SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

WBC

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/19(火) 08:13:53.25 ID:CAP_USER9
7/19(火) 6:55配信

 エンゼルス大谷翔平投手(28)が、来年行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場へ意欲を示した。19日(日本時間19日)に米ロサンゼルス・ドジャースタジアムで開催されるオールスター戦の前日会見が行われ、各選手がメディアの取材対応を行った。

【写真】オールスター前日会見を終え、青空の下、球場へ引き揚げる大谷

 各リーグのスター選手らとともに大谷も多くのメディアに囲まれた。国際大会の話題では、来春開催されるWBCへの出場について「出たい気持ちはもちろんあります。ケガとかもあって、タイミング的に出られない年もありましたけど、出たい気持ちはもちろんありますし、自分に実力があるのであれば、選んでもらえるのであれば、プレーしたいなという気持ちはもちろんあります」と話した。

 日本代表を率いるのは、日本ハム時代の恩師でもある栗山監督。「自分を理解してくれる方なので、やりやすいかなと思いますし、その人と一緒に頑張りたいなという気持ちにもちろんなると思うので。5年間お世話になりましたし、それ以降はなかなか、年に一回くらいしか会う機会はないですけど、もし選んでいただけるのであれば、光栄なことですし、一緒に頑張りたいなという気持ちはあります」と語った。

 WBC出場に関しては、メジャーでは各球団の容認が必要でもある。日本代表のチームに選ばれた場合について「もちろん、そういうプラスの意見はもらっているというか、そういう話はしているので、そうですね、そうなったら、おそらく快く引き受けてくれるんじゃないかなと思います」と前向きに話した。

 エンゼルスではこの日、マイク・トラウト外野手(30)がアメリカ代表としてプレーし、主将を務めることが発表された。球団側が出場容認の姿勢を示していることで、大谷のWBC出場の可能性も高まった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dbae20bbf5232367e7c64f531ab926a27cbadda2

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/08(水) 00:11:22.76 ID:CAP_USER9
<プロボクシング:WBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王座統一戦12回戦>◇7日◇さいたまスーパーアリーナ

ギタリスト布袋寅泰(60)が7日夜、ツイッターを更新し、日本人初の3団体統一を果たした王者井上尚弥(29=大橋)を祝福した。

布袋はこの日、WBAスーパー、IBF王者として井上が入場する直前に、サプライズでリングに上がり、自身が作曲し、井上に贈った楽曲「バトル・オブ・モンスター」を生演奏し、同曲に乗って井上はリングイン。演奏後は、井上がWBC同級王者ノニト・ドネア(39=フィリピン)に2回、左フックを浴びせて2度目のダウンを奪って1分24秒TKO勝ちした、その瞬間をリングサイドで見守った。

「井上尚弥くん!日本人初の3団体統一チャンピオンおめでとう! あまりの強さに未だ鳥肌が止まりません。大橋会長、チーム井上の皆さん、ファンの皆さん、おめでとう! そしてドネア選手、素晴らしいスピリットをありがとう!」

「バトル・オブ・モンスター」は、布袋が出演し、音楽監督を務めた00年の映画「新・仁義なき戦い。」(阪本順治監督)で作曲した「新・仁義なき戦いのテーマ」で、後にクエンティン・タランティーノ監督が03年の米映画「キル・ビル」で流用した「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」が原曲。ライブに通うなど以前から親交があった井上の熱望を受け、19年11月のドネアとの初戦の前に、布袋がスペシャル・バージョンとしてアレンジし、同戦で入場曲として使用された。

日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/634c740cf2a0693a1242fe9381a0553f56cf1eb2
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/img/202206070001494-w500_0.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/07(火) 23:33:17.10 ID:CAP_USER9
<プロボクシング:WBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王座統一戦12回戦>◇7日◇さいたまスーパーアリーナ

日本人初の3団体統一を果たした王者井上尚弥(29=大橋)の父、真吾トレーナーは試合後、「(井上は)ちょっと痛みがあった」と明かした。

囲み取材で、試合前の状態について問われると「調子は悪くないんだけど、ちょっと心配なところがあった」とし、「いったら故障のところ。ただ、全体的に調子自体はばっちりだった」と説明した。

患部や詳細については伏せものの「完全(なケガ)ではないんだけど、ちょっと痛みが出て…。五体満足でも、そういうこともあって不安も抱えていたのかな。ケガしたら嫌だなという感じだった」と話した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d5c30eb408c4574ef80494e596cb2ea5002a97c8

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/05(土) 12:30:51.74 ID:CAP_USER9
新労使協定が妥結せず、開幕延期、レギュラーシーズン短縮が決まった米大リーグ機構(MLB)と選手会(MLBPA)が日本時間4日、ニューヨークで交渉を再開。ダン・ハーレム副コミッショナーと選手会弁護士のブルース・マイヤー氏が90分間、非公式に会談した。

笑顔のMLB開幕延期会見で大炎上…“舌禍癖”マンフレッド・コミッショナーの正体

 ここにきてMLBPAに強力な援軍が現れた。米プロバスケットボール協会(NBA)選手会が支持を表明したのだ。NBAでは2011年、労使交渉のもつれからロックアウト(LО)に突入。だが、約5カ月間のLОの後、11-12年シーズンを大幅に短縮して行った結果、過密日程となり故障者が続出した。翌12年ロンドン五輪のドリームチーム編成はままならず、最終的にレブロン・ジェームズ、コービー・ブライアントといったエース級の出場が決まったものの、ベストメンバーは選出できなかった。経営者側への不信感から出場を見送った選手もいたという。

