SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

NPB

1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/17(水) 16:25:44.35 ID:4sSrGfuq9
プラスワン投票でDeNA・度会、日本ハム・水谷が選出
 日本野球機構(NPB)は17日、「マイナビオールスターゲーム2024」のセ、パ両リーグ「最後の1人」を選ぶプラスワン投票の結果を発表。セはDeNAのドラフト1位・度会隆輝外野手、パは日本ハム・水谷瞬外野手(23)が選出された。これで全62選手が決定したが、ロッテ・佐々木朗希投手らが漏れた。

 昨年はファン投票で選出された佐々木だが、今季は2位。選手間投票でも2位だった。5年目の今季は9登板で5勝2敗、防御率1.96。6月13日に今季2度目の登録抹消となった後は登板機会がない。

全文はソースで 最終更新:7/17(水) 16:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3768206b93877be90f2e332853439d1914ab1f8

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/25(火) 05:37:58.98 ID:AGavqelE9
2024年06月25日 02:00 野球
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2024/06/25/kiji/20240624s00001173347000c.html

 日本野球機構(NPB)と12球団が「延長タイブレーク制」の導入を検討することが24日、分かった。早ければ来季からの採用に向けて今後、議論を重ねていく。大リーグでは延長10回から「無死二塁」で始める特別ルールとして20年から実施。より勝敗が決しやすく、選手の負担軽減や試合時間短縮にもつながっており、導入されれば画期的な制度変更となる。

 「タイブレーク」は延長回の初めから塁に走者を置き、得点が入りやすくなる特別ルール。導入されれば、ファンの最大の関心事である勝敗がはっきりとつき、消化不良が解消される。来季以降を見据えて、近く本格的な検討が始まる。

 最大の狙いは、より魅力的な試合づくりとなる。榊原定征コミッショナーは22年12月の就任から「プロ野球の一層の魅力向上、観客動員の拡大」を掲げ「野球の魅力、楽しさを発揮して夢や希望を与える役割を果たしたい」と語ってきた。タイブレークでは延長戦突入後、得点の機会が多くなり早期決着が見込まれ、よりスピーディーかつ、エキサイティングな結末が増えることになる。

 また、選手のコンディション面でも負担軽減となり、疲労によるケガ防止などの利点もある。今季は計20試合の引き分けのうち、雨天コールドなどを除く18試合が延長12回引き分け。リーグ再開初戦だった21日、ナイターでの日本ハム―楽天(エスコン)は史上初の両軍外国人選手の満塁弾などで盛り上がったが、9―9で決着がつかなかった。終了は午後10時23分で、翌日の同戦は午後2時開始のデーゲームだったが、こうした日程面の負担軽減が見込まれる。

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/10(月) 22:03:26.72 ID:+fJ64xeI9
https://news.yahoo.co.jp/articles/048bc84837913de90ea61776fb5645b331f46eb1

両リーグでわずか3人…53年ぶりの珍事も 減少する3割打者、NPBで止まらぬ投高打低

 NPBでは近年“投高打低”進み、一流打者の証ともされる打率3割超えが減少している。

 10日時点で、パ・リーグがソフトバンクの近藤健介外野手(.345)、日本ハムの田宮裕涼捕手(.335)、セ・リーグではヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(.317)ただ一人となっている。

 昨年も投高打低が顕著に出ていたシーズンだった。最終的に「3割打者」はセが3人、パが2人だった。

 パの2人は2017年、2022年に並んで過去最低だった。2リーグ制以降、3割打者がリーグ1人となれば、1971年のセ以来52年ぶりとなる。同年は長嶋茂雄(巨人)が.320で首位打者を獲得。2位の衣笠祥雄(広島)が.285だった。

 2018年は両リーグ合わせて20人(セ:15、パ:5)だった3割打者もここ数年は毎年のように減少している。2020年は12人(セ:8、パ:4)、2021年は11人(セ:7、パ:4)、2022年は6人(セ:4、パ:2)まで減った。

 現状の成績を見ると、セでは巨人・丸佳浩外野手(.2989)、中日・細川成也外野手(.2986)、広島・小園海斗内野手(.297)は3割に近い。

 パではソフトバンクの柳田悠岐外野手が.293をマークしているが、怪我で長期離脱している。4位の楽天・辰己涼介外野手は.2763と離れている。

 年々希少となっている“3割打者”。最終的には何人の選手が一流の証を手に入れるだろうか。 

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/30(木) 10:17:19.74 ID:RAZ4d9Qj9
元プロ野球選手で野球解説者の杉谷拳士氏が25日、YouTubeチャンネル『ABEMA 野球【公式】 / アベマでMLB』で公開された動画「【ひな壇にさんまさん!?】メジャー最強打者の証『THE 2番』を芸人で例えると?【MLB’s on FLEEK #6】」に出演。日本で“2番最強説”が流行しない理由を分析した。

