SPORTS FIELD

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U-21日本代表

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/19(日) 00:10:44.32 ID:CAP_USER9
AFC U-23アジアカップ・ウズベキスタン2022では、3位決定戦のU-21日本代表vsU-23オーストラリア代表が18日に行われた。

【動画】佐藤が左足で強烈な一振り!

準決勝で開催国U-21ウズベキスタン代表に0-2で敗れた日本と、U-23サウジアラビア代表に0-2で敗れたオーストラリアによる一戦。勝って大会を締めくくるための重要な一戦となった。

日本は出場停止明けの三戸舜介や中島大嘉、松木玖生、山本理仁らを先発起用。オーストラリア側のフィジカル能力に苦しむことになるかに思われた試合だったが、日本は幸先よく先制する。

7分、左サイドからのクロスが跳ね返されたところで佐藤恵允がこぼれ球を拾う。素早い切り返しでオーストラリアDFを翻弄して思い切りよく左足を振り抜くと、強烈なシュートがバーに跳ね返りながらネットを揺らした。

20分にもボックス手前右でボールを持った松木が左足で強烈なシュートを放ったがGKニコラス・ビロカピッチがセーブ。23分にも三戸が鋭いドリブルから左足で強烈なシュートを繰り出したが、今度はバーに嫌われた。

すると39分、日本の右CKから山本が左足で速いクロスを蹴り込む。中央の密集地帯をすり抜けたボールがカイ・トレウィンの足下に当たり、ゴールに吸い込まれてオウンゴールとなる。

折り返して迎えた後半、日本は57分に中島に代えて藤尾翔太を送り出す。そのまま優勢を保つ64分、投入されたばかりの藤尾が早速結果を出した。

大きな展開から右サイドでボールを受けた半田陸がドリブルでボックス手前まで侵攻してスルーパス。ボックス右に抜け出した松木が中央に折り返すと藤尾が右足でチームの3点目を決め切った。

このまま無失点を保ちたい日本は69分に二枚替え。山本と松木に代えて藤田譲瑠チマと鈴木唯人を起用して中盤の圧力を保つ。そして、オーストラリアに大きなチャンスを作らせないまま試合を終えた。

勝利した日本は3位で今大会を終えたことにより、2年後のパリ五輪予選を兼ねた次回大会におけるポット1(第1シードグループ)入りの優位を得ることに。有終の美を飾るだけでなく、実りの多い結果を手にすることに成功した。

■試合結果
U-21日本代表 3-0 U-23オーストラリア代表

■得点者
日本:佐藤恵允(7分)、オウンゴール(39分)、藤尾翔太(64分)
オーストラリア:なし

https://news.yahoo.co.jp/articles/bb1152ee315dc309790c431013fc9828a58e3073

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/13(月) 00:03:20.93 ID:CAP_USER9
 現地時間6月12日に行なわれたU-23アジアカップの準々決勝で、U-21日本代表はU-23韓国代表と対戦。3-0で勝利した。

 日本のスターティングメンバーは以下のとおり。GKは鈴木彩艶、4バックは半田陸、馬場晴也、チェイス・アンリ、加藤聖、ダブルボランチは藤田譲瑠チマと山本理仁、2列目は藤尾翔太、鈴木唯人、斉藤光毅、CFに細谷真大というラインナップに。

 立ち上がりはポゼッションで上回る韓国にやや押され気味の日本は、攻撃に転ずればシンプルかつスピーディにボールを前に運び、粘り強く取ったCKから得点を狙っていく。

 流れのなかでは、なかなか良い形で相手ゴールに迫ることができなかったが、19分には馬場の超ロングフィードに抜け出した細谷がシュート。これは惜しくも相手GKに止められる。

 徐々にリズムを掴みだした日本は、22分にスコアボードを動かす。好位置で得たFKのチャンスで鈴木が直接狙う。放たれたボールは壁に当たってコースが変わり、バーを叩いてゴールに吸い込まれた。

 先制し、優位にゲームを進める日本は、貪欲に2点目を奪いに行く。37分、斉藤の浮き球パスから細谷がドリブルで持ち運び、エリア内に侵入して強烈な一撃を放つ。これはGKに止められるも、こぼれ球を回収した細谷が逆サイドにパス。ファーで待つ藤尾のシュートはDFにブロックされる。

 前半のアディショナルタイムには、右サイドで抜け出した藤尾からのパスに細谷が合わせるも、ゴールラインぎりぎりで相手DFにかき出される。その直後、鈴木のスルーパスを受けた斉藤の渾身の右足ショットはGKの好守に阻まれる。

 追加点こそ奪えなかった日本だが、良い流れで前半を終える。
 
 1点リードで迎えた後半、攻勢を強める韓国に対し、早い時間帯から危ない場面を作られるが、身体を張ったディフェンスでゴールを死守する。

 久保建英とマジョルカで同僚のイ・ガンインもギアを上げ、韓国の攻撃の中心となって日本ゴールに襲いかかる。守勢に回る日本は我慢の時間が続く。

 63分には、佐藤恵允のクロスから細谷が決定機を迎えるが、シュートはわずかにゴールからそれる。ビッグチャンスを逃した細谷だが、その2分後、ついにゴールネットを揺らす。鈴木のシュートのこぼれ球に、誰よりも早く反応して押し込む。劣勢の日本が少ない好機をモノにして、欲しかった2点目を挙げる。

 さらに日本は得点を重ねる。80分、鈴木が見事なコントロールから左足シュートを叩き込む。その後も韓国の反撃をしっかりと抑え込んだ日本が、3-0で勝利。最大のライバルを下し、ベスト4に駒を進めた。

 準決勝の相手は、開催国のウズベキスタン。試合は日本時間6月16日の1時にキックオフ予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/f7b8a9c5e4a287b67991946e1461ba76d0a4443a

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/06(月) 23:59:59.69 ID:CAP_USER9
6/6(月) 23:52
配信
FOOTBALL ZONE
グループ第2戦でサウジアラビアと対戦、チャンス活かせず0-0で終了

 U-21日本代表は6月6日、ウズベキスタンで開催中のU-23アジアカップ第2戦でサウジアラビアと対戦。退場者を出す試合展開のなかで、スコアレスドローに終わった。

 2-1で勝利した3日のウズベキスタン戦から先発3人を入れ替えて臨んだ日本はFW鈴木唯人にボールを集め、そこから攻撃を展開してチャンスを作り出す。前半15分には鈴木唯、DF半田陸のコンビで右サイドを崩し、FW藤尾翔太がシュートを放ってサウジアラビアゴールを脅かしていく。

 同36分には左サイドのMF斉藤光毅がカットインから強烈なミドルシュートを狙う。得意の形からのシュートだったが、ここはGKの好セーブに防がれた。

 前半、日本はシュートを6本放ち、内2本が枠を捉えた。一方でサウジアラビアからのシュートは1本に抑え、やや優勢でハーフタイムを迎えた。

 しかし、後半に入ってもA代表経験者を多く擁するサウジの守備網を崩し切ることはできず。後半30分過ぎには競り合いの中で藤尾の手が相手選手の顔面にヒット。オンフィールド・レビューの結果、藤尾は一発退場となった。

 10人となった最後まで日本は得点を奪うことができず、試合は0-0でタイムアップを迎えた。これでグループステージ1勝1分となった日本。決勝トーナメント進出を懸け、9日にタジキスタンと対戦する。

FOOTBALL ZONE編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/a0349996761e161cd3259d233bede0eb2e57df0c

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