 11年のNBA同様、今回のMLBの労使交渉が長期化してレギュラーシーズンでタイトな日程を強いられれば、体調不良の選手が続出するのは必至だ。そうなると、来年3月開催予定の第5回野球国別対抗戦WBCには、エンゼルス・大谷、ブルージェイズ・ゲレロ内野手(ドミニカ共和国)、フィリーズ・ハーパー外野手(米国)といった各国の主力選手が出場を回避する可能性が高い。

 MLBではWBCへの出場は本人よりも各球団のGMの意向で決まる。大谷やゲレロのようなチームに欠かせない存在や、ハーパー(年俸約27億円)クラスの高給取りは、GMがシーズンへの悪影響、故障を恐れて出場を認めないケースは珍しくない。球団が出場を容認した選手であっても、GMが大会期間中に各国の監督に電話して「決して無理はさせるな」とクギを刺しているほどだ。

 ただでさえ、21年3月に開催予定だった第5回大会はコロナ禍により、23年に延期された。今後も変異株の出現が予想されており、過去のデータから死亡率が上昇する3月開催は感染リスクが高い。選手に感染者が増えれば、出場を辞退する国が出たり、来年の状況次第では米国を中心とする開催各国が入国制限を強化する可能性も否定できない。

 23年のWBCは各国とも編成に苦労した揚げ句、最終的には中止に追い込まれてもおかしくない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cafbb0cf215cc8fc9e06583f1d6c050e935bc2ca

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/01(土) 15:11:50.42 ID:CAP_USER9
1/1(土) 15:00配信 朝日新聞デジタル 
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac5b35671f7d42026845d63b58f62ef107b96242

 昨夏、国民を沸かせた野球の日本代表「侍ジャパン」。チームが再び稼働する新たな年を迎え、栗山英樹新監督(60)が掲げたのは、あの恩師の言葉だった。世界一奪還を誓うワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へのかじ取りについて語った。

 ――東京五輪金メダルのチームを引き継ぐ重圧は

 「もちろん(ある)。北海道日本ハムファイターズの監督を終えて、色んな人に野球の話を聞いた。たくさんの人に野球を楽しんでもらい、野球をプレーしてもらう意味では、五輪の金メダルを受けての2023年に行われるWBCは非常に大切だと感じた。しっかりと責任を果たせるよう全力を尽くさないといけない」

 ――その信念を漢字一字で表すと

 「『備(そなえ)』(現役時代にヤクルトスワローズで教わった故・野村克也さんが大切にしていた言葉)。強化試合が予定される、3月も、秋も、大事だが、23年へ向けて全員が集中する。それまで、どれだけ準備ができるか。『あれをやっておけば良かった』と、ならないような1年にしていきたい」

 ――選手選考がポイントになる。2月の春季キャンプを視察する予定は

 「全球団を回ります。僕は当然、パ・リーグの選手の方がイメージ含めて分かるけど、セ・リーグは全部分かっているわけじゃない。(各球団の)監督やコーチ、選手と話をして把握しないといけない。最後は自分がどう感じるかが重要」

 ――大学生や社会人も侍候補か

 「それぐらい幅を広げています。先入観なく選手を見ないといけない。アマチュア選手の中にも可能性があるというぐらい間口を広げて真っ平らに見る」

 ――複数ポジションを守れる選手は貴重な存在なのでは

 「全部が全部というわけにはいかないが、複数ポジションとか代打や守備固め。プラスアルファたくさんできる方が良いに決まっている。スピードのある選手は必要なんだろうな、と思っていますけど」

 ――どうやってメンバーを絞り込むか

 「春、秋と練習試合はあるが、本番しかイメージを持っていない。そこへ向けて試行錯誤していく。シーズンと違って一発勝負。ある程度の点を取る必要もあるし、守り切る方が勝ちやすいのか、色んなパターンを考えていく。相手に対応して勝ちきらないといけない」

 ――気をつけたり、試したりしたい采配は

 「(日本シリーズやクライマックス・シリーズを戦い)シーズンと短期決戦は明らかに違うものであると経験して、要因は伝えられないが、ここが大事とか感じているものはある。日本のプロは相手を知って戦うのが習慣づいている。ただ国際試合は何が起こるか、相手の状況はもっとわからない。そういう中で、どの選手が国際試合に強いのかというイメージは何となくある」

 ――世界一になった1回目と2回目のWBCで印象に残ったシーンは

 「イチローが苦しんでいるとき、チームのみんなが心を一つにしてズボンの裾をあげて、ストッキングを見せる。最後にそういう思いがイチロー選手のヒットにつながる流れとか、ダルビッシュが抑えにまわる経緯とか、勝負どころでどう判断すべきかとか。代表選手をかかえて最初のイメージを変えたりする難しさを感じました」

 ――3月の台湾代表との試合はどうなりそう?

 「ファンにジャパン楽しみだねって思ってもらうのが大前提。ただ、昨シーズンは長かったし、五輪とか色んな経緯があって、球界の状況や選手のコンディションに関して気になる。まず、楽しくてしょうがないなと伝えられるように、しっかりとやっていく」

 ――あらためて新年の抱負を

 「10年間、良い野球をやりたいと思って(日本ハムの監督を)やらせてもらい、その経験を生かすために(侍ジャパンに)来たんだと思って、12月から動いている。WBCを経験した選手にも話を聞こうと思っていますし、できるだけ準備をして向かいたい。生涯、あの1年ぐらいしっかり準備した1年はなかったと思えるぐらい、全力を尽くしたい」((聞き手・福角元伸、室田賢))

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