SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

MotoGP

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/13(火) 17:33:02.58 ID:CAP_USER9
ホンダ・レーシング(HRC)は、MotoGPにLCRホンダから参戦している中上貴晶と2023年以降の契約に合意したことを発表した。

MOTOGP ニュース 2022/09/13 16:25

 中上は2012年にMoto2クラスに初参戦。2014年からはIDEMITSU Honda Team Asiaに所属し、2018年にMotoGPクラス昇格を果たした。

 以降、LCR Honda IDEMITSUからの参戦を続けている中上は、2021年アラゴンGPで日本人ライダー最多となるグランプリ通算200戦出走を達成した。今季はホンダ勢が苦戦していることもあって、ランキング16番手となっている。

 ホンダは来季に向けてライダーラインアップを大きく変更。撤退するスズキからジョアン・ミルをレプソル・ホンダに、アレックス・リンスをLCRホンダに迎え入れている。

 中上は、手術を経て復帰したばかりのマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)と共に、2023年バイクの開発を引っ張る立場となるだろう。


 契約更新の発表に際し、中上とHRCの代表取締役社長である渡辺康治氏は次のようにコメントを発表した。

■LCR Honda IDEMITSU 中上貴晶

「『LCR Honda IDEMITSU』から、2023年以降も引き続きMotoGPに参戦でき、とても嬉しく思っています。日頃から活動を支えてくださる出光興産株式会社様、ならびにHonda様にはとても感謝しております。また、いつもあたたかく応援してくださるファンの皆様へも感謝を伝えたいです。今シーズンは自分自身納得がいく結果を残せてないですが、来シーズンに向けて一日でも早く満足のいくレースをして、皆さまの期待に応えていきたいと思います。日本GPは3年振りに開催されます。日本のファンの皆様の前で走れることがとても楽しみです。皆様、ご声援よろしくお願いいたします」

※続きはリンク先で
https://jp.motorsport.com/motogp/news/nakagami-extend-contract-2023-onwards/10368632/
https://i.imgur.com/kwBVjTs.jpg

【中上貴晶、MotoGP日本GPを前に2023年以降の契約更新に合意!】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/05(金) 06:20:54.13 ID:CAP_USER9
8/4(木) 21:07配信 オートスポーツweb
https://news.yahoo.co.jp/articles/227f92ed1bf69991e0479782e684de4b0ad388bb
https://cdn-image.as-web.jp/2022/08/04210338/asimg_1019018565-LAT-20220304-202203_image_009_a462ebb59a509d3-764x510.jpg

 8月4日、WithUヤマハRNF・MotoGPチームに所属するイタリア人ライダーのアンドレア・ドヴィツィオーゾは、2022年シーズンのMotoGP第14戦サンマリノGP後に引退することを発表した。第15戦アラゴンGP以降は、ヤマハの公式テストライダーであるカル・クラッチローがドヴィツィオーゾの後任を務める。

 2001年にロードレース世界選手権の125ccクラスにデビューしたドヴィツィオーゾは、2004年に同クラスのタイトルを獲得。翌2005年に250ccクラスに昇格し、その後2008年に最高峰のMotoGPクラスへ足を踏み入れた。

 MotoGPではホンダ、ヤマハ、ドゥカティと渡り歩いたドヴィツィオーゾは、ドゥカティ時代に2017年から2019年まで3年連続でランキング2位を獲得している。2021年はシートを確保できず休養に充てると発表したが、ペトロナス・ヤマハSRTのフランコ・モルビデリがファクトリーチームに移籍したことを受けて、モルビデリの後任としてペトロナス・ヤマハSRTに加入した。

 2022年はチーム名こそ変更になったものの同チームに残留し、第11戦オランダGPを終えた時点で10ポイントを獲得しランキング22位となっている。

【アンドレア・ドヴィツィオーゾ、MotoGP第14戦サンマリノGP後に引退へ。クラッチローが後任を務める】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/13(水) 20:19:57.85 ID:CAP_USER9
スズキ、2022年限りでのMotoGP及びEWC参戦終了を正式発表 Formula1-Data

https://formula1-data.com/article/suzuki-to-end-motogp-and-ewc-factory-participation-at-end-of-2022

