SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

W杯アジア最終予選

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/23(日) 12:04:34.20 ID:CAP_USER9
アロイージオらがSNSで出国を報告

中国のメディアやファンも驚く、まさに急転直下の展開だ。

 現地1月22日、中国の大手メディア『捜狐体育』や『騰迅体育』などが伝えたのが、動向が注目されていた“ブラジル帰化組”の最新ニュースである。27日に埼玉スタジアムで開催されるワールドカップ最終予選、日本戦に向けて、中国代表は遠征メンバー候補の29名をリストアップ。このうち、国外に滞在している6選手の誰が日本で合流するのかに注目が集まっていた。

 ブラジル出身であるFWアロイージオ、MFアラン、MFフェルナンジーニョの3選手に加え、イングランド出身のDFタイアス・ブラウニング、そしてFWウー・レイ(エスパニョール)とDFリー・レイ(グラスホッパー)の欧州コンビだ。代表チームでもエース格だったFWエウケソンはブラジルで年末に新型コロナウイルスに感染したため、52選手から29選手に絞り込む段階で選外となった。

 所属していた広州FC(前・広州恒大)からの給料未払い問題が深刻化し、ブラジル出身の帰化選手たちは全員が退団を表明して、昨年末に母国へ帰国。「カネの切れ目が縁の切れ目」とばかりに、中国国内では代表チームへの再合流に対して懐疑的な意見が大勢を占めていたが、中国メディアによると前述の3選手がすべてブラジルから日本に向かう飛行機に搭乗したという。

『騰迅体育』紙は、アロイージオがサンパウロ空港でフェルナンジーニョら友人たちと記念撮影するSNS写真を紹介し、彼らふたりにアランを加えた3人がすでに機上のひとになったと断定。「欧州でトランジットし、大きな問題がなければ日本時間の23日午前に到着するだろう。本隊よりも早く着くことになる」とした。さらに家族とドバイでバカンス中のブラウニングも日本に向かっている模様で、今回が初采配となるリ・シャオペン新監督にとっては嬉しい誤算となりそうだ。

 ウー・レイはすでに金曜日のリーグ戦後にスペインを発ったが、リー・レイは所属クラブでの練習中の怪我で遠征を断念。これによって国外から5選手が日本で合流を果たすこととなり、代表の国内組は23名から20名に選抜されて、23日午後1時に上海国際空港を飛び立つ予定だ。日本当局は今回、中国代表の来日メンバーを「上限25名」に定めたとされている。

サッカーダイジェスト 1/22(土) 20:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a24901229940cbcdc5601b8f5ff6419bf9803e7  
   
写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220122-00010002-sdigestw-000-10-view.jpg?pri=l&w=640&h=426&exp=10800

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/24(月) 17:31:25.20 ID:CAP_USER9
W杯カタール大会アジア最終予選に臨む日本代表は24日、千葉市内で合宿を開始する。練習に先立ちオンライン取材に応じた長友佑都(35)=FC東京=は、吉田麻也(サンプドリア)と冨安健洋(アーセナル)の両センターバック(CB)不在について「僕自身は心配していない」と語った。

 長友は吉田から「今回は行けないけど、佑都頼んだ」と託されたことを明かし、「その期待に応えられるように頑張るしかない」と決意をにじませた。

 今回の2連戦では主将を務めた吉田が右太ももの負傷で招集外となっており、23日には右ふくらはぎを痛めていた冨安も招集辞退となった。最終予選では吉田は6試合、冨安は5試合でCBとして出場し、日本の最終ラインを支えていた。主戦CBの2人がそろって欠場するのは最終予選では初となる。長友は「これまで日本代表を支えてきたCBなので、今回来られないのは残念」としながらも、「日本にはたくさんいい選手がいるし、しっかり戦える選手がいる。僕自身は心配していない」と強気の姿勢を崩すことはなかった。

 森保一監督は長友に対して「どんなときも前向きにやっていく雰囲気を出してもらえる」と大きな信頼を寄せている。長友は主戦CB2人を欠く非常事態にも「どんな状況でもチームにポジティブな雰囲気や空気をもたらす、一人一人の心をつなげることができれば。試合に出ても出なくても、チームにとってプラスになる存在でいたい」と自らの役割を自認した。

 植田直通(ニーム)は「誰が出ても問題ない。出た時には結果を残せるようにやっていきたい」と意気込んだ。冨安が欠場した昨年9月のオマーン戦に出場し、今回選出されたCBで唯一、最終予選でプレーしている。板倉滉(シャルケ)や谷口彰吾(川崎)と組んだ経験も持ち、CBの軸としても期待される。連係については「問題なくやれる」と断言し、「自分のことより2連勝することにフォーカスしたい」と決意を示した。

 谷口は「いつ出番が来てもいいように準備してきた。間違いなくチャンスの機会が増えるだろうとCB陣はみんな考えている」としつつ、「まずは勝ちたいし、勝つために自分の持っているものを全て出す。アピールなどは考えていなくて、代表チームが最優先で考えている。変な気負いないし、変な自信もない」と自然体と強調した。

 田中碧(デュッセルドルフ)は「他にもたくさん素晴らしい選手がいる」と代役となる選手への信頼感を寄せ、「いい循環につながれば」とチームの活性化にも期待した。

 B組で4勝2敗の2位につける日本は埼玉スタジアムで27日に中国、2月1日にサウジアラビアと対戦する。

ディリースポーツ 1/24(月) 12:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/35cd2b39b07fba0514384832e5aea1875b4112c2

