SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

VNL

1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/01(月) 05:16:34.55 ID:out3tOew9
7/1(月) 4:57配信

TBS NEWS DIG Powered by JNN

■FIVBバレーボールネーションズリーグ 男子ファイナルラウンド決勝 日本 1ー3 フランス(日本時間1日、ポーランド)

世界のトップ16チームによるバレーボール最強国決定戦、ネーションズリーグの男子大会決勝で、日本代表(世界ランク2位)はフランス(同5位)と対戦し、セットカウント1ー3(23-25 、25-18、23-25、23-25)で敗れた。主要国際大会52年ぶりの金メダルは惜しくも叶わなかったが、1977年のワールドカップ以来47年ぶりとなる銀メダルを獲得した。

スタメンは主将の石川祐希(28)、セッターには関田誠大(30)、髙橋健太郎(29)、小野寺太志(28)、西田有志(24)、大塚達宣(23)、リベロは山本智大(29)が起用された。

半世紀ぶりの金メダルを目指す日本は第1セット、関田のワンハンドトスや石川のフェイントなどで、東京五輪金メダルのフランスに食らいつき、8-8の同点に。そこから西田の強打に石川のバックアタックなどで12-10とリードする。しかし、フランスの高さを生かした攻撃を受け、21-21と同点に追いつかれる。ここで石川のスパイクはアウト、さらにミスも出て流れはフランスに傾き、23-25で第1セットを失う。

第2セット序盤、日本は強烈なサーブで相手を崩す作戦が功を奏し、石川の強烈なバックアタックなどで9-4と大きくリード。さらに西田のバックアタックや髙橋健の速攻などで18-12とリードを保つ。流れに乗った日本は石川の打点の高いスパイク、リベロ・山本の好レシーブから西田がスパイクを決めると、最後は小野寺が相手のスパイクをブロックで止め、25-18。第2セットを取り返し、セットカウントを1-1とした。

第3セットは、フランスの緩急をつけた攻撃に8-10とリードを許す。西田のフェイントなどで対抗するが、高さを生かした速攻や大塚もブロックで止められ4連続失点と10-15と差を広げられる。それでも途中出場の宮浦健人(25)がサービスエースに強打でポイントすると、富田将馬(27)のスパイクに小野寺のブロックと4連続得点で21-22と1点差に詰め寄る。しかし逆転はならず、23-25で第3セットを奪われる。

セットカウント1‐2で迎えた第4セット。もう落とせない日本だが、互いに点を取り合う息詰まる攻防が続く。11-11の同点からフランスに連続得点を許すなど、12-14とリードされる。そこから日本は石川のバックアタックに、西田の好レシーブから小野寺の速攻が決まるなどして19-19の同点に追いつく。同点のまま試合は続き、石川のスパイクを拾われるとスパイクを決められ24-23とマッチポイントを握られると、最後も石川が止められ23-25でこのセットも失い、セットカウント1-3でフランスに敗れた。

昨年のネーションズリーグで大会初の銅メダルを獲得した日本は、頂点まであと一歩届かずも初の銀メダルに輝き2年連続の表彰台。今大会では男女ともに銀メダルとなり快進撃をみせ、パリ五輪でのメダル獲得へ弾みをつけた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a62018484ad469d39039a58ef03833d7a9f28f44

【VNL・決勝 男子日本代表、52年ぶり金逃す...東京五輪王者のフランスに惜敗、国際大会銀メダルは47年ぶり】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/30(日) 10:41:46.22 ID:SmOi63aV9
 バレーボールのネーションズリーグ(NL)は29日(日本時間30日)、ポーランド・ウッジで準決勝が行われ、世界ランク2位の日本代表が同3位のスロベニアをセットカウント3-0(25-21、27-25、31-29)で完勝。史上初の決勝進出を決め、銅メダルを獲得した昨年から2年連続のメダルを確定させた。海外の観客が日本に大歓声を送るシーンが見受けられ、ネット上でも「観客が日本を応援しててびっくり」と驚く声が続出した。