Published:2022/7/13 19:13

スズキ株式会社は7月13日(水)、2022年シーズンを以てFIMロードレース世界選手権(MotoGP)及びFIM世界耐久選手権(EWC)へのワークス参戦を終了すると発表した。

今年5月、撤退が囁かれるチーム・スズキ・エクスターに対してMotoGPの商業権を持つドルナスポーツは「一方的な決定」は許されないとの声明を発表。両者は以降、協議を進めてきたが、このほど今季限りでの参戦終了で合意に至った。

スズキの鈴木俊宏代表取締役社長は声明の中で、今シーズンの最終戦まで全力でチームをサポートすると約束した。

(略)

※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。

【スズキ、2022年限りでのMotoGP及びEWC参戦終了を正式発表 (7/13)】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/19(日) 22:40:08.30 ID:CAP_USER9
6/19(日) 21:42配信 オートスポーツweb
https://news.yahoo.co.jp/articles/8652dc18c8a0df9c13e5a0ee7f47b4ee9071ed8a

 6月19日、2022年MotoGP第10戦ドイツGP MotoGPクラスの決勝がドイツのザクセンリンクで行われ、ファビオ・クアルタラロ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)が優勝を飾った。2位はヨハン・ザルコ(プリマ・プラマック・レーシング)、3位はジャック・ミラー(ドゥカティ・レノボ・チーム)が続いた。中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)はリタイアで終えている。

■2022年MotoGP第10戦ドイツGP MotoGP決勝(30周)
天候:晴れ 路面:ドライ
Pos./No./Rider/Team/Motorcycle/Time/Gap
1/20/ファビオ・クアルタラロ/モンスターエナジー・ヤマハMotoGP/ヤマハ/ 41’12.816
2/5/ヨハン・ザルコ/プリマ・プラマック・レーシング/ドゥカティ/+4.939
3/43/ジャック・ミラー/ドゥカティ・レノボ・チーム/ドゥカティ/+8.372
4/41/アレイシ・エスパルガロ/アプリリア・レーシング/アプリリア/+9.113
5/10/ルカ・マリーニ/ムーニーVR46レーシング・チーム/ドゥカティ/+11.679
6/89/ホルヘ・マルティン/プリマ・プラマック・レーシング/ドゥカティ/+13.164
7/33/ブラッド・ビンダー/レッドブルKTMファクトリー・レーシング/KTM/+15.405
8/49/ファビオ・ディ・ジャンアントニオ/グレシーニ・レーシングMotoGP/ドゥカティ/+15.851
9/88/ミゲール・オリベイラ/レッドブルKTMファクトリー・レーシング/KTM/+19.740
10/23/エネア・バスティアニーニ/グレシーニ・レーシングMotoGP/ドゥカティ/+21.611
11/72/マルコ・ベゼッチ/ムーニーVR46レーシング・チーム/ドゥカティ/+23.175
12/25/ラウル・フェルナンデス/テック3KTMファクトリー・レーシング/KTM/+26.548
13/21/フランコ・モルビデリ/モンスターエナジー・ヤマハMotoGP/ヤマハ/+29.014
14/4/アンドレア・ドヴィツィオーゾ/WithUヤマハRNF・MotoGPチーム/ヤマハ/+30.680
15/87/レミー・ガードナー/テック3KTMファクトリー・レーシング/KTM/+30.812
16/6/ステファン・ブラドル/レプソル・ホンダ・チーム/ホンダ/+52.040
RT/44/ポル・エスパルガロ/レプソル・ホンダ・チーム/ホンダ/8Laps(リタイア)
RT/12/マーベリック・ビニャーレス/アプリリア・レーシング/アプリリア/11Laps(リタイア)
RT/73/アレックス・マルケス/LCRホンダ・カストロール/ホンダ/24Laps(リタイア)
RT/30/中上貴晶/LCRホンダ・イデミツ/ホンダ/24Laps(リタイア)
RT/40/ダリン・ビンダー/WithUヤマハRNF・MotoGPチーム/ヤマハ/25Laps(リタイア)
RT/36/ジョアン・ミル/チーム・スズキ・エクスター/スズキ/27Laps(リタイア)
RT/63/フランセスコ・バニャイア/ドゥカティ・レノボ・チーム/ドゥカティ/27Laps(リタイア)