「2番バッター」に注目
今回公開された動画では、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平をはじめとした強打者たちが担う「2番バッター」に注目した。プロ野球での2番打者は「つなぎの役割」とされる一方で、MLBでは「チーム最強バッター」が据えられているが、この“2番最強説”がMLBで定着したきっかけとなった選手を、天の声を務めるMLBジャーナリストのAKI猪瀬氏が紹介。AKI猪瀬氏は「2013年にロサンゼルス・エンゼルスのマイク・トラウト選手が2番打者に固定され、その翌年にはチームの総得点がMLB全体で1位となった。2番打者は打席が多く回ってくることもあり、強打者を置くことがトレンドとなった」と解説した。

この話を聞き、番組MCを務めるさや香・新山が「プロ野球ではなぜその説が流行(はや)らない?」と質問すると、ゲストの杉谷氏は「プロ野球とMLBの戦い方は違う。MLBは下位打線でもホームランや長打を打つ選手がいるけど、プロ野球の下位打線はそこまででもない。それに、プロ野球では最初の1点を大事にする野球をしているので、確実性のある3・4番にチャンスを繋ぐことができる選手を2番に置いているんだと思う」と答えた。

バント数に違いも
昨シーズンにおけるMLBとプロ野球の打順別OPS(出塁率と長打率を足し合わせた値)のデータを比較すると、MLBは2番打者のOPSが全打順で一番高かったことに対し、プロ野球では6番目という結果に。また、昨季の2番打者のバント数を比べると、プロ野球は245に対し、30球団あるMLBはわずか28だった。

新山が「プロ野球はこのスタイルが続いていくんですかね?」と尋ねると、杉谷は「まだまだ続きますね」と断言。さらに、新山が「読売ジャイアンツの坂本勇人選手が2番を打つなど、プロ野球でもちょいちょいMLBのスタイルを取り入れているけど……」と疑問をぶつけると、杉谷氏は「長続きはしないってことですよね」と返答していた。

https://news.mynavi.jp/article/20240529-2954831/

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/22(水) 08:48:00.94 ID:blxu+7T09
 日本野球機構(NPB)は21日、「マイナビオールスターゲーム2024」ファン投票の第1回中間発表を行った。パ・リーグ2位と躍進している日本ハムから最多の6人がトップ。広島、ロッテ、楽天は選出圏内ゼロという状況になっている。

 全体の最多得票は、ソフトバンクの柳田悠岐外野手で2万6389票。セ・リーグは、阪神の近本光司外野手で2万4696票だった。注目の先発投手部門は、セ・リーグでは阪神の才木浩人投手が1位。パ・リーグでは日本ハムの山崎福也投手が1万1904票で、ロッテの佐々木朗希投手を上回ってリードしている。

 昨年は最終的に日本一に輝いた阪神が史上初となる全部門を独占し、最多10選手が選出された。しかし、今年は現時点で3部門にとどまっており、混戦になりそうだ。DeNAに復帰した筒香嘉智外野手は、外野手部門3位につけている。

https://full-count.jp/2024/05/21/post1559140/

【表】球宴ファン投票、ポジション別の詳細
https://full-count.jp/2024/05/21/post1559140/2/

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/17(土) 14:24:47.61 ID:z7obrgKf9
 NPBの榊原定征コミッショナーが17日、那覇市内で取材に応じ、8球団を視察した感想を語った。

 沖縄でセ・リーグ全球団などを視察した同コミッショナーは、全球団の監督とも会談。「気温が高かったので、ケガが少なく非常に順調な仕上がりだった」という声が多かったという。また、「各キャンプ場とも本当にファンの方が多くて、非常にありがたい」と感謝。「去年のWBC効果で、野球に対する国民の皆さん期待が高まった。新しいファン層も、非常に増えてきたと思う」と手応えを語った。

 この日は巨人を視察し、前日16日には、昨季日本一の阪神も訪問した。巨人と火花を散らすことを「ぜひ期待したい」と言いながらも、「阪神は今年も強そうですよ」とも。
 
全文はソースで 最終更新:2/17(土) 14:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/98961557c906890b569b15b11a4cc2d45af4f03d

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/28(日) 12:50:42.25 ID:/TssSo0C9
 昨季DeNAでプレーしたトレバー・バウアーがSNS上の発言で炎上し、今後の去就が不透明な状況に追い込まれている。

 事の発端となった事案は、米海軍のリッジ・アルコニス受刑者が2021年5月に静岡県富士宮市内で起こした居眠り運転による死亡事故だった。駐車場に突っ込み、2人を死亡させたとして逮捕され、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪で禁錮3年の判決を受けた。その後、昨年12月に米刑務所へ移送され、今月12日に仮釈放したことが報じられると、バウアーが「Welcome home Ridge!(おかえり、リッジ!)」とSNS上でメッセージを送った。このコメントに、「バウアー好きだったけど失望した。遺族のことを考えず無神経すぎる」「DeNAファンです。悲しみに寄り添えない人はもう戻って来なくていいよ」などと怒りや批判のコメントが殺到する事態となった。