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220124-00000052-dal-000-8-view.jpg?pri=l&w=640&h=358&exp=10800

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/16(日) 19:41:57.79 ID:CAP_USER9
16(日) 18:47
デイリースポーツ

吉田、古橋、三笘ら最終予選欠場へ 森保監督が明言「数名の選手が招集できない」
 
 日本代表は17日まらW杯カタール大会アジア最終予選に向けて、千葉県内で国内組のみの代表候補合宿を開始する。森保一監督(53)が16日、オンライン取材に応じ、埼玉スタジアムで行われる27日の中国戦、2月1日のサウジアラビア戦にDF吉田麻也(サンプドリア)、DF室屋成(ハノーバー)、MF三笘薫(サンジロワーズ)、FW古橋亨梧(セルティック)の招集が困難であるとの見通しを語った。この日、負傷のため代表候補合宿の不参加が発表されたGK谷晃生(湘南)についても最終予選を欠場するという。

 森保監督は「数名の選手はけがで招集できないことになる」と明かし、吉田らの名前を挙げた。日本代表の主将を務める吉田は6日のカリャリ戦で右太ももを負傷して途中交代し、クラブによると全治1カ月と診断されたという。三笘は8日の親善試合で足首を負傷。室屋は14日のロストク戦で序盤に負傷し、前半6分で交代した。古橋も昨年12月26日のセントジョンストン戦で右太ももの負傷から復帰したが、前半15分で交代していた。

 森保監督は「チームにとって痛いことではあるが、本人が一番痛い。想定外のことも含めて乗り越えて、目標を達成しなければいけない。代わりに新たな選手を招集することになるが、新たな選手が出てきてくれる楽しみがある。より多くの選手が最終予選を経験し、日本の総合力として勝っていくことを意識しながら戦いに挑みたい。新たに『俺がやってやる』というという選手がたくさん出てきてくれていると思うので、最終的なメンバーを選びたい」と最終予選を見据えた。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220116-00000110-dal-000-12-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6f97fcb6805d8f9170630f24058ffca2f8b68e0

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/16(日) 08:49:33.54 ID:CAP_USER9
1/16(日) 7:00配信
東スポWeb

 日本代表が負傷中のキャプテンのDF吉田麻也(32=サンプドリア)を強行招集する可能性が浮上している。

 カタールW杯アジア最終予選の中国戦(27日)とサウジアラビア戦(2月1日)に臨む森保ジャパンは、MF三笘薫(24=サンジロワーズ)やMF堂安律(23=PSVアイントホーフェン)ら主力にケガ人が続出し、チーム編成も苦戦が見込まれているが、右太ももを負傷し、全治1か月と報じられた吉田を呼ぶかもしれないという。

 日本代表OBは「そういう可能性もあるでしょう。代表チーム内で話しが出ているのは間違いないはず」とし、プレーできない状態でも大事なW杯予選2連戦に吉田を加えるプランが検討されていると指摘。その上で「麻也はチームの要ですし、試合はできなくてもイレブンのまとめ役として欠かせない。森保監督もそう考えているのでは」というわけだ。

 1997年にフランスW杯アジア最終予選を戦っていた日本代表の岡田武史監督は出場停止で出番がない主将のDF井原正巳をチームに帯同。2010年南アフリカW杯に臨んだイングランド代表も負傷していたキャプテンのMFデービッド・ベッカムをチームとともに行動させたようにチームの雰囲気を保ち、選手の意欲を高めるためプレーできない主将を招集することは珍しくない。

 実際、森保一監督は新年のインタビューで「今は吉田だったり、経験のある選手が雰囲気づくりをしてくれていると感じる」とキャプテンに絶大な信頼を寄せていた。それだけにW杯出場を占う大事な2連戦で連勝するためには、これまでのムードを維持するのも重要な要素。指揮官が吉田を求めているのは間違いないところだろう。

 もちろん、新型コロナウイルスの感染拡大もあって所属のサンプドリアが吉田の派遣を認めるかは微妙なところだが、キャプテンの招集可否がチームの成績にも大きな影響を及ぼしそうだ。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220116-03929318-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd6f567436ebf592f9ab1252c9eecba9a4ab41d7

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/07(金) 22:02:00.84 ID:CAP_USER9
政府は、1月下旬から日本で開催予定のサッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選2試合で、日本代表と対戦する中国とサウジアラビアの選手団らの入国を特例的に認める方針を固めた。新型コロナウイルスの水際対策で外国人の新規入国は原則停止されているが、「高い公益性」があると判断した。

 複数の政府関係者が明らかにした。昨年11月末に外国人の新規入国を原則停止して以降、主要スポーツ大会で海外チームの来日を受け入れるのは初となる。日本代表は1月27日に中国代表と、2月1日にサウジアラビア代表と埼玉スタジアムで対戦する。中国とサウジの選手や監督、スタッフと、審判員など計約100人の来日を見込む。

 政府は当面、厳格な水際対策を維持する方針だ。ただ、最終予選を予定通り開催できなければ、世界的な大イベントであるW杯の運営に影響を与えかねず、例外的に入国を認める「特段の事情」に該当するとした。

 日本サッカー協会は昨年3月以降、選手らと外部との接触を絶つ「バブル方式」を導入し、国内での国際試合を実現してきた。政府は今回も感染拡大防止策を徹底させる意向だ。バブルの厳格化や検査の徹底、選手らの健康観察を試合後も一定期間続けることなどを同協会と検討している。

読売新聞 2022/01/07 17:23
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220107-OYT1T50159/

写真 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220107-OYT1I50106-1.jpg?type=large

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