【2022MotoGP第10戦ドイツGP MotoGPクラス決勝の結果】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/06(月) 05:45:29.64 ID:CAP_USER9
6/5(日) 22:58配信motorsport.com 日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/15c037bb4bc65e313e5c3356028c5da07b0a3e25

 MotoGP第9戦カタルニアGPの決勝レースで転倒した、LCRホンダの中上貴晶。怪我が心配されたが、深刻な負傷はないとチームが明かした。

 中上は決勝レースを12番手からスタート。良い蹴り出しを見せて、ターン1に向けてポジションを上げてきていた。

 しかしターン1で中上はフロントタイヤをロックさせて転倒してしまう。ここで彼は前を走るフランチェスコ・バニャイヤ(ドゥカティ)のリヤタイヤに頭部が接触してしまい、バイザーが弾き飛ばされる様子がカメラに捉えられた。

 結局この転倒では、バニャイヤとアレックス・リンス(スズキ)が巻き込まれる形で共にリタイアしている。

 中上は転倒後、メディカルセンターへと移送され、病院でさらに検査を受けることになった。なお頭部をぶつけていた様子から怪我が心配されたが、チームは深刻な損傷はないと発表。ただ中上は右肩に痛みを感じていると報告している。

「中上貴晶はカタルニアGP序盤のクラッシュに関して、さらなるメディカルチェックを受けることになる。サーキットのメディカルセンターで検査を受け、現在カタルニア総合病院へ向かっている」

「頭部に深刻な負傷は見つかっていない。彼は右肩に痛みを感じているが、鎖骨に問題は見られていない」

 なお転倒の巻き添えとなったリンスは、当初はピットへ戻っていたものの、左手首に痛みを訴えて自らメディカルセンターへと向かった。そして彼もその後、バルセロナ市内の病院へ向かっている。

https://youtu.be/CpLJwVgXKsY

【MotoGPカタルニアGP 転倒の中上貴晶、深刻な怪我は無し。巻き添えクラッシュのリンス共々さらなる検査で病院へ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/05(日) 21:53:35.13 ID:CAP_USER9
6/5(日) 21:47配信 オートスポーツweb
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7c15969c6603db91913c93a301fdb39514f62ea

 6月5日、2022年MotoGP第9戦カタルーニャGP MotoGPクラスの決勝がスペインのバルセロナ・カタロニア・サーキットで行われ、ファビオ・クアルタラロ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)が優勝を飾った。2位はホルヘ・マルティン(プリマ・プラマック・レーシング)、3位はヨハン・ザルコ(プリマ・プラマック・レーシング)が続いている。中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)はリタイヤとなっている。