 スポーツ紙デスクは、「この事故は日本と米国で報道のニュアンスが違う。アルコニス受刑者が『高山病で意識を失っていた』と主張し、米国で同情的な見方が高まりました。裁判当時ドジャースに在籍していたバウアーは彼の家族がドジャースのファンだったこともあり、アルコニス受刑者を擁護する姿勢を示していました。仮釈放を喜ぶ感情を素直に出してしまったのかもしれませんが、遺族の心情に思いを巡らせれば控えるべきだった」と語る。

「深くお詫び申し上げます」

 批判が殺到し、バウアーは事の重大性に気づいたのだろう。自身のYouTubeのコメント欄で、「私のコメントが無神経に映ったことは理解しております。おかえりなさいと言ったのは、ただお父さんが恋しい子供たちの気持ちになって考えたからです。日本国民や愛する人を失った家族に苦痛を与えるつもりは全くありませんでした。深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 バウアーは日本でのイメージが良かっただけに、落胆したファンは多かった。サイ・ヤング賞を獲得するなど実力は申し分ない右腕だが、ドジャース在籍時の21年に性的暴行疑惑が報じられた。22年2月に証拠不十分で不起訴処分となったが球団から戦力外となり、昨年3月にDeNAに電撃入団した。来日前は「トラブルメーカー」の印象が強かったが、日本野球に真摯に向き合い研究熱心な姿がナインのお手本となり、日本の野球ファンの心をつかんだ。マウンド上で発揮するパフォーマンスも期待以上だった。5月に1軍に合流すると、19試合登板で10勝4敗、防御率2.76をマーク。自ら志願して中4日で先発登板するなど先発の大黒柱として稼働した。

感情を抑制できない

 DeNAファンから今季も残留を熱望する声が上がったが、バウアーはメジャー復帰の思いが強い。自由契約となり米国でのプレーを模索しているが、米国に駐在する通信員はシビアな見方を示す。

「バウアーはメジャーに戻ってくれば、2ケタは勝てるでしょう。ただ獲得に名乗りを上げる球団があるかというと厳しい。好奇心旺盛で決して悪い人間ではないが、感情を制御できない一面がマイナスに働いてしまっている。過去にチームメートや首脳陣と衝突したり、プライベートでの女性トラブルがあったり、良くない印象を与えている。米国ではチームの和を乱す選手が嫌がられます。33歳という年齢を考えると、各球団は長期間活躍できないと判断して獲得に消極的なのでしょう」

 メジャー復帰が厳しい状況となると、今年もNPBでプレーする可能性が濃くなる。DeNAを自由契約となったが、残留交渉は続いていることが報じられており最有力候補となる。だが、NPBでプレーする外国人選手の代理人は懸念を口にする。

先発陣の層が薄い

「バウアーはメジャーに復帰することが昨年のモチベーションになっていたと思います。その目標が実現できず、今年もNPBでプレーできるか。DeNAファンからバウアーの残留を熱望する機運が高まっていましたが、今回のSNS炎上で風向きが変わってしまった。今永昇太がポスティングシステムでカブスに移籍し、先発陣の層が薄い中で残ってくれれば大きなプラスアルファだが、交渉が長期化すると編成面にも影響します」

続きはソースをご覧ください
https://dot.asahi.com/articles/-/212521

【SNS炎上のバウアーが現役続行の危機か 「NPB球団も獲得を敬遠」の事情とは】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/24(水) 12:14:57.69 ID:BrsPTog99
 NPB(日本野球機構)が現行のフリーエージェント(FA)について制度の見直しを本格的に検討していることが22日、分かった。国内FA移籍の人的補償については撤廃も選択肢に挙がっている。複数の球界関係者が明かした。

 昨年12月の選手会総会で、選手会側が「ゼロベースで考え直す発想も必要になる」(会沢会長)と新たな移籍制度の設立を目指すと決議したことを受け、NPBでも制度見直しへの機運が高まっている。この日、都内で開かれた実行委員会では議論されなかったが、既にNPBの小委員会である選手関係委員会を中心に昨年から具体的な検討が始まっているという。

 今オフは西武からソフトバンクに国内FA移籍した山川の人的補償を巡って騒動があった。過去に主力級やベテラン選手がプロテクトから外れ、衝撃的な形で移籍するケースが複数あり、球界では以前から現行制度の見直しを求める声が根強くあった。

 複数の球界関係者によると、人的補償については現状、12球団の中で賛否両論があるという。撤廃する場合には新たな補償システムの構築が不可欠となるだけに、慎重に議論を進めていく必要がある。長年、続いてきたFA移籍制度が今、大きな転換期を迎えようとしている。

https://www.daily.co.jp/baseball/2024/01/23/0017250934.shtml

【人的補償撤廃も選択肢 FA制度見直しをNPBが本格検討 12球団の中でも賛否両論】の続きを読む

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