SPORTS FIELD

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UAE

1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/29(月) 10:27:01.19 ID:oasDAwp39
現地時間28日、AFCアジアカップ カタール2023ではラウンド16が開催され、タジキスタンとUAE(アラブ首長国連邦)が対戦した。

【画像】決勝トーナメント表・対戦カード AFCアジアカップ2023

大会初出場ながら、開催国のカタール、中国、レバノンと同居したグループAを2位で通過したタジキスタンと、イラン、パレスチナ、香港と同居したグループCを2位で通過したUAE。タジキスタンは終了間際の劇的な逆転劇で2位に滑り込んでおり、決勝トーナメント常連のUAEにとって侮れない相手といえた。

立ち上がりから攻勢に出たのは地力で勝るUAE。開始わずか2分、ロングレンジからのFKを直接狙うと、ゴール左を捉えたキックはGKヤティモフが横っ飛びではじいた。

17分にはタジキスタンに決定機。スルーパスに抜け出したマバツォエフが、ペナルティーエリアを飛び出したGKエイサより先にボールに触るが、シュートはゴール左へとわずかに外れた。

この決定機からリズムを掴んだタジキスタンが盛り返し、迎えた30分、セットプレー崩れからエリア内右でボールを受けたジュラボエフが粘って上げたクロスを、ゴール前でDF2人と競ったハノノフが高い打点のヘディングで叩きつける。これがゴール左へと決まり、タジキスタンが均衡を破った。

後半、1点を追うUAEが反撃に出るも、タジキスタンはカウンターから追加点を狙う。60分、カウンターからジャリロフがパンシャンベからのリターンパスをエリア内左で受ける。そのままシュートを放つが、これはカバーに入ったDFにクリアされた。71分には、右サイドを突破したサミエフの折り返しを、ファーポストに走りこんだジャリロフが滑り込みながら合わせるも、この決定機をゴール左へと外してしまう。

終盤、猛攻を仕掛けるUAEはペナルティーエリア手前からのアイニのシュートが右のポストを直撃。このままタジキスタンが逃げ切るかに思われたが、終了間際にソイロフのFKをゴール前のアルハマディが頭で合わせ、土壇場でUAEが同点に追いついた。

1-1のまま迎えた延長戦、互いに足をつる選手が続出しながらも死力を尽くした激闘は、120分を迎えても決着つかず。勝負はPK戦へと委ねられた。

PKでは5人全員が成功させた先攻のタジキスタンに対し、UAEは2人目のサレーのキックをGKヤティモフがセーブ。5-4でタジキスタンがPK戦を制し、初出場でベスト8進出を成し遂げた。

勝利したタジキスタンは準々決勝でイラク対ヨルダンの勝者と対戦する。

■試合結果
タジキスタン 1(5PK4)1 UAE

■得点者
タジキスタン:ハノノフ(30分)
UAE:アルハマディ(90+5分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/9bc0b494284a4948bd6459d5ad7ef44e5c849b62

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/08(水) 09:03:49.16 ID:CAP_USER9
 カタールW杯の大陸間プレーオフに挑むアジア代表がオーストラリアに決定した。7日にカタールで行われたアジアプレーオフで、UAEに2―1で勝利した。

 アジア最終予選で日本と同じB組で3位に入ったオーストラリアとA組3位・UAEとの対戦。後半8分にオーストラリアがMFアーバインのゴールで先制に成功。4分後にUAEが同点に追いついたが、同39分にドイツ1部フランクフルトでMF鎌田大地、MF長谷部誠と同僚のFWフルスティッチが勝ち越し点を決めた。

 大陸間プレーオフ進出を決めたオーストラリアは、13日(日本時間14日)に南米5位のペルーとカタールで対戦する。日本とカタールW杯で同組となるコスタリカ―ニュージーランドの一戦は14日(日本時間15日)の開催。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a1676749dc7d895ff26bc1caa40ea6a6cbdc6eef

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/03(金) 23:59:22.57 ID:CAP_USER9
鈴木彩が完璧な読みでピンチをしのぐ

 現地時間6月3日に行なわれたU-23アジアカップのグループステージ初戦で、U-21日本代表はUAEと対戦。2-1で勝利した。

 日本のスターティングメンバーは、GKが鈴木彩艶、4バックは内野貴史、鈴木海音、チェイス・アンリ、加藤聖、中盤はアンカーに松岡大起、インサイドハーフに藤田譲瑠チマと鈴木唯人、3トップは山田楓喜、細谷真大、斉藤光毅というランナップに。

 試合の立ち上がり、日本はなかなかリズムを出せない。インテンシティの高いUAEに対し、ボールを思うように動かせず、押し込まれ、自陣でのプレーを余儀なくされる。

 20分、右CKに合わせた細谷のヘディングシュートは枠を外れる。24分、エリア外からの山田のシュートも決め切れず。得点は生まれずとも、日本は徐々に盛り返しながら、先制点を狙っていく。

 最終ラインからのビルドアップは安定し始め、中央で松岡がテンポよくパスをさばきながら、攻撃の糸口を探る。ただ、効果的に縦パスを入れることができず、サイドに起点を作っても、そこからうまく局面を動かすことができない。39分の山田の強烈なショットは相手GKがストップ。前半はスコアレスで折り返した。

 迎えた後半、一進一退の攻防が続くなかで、日本が先手を取る。61分、右サイドから内野がアーリークロスを入れると、相手DFがトラップミス。後ろにいた鈴木唯がボールを受け、寄せてくる敵をかわして左足シュートをねじ込んだ。

 だが、その2分後に日本は失点。敵陣からの相手のFKで、ロングボールの対応が中途半端になり、最終ラインの背後をとられてヤセル・アルブルーシの強烈な一撃をくらう。
 
 さらに71分、相手のクロスが自陣ボックス内にいたチェイスの手に当たってPKを献上。このピンチに立ちはだかったのが守護神の鈴木彩。アブドゥラ・イドリスのキックを完璧に読み切り、ビッグセーブで逆転を許さない。

 そして76分、日本が突き放す。右サイドから藤尾翔太がクロスを入れると、細谷が豪快なヘディングシュートでゴールネットを揺らす。

 その後、日本はUAEの反撃を抑えこみ、試合は2-1でタイムアップ。タフな戦いを制した日本が幸先よく白星スタートとなった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/266476ab78ca27a5a09dcd678f6cd9037b6353dc

【U-23アジア杯 U-21日本代表、UAEを2-1撃破! 鈴木唯が先制弾、守護神のPKストップ後に細谷が決勝弾!】の続きを読む

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