■2022年MotoGP第9戦カタルーニャGP MotoGP決勝(24周)
天候:晴れ 路面:ドライ
Pos./No./Rider/Team/Motorcycle
1/20/ファビオ・クアルタラロ/モンスターエナジー・ヤマハMotoGP/ヤマハ
2/89/ホルヘ・マルティン/プリマ・プラマック・レーシング/ドゥカティ
3/5/ヨハン・ザルコ/プリマ・プラマック・レーシング/ドゥカティ
4/36/ジョアン・ミル/チーム・スズキ・エクスター/スズキ
5/41/アレイシ・エスパルガロ/アプリリア・レーシング/アプリリア
6/10/ルカ・マリーニ/ムーニーVR46レーシング・チーム/ドゥカティ
7/12/マーベリック・ビニャーレス/アプリリア・レーシング/アプリリア
8/33/ブラッド・ビンダー/レッドブルKTMファクトリー・レーシング/KTM
9/88/ミゲール・オリベイラ/レッドブルKTMファクトリー・レーシング/KTM
10/73/アレックス・マルケス/LCRホンダ・カストロール/ホンダ
11/87/レミー・ガードナー/テック3KTMファクトリー・レーシング/KTM
12/40/ダリン・ビンダー/WithUヤマハRNF・MotoGPチーム/ヤマハ
13/21/フランコ・モルビデリ/モンスターエナジー・ヤマハMotoGP/ヤマハ
14/43/ジャック・ミラー/ドゥカティ・レノボ・チーム/ドゥカティ
15/25/ラウル・フェルナンデス/テック3KTMファクトリー・レーシング/KTM
16/51/ミケーレ・ピロ/Aruba.itレーシング/ドゥカティ
17/44/ポル・エスパルガロ/レプソル・ホンダ・チーム/ホンダ
RT/4/アンドレア・ドヴィツィオーゾ/WithUヤマハRNF・MotoGPチーム/ヤマハ
RT/49/ファビオ・ディ・ジャンアントニオ/グレシーニ・レーシングMotoGP/ドゥカティ
RT/23/エネア・バスティアニーニ/グレシーニ・レーシングMotoGP/ドゥカティ
RT/72/マルコ・ベゼッチ/ムーニーVR46レーシング・チーム/ドゥカティ
RT/63/フランセスコ・バニャイア/ドゥカティ・レノボ・チーム/ドゥカティ
N1/6/ステファン・ブラドル/レプソル・ホンダ・チーム/ホンダ
N1/30/中上貴晶/LCRホンダ・イデミツ/ホンダ
N1/42/アレックス・リンス/チーム・スズキ・エクスター/スズキ

https://pbs.twimg.com/media/FUfVYGOWIAIjvml.jpg

【2022MotoGP第9戦カタルーニャGP MotoGPクラス決勝の結果】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/29(日) 21:53:45.07 ID:CAP_USER9
5/29(日) 21:47配信 オートスポーツweb
https://news.yahoo.co.jp/articles/851cf68d678358850417173816e6fe094a822b52

 5月29日、2022年MotoGP第8戦イタリアGP MotoGPクラスの決勝がイタリアのムジェロ・サーキットで行われ、フランセスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)が優勝を飾った。2位はファビオ・クアルタラロ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)、3位はアレイシ・エスパルガロ(アプリリア・レーシング)が続いている。中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は8位となっている。


