SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

UEFAヨーロッパリーグ

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/07(月) 21:43:36.60 ID:Z90LeNwz9
 今季のUEFAヨーロッパリーグ(EL)の決勝トーナメントプレーオフの組み合わせを決める抽選会が11月7日に開催され、FCバルセロナとマンチェスター・ユナイテッドの欧州屈指の名門がベスト16入りを懸けて激突することになった。

 ELでは日本代表DF冨安健洋が所属するアーセナル(イングランド)や同MF久保建英が所属のレアル・ソシエダ(スペイン)などグループステージを首位通過した8チームが16強入りを決めている。

 2位通過の8チームとUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージで3位になった8チームがホーム&アウェー形式のプレーオフを行い、16強入りの残り8チームを決めるが、この日はその組み合わせが抽選で決まった。

 その抽選は1組目でいきなりバルセロナとユナイテッドの対戦が決定。ともにCL優勝経験を持ち、まさにCL決勝で対戦しても驚かないほどの名門同士は近年苦戦が続いているが、ここでELの16強を争うことになった。

 日本代表MF守田英正が所属するスポルティングは、ELグループステージ最終節での大逆転劇が話題になったデンマークのFCミッティランとの対戦。MF原口元気が所属のウニオン・ベルリンは、オランダの名門アヤックスと対戦することが決まり、日本代表MF南野拓実が所属のASモナコは、レバークーゼンと対戦する。

 昨季は日本代表MF鎌田大地と元日本代表MF長谷部誠が所属のフランクフルトが優勝を果たした。今季も日本人選手が所属するクラブが数多く勝ち残っているだけに、その活躍にも期待される。

 ELプレーオフの組み合わせは以下のとおり(左がCLグループステージ3位チーム)。

FCバルセロナ(スペイン)×マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
ユベントス(イタリア)×ナント(フランス)
スポルティング(ポルトガル)×FCミッティラン(デンマーク)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)×レンヌ(フランス)
アヤックス(オランダ)×ウニオン・ベルリン(ドイツ)
レバークーゼン(ドイツ)×モナコ(フランス)
セビージャ(スペイン)×PSV(オランダ)
ザルツブルク(オーストリア)×ローマ(イタリア)

https://news.yahoo.co.jp/articles/1e7c536cae9bd52032cbab37ca576200d171b9eb

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/04(金) 07:01:59.50 ID:46d1iTqT9
[11.3 ELグループリーグ第6節 アーセナル 1-0 チューリヒ]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ第6節が3日に行われ、A組ではDF冨安健洋が所属するアーセナル(イングランド)がチューリヒ(スイス)をホームに迎え、1-0の完封勝利を収めて首位通過を果たした。

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 前節終了時点で4勝1敗の勝ち点12で首位に立つアーセナル。引き分け以下に終われば、プレーオフに回る2位に転落する可能性があるため、勝ち点3を獲得して自力での首位通過を決めたいところ。冨安はベンチからのスタートとなった。

 前半17分に試合を動かしたのはホームのアーセナルだった。右サイドを駆け上がったDFベン・ホワイトの折り返しの流れから放ったMFファビオ・ビエイラのシュートは相手選手にブロックされるも、こぼれ球に反応したDFキーラン・ティアニーが左足のシュートで豪快にネットを揺らし、スコアを1-0とした。

 アーセナルが1点をリードしたまま後半を迎えると、同17分にアーセナルベンチが動き、10月30日のプレミアリーグ第14節N・フォレスト戦で途中交代し、負傷の状態が心配されたMFブカヨ・サカをMFトーマス・パーティとともに投入。同28分には冨安とMFマルティン・ウーデゴーアがピッチへと送り込まれ、冨安は右SBの位置に入った。

 すると、後半43分にアーセナルにアクシデント。ピッチ上に座り込み、右ハムストリング付近を気にする素振りを見せた冨安が、プレー続行不可能と判断されてDFセドリック・ソアレスとの交代を余儀なくされた。その後、両チームにゴールは生まれずにアーセナルが1-0の完封勝利を収めた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6b29c400b2b3d33e27ad5349857ea369007cc7b3

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/14(金) 10:53:36.13 ID:CAP_USER9
フットボールチャンネル 10/14(金) 8:18

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループA組第4節、ボデ/グリムト対アーセナルの試合が現地時間13日に行われ、アウェイチームが1-0で勝利した。この試合で、アーセナルの日本代表DF冨安健洋が途中出場から勝利に貢献し、英メディア『ペイン・イン・ザ・アーセナル』が交代選手の中で最も高い評価を与えている。

 ホームで行われた前回の対戦ではフル出場を果たした冨安だが、この日はベンチスタート。24分にブカヨ・サカが先制点を決めて、1-0のリードを保ったまま迎えた70分に、ベン・ホワイトとの交代で途中出場を果たした。

 それまで相手にチャンスを作られていたアーセナルだが、冨安を含む守備陣が粘り強く相手の攻撃を跳ね返し、1点のリードで逃げ切りに成功した。1-0の勝利をおさめたアーセナルは、3連勝でグループ首位をキープしている。

 同メディアは、無失点に抑えたGKマット・ターナーにチーム最高評価となる10段階中「8.0」の採点をつけた。また、安定感をもたらした冨安には途中出場の選手の中で最も高い10段階中「6.5」の点数を与えている。

