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さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

NBAプレーオフ

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/03(金) 13:49:37.86 ID:kcICEymI9
米プロバスケットボール協会(NBA)は2日、各地でプレーオフ1回戦(7回戦制)を行い、東カンファレンス第2シードのニックスと第6シードのペーサーズが準決勝進出を決めた。

ニックスは第7シードのセブンティシクサーズを118─115で下し、4勝2敗。ジェイレン・ブランソンが両チーム最多の41得点に加え、12アシストのダブルダブル。ジョシュ・ハートも16得点14リバウンドを決め、ドンテ・ディビンチェンゾは23得点に2スチール3ブロックをマークした。

第3シードのバックスと対戦したペーサーズは、オビ・トッピンが21得点、T・J・マコーネルが20得点、タイリース・ハリバートンは17得点10アシストなど、計6選手が2桁得点の活躍。120─98で勝利し、4勝2敗で勝ち上がった。

https://jp.reuters.com/life/sports/Z2KTY6P7MVI5RKH2UTRXD3MQMM-2024-05-03/
2024年5月3日午後 1:26 ロイター

【ニックスとペーサーズがNBAプレーオフ準決勝進出】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/30(火) 18:10:04.42 ID:Hti8txPH9
https://basketballking.jp/news/world/nba/20240430/484749.html?cx_top=newarrival
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 4月30日(現地4月29日)、NBA2023-24シーズンのプレーオフ1回戦が行われ、ロサンゼルス・レイカーズ(第7シード)はデンバー・ナゲッツ(第2シード)に106-108で敗戦。4年ぶり18度目の優勝を目指した今シーズンは、プレーオフ1回戦1勝4敗で敗退となった。

 1勝3敗と後がないレイカーズは、ディアンジェロ・ラッセル、オースティン・リーブス、レブロン・ジェームズ、八村塁、アンソニー・デイビスを先発起用。連覇へ突き進むデンバー・ナゲッツは、ジャマール・マレー、ケンテイビアス・コールドウェル・ポープ、マイケル・ポーターJr、アーロン・ゴードン、ニコラ・ヨキッチがスターターに名を連ねた。

 レイカーズは八村塁の3ポイントでチーム初得点を挙げると、アンソニー・デイビスがインサイドで得点を重ねて24-28で最初の12分を終了。第2クォーターは、5350がチームをけん引し、53-50と逆転して折り返した。

 その後は両チームともに一歩も譲らぬ大激戦となり、79-81で最終第4クォーターへ。八村も一時同点となるダンクを決めるなど役割を果たしたものの、同点で迎えた試合時間残り4秒にマレーが決勝2ポイントを沈め勝負あり。最後はボール・アリーナに駆けつけたナゲッツファンの大歓声に包まれ、タイムアップとなった。

 レイカーズは、レブロンがチーム最長44分のプレータイムで30得点11アシスト9リバウンドと奮闘し、デイビスが17得点15リバウンド、リーブスが19得点を挙げるなど、スターターの5名が2ケタ得点をマーク。八村は34分の出場で15得点5リバウンド1アシスト、3ポイント5本中2本を決め、フィールドゴール成功率40パーセント(6/15本)だった。

 一方、勝利したナゲッツは、足のコンディション不良が伝えられていたマレーが決勝点を含むゲームハイの32得点と躍動。ヨキッチも25得点20リバウンド9アシストとトリプルダブル級の活躍を見せ、ミネソタ・ティンバーウルブズ(第3シード)が待つカンファレンス・セミファイナルへと駒を進めた。

■試合結果
レイカーズ 106-108 ナゲッツ
LAL|24|29|26|27|=106
DEN|28|22|31|27|=108

【レイカーズはプレーオフ1回戦で敗退…八村塁15得点、連覇かかるナゲッツに競り負け今季終了】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/28(日) 13:16:56.31 ID:ncDxwgFt9
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 4月28日(現地時間27日)に「NBAプレーオフ2024」のウェスタン・カンファレンス1回戦が行われ、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでデンバー・ナゲッツとの第4戦に臨んだ。

