SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

NHK

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/26(土) 06:22:58.08 ID:CAP_USER9
サッカー日本代表が7大会連続のワールドカップ(W杯)出場を決めた。その本大会の日本戦の地上波中継の各局割り振りが24日、分かった。


1次リーグ初戦はNHK、同第2戦はテレビ朝日、同第3戦をフジテレビが担当することで調整が完了した。このほど、3社幹部や全64試合を無料生中継するインターネット放送、ABEMAなどの話し合いで合意した。

W杯中継の放送権はABEMAが国際サッカー連盟(FIFA)との交渉で200億円超で獲得。AbemaTVで全64試合生放送するが、その中からNHKが21試合、テレビ朝日とフジテレビが各10試合を地上波中継することが8日に発表されていた。

4月1日にはカタールで組み合わせ抽選会が行われ、日本の対戦相手が決まる。相手決定前に地上波中継局が決まるのは珍しい。今回のW杯アジア最終予選のアウェー戦5試合はDAZNによる有料配信のみで、W杯出場を決めたオーストラリア戦も地上波中継はなかった。

日本協会の田嶋幸三会長が「地上波で中継できるように交渉する」と最後までコメントしていたが、実現しなかった。しかし、W杯本大会では、お茶の間のテレビの地上波放送に日本代表が戻ってくる。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/08(火) 13:57:23.62 ID:CAP_USER9
3/8(火) 12:30
スポニチアネックス

サッカーW杯カタール大会 NHK&テレ朝&フジが放送権獲得!NHK21試合、テレ朝&フジ各10試合

 NHK、テレビ朝日、フジテレビは8日、今年11〜12月に開催される「FIFAワールドカップ カタール2022」(11月21日〜12月18日)の放送権を獲得したと正式発表した。全64試合のうち、NHKは開幕戦・決勝戦を含む21試合(地上波・衛星波・音声波)、テレ朝とフジはそれぞれ10試合(地上波)を生中継予定。放送カードは今後、発表される。4月1日(現地時間)にカタールで行われる組み合わせ抽せんはNHK総合で生中継の予定。

 出場32カ国をめぐる予選が続く中、日本代表は今月24日のオーストラリア戦(アウェー)に勝利すれば、7大会連続出場が決定。前回ロシア大会優勝のフランスをはじめ、ブラジル、アルゼンチン、ドイツ、スペインなどの強豪国は既に出場を決めている。

 今大会は、インターネットテレビ局「ABEMA」が全試合の放映権を獲得。日本が出場した際、1次リーグの日本戦3試合はNHK、テレ朝、フジの3局が生中継。スポニチ本紙の取材によると、放映権の全購入額は「180億円近く」(民放関係者)。NHKが全体の半分、ABEMAとテレ朝連合が残りの大半を負担し、最後にフジが参入した。日本代表が決勝トーナメントに進出した場合も、この3局が放送するとみられる。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220308-00000096-spnannex-000-14-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/06dc667d01a0e67f56f3a5ec441d679dc506d73f

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/16(日) 22:14:17.93 ID:CAP_USER9
引退会見をした体操の内村航平選手は14日夜、NHKの単独インタビューに応じ、「自分の強いところも弱いところも知ることができてなお強くなった」と振り返り、現役の終盤に結果の出ない日々を経験したからこそ、人として大きく成長できたことを明かしました。

都内のホテルで引退会見をした内村選手は14日夜、NHKの単独インタビューに応じました。

この中で、「今はスポーツ全体のことを考えられるようになり、発言していけるようになった。『わからないから』『わからないです』とかではなく、意見を責任をもって言うことができる。言葉の力に可能性を感じたので、『体操が素晴らしい』など考え方などもハッキリ言うようになった。

自分の考えを自分の言葉で発信することができるようになったし、相手に伝わるように言葉にする能力がついたのがいちばん大きい」と話しました。

そうした成長の要因は、体の痛みなどで思うような体操ができなくなったリオデジャネイロ大会後から東京大会までのおよそ5年間にあることを明かしました。

内村選手は、「つらい経験をすることで人の痛みをわかるようになった。今までは強い自分しか経験していなくて、メンタルが沈むことがどういう状況なのかあまりわからなかった。人間としての弱い部分を知ることができたので、すごく成長した」と振り返りました。

そのうえで、「その期間がなければ、崖っぷちまで落ちたこともなかったし、そういう痛みをわからずに生きていくことになっていた。強いところも弱いところも知ることができて、なお強くなったかもしれない。新しい自分を発見できたという意味で、リオからの5、6年はすごく良かった」と話し、結果の出ない日々を経験したからこそ、人として大きく成長できたことを明かしました。

今後、自分が得た経験をどのように伝えていきたいかを問われ、「競技のように、いかに人の心に響かせるかを考えないといけない。人が持っている感覚に寄り添っていかないと、伝えられない。人間離れしていても違う物事に置き換えると、こういうことなんだよというのを説明できるようにしないといけない。

人に感動や勇気、活力を届けられることにつながる。そうすると体操の価値が上がりスポーツ全体の価値も上がるはずなので、それがスポーツとしての力にもなる。僕が体操を知り尽くすことで、最終的には大きな輪になって力になる。競技者ではなくなったからこそ、ことばや表現を身につけないといけない」と、今後の目標を見据えていました。

NHk' 2022年1月15日 1時31分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220115/k10013431801000.html

写真
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220115/K10013431801_2201150124_2201150129_01_02.jpg

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