 一進一退の攻防となったスロベニア戦。諦めずにボールに食らいつく日本バレーがポーランドのファンを魅了した。第1セットを25-21で制すると、第2セットの22-23からは50秒にも及ぶ超ロングラリー。石川祐希が最後は決め切り、このセットも27-25で連取した。第3セットもデュースにもつれ込む展開。熱戦の末に、日本が31-29で粘るスロベニアを退けた。

 欧州のポーランドで行われた試合だったが、観客席には日本を応援するボードも掲げられた。セットを重ねるにつれ、日本に対する声援も増加。中継を見ていた日本人ファンは異国で広がった異例の光景に感激。X上では様々なコメントが書き込まれた。

「試合が進むにつれて一時ニッポンコールも聞こえてきたし、相手サーブのときにブーイングも飛ぶようになったし、ほんとに試合を通して日本のバレーチームのファンが増えてってる感じがある」
「ほぼポーランド人の観客席が3セット目スタンディングで日本応援してくれてたの嬉しかったな~」
「ポーランドでも日本の人気すごい! 客席赤白ばっかりだった!!!」

※続きは以下ソースをご確認下さい

6/30(日) 10:19
THE ANSWER

https://news.yahoo.co.jp/articles/6ce6f2c25a6ceff21fb330dc2c34efb43d31c9dd

【バレー日本戦で生まれた異例の光景 客席のポーランドのファンが「日本応援してくれるの好き」感激の声】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/30(日) 06:36:09.80 ID:809BFDpc9
「やったー!勝った勝った!!!」VNL決勝進出の日本男子バレーに列島大興奮! スロベニア戦、白熱の展開にファン熱狂「鳥肌が止まらない!」

6/30(日) 5:13配信

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20240630-00082402-thedigest-000-3-view.jpg?pri=l&w=640&h=425&exp=10800

THE DIGEST
日本がスロベニアに3-0のストレートで勝利を収め決勝進出を決めた。(C) Volleyball World

 バレーボールネーションズリーグ(VNL)は現地6月29日、男子ファイナルラウンドの準決勝がポーランド・ウッチで行なわれ、日本が3-0のストレート勝ちを収め決勝進出を決めた。これで、日本は昨年の銅メダルを超える銀メダル以上を確定させた。

【PHOTO】石川祐希、高橋藍、西田有志…バレーボール界が誇る“神レベル”のイケメン選手たちを一挙にお届け!


 予選ラウンド1位の強豪を相手に日本が3-0の勝利を収めた。深夜3時から始まった試合を見守ったファンもSNS上で熱狂。とりわけ第3セットはデュースで30点以上ににもつれ込む白熱の展開に一喜一憂し、そしてこれをついに31-29で取り切って勝利。ネット上では、決勝進出に大興奮の様子で深夜から早朝にかけてファンの多くのコメントが寄せられた。

「3セット目勝てる信じよう!」
「やだもうドキドキ」
「このデュースいつまで続く笑」
「ワクワクが止まらない!」
「心臓がいくつあっても足りない」
「何回目のマッチポイント?」
「やったー!勝った勝った!!」
「鳥肌止まらねえ」
「おめでとう!明日も応援しましょう」
「フランス、決勝で勝負だ」
「銅メダル超え!どんどん強くなるな」

 日本は現地30日(日本時間1日未明)の決勝でフランスと激突する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/43e082ee26981897f38fa909e9d277448670bdd5

【VNL・準決勝 「やったー!勝った勝った!!!」決勝進出の日本男子バレーに列島大興奮! スロベニア戦、白熱の展開にファン熱狂】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/25(火) 14:05:31.11 ID:wnueAqRE9
女子バレーネーションズリーグの決勝戦が23日に終わり、日本は大会初の銀メダルを獲得しました。