 3連敗で崖っぷちのレイカーズは、ディアンジェロ・ラッセル、オースティン・リーブス、レブロン・ジェームズ、八村、アンソニー・デイビスが先発に名を連ねた。

 リーブスとレブロンを中心に第1クォーターから点を取り合い、3戦連続1ケタ得点の八村も3ポイントシュートを成功。28-23と5点のリードを奪った。

 第2クォーターもリードを保ちながら試合を進め、八村もリーブスのアシストから加点。終盤には八村のオフェンスリバウンドからデイビスが得点をマークし、61-48と13点差で試合を折り返した。

 前半を終えて、デイビスが17得点11リバウンド、レブロンが14得点、リーブスが13得点5アシスト、ラッセルが7得点、八村が5得点を挙げた。

   第3クォーターは相手の反撃に遭いながら、ゲイブ・ビンセント、トーリアン・プリンス、ラッセルが要所で3ポイントを成功。91-80と11点リードで最後の12分間に突入した。

 第4クォーターもレブロンがチームをけん引すると、試合終了残り5分58秒にラッセルがリードを19点に広げる3ポイント。相手に詰め寄られながら、同2分38秒にレブロンがスティールから豪快ダンクを叩き込んだ。

 最終スコア119-108で勝利。対11連敗のナゲッツからシリーズ初白星を挙げた。

 八村はシリーズ最少21分33秒のプレータイムで9得点4リバウンド1アシストをマークし、プラスマイナスは「+13」。なお、第5戦は舞台をボール・アリーナに移し、30日に行われる。

■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 119-108 デンバー・ナゲッツ
LAL|28|33|30|28|=119
DEN|23|25|32|28|=108

【崖っぷちのレイカーズが難敵ナゲッツからシリーズ初勝利!八村塁は9得点4リバウンド】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/26(金) 18:29:39.94 ID:Pp3gAIVg9
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 4月26日(現地時間25日)に「NBAプレーオフ2024」のウェスタン・カンファレンス1回戦が行われ、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでデンバー・ナゲッツとの第3戦に臨んだ。

 2連敗でホームに戻ったレイカーズは、ディアンジェロ・ラッセル、オースティン・リーブス、レブロン・ジェームズ、八村、アンソニー・デイビスが先発に名を連ねた。

 デイビスがチーム最初の得点を挙げると、八村、デイビス、レブロンが立て続けに豪快ダンクを叩き込み、8-0と好スタートに成功。リーブスもオフェンスで積極的な姿勢を見せ、33-23と10点リードで最初の12分間を終えた。

 第2クォーターはナゲッツの反撃に遭い、1ケタ点差に詰め寄られると、8点リードで迎えた残り34秒からジャマール・マレー、アーロン・ゴードンに連続得点を献上。53-49と4点差でハーフタイムを迎えた。

 前半を終えて、デイビスが16得点7リバウンド、レブロンが14得点、リーブスが10得点を記録。八村はチーム唯一の3ポイントシュートを含む5得点に1リバウンドを挙げた。

 第3クォーターは開始42秒から0-7のランを献上。デイビスの得点で流れを切ったが、ターンオーバーから失点を重ね、61-69と8点差をつけられた。その後もマレー、ニコラ・ヨキッチを中心としたナゲッツを止められず。75-83で最後の12分間に突入した。

 トーリアン・プリンスが開始4分1秒にチーム2本目を沈めたものの、第4クォーターに入っても3ポイントの確率が上がらず。シュート本数が限られていた八村は獲得したフリースロー2本を外し、試合終了残り3分47秒に89-101と12点差をつけられた。

 その後も昨シーズン王者に対してリードを奪い返せず。チーム全体の3ポイント成功が27本中5本にとどまり、最終スコア105-112で3連敗を喫した。

 八村は27分53秒のプレータイムで、4本中2本のフィールドゴール成功で5得点に2リバウンド1アシストをマーク。プレーオフに入って3試合連続1ケタ得点と不調が続く。