 寸評では「徐々に相手の勢いは弱まり、アーセナルは終盤につれて次第に安定感を増し、勝利を収めてヨーロッパリーグのグループステージで100%のスタートを維持することができた」と、伝えている。

フットボールチャンネル編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/61ed9ffe2f23e0b43bb6c1bcf8447544fe6b1075

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/16(金) 03:43:50.60 ID:CAP_USER9
[9.15 ELグループE第2節 ソシエダ 2-1 オモニア・ニコシア]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)は15日、グループリーグ第2節を各地で行い、MF久保建英所属のソシエダ(スペイン)がオモニア・ニコシア(ギリシャ)を2-1で破った。公式戦3試合ぶりのベンチスタートとなった久保は後半16分から途中出場し、同35分に”股抜き”パスから決勝点をアシスト。ゴールに絡む活躍でEL開幕2連勝に大きく貢献した。


 開幕節でマンチェスター・Uを1-0で破っていたソシエダは前半30分、この日も先に試合を動かした。FWブライス・メンデスの左CKから波状攻撃を仕掛け、相手守備陣を深く押し込むと、こぼれ球に反応したMFアンデル・ゲバラがミドルレンジから右足一閃。目の覚めるような一撃をゴール左上隅に突き刺した。

 そのまま迎えた後半16分、久保は2トップの一角で途中出場。時折右サイドに開きながら、果敢な仕掛けから攻撃の中心を担った。ところが同27分、ソシエダは相手のロングフィードに対し、DFアリツ・エルストンドとGKアレックス・レミロが処理を誤り、FWブルーノ・ソウザに決められて失点。ファーストシュートで同点に追いつかれた。

 それでも迎えた後半35分、久保が大仕事を果たした。空中戦のトランジションでいち早く最終ライン裏に抜け出すと、相手DFの股を抜くスルーパスをゴール前に供給。これに抜け出したFWアレクサンデル・セルロートが落ち着いてネットに押し込み、久保のアシストで勝ち越しに成功した。同アディショナルタイム3分、久保の決定的なシュートは枠を外れたが、試合はそのままタイムアップ。ソシエダが開幕2連勝を果たした

https://news.yahoo.co.jp/articles/cbf59a4734c5eec7990a1576af9abe6ce17172eb

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/09(金) 06:44:35.75 ID:CAP_USER9
UEFAヨーロッパリーグ・グループA、グループステージ第1節。アーセナルはスイスのFCチューリッヒと対戦。日本代表DF冨安健洋は、今季初のスタメンとなった。

アーセナルは冨安のほか、GKのマット・ターナーやMFファビオ・ビエイラ、FWエディ・エンケティア、マルキーニョスなど、初先発の選手を多く起用。
しかし立ち上がりは国内リーグ不調のチューリッヒの中盤の積極的なプレスに苦戦し、ポゼッション時のリズムが出せない。GKターナーのパスミスから、あわやゴール献上かというシーンも見られた。

しかし徐々に縦パスやクロスが入りはじめると、決定的に流れが変わったのは16分。カウンターからエンケティアが大きく抜け出し、
クロスを送るとそこへ走りこんだのはマルキーニョスだった。ボレーで豪快に叩き込み、アーセナルが先制点を挙げる。

20分にはサンビ・ロコンガの長いパスからビエイラがループで狙い、25分にはコーナーキックの流れからグラニト・ジャカのミドルと、
次々にビッグチャンスを作り出すアーセナル。チューリッヒも右サイドを起点に少ないチャンスを生かそうとするが、スコアを動かすには至らない。

しかし43分、再び流れは変わる。コーナーキックの際、こぼれ球を競り合った選手にエンケティアが足をかけてしまい、
チューリッヒがPKを獲得する。これをミルリンド・クリェジウが左隅に決めて同点。1-1のスコアでハーフタイムを迎えた。

エリザベス女王逝去の報が入ったため黙祷から始まった後半は、チューリッヒがやや前がかりなシフトで攻勢に出る。
アーセナルは前半と同じくゲームを作るのに苦労するものの、冨安のハーフスペースからの上がりなどから次第にチャンスを作っていく。

そして62分、マルキーニョスのクロスにファーで合わせたエンケティアが今季初ゴールを奪い、アーセナルが再びリード。
チューリッヒのフランコ・フォーダ監督は3人代えで流れを変えようと試み、それを追うようにアーセナルもマルティン・ウーデゴーら3人のレギュラーメンバーを投入。
さらに78分にはガブリエウ・ジェズスも投入され、ミケル・アルテタ監督は週末のエヴァートン戦も見据えてか前線の陣容をレギュラーメンバーに入れ替えるという采配を見せた。

その後はウーデゴーやブカヨ・サカらレギュラー組がいつものスムーズな連係を見せるが、結局スコアは動かず1-2で終了。
アーセナルにとっては、チーム全体のコンディションを上げるという意味でも価値のある一戦だったかもしれない。冨安も今季初のフル出場を果たし、チームの勝利に貢献した。

チューリッヒ 1-2 アーセナル
[得点者]
16分 マルキーニョス(アーセナル)
44分 ミルリンド・クリェジウ(チューリッヒ・PK)
62分 エディ・エンケティア(アーセナル)
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd63fd45a4ad297a95dce05a1fb4436aa75d1ad8

【UEFAヨーロッパリーグ アーセナル“控え組2発”で初戦勝利 冨安健洋は今季初の先発&フル出場で好パフォーマンス】の続きを読む

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