さらに、試合後には大会ベスト6の表彰が行われ、ベストアウトサイドヒッター賞に古賀紗理那選手、ベストリベロ賞に小島満菜美選手が選ばれました。両選手は名前が呼ばれた瞬間「私?」と信じられないという表情を見せるも笑顔で表彰台へ。

その他、金メダルを獲得したイタリアから4人、ポーランドから1人選出されました。表彰台に上がった7人が横並びで撮影に応じます。身長180センチの古賀選手でさえ、各国の代表と並ぶと小さい方。その中で身長158センチの小島選手は、両隣のイタリア選手の肩の位置に頭がくる身長の高さとなります。

その姿をみてSNSでは「身長差めっちゃかわいい」「画像加工したのかと思うくらいの身長差」とコメントが寄せられます。その一方「身長差をチームプレーでカバーすごい」「この体格差を考えれば…日本チームは全員ですごいことをやったとしか表現できない」と賞賛する声が寄せられました。

【表彰選手】
◆ベストアウトサイドヒッター
古賀紗理那、シッラ(イタリア)
◆ベストミドルブロッカー
コルネルク(ポーランド)、ファール(イタリア)
◆ベストリベロ
小島満菜美
◆ベストセッター
オッロ(イタリア)
◆ベストオポジット&MVP
エゴヌ(イタリア)

https://news.ntv.co.jp/category/sports/57eca9f1a23f4f7aa7ab7901ec2ab57e

左から3番目が小島満菜美選手、一番右が古賀紗理那選手
https://news.ntv.co.jp/gimage/n24/articles/fb6f2994866947f2b3f869e97caa6526/ae935f08-f059-4f3d-9572-dfe8ef61b7d5.jpg

【<女子バレーNL>大会ベスト6に選ばれた身長158センチの小島満菜美 海外選手との身長差に「かわいい」「日本すごい」の声】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/23(日) 21:30:59.41 ID:IVWndWVQ9
6/23(日) 21:29配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN

https://news.yahoo.co.jp/articles/74fc543c6146ea6989c3e20ea74df1e5282c7e3c

■FIVBバレーボールネーションズリーグ 男子予選ラウンド 第3週 日本 3ー0 アメリカ(日本時間23日、フィリピン・マニラ) 

世界のトップ16チームによるバレーボール最強国決定戦、ネーションズリーグの男子大会で日本代表(世界ランク4位)はアメリカ(同5位)と対戦。セットカウント3ー0のストレート勝利で予選ラウンドを締めくくり、大会通算成績を9勝3敗とした。

スタメンはセッターに深津旭弘(36)、小野寺太志(28)、宮浦健人(25)、大塚達宣(23)、エバデダン・ラリー(23)、甲斐優斗(20)。リベロは小川智大(27)が起用された。

予選ラウンド最終戦の相手、アメリカに対し日本は第1セット、4-4の場面から小野寺が連続でサービスエース。さらに大塚のサービスエースに最年少、甲斐のスパイクも決まり4連続得点で11-7とリードする。しかしアメリカの強烈なサーブや高さのあるブロックで5連続失点し、13-14と逆転される。そこから日本は宮浦がブロック、大塚の技ありスパイクに甲斐の強打など若い力が爆発し一気に逆転に成功。最後は大塚がサービスエースを決め、25-20で第1セットを先取する。

第2セットはアメリカの強打にブロックでも度々止められ、5-10と5点のリードを許す苦しい展開。日本は劣勢から小野寺の速攻や宮浦のフェイントにラリーのブロックと怒涛の追い上げを見せ、17-17の同点に追いつく。互いに点を取り合う息詰まる攻防が続いたが、宮浦がサービスエースを決め、21-20と逆転に成功し流れは日本に。最後は長いラリーを凌ぎ、宮浦が強烈なバックアタックを決めて、25-23と連取に成功する。

第3セット、日本は6-6から3連続失点しアメリカにリードを許す。それでもこの日絶好調の宮浦が強烈なバックアタックを決めるなど、13-15と2点差まで迫ると、ラリーの速攻に小野寺のブロックなどで3連続得点を奪い18-18の同点に追いつく。勢いづく日本は甲斐のスパイクに小野寺の速攻で逆転に成功し、宮浦のスパイクにサービスエースが連続で決まりアメリカを突き放し、セットカウント3-0のストレート勝ちを収めた。