 なお、運命の第4戦は28日(同27日)に行われる。

■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 105-112 デンバー・ナゲッツ
LAL|33|20|22|30|=105
DEN|23|26|34|29|=112

【3P不調のレイカーズが3連敗で崖っぷち…八村塁は3戦連続1ケタの5得点】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/23(火) 18:44:01.29 ID:A5EqsQ6O9
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 4月23日(現地時間22日)に「NBAプレーオフ2024」が行われ、ウェスタン・カンファレンスでは、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のボール・アリーナでデンバー・ナゲッツとの1回戦第2戦に臨んだ。

 第1戦に敗れたレイカーズは、ディアンジェロ・ラッセル、オースティン・リーブス、レブロン・ジェームズ、八村、アンソニー・デイビスが先発に名を連ねた。

 第1クォーターは第1戦で不調だったラッセルが立て続けに3ポイントシュートを成功。ニコラ・ヨキッチに10得点10リバウンドを許しながら、レブロンとデイビスがチームをけん引し、28-24とリードを奪った。

 第2クォーターはデイビスを中心にリードを保持。レブロンの“3点プレー”、ラッセルの長距離砲などもあり、59-44とリードを15点に広げた。

 前半を終えて、デイビスが24得点6リバウンド、ラッセルが18得点5アシスト、レブロンが10得点6リバウンド7アシスト2ブロックを記録。八村は3本のフィールドゴールがすべて失敗に終わり、3リバウンドを記録した。

 第3クォーターは序盤からデイビスが躍動すると、開始2分にリーブスの3ポイントでリードを20点に拡大した。八村も初得点を決め、試合を優位に進めたが、デイビスのファウルが4つに。徐々に点差を詰め寄られ、79-69と10点差に迫られた。

 開始早々に1ケタ点差に詰め寄られた第4クォーターだが、83-81で迎えた開始5分35秒からレブロンが2連続で3ポイントを成功。しかし、昨シーズンの王者を相手に接戦に持ち込まれ、試合終了残り1分15秒に同点に追いつかれた。

 八村もコートに立った最終盤は、試合終了のブザーとともにジャマール・マレーに決勝点を献上。99-101で接戦をものにできず、連敗を喫した。

 八村はシュート確率が上がらず、フィールドゴール7本中1本、フリースロー2本中1本で3得点に5リバウンドを挙げた。

 なお、第3戦は26日(同25日)、ホームのクリプトドットコム・アリーナで行われる。

■試合結果
デンバー・ナゲッツ 101-99 ロサンゼルス・レイカーズ
DEN|24|20|25|32|=101
LAL|28|31|20|20|=99

【レイカーズがナゲッツを相手に敵地で連敗…20点リード守れずブザービーター決勝点を献上、八村塁は3得点】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/21(日) 14:04:39.83 ID:1hzzFwLZ9
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 4月21日(現地時間20日)、「NBAプレーオフ2024」がスタート。ウェスタン・カンファレンスでは、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のボール・アリーナでデンバー・ナゲッツとの1回戦第1戦に臨んだ。

 レイカーズはディアンジェロ・ラッセル、オースティン・リーブス、レブロン・ジェームズ、八村、アンソニー・デイビスが先発に名を連ねた。

 第1クォーターから“プレーオフモード”に入ったレブロンがチームをけん引。八村はニコラ・ヨキッチとのマッチアップを繰り広げれば、3ポイントシュートを沈めた。ベンチから出場したトーリアン・プリンスの得点もあり、33-25と8点のリードを奪った。

 第2クォーターは序盤からファウルがかさんだが、8点リードで迎えた開始5分37秒からデイビス、レブロンの連続得点で49-37。ゲーム最大のリードを奪ったのも束の間、マイケル・ポーターJr.やレジー・ジャクソンなどのシュートを止められず。終了間際にレブロンの3ポイントで抜け出し、60-57と3点リードで試合を折り返した。

 前半終了時点で、レブロンが19得点5アシスト、デイビスが18得点7リバウンド、ラッセルが8得点を記録。八村は18分11秒のプレータイムで5得点1リバウンド1アシストを挙げた。

