SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ROC

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/12(土) 15:48:06.79 ID:CAP_USER9
ROCが提訴 欧州五輪委の決定不服―CAS:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022031200250&g=spo

2022年03月12日07時37分

スポーツ仲裁裁判所(CAS)は11日、冬季欧州ユース五輪フェスティバルにロシアの選手らが出場できないことに対するロシア・オリンピック委員会(ROC)の不服申し立てを受理したと発表した。欧州オリンピック委員会(EOC)はウクライナ侵攻を受け、ロシアとベラルーシの参加を認めないことを決めていた。

冬季欧州ユース五輪フェスティバルは、今月下旬にフィンランドで実施される。CASによると、ROCはロシア選手団が同大会を含むEOC主催の全大会に出場できるようになることを求めている。(時事)

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/21(月) 22:19:12.65 ID:CAP_USER9
2/21(月) 22:04
デイリースポーツ

ワリエワ「私は守られている」 五輪後初のSNS更新でトゥトベリゼら「コーチに感謝」
 カミラ・ワリエワ
 北京五輪フィギュアスケート女子シングルで4位となったカミラ・ワリエワ(ROC)が21日、五輪後初めてインスタグラムに投稿。「コーチに感謝したい」などとつづった。

 最新投稿でワリエワは、コーチのエテリ・トゥトベリゼ氏らとの集合写真を添付。「私の最初のオリンピックはついに終わりました。アスリートの人生で最も重要なイベントに、私を導いてくれた人々に感謝したいと思います」と記した。

 さらに、エテリ氏らコーチの名前を挙げ、「トレーニングだけでなく、自分自身を克服することを教えてくれる。人生にも役立ちます」と、技術面だけでなく精神面でもサポートに感謝した。

 長文となった投稿は「私のそばにいると、守られていると感じる。私が強くなるのを手伝ってくれてありがとう」と感謝の言葉で結んだ。また、ハッシュタグでは「#thankyou #ありがとう」など、ロシア語、英語、日本語、中国語で感謝を記した。

 金メダル確実とまで言われていたワリエワだったが、団体で金メダルを獲得した後にドーピング問題が発覚。スポーツ仲裁裁判所から五輪出場継続が認められたが、フリーでまさかの転倒が続いて4位。演技後、エテリ氏が「なぜ途中で諦めた」などと問い詰めたことが、海外メディアで広く報じられていた。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220221-00000134-dal-000-5-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/af1e7e72062c865c34afc6a545ecd7cb4191fe33

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/18(金) 06:30:35.02 ID:CAP_USER9
失意のワリエワを叱責、トルソワは銀に号泣…海外メディアが報じた「最強ロシア軍団の不協和音」


最強軍団に〝不協和音〟か。
北京五輪のフィギュアスケート女子フリー(17日、首都体育館)の終了直後、ロシアオリンピック委員会(ROC)のチーム内にただならぬ雰囲気が漂った。


まずはドーピング騒動に揺れる渦中のカミラ・ワリエワ(15)の大失速だ。
序盤からジャンプミスが立て続き、連続ジャンプでは転倒して4位に転落。失意のワリエワがリンクを出る際、エテリ・トゥトベリーゼ・コーチから発せられた第一声は驚くべきものだった。
スポーツ専門放送局「ユーロスポーツ」によると、同コーチは「なぜ戦うことをやめたのか?」と問い詰めたという。


さらに別の騒動もあった。
もう一人の〝悲劇の主役〟はフリーで4回転5本の衝撃的なプログラムで銀メダルを獲得したアレクサンドラ・トルソワ(17)。

技術点で男子の羽生結弦(ANA)、宇野昌磨(トヨタ自動車)を上回る出色の演技を披露したが、金メダルに届かなかったことで感情を爆発させたのだ。


スペイン紙「マルカ」によると、点数を見たトルソワは号泣してトゥトベリーゼ・コーチに「もう一生、氷の上には乗らない! このスポーツは嫌いだ! こんなやり方はダメだ!」と言い放ったという。
コーチのハグを拒否したシーンは中継動画でも流れ、銀メダルを獲得した後も笑顔はなかった。


その後、記者会見ではやや落ち着きを取り戻し「できるだけのことをやって(結果に)満足してなかった。それに失望して怒っているように見えたんだと思う」と話したが、チーム内にしこりを残す結果となった。


前回平昌五輪でも金メダルに輝いたアリーナ・ザギトワの扱いを巡り、トゥベリーゼ・コーチと銀メダルのエフゲニア・メドべージャワの対立が表面化した。
同僚のアンナ・シェルバコワ(ROC)が合計255・95点で金メダルに輝いたが、またも繰り返されたチーム内の不協和音で話題がかすんでしまったことは否めない。


https://news.yahoo.co.jp/articles/fce39728f8c0ed9aa9bf8c6ca61a28e511766ef9

4回転5本の衝撃演技を披露しながら金メダルに届かなかったトルソワはコーチのハグを拒否したという(ロイター)
https://i.imgur.com/rftbCR9.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/16(水) 17:30:17.29 ID:CAP_USER9
スピードスケート男子団体追い抜き準決勝で、米国を下したロシア・オリンピック委員会(ROC)のダニール・アルドシキンが、ゴールの際に放送禁止ジェスチャーをし、謝罪するハプニングがあった。

