ、防御率1.35の成績だった。

オスナは球団を通じて「千葉ロッテマリーンズで投げられることにとても感謝し、日本のファンの皆様の前で投げることが待ちきれません。マリーンズがパ・リーグ、日本シリーズで優勝するために、一生懸命チームのために頑張ります」とコメント。

井口資仁監督は「実績十分の投手。150キロを超えるストレートに多彩な変化球を持っており、さらにコントロールもよく、頼もしい存在。1日でも早くチームに合流して勝利に貢献してほしいと思います」と期待した。

https://www.nikkansports.com/baseball/photonews/photonews_nsInc_202206090000835-0.html
https://www.nikkansports.com/baseball/news/img/202206090000835-w1300_0.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/18(水) 10:26:24.95 ID:i9yEWT4L0
セ→柏田、木田、松井秀、岡島、桑田、上原、高橋尚、村田、澤村、大家、佐々木、斎藤、福盛、筒香、山口、石井、高津、岩村、五十嵐、青木、新庄、藪、井川、藤川、黒田、高橋建、前田、鈴木、福留、川上(計30人)
パ→建山、ダルビッシュ、田中賢、大谷、有原、松井稼、松坂、牧田、菊池、秋山、長谷川、イチロー、野村、田口、平野、村上、井口、城島、川崎、和田、野茂、吉井、大塚、中村、岩隈、伊良部、小宮山、小林、薮田、西岡、田中将(計31人)

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/13(金) 19:49:14.62 ID:CAP_USER9
今季のメジャー「飛ばないボール」に強打者苦戦も…“投手”大谷翔平にはメリット大
公開日:2022/05/13 11:20 更新日:2022/05/13 11:20

 エンゼルス・大谷翔平(27)が投打とも足踏みである。

■4勝目お預け、通算100本塁打足踏み

 日本時間12日のレイズ戦は投げては6回を2安打1失点。下位の打者に許した一発に泣き、4勝目(2敗)はお預け。
打っては内野安打のみの1安打に終わり、あと1本と迫ったメジャー通算100本塁打達成は14日のアスレチックス戦以降に持ち越しとなった。

 大谷は昨季と比べて本塁打のペースが落ちている。
639打席で46本塁打を放った昨季は約14打席に1本出た計算になるが、今季は139打席で6本。現時点では約23打席で1本にとどまっている。

 今季は飛ばないボールが使用されているとされ、実際、多くの強打者が「飛距離が出ない」と口を揃える。
大谷も「個人的にも感じますし、見ている感じでも、データも出るので、どのくらいのスピードで飛んでるというのは分かるので、
去年よりは飛ばないという印象はあるかなと思います」と話している。

 今季の最高飛距離は大谷の同僚であるトラウトの約144メートル。昨季、トップだったツインズ・サノの約150メートルと6メートルの差がある。
大谷にしても昨季の約143メートルから128メートルまで下がっている。

「飛ばないボール」は打者には不利となる半面、投手には有利となる。二刀流にとっては一長一短だが、投手大谷にとってメリットは大だ。

 大谷は登板時のボールの感触について「シーム(縫い目の高さ)は変わらないですね。軟らかいな、ソフトだなという印象はありますけど。
全体的にゴロを打たせるような感じの投球の方が比較的いい数字が残る確率は高いかなと思いますね」という。

 因果関係は定かではないものの、ボールが変わったことで、大谷の球質が変化しており、直球の平均回転数(スピンレート)は昨季の2217から2248と増しているのだ。

 回転数が多いほど、球にノビやキレが増すとされている。今後、キレのある直球が増えれば、変化球も有効になり、白星量産を期待できそうだ。

日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/305109
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/305109/2

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