SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

UEFA

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/03(土) 13:34:13.84 ID:CAP_USER9
欧州サッカー連盟(UEFA)は2日、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)規約に反した8クラブに罰金処分を科すと発表した。

処分対象のクラブはインテル、ミラン、ローマ、ユベントス、パリ・サンジェルマン(PSG)、モナコ、マルセイユ、ベシクタシュ。UEFAのクラブ財務管理組織(CFCB)が2018~2022年の会計を調査した結果、各クラブに収支均衡義務の怠りがわかったという。

罰金額の最高はPSGの1000万ユーロ(約13億9000万円)。8クラブの罰金合計額は2600万ユーロ(約36億2000万円)で、各クラブともに直接支払うか、UEFAの大会から得た収入が差し引かれる。

ただ、この先もルールを順守しなかった場合は罰金が増額され、全クラブが違反したら合計1億7200万ユーロ(約240億円)に。PSGであれば、罰金額は6500万ユーロ(約90億7000万円)になる。

また、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急措置の適用、および過去の損益分岐点実績からFFP違反とはならなかったが、今後も注視が必要なクラブも公表され、実に19クラブがリスト入りした。

そのクラブにはイングランドとスペイン、イタリアからマンチェスター・シティ、チェルシー、ウェストハム、レスター・シティ、バルセロナ、セビージャ、レアル・ベティス、ナポリ、ラツィオが入った。

ほかにも、ドルトムント、ヴォルフスブルク、ウニオン・ベルリン、リヨン、フェイエノールト、フェネルバフチェ、トラブゾンスポル、バーゼル、レンジャーズ、アントワープが含まれている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5f4e657dc8a7d89644ad3b4ba901da5b6788bc8a

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/23(火) 22:48:34.55 ID:CAP_USER9
 ヨーロッパの複数の強豪クラブが、UEFA(欧州サッカー連盟)より制裁を受ける可能性があるようだ。23日、イギリス紙『タイムズ』が報じている。

 報道によると、UEFAが昨シーズンまでのFFP(ファイナンシャル・フェアプレー規則のこと)に違反した10クラブを対象に、制裁を科すとのこと。その対象となる10クラブの中には、バルセロナ、インテル、ユヴェントス、ローマ、パリ・サンジェルマン(PSG)、マルセイユが含まれていると伝えられている。

 また、制裁の内容として、PSGとマルセイユには罰金が、インテルとローマは移籍市場での動きに制限が掛けられるとのこと。スーパーリーグ構想でUEFAと対立中のバルセロナとユヴェントスは、そもそもUEFAとの話し合いを拒否していることも併せて報じられた。

 なお、この記事内では上記クラブの他にもFFPに違反する可能性があるクラブも報じられており、その中にアーセナルも含まれているそう。ただし、現状で同クラブはFFPのルールを順守しており、UEFAからも違反に関する通達は無かったと伝えられている。

 FFPとは、プロサッカークラブの財政の健全化を目指し、UEFA内では2011年より導入、2014年から本格施行された規則のこと。支出(選手獲得のための移籍金や年俸など)が収入(選手売却で得られた移籍金やテレビ放映権料、大会賞金など)を上回ることを禁じている。金融機関からの借り入れやオーナーの資産による赤字補填も不可となっている。ただし、育成に関する費用や、スタジアム・練習場などの施設整備に関わる費用は支出に含まれない。2018-19シーズン以降、赤字が許容されなくなり、規則違反の場合は罰金、欧州カップ戦(CL、EL、ECL)の選手登録人数の制限や出場権剥奪などの制裁が科されることになっている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/968b25e952a5de09f01988521a430d93e73ae6b4

【UEFAの財政規則に10クラブが違反か…バルセロナやPSGなどが制裁対象に】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/11(水) 10:06:57.86 ID:CAP_USER9
 欧州サッカー連盟(UEFA)は10日、2024-25シーズンからのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の大会方式を発表した。出場チームは32から36に増加し、4チーム8グループのグループステージは廃止。全チームが参加するリーグ戦でそれぞれ8試合ずつを行い、ノックアウトステージ進出を争う方式となる。

 出場チームは4チーム増加。UEFA国別ランキングで5位にある加盟協会(現在はフランス)の枠が2から3に増加、チャンピオンズパスによる予選通過枠が4から5に増加するほか、前シーズンの成績が良かった2協会にそれぞれ1つずつ出場権が追加される。もし今季のパフォーマンスに基づいて判定された場合、イングランドとオランダがそれにあたるという。

 各チームがホームアンドアウェーで6試合ずつを行う現状のグループステージは廃止され、各チームがオープンに8チームずつと対戦するリーグフェーズに変更。各チームはそれぞれホームゲーム4試合、アウェーゲーム4試合を行い、成績上位8チームがノックアウトステージに進出する。また9位から24位のチームはホームアンドアウェーのプレーオフを行い、勝者もノックアウトステージに進む。