■2022年MotoGP第8戦イタリアGP MotoGP決勝(23周)
天候:晴れ 路面:ドライ
Pos./No./Rider/Team/Motorcycle
1/63/フランセスコ・バニャイア/ドゥカティ・レノボ・チーム/ドゥカティ
2/20/ファビオ・クアルタラロ/モンスターエナジー・ヤマハMotoGP/ヤマハ
3/41/アレイシ・エスパルガロ/アプリリア・レーシング/アプリリア
4/5/ヨハン・ザルコ/プリマ・プラマック・レーシング/ドゥカティ
5/72/マルコ・ベゼッチ/ムーニーVR46レーシング・チーム/ドゥカティ
6/10/ルカ・マリーニ/ムーニーVR46レーシング・チーム/ドゥカティ
7/33/ブラッド・ビンダー/レッドブルKTMファクトリー・レーシング/KTM
8/30/中上貴晶/LCRホンダ・イデミツ/ホンダ
9/88/ミゲール・オリベイラ/レッドブルKTMファクトリー・レーシング/KTM
10/93/マルク・マルケス/レプソル・ホンダ・チーム/ホンダ
11/49/ファビオ・ディ・ジャンアントニオ/グレシーニ・レーシングMotoGP/ドゥカティ
12/12/マーベリック・ビニャーレス/アプリリア・レーシング/アプリリア
13/89/ホルヘ・マルティン/プリマ・プラマック・レーシング/ドゥカティ
14/73/アレックス・マルケス/LCRホンダ・カストロール/ホンダ
15/43/ジャック・ミラー/ドゥカティ・レノボ・チーム/ドゥカティ
16/40/ダリン・ビンダー/WithUヤマハRNF・MotoGPチーム/ヤマハ
17/21/フランコ・モルビデリ/モンスターエナジー・ヤマハMotoGP/ヤマハ
18/51/ミケーレ・ピロ/Aruba.itレーシング/ドゥカティ
19/87/レミー・ガードナー/テック3KTMファクトリー・レーシング/KTM
20/4/アンドレア・ドヴィツィオーゾ/WithUヤマハRNF・MotoGPチーム/ヤマハ
21/25/ラウル・フェルナンデス/テック3KTMファクトリー・レーシング/KTM
22/32/ロレンツォ・サバドーリ/アプリリア・レーシング/アプリリア
RT/23/エネア・バスティアニーニ/グレシーニ・レーシングMotoGP/ドゥカティ
RT/42/アレックス・リンス/チーム・スズキ・エクスター/スズキ
RT/36/ジョアン・ミル/チーム・スズキ・エクスター/スズキ
RT/44/ポル・エスパルガロ/レプソル・ホンダ・チーム/ホンダ

【2022MotoGP第8戦イタリアGP MotoGPクラス決勝の結果】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/29(日) 06:15:53.80 ID:CAP_USER9
投稿日: 2022.05.28 23:32
更新日: 2022.05.29 00:03
https://www.as-web.jp/bike/820454?all
https://cdn-image.as-web.jp/2022/05/28233122/asimg_wg220501001_MotoGP_002H_7b62923239def61-764x510.jpg

 5月28日、ロードレース世界選手権のMotoGPクラスに参戦しているレプソル・ホンダ・チームは、MotoGP第8戦イタリアGPの予選後に緊急で記者会見を開き、マルク・マルケスが4度目となる右腕の手術を受けると発表した。

 マルケスは、2020年7月19日に開催されたMotoGP第2戦スペインGPの決勝で転倒を喫して右上腕骨を骨折。骨折から2日後に骨折部を固定する手術を受けたが、右上腕骨が思うように回復せず、8月3日に2度目の追加手術でチタンプレートを交換した。

 しかし、治癒が遅れており、12月3日に3度目の手術を受けた。この手術では、折れた右上腕骨同士が癒合せず骨の再生が止まる偽関節の治療となり、腸骨の移植と新たなプレートの配置が行われた。

 そして、2021年の第3戦ポルトガルGPでようやく復帰を果たす。復帰から5戦目の第8戦ドイツGPでは優勝を飾り、第15戦アメリカズGP、第16戦エミリア・ロマーニャGPと連勝を飾ったが、第17戦アルガルベGP前のオフロードトレーニングで脳震盪を起こし、複視を患ったため終盤2戦を欠場した。

 今シーズンは開幕戦カタールGPから参戦したが、第2戦インドネシアGPでの転倒で再び複視の症状が出て、第3戦アルゼンチンGPを欠場。第4戦アメリカズGPから今大会の第8戦イタリアGPまで参戦していたが、2020年に骨折した右上腕骨の調子が良くないことから、5月31日にアメリカのミネソタ州で4度目となる右腕の手術を受けることを明かした。

 手術は右上腕骨だけでなく、関節を安定させるために肩にまで及ぶという。それにより、次戦以降、マルケスはレースを欠場することになる。復帰時期は現時点ではわからないが、9月25日に3年ぶりに開催されるMotoGP日本GPも欠場することになりそうだ。

【レプソル・ホンダが緊急会見。マルク・マルケス、4度目の右腕手術を受けるため、MotoGP次戦以降は欠場予定】の続きを読む

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