【VNL2024男子 日本、強豪アメリカにストレート勝ち!Wエース不在も宮浦&甲斐ら若い力で8年ぶりの勝利】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/24(月) 00:31:11.63 ID:OdiTQFxV9
【バレー女子】日本V逸 世界1位イタリアに敗れる 47年ぶりの国際大会優勝ならず

バレーボールのネーションズリーグ女子決勝トーナメント決勝が23日、タイ・バンコクで行われ、世界ランク6位の日本は同1位のイタリアと対戦。セットカウント1―3(17―25、17―25、25―21、20―25)で敗れ、47年ぶりの国際主要大会優勝はならなかった。それでも主要国際大会での銀メダルは14年ワールドグランプリ(ネーションズリーグの前身)以来となった。
第1セットは古賀、石川が強打を狙うも、相手の粘りのレシーブから3連続得点につなげられ、開始3分で早くもタイムアウトを要求。タイムアウト明けに石川、古賀のスパイクが続けて決まったものの、その後はイタリアの強みのブロックに阻まれ点差を広げられた。イタリアのエース・エゴヌの打点の高いスパイクにも苦しみ、最初のセットを失った。

第2セットは序盤からイタリアに5連続得点を許す苦しい手展開。日本選手のスパイクがことごとく相手のブロックにかかるなど最後まで流れを呼び込めなかった。

落とせば敗れる第3セットだったが、途中出場の井上が悪い流れを断ち切った。バックアタック、サーブで得点を重ねてチームを盛り立てると、最後は相手のスパイクがアウトとなり、このセットを奪い返した。

巻き返しに転じたい第4セットだったが、エゴヌ、シッラら相手のスパイカーの強打に苦しみ序盤からリードを許す展開。和田らを投入して得点を狙ったが、点差を縮めることはできなかった。

日本は22日、当時の世界ランク1位・ブラジルと対戦。フルセットの激闘の末にセットカウント3-2(26-24、20-25、25-21、22-25、15-12)で下し、初の決勝進出を果たすとともに大会初メダルも確定させた。

日本の主要国際大会での優勝は1977年W杯が最後。47年ぶりの快挙を目指して強敵に挑んだが、強豪国の壁は高かった。
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2024/06/23/kiji/20240623s00070000424000c.html

【VNL女子・決勝 日本は世界1位イタリアに敗れる 47年ぶりの国際大会優勝ならず】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/23(日) 18:56:00.17 ID:ykOw6OvC9
6/23(日) 17:34配信

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20240623-00430142-theanswer-000-8-view.jpg?pri=l&w=640&h=426&exp=10800
THE ANSWER
ネーションズリーグ
ブラジルと対戦した女子バレー日本代表【写真:VNL提供】

 バレーボールのネーションズリーグ(VNL)女子決勝は23日、タイ・バンコクで世界ランク7位の日本が同2位のイタリアと対戦する。すでに初のメダル獲得が確定している日本にとって、今大会で得られる賞金額が話題を呼んでいる。

【画像】「9頭身で可愛くて素敵すぎ」「女優さん?」 女子バレー古賀紗理那、話題になったモデル風の私服ショット

 大会規定によると、男女ともに優勝チームには100万ドル(約1億5979万円)、2位には50万ドル(約7990万円)が贈られる。他にもグリーンカードを最も多くもらったチームへのボーナスなどもあるが、決勝で負けても50万ドル以上の賞金が確定している。

 ネット上では「優勝したら1億6000万か~夢があるぅ」「是非是非ボーナスあげてほしい」「どうか選手にも恩恵がありますように」「代表活動は金にならないのでどんどん選手に報酬出して」などの声が寄せられている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d3a801f5d59cd6e74747e4132a1db758ef37366f