 アルドシキンは、準決勝の米国戦でゴールの際に、興奮したように両手を挙げて喜んだ。しかしその際、相手を侮辱する意味のある〝中指立て〟ポーズだったからビックリ。ネット上で拡散した。

 ロシア「RT」によると、アルドシキンはこのポーズについて「両手を上げて喜んだ。最初の五輪で最初のメダルを手にしたんだ。そんなつもりはなかったんだ。もし誰かを不快にさせたのなら、申し訳ない」と謝罪。仲間のルスラン・ザハロフも「スピードスケートでは、相手に対してではなく、時間に対して戦うもの。純粋に感情的な反応だったんだ」と、特定のチームに対するものではないと、メンバーを擁護した。

 決勝でロシアはノルウェーに敗れ、銀メダル。ロシアスケート連盟のアレクセイ・クラフツォフ会長は「感情の爆発だった。この行為に裏はない。この状況を違った形で受け止め、誰かを不快にさせてしまったのであれば、申し訳なく思っている」とコメントしている。

 なんとも軽率な行為だった。

東スポ 2/16(水) 14:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a3cc442669375758c253f2db728d4ad68d2f536 

写真 https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220216-04002755-tospoweb-000-4-view.jpg?pri=l&w=640&h=406&exp=10800

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/15(火) 15:40:11.03 ID:CAP_USER9
2/15(火) 15:35
デイリースポーツ

 「北京五輪・スピードスケート女子団体追い抜き・準決勝」(15日、国家スピードスケート館)

 平昌五輪の同種目で金メダルを獲得した日本がROCに勝ち、決勝進出を決めた。2大会連続の金メダルに王手をかけ、銀メダル以上が確定した。

 準々決勝では五輪新の2分53秒61をたたき出し、1位で突破。一方のROCは準決勝で4位の記録だった。

 日本は前回の金メダリストメンバーである高木美帆(27)、高木菜那(29)、佐藤綾乃(25)に押切美沙紀(29)を加えた4人。各試合でメンバーの入れ替えは可能で、この日も準々決勝と同じく、高木姉妹と佐藤の3人で臨んだ。

 3人が交代して先頭を引っ張り、コーナーでは後続の選手が前の選手を押す“プッシュ作戦”も実行。記録を確認した3人は手を叩いて喜んだ。

 ◆パシュート 3人が隊列を組んで走行し、最後尾の選手がゴールした時点のタイムを競う。準々決勝から8カ国が出場し、タイムの上位4カ国が準決勝に進出。準決勝は1位の日本と4位のROC、2位のカナダと3位のオランダが戦う。

https://news.yahoo.co.jp/articles/118d519462c675e2357a7c4208691ace1686666f

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/15(火) 05:59:45.31 ID:CAP_USER9
2/15(火) 5:15配信
東スポWeb

とんだトラブルを背負ってしまったワリエワ(ロイター)

【中国・北京発「支局便り」】現場はピリついた空気に包まれた。北京五輪のフィギュアスケート女子でドーピング違反が判明しながらも出場が認められたロシア・オリンピック委員会(ROC)のカミラ・ワリエワ(15)が、15日のショートプログラム(SP)を翌日に控えて公式練習に姿見せた時だった。

 時計の針が気になって仕方ない。14日の日本時間午後3時ごろ、スポーツ仲裁裁判所(CAS)が公式サイトでワリエワの出場可否を発表することになっていたからだ。記者を含めた報道陣はソワソワしながら、そのときを待っていた。

 サイトが更新され「個人戦の出場を認める」との裁定が下された。CASが示した理由は、ワリエワが16歳未満で世界反ドーピング機関(WADA)に基づく「要保護者」であること、検査結果の通知の遅れはワリエワの責任ではないことなどだった。

 それから約30分後、ワリエワがリンクに登場。トリプルアクセルや4回転ジャンプを着氷させ、本番に向けて調整した。練習後にはミックスゾーンに約100人の報道陣が集結。〝当事者〟の話を聞こうと多くの関係者が一か所で待ち構えて通路をふさいでしまい、国際オリンピック委員会(IOC)関係者がやや強い口調で「ここで待機するな」と注意。緊張感はピークに達した。

 そこにワリエワが姿を見せ、海外メディアなどから薬物に関する質問が集中したが、前後を関係者が挟んで完全にブロック。ワリエワ自身も下を向いて、ひと言も発することなく練習場を後にした。