 引き続き接戦となった第3クォーターは、残り4分36秒からヨキッチとケンテイビアス・コールドウェル・ポープに0-13のランを献上。一気に流れを持っていかれ、11点のビハインドを背負った。

 第4クォーターはレブロンと八村がベンチに下がった序盤に81-96と15点差。レブロンをコートに戻すと、デイビスの“3点プレー”、プリンスのレイアップで8点差まで詰め寄った。その後は、決めては決め返される展開でリードを奪えず。昨シーズンのプレーオフから7連敗と相性の悪いナゲッツに対し、最終スコア103-114で敗れた。

 八村は約31分の出場で7得点3リバウンド1アシストをマーク。第2戦は23日(同22日)11時から行われる。

■試合結果
デンバー・ナゲッツ 114-103 ロサンゼルス・レイカーズ
DEN|25|32|32|25|=114
LAL|33|27|18|25|=103

【レイカーズ、ナゲッツとのプレーオフ1回戦は黒星発進…ヨキッチとマッチアップした八村塁は7得点3リバウンド】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/05/30(火) 21:49:06.61 ID:NgSMI0/m9
2023年05月30日 11:48 バスケット
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2023/05/30/kiji/20230530s00011061169000c.html
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2023/05/30/jpeg/20230530s00011061185000p_view.jpg

 昨年と同じカードとなっていたNBA東地区決勝は29日にマサチューセッツ州ボストンで第7戦を行い、第8シードのヒートが昨年3勝4敗で敗れている第2シードのセルティクスを103―84(前半52―41)で下して4勝3敗。3連勝しながら3連敗を喫して敵地で第7戦を迎えるという“逆王手”をかけられての最終戦だったが、3年ぶり7回目のファイナル進出を敵地で決めた。

 この日28得点をマークしたジミー・バトラー(33)が東地区決勝シリーズのMVPに与えられるラリー・バード・トロフィーを獲得。ドラフト外入団で4シーズン目のケイレブ・マーティン(26)はフィールドゴール(FG)を16本中11本(うち3点シュートは6本中4本)成功させ、プレーオフ自己最多の26得点をマークして不利と見られていた敵地での最終戦をものにした。

 ヒートはプレーイン・トーナメント初戦で東地区全体8位のホークスに105―116で敗れながらも“セカンドチャンス”で9位のブルズに102―91で勝って巻き返し、タイラー・ヒーロ(23)とビクター・オラディーポ(30)の主力ガード2人を故障で欠きながらも東地区を制覇。第8シードのファイナル進出は労使紛争による短縮シーズンだった1999年のニックスに次いで史上2チーム目となった。

 ただしヒートの東地区全体の成績(44勝38敗)は7位で、地区7位のチームがファイナルに進出するのはプレーオフが12チームから16チーム制になった1984年以降で初めて。6月1日に始まるファイナルでは西の第1シード、ナゲッツとの“頂上決戦”に臨むことになった。

 ファイナルでレイカーズに並ぶ17回の優勝を果たしているセルティクスは3連敗のあと白星を3つ並べて食い下がり、NBAでは史上初となる3連敗からのシリーズ逆転を狙ったがホームで苦杯。第2Q途中での最大17点差を第3Q中盤で8点差まで縮めたが、勝負どころの第4Qで18―27とリズムをつかめず、2年連続のファイナル進出はならなかった。

 第1Q最初のプレーで左足首を痛めたジェイソン・テイタム(25)は14得点どまり。ジェイレン・ブラウン(26)は19得点、第6戦で劇的なブザービーターを決めたデリック・ホワイト(28)は18得点を挙げたものの後半で勝機は見いだせなかった。チームの3点シュートは試合開始から12本連続で失敗。大事な試合で成功率は21・4%(42本中9本)と精度を欠き、50・0%(28本中14本)を記録したヒートに“大差”をつけられた。

 これでNBAのプレーオフの7試合制のシリーズで0勝3敗となったチームは全151チームが敗退。セルティクスは0勝3敗発進のあと3連勝したチーム(過去3チーム)では唯一、第7戦をホームで迎えていたが、それでもシリーズ突破確率「0%」という厚い壁に跳ね返された。