 同様の変更はUEFAヨーロッパリーグ(EL)、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(UECL)でもそれぞれ適用。いずれも出場チーム数は36となり、リーグフェーズはELが8試合、UECLが6試合で行われる。新たな大会方式は同日に行われた実行委員会で正式に決定。名門クラブ主導のスーパーリーグ構想に揺れた欧州カップ戦で、UEFA主導の大改革が行われる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6b0ceafe7caed9d9c8f440be693e391ffdea5778

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/07(木) 22:16:13.44 ID:CAP_USER9
 欧州サッカー連盟(UEFA)は7日、2022年6月に施行される新たな財務規則について発表した。連盟公式サイトで伝えている。

 UEFAは欧州サッカー界の財政健全化を目的に、2010年からファイナンシャル・フェアプレー(FFP)を導入していた。UEFAに加盟するクラブは支出が収入を上回ることを禁止され、金融機関からの借入金やオーナーの資産によって赤字を補填することも認められていない。違反した場合、罰金や欧州クラブ大会の出場権はく奪などの制裁が科される。

 それでも選手の移籍金や給与の高騰は止まらず、さらにコロナ禍で各クラブが財政に大きなダメージを負うことになった。そのような状況に鑑み、UEFA執行委員会は7日に行われた会合で、財務規則の大規模な改革を承認。「ファイナンシャル・サステナビリティ・レギュレーション(財務持続性規則)」と名付けられ、ソルベンシー(支払い能力)、スタビリティ(安定性)、コストコントロールの3つの柱で達成される。

 新規則において最大の革新となるのが、選手のサラリーと移籍金に関して、より良いコスト管理をもたらすためのチームコストルールの導入だ。このルールでは、サラリー、移籍金、代理人手数料への支出をクラブ収入の70%までに制限することになる。査定は適時に行われ、違反した場合は、あらかじめ定められた罰金やスポーツ的な措置が取られることになる。

 ソルベンシーについては、(サッカークラブ、従業員、社会・税務当局、UEFAに対する)支払債務の延滞を認めないという新しいルールにより、債権者の保護がより確実となる。管理は四半期ごとに行われ、支払遅延に対する寛容さは失われる。

 また、UEFAは新規則によって、「取引の公正価値の確保、クラブのバランスシートの改善、負債の削減の要件が大幅に強化されました」と説明している。

 新規則は2022年6月に施行される予定だが、クラブの適応期間を確保するため、3年をかけて段階的に実施される予定となっている。

 UEFAのアレクサンデル・チェフェリン会長は、新たな財務規則について次のように述べている。

「2010年に導入されたUEFA初の財務規則は、その主要な目的を果たすことができた。欧州サッカーの財政を瀬戸際から引き戻し、欧州サッカークラブの運営方法に革命をもたらした。しかし、サッカー業界の進化は、パンデミックによる避けられない財政的影響と並んで、全面的な改革と新しい財政維持規則の必要性を示している」

「UEFAは、欧州サッカー界の関係者とともに、クラブがこれらの新たな課題に対処できるよう、これらの新たな措置を策定した。これらの規制は、合理的な投資を促し、サッカー界のより持続可能な未来を築きながら、サッカーを保護し、将来起こりうる衝撃に備えるのに役立つだろう」

https://news.yahoo.co.jp/articles/3b4ab76aca606d764fb9fa4561fd738a766c510e

【UEFAが財務規則を改正 給与・移籍金などの支出はクラブ収入の70%まで、3年間で段階的に実施】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/01(火) 03:11:10.63 ID:CAP_USER9
 FIFA(国際サッカー連盟)とUEFA(欧州サッカー連盟)は現地2月28日、ロシア代表及びロシアのクラブの国際大会参加を一時禁止する声明を共同で発表した。

 同日、IOC(国際オリンピック委員会)はロシアのウクライナ侵攻を受けて、ロシアとベラルーシの選手のスポーツイベントの参加禁止を勧告する声明を発表。英公共放送『BBC』によれば、これを受けてFIFAとUEFAが緊急会合を行ない、処分が決定された。
 
 FIFAは前日、次のような発表していたが、「対応がぬるい」という批判の声も寄せられていた。

・ロシアの領土では国際大会は行われないものとし、ホームマッチは中立地で観客なしで行なう。
・「ロシア」ではなく「ロシア・サッカー連合(RFU)」という名前で大会に参加する。
・ロシア・サッカー連合のチームが参加する試合では、ロシアの旗や国歌は使用されない。

 今回の措置により、今月開催されるカタール・ワールドカップ欧州予選のプレーオフには参加できなくなるため、ロシアのW杯出場の可能性が消滅することになった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/6dbfe19a648bf3308fcea4fd6386fae56b7cf87a

【FIFAとUEFAがロシアの国際大会参加の一時禁止を共同発表。カタールW杯出場の可能性が消滅】の続きを読む

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