 15歳が自らの意志で禁止薬物を摂取するとは考えにくいが…。疑惑が拭い去れないまま、大一番を迎えることになった。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220215-03999080-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d0380aba1f015522e72568a7096cdbccbd1a74c

【北京五輪フィギュアスケート女子 ワリエワ「出場OK」後の初練習も超ピリピリムード IOC関係者の一言で緊張感はピークに】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/14(月) 14:56:30.19 ID:CAP_USER9
スポニチ2022年2月14日 14:51
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/02/14/kiji/20220214s00079000267000c.html

 昨年12月のドーピング違反が判明した北京冬季五輪フィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(15、ロシア・オリンピック委員会=ROC)の個人戦出場が認められた。スポーツ仲裁裁判所(CAS)が14日、ロシア反ドーピング機関(RUSADA)によるワリエワの暫定資格停止処分解除を不服とした国際オリンピック委員会(IOC)、世界反ドーピング機関(WADA)、国際スケート連盟(ISU)からの提訴を却下した。4回転ジャンプとトリプルアクセルが武器のワリエワは7日に行われた同五輪団体戦でROCの金メダルに貢献し、15日にショートプログラム(SP)、17日にフリーが行われる女子個人戦でも金メダル最有力候補とみられている。
 
 CASは13日午後8時34分(北京時間)から北京市内のホテルに設けた臨時事務所で聴聞会を実施。オンライン形式で14日午前2時10分(同)までIOC、WADA、ISU、RUSADA、ワリエワ本人、ROCを事情聴取した。ワリエワは昨年12月25日のロシア選手権の検査で、持久力向上が期待できる禁止薬物トリメタジジンに陽性反応を示し、今月8日に検査結果が判明。RUSADAが暫定資格停止処分を科したが、異議申し立てを受けてRUSADAの規律委員会が9日に処分を解除していた。

 WADAの規定では16歳未満のワリエワは出場停止などの処分が軽減される保護対象。IOCからの要請を受け、WADAはワリエワらROC女子選手を指導するエテリ・トゥトゥベリゼ・コーチや医師らワリエワ周辺スタッフの調査を独立委員会に依頼すると明かしていた。日本が3位に入った団体戦の扱いは今回の裁定とは別に後日協議される。 

【スポーツ仲裁裁判所が女子フィギュア・ワリエワの五輪個人種目出場を認める 15日に女子SP】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/14(月) 14:56:40.83 ID:CAP_USER9
>>2/14(月) 10:44AERA dot.

北京五輪の団体戦でショート、フリーとも1位になりROCの金メダルに貢献したカミラ・ワリエワ。CASの判断に注目が集まる

 北京五輪の団体戦でショート、フリーとも1位になりROCの金メダルに貢献したカミラ・ワリエワ選手。ドーピング検査で陽性となったことが11日に発表され、スポーツ仲裁裁判所(CAS)の判断に注目が集まっている。AERA 2022年2月21日号の記事を紹介する。

*  *  *

 2月9日、衝撃的なニュースが流れた。

 発端はフィギュアスケート団体戦のメダル授与式が2度延期され、国際オリンピック委員会(IOC)のアダムス広報部長が「国際スケート連盟(ISU)と法的な協議が必要になった」と発表したことだった。その後、ロシアの有力ニュース媒体が、カミラ・ワリエワ(15)がドーピング検査で陽性となったと報道。検出されたのは微量のトリメタジジンで、心臓へ流れる血液量を増加させ狭心症などの治療に使われる。検体は昨年12月にロシア選手権で採取されたものだという。11日には五輪のドーピング検査を管轄する国際検査機関(ITA)が、ワリエワの陽性を正式に発表した。

■シングルへの参加は?

 ワリエワは、複数の4回転を武器に持ち、今季世界最高点を何度も更新してきた。表現力もあわせ持ち、“女子史上最強の選手”とも言われる。強豪がひしめく今季のロシア選手権と欧州選手権も制していた。

 シングルに先だって行われた北京五輪の団体戦でもショート、フリーとも出場して1位になり、ロシア・オリンピック委員会(ROC)の団体戦金メダルに大きな貢献をした。またオリンピックで初となる4回転を成功させた女子という記録も作り、個人戦でも圧倒的な優勝候補として注目されていた。

 陽性反応が正式に発表されたため、本来ならROCの団体戦の金メダルだけでなく、ワリエワの2022年欧州選手権のタイトルの剥奪、15日から開始される女子シングルへの参加資格も停止というのが通常の処分だろう。

 ところがロシア反ドーピング機構(RUSADA)はワリエワを暫定的に資格停止にしたが、9日にワリエワ側から異議申し立てがあり、事情聴取の後に暫定資格停止を解除。IOCはこの決定を不服とし、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に上訴して判断をあおぐ見通しだ。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd09087f4a772e47831f525ec103057956797465

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