 今季の王者を決めるファイナルは6月1日(日本時間2日)のナゲッツの地元デンバー(コロラド州)でスタート。右手を痛めて17試合連続で欠場しているヒートのヒーロはファイナルでは復帰すると見られている。最も低いシードで優勝したのは1995年のロケッツで西の第6シード(東の第1シード・マジックに4戦全勝)。ヒートがナゲッツを倒すと現行方式のプレーオフで初となる〝最下位シード〟からの頂点到達となる。

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/05/23(火) 18:21:28.15 ID:vvga2PuT9
バスケットボールキング編集部
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 5月23日(現地時間22日)にクリプトドットコム・アリーナで「NBAプレーオフ2023」のウェスタン・カンファレンス・ファイナルが行われ、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがデンバー・ナゲッツとの第4戦に臨んだ。

 0勝3敗とあとがないレイカーズは先発を変更。オースティン・リーブス、レブロン・ジェームズ、アンソニー・デイビスに加え、八村とデニス・シュルーダーがスターティングファイブに名を連ねた。

 序盤は先発メンバーがバランスよく得点を重ねると、エースのレブロンが第1クォーターから大暴れ。デイビス、八村とともに12分間コートに立ち続け、4本の3ポイントシュートを含む21得点をマークした。

 34-28で迎えた第2クォーターは、開始1分44秒からリーブス、トリスタン・トンプソン、レブロンの3連続得点で43-33と10点のリードを奪った。その後は1ケタ点差に詰め寄られながらもシュルーダーの3ポイント、八村のレイアップなどで応戦。終盤にリーブス、レブロン、デイビスが確実にフリースローを沈め、73-58で試合を折り返した。

 前半を終えて、23分56秒出場のレブロンがフィールドゴール成功率84.6パーセントで31得点に4リバウンド4アシスト。ニコラ・ヨキッチとのマッチアップを繰り広げた八村が10得点で続き、シュルーダーが9得点4アシスト、デイビスが9得点8リバウンド、リーブスが8得点をマークした。

 第3クォーターは序盤からヨキッチ、ジャマール・マレー、マイケル・ポーターJr.に立て続けに得点を許し、開始5分33秒の時点で79-78。その後も相手の勢いを止められず、残り4分39秒に試合をひっくり返されると、八村やレブロンの3ポイントなどがリングに嫌われ、89-94で運命の第4クォーターを迎えた。

 開始早々にトンプソン、ディアンジェロ・ラッセルの連続得点で追いついた第4クォーターも一進一退の展開。試合終了残り5分19秒にレブロンがヨキッチの5ファウル目を引き出すと、直後にデイビスが同点のダンクを叩き込んだ。

 残り5分を切ってシュルーダー、八村が立て続けに3ポイントを外すと、同3分34秒に得点を許して102-107。レブロンのレイアップやリーブスの長距離砲で食い下がり、同1分13秒にデイビスのフリースロー2本で再び同点に追いついた。

 最終盤、ナゲッツのオフェンスを抑えることに成功。しかし、同4秒からのオフェンスを守りきられ、111-113で敗戦を喫した。

 48分中4秒のみベンチで過ごしたレブロンが40得点10リバウンド9アシストを挙げたほか、シュルーダーが9得点4アシスト、デイビスが21得点14リバウンド3ブロック、リーブスが17得点をマークした。

 今プレーオフで初先発を務め、レブロンに次ぐ41分56秒のプレータイムを得た八村は、後半にシュート確率が落ち、フィールドゴール成功率25パーセントで10得点に7リバウンドを記録。今シーズン途中にトレードでワシントン・ウィザーズから名門に加入した日本の至宝はカンファレンス・ファイナル敗退でキャリア2度目のプレーオフ、そして自身のNBA4年目を終えることになった。

■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 111-113 デンバー・ナゲッツ
LAL|34|39|16|22|=111
DEN|28|30|36|19|=113

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