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WBA&IBF世界ミドル級王座統一戦

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/08(金) 19:50:04.43 ID:CAP_USER9
WBAスーパー&IBF世界ミドル級タイトルマッチ(9日、さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が8日、都内で行われ、WBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(36=帝拳)とIBF同級王者のゲンナジー・ゴロフキン(40=カザフスタン)はともに72・5キロでクリア。いよいよ対決ムードが高まってきた。

 この日に40歳の誕生日を迎えたゴロフキンは前日と同様、笑顔を振りまいた。主催者から誕生日プレゼントと花束を贈られると相好を崩し、対戦相手の村田とはグータッチ。会場全体が〝戦闘モード〟とは程遠い和やかな雰囲気に包まれた。

 しかし、裏の顔は違った。ゴロフキンは人一倍、新型コロナウイルスの感染に神経をとがらせ、来日後は部外者をシャットアウト。限られた人以外の接触を極度に拒み、練習以外は宿泊先のホテルから一歩も出ていない。周囲のスタッフが感染の危険が少しでもある行動を取った際、怒りをあらわにしたという。

 さらにゴロフキン陣営は、事前にリングに上がる時刻を確定させることを主催者側に要求。当日(9日)は午後6時からメインを含めて3試合がAmazonプライム・ビデオで生配信される予定だが、ゴロフキン側の要望に応える形で午後8時45分にリングに上がれる段取りを調整することとなった。

 同日はメインの前にWBO世界フライ級タイトルマッチで王者・中谷潤人(M・T)と挑戦者で同級2位の山内涼太(角海老宝石)が戦い、東洋太平洋&WBOアジア・パシフィック・ライト級王座統一戦で2冠王者・吉野修一郎(三迫)と挑戦者で元WBO世界スーパーフェザー級王者の伊藤雅雪(横浜光)の一戦も組まれている。この2試合がどんな決着になったとしても、村田とゴロフキンのリングイン時刻を確定させるという。

東スポ 4/8(金) 16:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/59427801ab768b1658cfad4bf26e51c9b1029534

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220408-04115009-tospoweb-000-3-view.jpg?pri=l&w=489&h=640&exp=10800

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/08(金) 05:53:03.58 ID:CAP_USER9
4/8(金) 5:15配信
東スポWeb

会見を終え、ゲンナジー・ゴロフキン(左)とグータッチを交わす村田諒太(代表撮影)

 現役王者が考える〝攻略法〟とは――。WBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(36=帝拳)とIBF同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(40=カザフスタン)の王座統一戦(9日、さいたまスーパーアリーナ)が、いよいよ秒読み段階に入った。戦前の予想もヒートアップする中、本紙はWBC世界ライトフライ級王座を奪回した寺地拳四朗(30=BMB)を直撃。「もし1日だけミドル級の体になったら?」と聞いてみると…。

 すでに多くの元王者や専門家が世紀の一戦を占っているが、現状では「GGG(トリプルG)」の勝利を予想する見方が優勢だ。下馬評は高くない中で、村田に勝機はあるのか。

 先月19日に前王者・矢吹正道(緑)を3ラウンド(R)KOで下して王座を奪回した拳四朗に「もし1日だけミドル級の体になったら、ゴロフキンにどう挑むか?」と問い掛けると、王者は間髪を入れずに「序盤からいきますね」と答えた。

「たぶんゴロフキンは最初からあまり来ないと思うんです。だから、まだ序盤のフワフワしている時に勝負をかけたい。3Rまでに仕留めたいですね。ゴロフキンは打たれ強さもあるので、長いこと打ち合いたくはない。中盤を過ぎたら厳しいと思います」

 実際、村田自身も公開練習後に「1R目が勝負」と予告しており、考え方は一致。また、拳四朗は具体的な戦術として「足を使うスタイルだと(体を)浮かされ、押されるだけ。だから足を止めて、先にプレスをかけたい。距離を取るより、どんどん(中へ)いったほうがいい」と接近戦を推した。

 このスタイルは拳四朗自身が先月の王座戦で実践。従来のアウトボクシングから大幅に変更し、勝利をつかんだ。その経験を踏まえ、接近戦の有効性を次のように力説する。

「ゴロフキンのパンチは角度がすごい。耳の後ろに当てたり、まさかそんなところから…ってくらい本当にいろんな角度から打ってくる。意図的にやっていますね。それにパンチが硬いんです。これは芯がブレずに打っている証拠。だから相手から離れるのではなく、接近しながらウィービングとかで頭を動かし、パンチを殺すんです」

 拳四朗はファイトスタイル変更の特訓中、頭を振ってパンチの芯を外す練習を徹底。これが見事にハマったといい、同じ戦法でゴロフキンのパンチを封じられると断言する。さらに相手の弱点と言われるボディーについて「単発ではなく右アッパーや右フックから打って、上下に散らすのが一番いい」と指摘するなど、打倒GGGの青写真を思い描いている。

 もちろんゴロフキンも研究に裏打ちされた万全の対策を立ててくるはず。村田も簡単に倒せる相手でないことは百も承知だろう。果たして決戦の行方はいかに――。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220408-04114043-tospoweb-000-5-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/6f3ab5604d816e2e0c1947e33451d8592ba215ae

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/29(火) 05:43:09.10 ID:CAP_USER9
3/29(火) 5:15配信
東スポWeb

公開練習を行った村田諒太(代表撮影)

〝歴史的勝利〟へのシナリオとは? WBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(36=帝拳)がIBF同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(39=カザフスタン)との王座統一戦(4月9日、さいたまスーパーアリーナ)を控えた28日、都内の帝拳ジムで3分2ラウンドの公開スパーリングを敢行。元メキシコ・ミドル級王者アドリアン・ルナを相手に接近戦を仕掛け、果敢にボディーなどを放った。

 練習後の村田は「しっかりプレッシャーをかけてボディーをもうちょっと打つ感じ」とプランの一端を明かしたが、果たして最強の男に太刀打ちできるのか。2012年5月に日本人で初めてゴロフキンに挑み、3回TKO負けを喫した元東洋太平洋&元日本ミドル王者・淵上誠氏は「今までのスタイルを絶対に変えない方がいい」と指摘する。

「日本人離れした体の強さで押し込んでいくボクシングが村田君の武器。下手に足を使っても、到底通用する相手ではない。他のフィールドで戦うのではなく、自分を100%出すこと。日本人では考えられない体の強さ、そこに全てを懸ければ勝機があると思います」

 村田のフィジカルの強さは筋金入りだけに、パワーでゴロフキンを圧倒できれば、日本ボクシング界の歴史を塗り替えることができるとみている。世紀の一戦まで、あと10日あまり。勝負の行方に注目だ。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220329-04092962-tospoweb-000-4-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/26520149d8e15d6e3d74bcca915200ebb6917575

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