【世界一王手の女子バレー日本の賞金額が「夢があるぅ」と話題 優勝なら大台「どうか選手にも恩恵を…」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/23(日) 05:22:36.87 ID:IVWndWVQ9
6/23(日) 0:44配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN
https://news.yahoo.co.jp/articles/1f7386392f8446a6e82713d446d151df8e1f191b

■バレーボールネーションズリーグ2024 女子決勝ラウンド 日本 3-2 ブラジル(日本時間22~23日、タイ・バンコク) 

バレーボールの世界最強国決定戦・ネーションズリーグ準決勝で、女子日本代表(世界ランク7位)は世界ランク1位のブラジルを撃破する大金星。フルセットの死闘の末、セットカウント3‐2(26‐24、20‐25、25‐21、22-25、15-12)で勝利し、大会初となるメダルを確定させた。23日の決勝で金メダルを懸け世界ランク2位のイタリアと対戦する。

スタメンは主将・古賀紗理那(28)、セッター・岩崎こよみ(35)、山田二千華 (24)、林琴奈(24)、石川真佑(24)、荒木彩花(22)、リベロは福留慧美(26)が起用された。

パリ五輪の予選ラウンドで同組となったブラジルに日本は第1セット、出だしから相手エースのガビ(30)を荒木がブロックでシャットアウト。さらに長いラリーを古賀のバックアタックで制すなど日本は一時、7点をリードする。しかし、ブラジルの37歳・タイーザのブロックやガビのスパイクで逆転されセットポイントを握られる。ここで眞鍋政義監督(60)はリリーフサーバー・黒後愛(26)をコートへ。サーブで流れを変えた日本は、連続得点で逆転し、26‐24で第1セットを先取した。

第2セットは序盤に、古賀のサービスエースなどで4連続得点とリードしたが、中盤でブラジルに4連続得点を許し逆転される。そのまま20点を先取された日本はガビのスパイクに対応出来ず20‐25でこのセットを奪われた。

第3セットは日本のつなぐバレーを展開。リベロの小島満菜美(29)、山田が好レシーブを見せ、石川の強打で9-9の同点とすると、岩崎のサービスエースなどでリードする。中盤にも日本は4連続得点を挙げ終盤へ。ブラジルに1点差に詰め寄られたが、途中出場の和田由紀子(22)が最後決め、25ー21で王手をかけた。

予選ラウンドではフルセットの末、逆転負けを喫した相手にこのセットで決めたい日本。第4セットは出だしからブラジルに6連続得点を許す。セッターを、来季イタリアリーグでプレーする関菜々巳(25)に代え10‐10の同点に。中盤、ブラジルのミドルの連続得点で再びリードされた日本だが終盤に宮部藍梨(25)の速攻で21‐21。しかし連続得点を許し22‐25で振り切られた。

15点先取の最終セット、サーブが好調な山田のサーブでスタートすると宮部の速攻、石川のスパイクなどで4連続得点とリードする。さらに宮部がブロックを立て続けに決めるなど7-1とその差を広げる。世界1位のブラジルも意地を見せ、同点10-10の同点に追いつくと競り合う展開。そして12‐11で山田がサービスエースを決め2点差とすると、そのまま逃げ切った。日本はブラジルに2022年以来となる約2年ぶりの勝利を挙げ、初のメダルを確定させた。メダル獲得は2014年ワールドグランプリ以来で主要国際大会では2012年ロンドン五輪以来となった。

試合後、眞鍋監督は「古賀を中心に気合入ってましたからね。ぜひ明日は勝ってパリオリンピックに行きたいですね」と金メダルに向けて強く意気込んだ。

世界ランキングは試合前時点

【日本の得点(上位)】
和田 21点
古賀 18点
石川 16点
宮部 11点

【VNL女子・準決勝 眞鍋ジャパンが世界ランク1位のブラジル破る大金星!死闘制し銀メダル以上確定、金懸けイタリアと決戦】の続きを読む

このページのトップヘ